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ChatSense、文字起こし完了で自動メール共有を提供へ

文字起こし自動メール共有

開催日:4月2日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

文字起こし自動メール共有
これで何ができるの?
録音開始前または録音中に共有先を設定すると、文字起こしが完了したタイミングで指定メンバーへAI要約と本文を自動でメール送信します。手動のコピー&ペーストや転送ミスを減らせます。
外部に誤送信したりしないの?
共有先はChatSenseに登録済みの社内ユーザーに限定される設計なので、外部への誤送信リスクを技術的に抑えられます。セキュリティ面を重視した運用が可能です。

企業内での記録共有を一歩前へ進める背景

株式会社ナレッジセンスは、法人向けAIエージェントサービス「ChatSense(チャットセンス)」を提供しており、2026年4月2日 17時17分付で、AI文字起こし機能に関連する新たなメール共有機能を今週中にリリース予定であると発表しました。本リリースは、音声の文字起こしを行った後の共有プロセスにおける手間とリスクを低減することを目的としています。

生成AIを活用した業務効率化は多くの企業で進行しており、ChatSenseはセキュリティ対応や法人向け機能を評価され、東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されています。特に会議・商談・インタビューなどの音声をリアルタイムにテキスト化するAI文字起こし機能は導入の入口として活用が進んでいますが、文字起こし完了後の共有で手作業を要する点が運用上の課題でした。

  • 導入実績:東証プライム上場企業を含む500社以上に導入
  • リリース日時:プレスリリース発表日 2026年4月2日 17時17分、機能は「今週中にリリース予定」
  • 提供事業者:株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区)
大企業向け 生成AI活用プラットフォーム「ChatSense」、文字起こしのメール共有機能をリリース予定 画像 2

文字起こし完了と同時にメール送信する新機能の設計と特徴

今回リリース予定の機能は、録音開始前または録音中に「完了後に共有するメンバー」をあらかじめ設定しておくことで、文字起こし完了と同時に指定した社内メンバーへ自動でメールを送信するというものです。これにより、文字起こしデータの共有漏れや手動でのコピー&ペースト作業、転送ミスといったオペレーション上のリスクが軽減される設計になっています。

メールにはAIによる自動要約と、文字起こし本文の両方が含まれます。受信者はまず要約で要点を把握し、必要に応じて本文を参照して詳細を確認できます。共有先として指定できるのは、ChatSenseに登録済みの社内ユーザーのみであり、外部ユーザーへの誤共有を技術的に防止する仕組みが組み込まれています。

大企業向け 生成AI活用プラットフォーム「ChatSense」、文字起こしのメール共有機能をリリース予定 画像 3

主な特徴(予定)

  1. 録音前・録音中に共有先を設定:録音開始前または録音中に、完了後に自動送信するメンバーを指定できます。文字起こしが完了すると、設定された相手に自動でメールが送信されます。
  2. AI自動要約と本文の両方をメールで受信:要点を把握する要約と、詳細を確認する本文の両方がメールで届けられます。
  3. 社内ユーザー限定の共有設計:共有先はChatSense登録ユーザーに限定され、外部への誤送信リスクを低減します。

利用の流れ(操作イメージ)

以下は機能の利用に関する操作イメージです。リリース後はChatSenseの操作画面から同様の流れで設定できる予定です。

  1. チャット画面上の録音ボタンを押して録音を開始する。
  2. 録音前または録音中に「完了後に共有するメンバー」を選択・設定する。
  3. 文字起こしが完了すると、設定したメンバーにメールが自動送信される。メールにはAI要約と文字起こし本文が含まれる。

ChatSenseのサービス概要と提供条件

ChatSenseは法人向けに特化したAIエージェントサービスであり、セキュリティと利便性を両立させながら最新の生成AIモデル(GPT等)を業務で活用できる環境を提供します。今回の文字起こしメール共有機能は、既存のリアルタイム文字起こしや自動要約機能と連携する形で提供されます。

サービスは複数のプランで展開されており、エンタープライズプラン、ビジネスプラン、無料のスタータープランのいずれでも共通機能として利用可能な項目があります。ChatSenseは導入のハードルを下げるため、初期費用無料かつ最低利用期間の縛りがない点も特徴です。

主な機能と利点

  • チャット内容をAIの学習から守る機能(全プラン共通)
  • プロンプトを社内共有できる機能、メンバーの一括管理機能
  • フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々の利便性を高める独自機能
  • 初期費用無料、最低利用期間なしで試用しやすい導入条件

導入実績と提供エリア

ChatSenseは500社以上への導入実績を持ち、東証プライム上場企業を含む大手企業での採用例があると報告されています。提供・販売エリアとしては東京都(港区本社)をはじめ、神奈川県横浜市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、福岡県福岡市などの主要都市を含むエリアで展開されています。

詳細な機能説明やChatGPTの法人契約に関する情報は以下の関連ページにて公開されています。

企業情報・問い合わせ先、資料ダウンロード

ナレッジセンスは法人のDX推進や生産性向上を目的に、ChatSenseや生成AI関連サービス「Ozone」などの企画・運営、DX戦略コンサルティング、ソリューション開発を行っています。プレスリリース内で使用されている画像ファイルや素材はダウンロード可能と明記されています。

リリース文中では、本機能のリリース予定が「今週中」であること、本件に関する問い合わせはお問い合わせフォームより受け付ける旨が記載されています。機能リリース後の利用や設定方法については同社の公式ページや問い合わせ窓口で案内される予定です。

会社名
株式会社ナレッジセンス
本社所在地
東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者
代表取締役CEO 門脇 敦司
設立
2019年4月10日
事業内容
「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

関連リンクや参考資料のURLはプレスリリース本文に複数示されています。画像やプレス素材のダウンロードに関しては、プレスリリース素材として提供されている旨が記載されています。

本文で取り上げた主要項目の要約
項目 内容
発表元 株式会社ナレッジセンス
発表日時 2026年4月2日 17時17分(プレスリリース掲載日時)
対象サービス 法人向けAIエージェント「ChatSense」
新機能 文字起こし完了と同時に指定メンバーへ自動でメール共有する機能(今週中にリリース予定)
主な特徴 録音前・録音中に共有先設定、AI自動要約+本文をメール送信、共有先はChatSense登録ユーザーに限定
導入実績 東証プライム上場企業を含む500社以上への導入実績あり
提供条件 エンタープライズ/ビジネス/スタータープランで機能利用可。初期費用無料、最低利用期間なし
問い合わせ お問い合わせフォーム(ChatSense公式サイト経由)
関連リンク https://chatsense.jp/文字起こし機能の詳細

記事中で述べた通り、本機能は今週中にリリース予定とされており、運用面では録音時にあらかじめ共有先を設定することで、自動的に社内ユーザーへAI要約と文字起こし本文がメール送信される仕組みとなります。導入検討や具体的な運用方法についての問い合わせは公式の問い合わせ窓口を通じて案内されます。