AsIs結成2周年ライブが恵比寿で熱狂 新曲&全国ツアー発表
ベストカレンダー編集部
2026年4月2日 19:08
AsIs 2周年ライブ
開催日:3月29日
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恵比寿ザ・ガーデンホールで刻まれた結成2周年の夜
2026年3月29日(日)、7人組アイドルグループAsIs(アズイズ)は結成2周年を記念するワンマンライブ『AsIs 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE -Start line-』を恵比寿ザ・ガーデンホールにて開催しました。プレスリリースが発表されたのは株式会社AEGIS GROUPより2026年4月2日18時00分です。
結成は2024年で、本公演はこれまでの活動の総括となる一方で3年目への出発点となる「Start line」を示す場でもありました。会場はグループ史上最大規模で、開場前から多数のファンが詰めかける中、メンバーはこれまでの歩みを映し出す多彩な演出と楽曲で全21曲を披露しました。
演出とパフォーマンスの流れ:前半から後半までの見どころ
ライブは北川姫子によるドラムソロで開幕し、以降はメンバー7人がステージを縦横無尽に使ってパフォーマンスを展開しました。楽曲ごとに異なる演出を用い、視覚的な見せ場と音楽性の高さを両立させた構成が印象的でした。
観客との一体感を生む演出や、撮影可能な曲でのサプライズなど、ファン参加型の仕掛けも織り交ぜながら、序盤から中盤、そして後半へとテンポ良く盛り上げていきました。
前半の流れと個々の見せ場
オープニングはドラムソロの後、「NO FILTER.」「絶望歌」「Braver!」「ありのままの姿」と続く怒涛のナンバーで会場のボルテージを一気に引き上げました。衣装はツアーファイナルからの半年間に共にしたものをまとい、これまでの軌跡を内包する演出が随所に見られました。
キャプテンの桃井美月はMCで意気込みを述べ、山城虹奏による曲振りで「好きなだけ好きでいる」を披露。マイクを用いない演出やノート、椅子、傘などを使った斬新な演出が組み込まれ、観客を引き込む表現が示されました。中盤では「拝啓、過去の自分」「あと、1センチの本音」「大人の青春」などでタオルやペンライトの波が生まれ、会場の一体感が形成されました。
後半の挑戦と象徴的楽曲の重み
後半はあえて映像演出を排したストイックな構成で、パフォーマンスのみで勝負する姿勢が打ち出されました。「手錠を壊せ!」「いつかの僕らの声に応えて」「ノイズを黙らせろ」と力強く繋いだ後、特殊イントロを用いて白鳥をイメージした「Black Swan」を披露しました。
1周年で初披露した象徴的楽曲「きみの好きを否定なんかしない」や、「outline.」ではバックスクリーンに映し出されたMVとダンスが完全にシンクロする演出が行われ、グループの音楽的・表現的成長が明確に示されました。続く「ツワブキ」「be yourself」との流れで、結成3年目へ向けたさらなる進化が感じられる構成でした。
アンコールと2nd TOUR発表:新曲「Start line」とツアーの全容
アンコールでは、本公演に向けた強化合宿の密着映像が上映され、メンバー各自が直面した葛藤や成長のプロセスがファンに届けられました。その映像のあと、白を基調とした新衣装に身を包んだ7人が登場し、新曲「Start line」を力強く披露しました。
星野夢空はファンへ向けて率直に感謝と決意を語り、そのまま「愛を叫ぶ」へと繋げ、ラストは「We are IDOL」で締めくくりました。アンコールでの演出は、これまでの支援に対する応答と3年目への決意を重ね合わせる内容となっていました。
サプライズ発表:AsIs 2nd TOUR 2026
終演後、ステージのスクリーンでサプライズ映像が流れ、待望の「AsIs 2nd TOUR 2026」の開催が発表されました。ツアーは福岡、名古屋、大阪、北海道、そしてグループ初となる台湾公演を含む全6都市を巡る予定です。詳細な日程や会場の追加情報は今後の公式発表を待つ必要がありますが、発表時点での主要情報としてこれらの都市が示されています。
ツアーファイナルはZepp DiverCity(TOKYO)でのフルバンド公演として実施されることが告げられ、会場は歓喜に包まれました。フルバンド編成でのファイナル公演はAsIsにとって重要な節目となる見込みです。
公演データ、セットリスト、会社情報および問い合わせ先
本章では公演概要、セットリスト、運営会社情報、問い合わせ先を整理して示します。プレスリリースに記載された事実を元に、具体的なデータを網羅的にまとめます。
以下は本公演および関連情報の詳細です。取材や問い合わせは記載の連絡先までご確認ください。
- 公演名
- AsIs 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE -Start line-
- 日時
- 2026年3月29日(日)
- 会場
- 恵比寿ザ・ガーデンホール
- セットリスト(全21曲)
-
- Drum solo (by Himeko Kitagawa)
- NO FILTER.
