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リバスタ、本社を東京駅直結へ 2027年9月移転予定

本社移転(八重洲)

開催日:9月1日

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本社移転(八重洲)
移転はいつ実際に行われるの?
移転時期は「2027年秋(予定)」で、現時点で具体的な開始日は未確定。発表日は2026年4月2日で、移転先はTOFROM YAESU TOWERの35階、東京駅地下直結の新拠点です。
移転で具体的に何が変わるの?
主な変化は交通利便性の大幅向上で来訪や通勤が楽になり、社外連携や採用競争力が強化。ウェルビーイング配慮の設備で快適な職場を整え、生産性と共創機会が増えます。

東京駅地下直結へ移転、決定の背景と発表日時

発表日時:2026年4月2日 11時00分

株式会社リバスタ(本社:東京都江東区、代表取締役:高橋巧)は、2027年秋(予定)に本社を東京駅地下直結の新施設「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」へ移転すると発表しました。移転の目的はアクセス性の向上と組織拡大に対応したオフィス環境の整備であり、建設DX需要の高まりに対応する事業基盤の強化が背景にあります。

同社は「つくる」の現場から世界を変える、というミッションのもと建設業界の生産性向上や業務変革を支援するサービスを提供してきました。近年の事業拡大に伴い、社内外の連携強化や採用競争力の向上を図るため、豊洲から八重洲・東京駅直結の拠点への移転を決定しています。

  • 移転時期:2027年秋(予定)
  • 発表日:2026年4月2日 11:00
  • 現所在地:東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア9F(発表時点)
リバスタ、2027年秋に東京駅地下直結「TOFROM YAESU TOWER」へ本社移転 画像 2

TOFROM YAESU TOWERの施設情報とアクセス性

移転先となる「TOFROM YAESU TOWER」は、地下4階・地上51階建ての大規模複合ビルで、東京駅八重洲口前に位置し、八重洲地下街(ヤエチカ)を通じて東京駅と直結しています。竣工は2026年2月で、すでにバスターミナルが開業しているほか、オフィスや商業施設、劇場・カンファレンス、医療施設など多様な施設が順次開業予定です。

首都圏屈指のアクセス性を持ち、6駅28路線が利用できる点が特徴です。リバスタはこの立地を活かすことで移動効率の向上、外部ステークホルダーとの共創促進、人材採用の強化を見込んでいます。

名称 TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)
住所 東京都中央区八重洲一丁目6番1号
入居フロア 35階
竣工 2026年2月
アクセス JR各線「東京駅」直結、東京メトロ東西線・銀座線/都営浅草線「日本橋駅」徒歩3分、東京メトロ銀座線「京橋駅」徒歩7分
公式URL https://tofrom-yaesu.com/
リバスタ、2027年秋に東京駅地下直結「TOFROM YAESU TOWER」へ本社移転 画像 3

施設の機能と利便性

TOFROM YAESU TOWERはオフィス機能だけでなく、商業施設や劇場・カンファレンス、医療施設などを備えた複合施設です。これにより社外との接点が増え、イベントや協業の場としての活用が期待されます。

駅直結という物理的な利便性は、来客や社員の通勤時間短縮に寄与します。加えて、バスターミナルなど交通結節点の整備により、地方や郊外からのアクセスも向上する点が移転の重要な要素です。

環境性能と働き手のウェルビーイング設計

同ビルは省エネルギー設備や再生可能エネルギーの創出など高い環境性能を備えており、サステナビリティ面での評価が可能です。設備導入による省エネ効果はオフィス運営の環境負荷低減に寄与します。

設計段階からウェルビーイング向上を意識したサービスや空間づくりが組み込まれており、働く人々の快適性と生産性を両立するワークプレイスが目指されています。これらの要素は企業の採用競争力や社員定着にも影響を与えると考えられます。

リバスタの事業内容と移転による期待効果

リバスタは「つくる」の現場から世界を変える、を掲げてICTを活用した建設業界向けソリューションを提供しています。建設DX需要の高まりを背景に、各種サービスの提供と事業拡大を進めています。

移転によって期待される効果は次の通りです。アクセス性の向上による顧客接点強化、社内外の連携促進、採用活動の効率化、そしてより良いワークプレイスを通じた生産性向上です。これらは事業成長の加速と企業価値向上に資する要素となります。

主な提供サービス
  • 電子マニフェストサービス:e-reverse.com
  • CO2算定サービス:TansoMiru
  • 施工管理サービス:Buildee
  • ICT機器ソリューション:BANKEN
  • 施工管理業務の標準化・継承支援:GENBATON
  • 技能者向けポイントサービス:ビルダーズポイント
移転の主な狙い
  1. 拠点アクセス改善による来訪者・社員の利便性向上
  2. 社外ステークホルダーとの共創機会の創出
  3. 採用競争力の向上と人材確保
  4. 快適なワークプレイスによる生産性向上

主要情報まとめと参考リンク

ここまでの発表内容を整理し、移転に関する主要事項とリバスタの会社情報を表にまとめます。表は発表内容の要点を視覚的に把握するためのものです。

発表時点の情報に基づく整理であり、今後の変更は公表される情報に従います。関連情報はリバスタのニュースリリースとTOFROM YAESU TOWERの公式サイトで確認できます。

項目 内容
発表日時 2026年4月2日 11:00
移転時期 2027年秋(予定)
新本社名称 TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)
新本社住所 東京都中央区八重洲一丁目6番1号(入居フロア:35階)
ビル竣工 2026年2月
アクセス JR各線「東京駅」直結、東京メトロ東西線・銀座線/都営浅草線「日本橋駅」徒歩3分、東京メトロ銀座線「京橋駅」徒歩7分
リバスタ 代表 代表取締役 高橋巧
リバスタ 現所在地(発表時) 東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア9F
資本金 1億円
リバスタ URL https://www.rvsta.co.jp
ニュースリリース(出所) https://www.rvsta.co.jp/news/20260402/
キーワード・カテゴリ 建設DX、SaaS、生産性向上、本社移転、サステナビリティ、オフィス移転(カテゴリ:システム・Webサイト・アプリ開発、建設・土木)

以上が発表内容の整理です。掲載の情報は発表日現在のもので、今後の詳細スケジュールや入居計画等は関係各社の発表に従います。