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4/17開催|生成AIで変わるSR/IR — Sharely Day 2026

Sharely Day 2026

開催期間:4月17日〜4月17日

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Sharely Day 2026
このイベントで具体的に何が学べるの?
生成AIを使った想定問答や議事進行支援、取締役会のDX、電子議決権行使のインセンティブ設計、株主優待を軸にした株主コミュニケーションなど、実務事例と導入ポイントが一通り学べます。
どうやって参加すればいいの?
参加は無料の事前申込制。オンラインで4月17日15:00開始(〜17:45)の配信を視聴する形式で、特設サイトから申し込みをして視聴URLを受け取れば参加できます。

Sharelyが提示する2026年のSR/IRトレンドとイベント趣旨

Sharely株式会社は、株主総会支援サービス『Sharely(シェアリー)』を提供する企業として、2026年度のSR(株主対応)・IR(投資家対応)の主要トレンドを整理するオンラインイベント『Sharely Day 2026 Spring』を2026年4月17日(金)午後に開催します。本プレスリリースはエキサイトホールディングスより2026年4月3日10時00分に配信されています。

本イベントは今回で5回目の開催となり、生成AIの活用や取締役会運営のDX、株主優待を起点とした株主コミュニケーションなど、実務に直結する事例が複数紹介される予定です。オンライン開催で参加は無料、事前申込制となっています。特設サイトは以下です。

特設サイト: https://sharely.app/sharelyday2026spring

イベント趣旨の詳細

主催するSharelyは、リアル開催、ハイブリッド、バーチャルオンリーといった様々な株主総会の開催方式に対応する総合支援サービスを提供しています。今回のSharely Dayでは、特にテクノロジーと対話を融合させた“次世代の株主エンゲージメント”に焦点を当てています。

具体的には、生成AIを活用した想定問答の高度化・議事進行アシスト、投資家の声を経営に反映する循環型IR、電子議決権行使を促すインセンティブ設計、株主優待のDX化、押印やデータ長期保存に関わる取締役会のDX対応など、多方面にわたる実務的テーマを取り上げます。

当日のプログラムと登壇者:時間軸で見る構成

当日は15:00から17:45までの約2時間45分のオンラインプログラムで、各セッションには企業や法律事務所の実務担当者が登壇し事例を共有します。セッション構成は序盤にAI活用の事例、続いて取締役会運営、最後に株主優待と株主コミュニケーションという順序です。

以下にタイムスケジュールと登壇者情報を、セッションごとに整理して記載します。

  • 15:00 〜 15:02|オープニング
  • 15:05 ~ 16:00|セッション1「AI × バーチャルオンリー株主総会の活用事例」
    • 登壇:グリーホールディングス株式会社 総務部長 松村 真弓
    • 登壇:TMI総合法律事務所 弁護士 磯野 真宇
  • 16:05〜16:45|セッション2「取締役会運営の工夫や課題について」
    • 登壇:株式会社GameWith 取締役 日吉 秀行
  • 16:55〜17:30|セッション3「株主優待をトリガーにした良好な株主コミュニケーションとは」
    • 登壇:株式会社データ・アプリケーション 執行役員 矢下 秀行
  • 17:35〜17:45|クロージングコンテンツ「Sharelyが構想する2026年度とは」
    • 登壇:Sharely株式会社 取締役 大島 啓司

各セッションで扱う主要テーマ

セッション1では、生成AIを利用した想定問答の作成や議事進行支援など、バーチャルオンリー株主総会におけるテクノロジー適用の実例が示されます。法的観点からの留意点や対応方法も議論対象です。

セッション2は取締役会運営の実務に焦点を当て、押印やデータ長期保存といった従来業務の煩雑さをどう解消するか、DXの導入に伴う課題と工夫を共有します。GameWithの日吉氏の登壇により、実務現場の視点が提供されます。

セッション3では、株主優待を軸とした株主コミュニケーションの構築方法、ファン株主を育てる設計、電子議決権行使を促すインセンティブ設計など、具体的な施策とその効果測定の考え方が解説されます。実際の企業事例を踏まえた議論が想定されています。

Sharelyの事業内容・運営情報と参加方法

Sharelyは2024年3月8日に設立(事業は2020年6月開始、事業譲渡により独立)された企業で、代表取締役は西條 晋一氏です。提供事業は株主総会総合支援事業、決算説明会総合支援事業、株主優待総合支援事業、取締役会運営支援事業など多岐にわたります。

また、議長連携支援システムや事前質問のみのプラットフォーム、株主優待のDX化支援、取締役会のDX化支援など、現場に合わせた柔軟なサービス提供で支持を得ています。公式サイトや問い合わせフォームも公開されています。

設立
2024年3月8日(事業開始は2020年6月、事業譲渡により独立)
代表者
代表取締役 西條 晋一
事業内容
株主総会総合支援、決算説明会支援、株主優待支援、取締役会運営支援、DX支援ほか
公式URL
https://sharely.app/
問い合わせ
問い合わせフォーム

イベントの開催方式はオンライン、参加費は無料、参加は事前申込制です。特設サイトから申込みが可能で、登壇企業としてグリーホールディングス、TMI総合法律事務所、GameWith、データ・アプリケーションの名前が挙げられています。関連キーワードには「生成AI」「取締役会」「株主優待」「IR」などが含まれています。

プレスリリース原文の要点整理と参加情報のまとめ

ここまでで示したイベントの日時、形式、登壇者、主催情報、問い合わせ先などの要点を表形式で整理します。表はイベント概要を素早く把握するための一覧です。続けて簡潔な総括の文章で締めます。

項目 内容
イベント名 Sharely Day 2026 Spring
主催 Sharely株式会社
配信元(プレスリリース) エキサイトホールディングス(2026年4月3日 10:00 発表)
開催日時 2026年4月17日(金)15:00 〜 17:45
開催方式 オンライン
参加費用 無料(事前申込制)
申し込み・特設サイト https://sharely.app/sharelyday2026spring
登壇企業/登壇者 グリーホールディングス(松村 真弓氏)、TMI総合法律事務所(磯野 真宇氏)、GameWith(日吉 秀行氏)、データ・アプリケーション(矢下 秀行氏)、Sharely(大島 啓司)
主なトピック 生成AIの想定問答・議事進行支援、取締役会のDX、電子議決権行使のインセンティブ、株主優待のDX化、循環型IR
Sharely 会社情報(要点) 設立:2024年3月8日/代表:西條 晋一/事業:株主総会支援ほか/公式:https://sharely.app/

本記事ではSharelyによる『Sharely Day 2026 Spring』の開催概要、登壇者とセッションの内容、Sharelyの事業概要と申込み方法を整理してお伝えしました。イベントはオンラインでの無料参加、事前申込制となっており、生成AIや取締役会のDX、株主優待を軸とした株主コミュニケーションなど、2026年度に注目されるテーマを実務の視点から扱います。詳細や申込みは特設サイトで確認できます。