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4月16日発売『KING of HOLO』ホロインディー新作SRPG

KING of HOLO発売

開催日:4月16日

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KING of HOLO発売
いつ遊べるの?
2026年4月16日にSteamで発売予定。事前ウィッシュリストは既に受付中で、価格は690円(税込)。日本語を含む6言語対応で海外でもプレイ可能です。
どんなゲームなの?
将棋の1ターン1行動をベースにSRPGとローグライクを融合した戦略RPG。推しをキングに選び、71名のキャラを仲間にしてデッキで盤面を攻略します。

ホロライブ二次創作ブランドから届いた新作──『KING of HOLO』がSteamストアに登場、ウィッシュリスト受付開始

2026年4月3日12時、株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」における新作ストラテジーRPG『KING of HOLO』のSteamストア公開を発表し、事前ウィッシュリスト登録の受付を開始しました。ストアページはすでに公開されており、発売予定日は2026年4月16日(木)、価格は690円(税込)、対応プラットフォームはSteamです。

この公表はCCMCの運営するholo Indieの一環として行われたもので、ホロライブ所属のタレントやスタッフ総勢71名がゲーム内に登場する点が特徴です。SteamストアのURLは以下です。

https://store.steampowered.com/app/4184080/KING_of_HOLO/

ホロライブプロダクションの二次創作ブランド「holo Indie」が、ストラテジーゲーム『KING of HOLO』のSteamストア公開。 画像 2

発表日時と配信情報のポイント

公式プレスリリースは2026年4月3日12時に出され、同日よりSteam上でのウィッシュリスト登録が可能になりました。発売予定日は2026年4月16日で、Steamでの販売価格は690円(税込)です。

対応言語は日本語、英語、インドネシア語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の計6言語に対応予定で、幅広い地域のプレイヤーが遊べる設計となっています。権利表記は© COVER © CCMC Corp.です。

ホロライブプロダクションの二次創作ブランド「holo Indie」が、ストラテジーゲーム『KING of HOLO』のSteamストア公開。 画像 3

ゲームの中身を詳しく解説:将棋×SRPG×ローグライクの融合

『KING of HOLO』は、将棋の1ターン1行動というシンプルな行動体系をベースにしつつ、SRPG(シミュレーションRPG)とローグライク要素を取り入れた作品です。戦略性とランダム要素のバランスを意識し、繰り返し遊べる設計が特徴です。

プレイヤーはまず自分の「推し」をキングとして選びます。冒険の過程で出会うホロライブのメンバーやスタッフを仲間に加え、ユニット・トラップ・マジックの3種類で構成されたカード群からデッキを構築して盤面を攻略していきます。

ホロライブプロダクションの二次創作ブランド「holo Indie」が、ストラテジーゲーム『KING of HOLO』のSteamストア公開。 画像 4

ゲームの基本要素と遊び方

本作の主要要素は以下の通りです。これらの要素の組合せと使用タイミングが勝敗を分ける鍵になります。

  • ユニット:盤上で行動し、相手ユニットやキングを攻撃・防御する駒に相当します。
  • トラップ:相手の行動を妨害する仕掛けとして機能します。設置場所やタイミングが重要です。
  • マジック:一時的な効果や範囲攻撃、特殊状態付与など多彩な効果を持つカード群です。

デッキの組み合わせと使用タイミングを工夫することで、将棋のように盤面の一手一手が重くなる戦略性と、ローグライク由来のランダムな出会いや展開によるリプレイ性が両立しています。

ホロライブプロダクションの二次創作ブランド「holo Indie」が、ストラテジーゲーム『KING of HOLO』のSteamストア公開。 画像 5

登場キャラクターと制作体制:71名がゲーム世界に参加

本作にはホロライブ所属タレントやスタッフの合計71名が登場します。プレイヤーはその中からキングを選び、進行に応じて仲間を増やしていきます。二次創作としての枠組みを活かしつつ、公式のガイドラインに基づいて開発・展開されています。

登場人数やキャラクターの配置は、戦略構築の面で幅広い選択肢を生み出します。どのキャラクターをどの役割に据えるかで、戦術が大きく変化します。

ホロライブプロダクションの二次創作ブランド「holo Indie」が、ストラテジーゲーム『KING of HOLO』のSteamストア公開。 画像 6

開発・権利関係とクリエイターモデル

本作の開発はテイク氏(X: https://x.com/take1264733)が担当しています。権利表記は© COVER © CCMC Corp.となっています。

holo Indieはホロライブプロダクションの二次創作ゲームを支援するブランドで、ゲームクリエイター・サポートプログラムを通じて制作されたタイトルの総称です。二次創作ガイドラインに沿った運用により、クリエイターの継続的活動を支援する還元エコシステムの提供と、多様な二次創作ゲームをファンに届ける機会の創出を目指しています。詳細はカバー株式会社の「二次創作ガイドライン」を参照してください。

二次創作ガイドライン:https://hololivepro.com/terms/

ホロライブプロダクションの二次創作ブランド「holo Indie」が、ストラテジーゲーム『KING of HOLO』のSteamストア公開。 画像 7

運営企業と関連情報:CCMCとholo Indieの役割

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、カバー株式会社の100%子会社として設立され、ホロライブプロダクションに関連するゲーム制作サポートやパブリッシングを中心に事業を展開しています。会社の設立は2023年10月10日で、所在地は東京都港区です。

CCMCはholo Indieを通じて、二次創作ゲームクリエイターへの支援や、ファンに多様な二次創作コンテンツを届けることを目指しています。コーポレートサイトやholo Indieの専用ページには、さらに詳しい情報やダウンロード可能な素材が掲載されています。

企業情報と関連リンク

会社名
株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)
設立
2023年10月10日
所在地
東京都港区
コーポレートサイト
https://ccmc-corp.com
holo Indie関連ページ
https://ccmc-corp.com/holoindie/

また、本プレスリリースには画像素材やプレス添付資料(PDF)などが準備されており、ダウンロードが可能と明記されています。媒体向けの素材提供も想定した情報公開がなされています。

作品情報の整理と要点まとめ

ここまでに紹介した情報を整理し、作品の基本スペックと公開情報を一覧化します。重要な日時、価格、対応言語、開発・権利関係などを明確に記載します。

以下の表は本記事で触れた全ての主要情報をまとめたものです。各項目はプレスリリースに基づく公式情報です。

項目 内容
タイトル KING of HOLO
ジャンル ストラテジーRPG(将棋×SRPG×ローグライク要素)
プレイ人数 1人
予定発売日 2026年4月16日(木)
価格 690円(税込)
対応プラットフォーム Steam
Steamストアページ https://store.steampowered.com/app/4184080/KING_of_HOLO/
対応言語 日本語 / 英語 / インドネシア語 / 中国語(簡体字 / 繁体字) / 韓国語
登場人数(タレント・スタッフ合計) 71名
開発元 テイク(X: https://x.com/take1264733)
権利表記 © COVER © CCMC Corp.
プレスリリース発表日時 2026年4月3日 12時00分
関連ブランド holo Indie(ホロインディー)
二次創作ガイドライン https://hololivepro.com/terms/
CCMC コーポレートサイト https://ccmc-corp.com
関連リンク(holo Indie) https://ccmc-corp.com/holoindie/
メディア素材 プレスリリース添付資料(PDF)および画像素材のダウンロードが可能

上記はプレスリリースに基づく公式情報の要約であり、発売日や価格、対応言語、登場人数、開発・権利関係などは本リリースの記載に従っています。ウィッシュリスト登録やストアページの確認はSteamの該当ページを参照してください。