- 絶望歌
- Braver!
- ありのままの姿
- 好きなだけ好きでいる
- 「拝啓、過去の自分」
- あと、1センチの本音
- 大人の青春
- 僕は気付いてた
- 特別アドラブル
- 手錠を壊せ!
- いつかの僕らの声に応えて
- ノイズを黙らせろ
- Black Swan
- きみの好きを否定なんかしない
- outline.
- ツワブキ
- be yourself
- Start line(新曲・アンコール)
- 愛を叫ぶ
- We are IDOL
- ツアー情報
- AsIs 2nd TOUR 2026:福岡、名古屋、大阪、北海道、台湾を含む全6都市。ツアーファイナルはZepp DiverCity(TOKYO)にてフルバンド公演として実施。
- 運営会社
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- 会社名:株式会社AEGIS GROUP
- 代表取締役:和田侑也
- 設立:2018年7月
- 事業内容:クリエイティブレーベル運営、タレントマネジメント、コンテンツ制作
- 公式サイト・問い合わせ
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- WHITE LINE公式サイト:https://hakusen-official.jp/
- AsIs公式サイト:https://asis-official.com/
- お問い合わせ:WHITE LINE 事務局担当 whiteline@aegis-group.jp
本リリースに含まれる画像やプレスキットは株式会社AEGIS GROUPの提供素材としてダウンロード可能です。詳細や取材希望、所属アーティストへのインタビュー依頼、プロジェクトの相談は上記問い合わせ先にて受け付けています。
まとめ表:本記事で整理した主要情報
以下の表は、本記事で触れた公演および関連情報を簡潔にまとめたものです。主要事項を一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | AsIs 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE -Start line- |
| 日時 | 2026年3月29日(日) |
| 会場 | 恵比寿ザ・ガーデンホール(グループ史上最大規模の会場) |
| 演出の特徴 | ドラムソロによる開幕、視覚演出とパフォーマンスの組合せ、後半は映像を排したストイックな構成 |
| セットリスト | 全21曲(詳細は本文とリストを参照) |
| 新曲 | Start line(アンコールで初披露) |
| ツアー | AsIs 2nd TOUR 2026:福岡、名古屋、大阪、北海道、台湾を含む全6都市。ファイナルはZepp DiverCity(TOKYO)でフルバンド公演 |
| 運営 | 株式会社AEGIS GROUP(代表:和田侑也、設立:2018年7月) |
| 問い合わせ | WHITE LINE 事務局担当:whiteline@aegis-group.jp |
| 公式サイト | https://hakusen-official.jp/ https://asis-official.com/ |
本稿は株式会社AEGIS GROUPからのプレスリリースに基づき、恵比寿ザ・ガーデンホールで行われたAsIsの結成2周年記念ライブの内容、セットリスト、演出、アンコールでの新曲披露と2nd TOUR発表、ならびに会社情報と問い合わせ先を網羅して整理しました。公表された事実情報を整理し伝えることを目的としています。