4月9日発売 日立建機ZX350LCK-7精密ミニチュア
ベストカレンダー編集部
2026年4月3日 12:46
ZX350LCK-7発売
開催日:4月9日
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日立建機の解体仕様機が精密ミニチュアに——ZX350LCK-7 マルチブーム仕様機の特徴
日立建機日本株式会社は、実機の存在感と操作機構、質感にこだわって再現したミニチュアモデル「ZX350LCK-7 マルチブーム仕様機」を2026年4月9日より数量限定で発売します。本商品は、解体作業に特化した実機の外観・機能を精密に模したモデルで、建設・解体業界のプロフェッショナルからスケールモデルのコレクター、建機ファンまで幅広く想定した特別仕様です。
本リリースの最大の特徴は、1台の本体に2種類のフロント(ハイリフトフロント/ツーピースブーム)を付属させた“特別セット”という点です。用途に応じたフロントの交換により、高層解体から基礎解体まで異なる作業イメージをひとつのモデルで楽しめるようになっています。
精密再現の方向性とこだわり
製品は外観のディテールだけでなく、動作や付属品の造形に至るまで実機資料に基づいて細密化されています。シリンダーやガード類の取り付け位置、圧砕機の先端形状などは監修元や実機資料を反映した設計で、模型としての見栄えとリアリティを両立しています。
付属する各フロントは可動部分を備え、ポージングや作業姿勢の再現が可能です。これにより、見た目のみならず模型としての遊び方・展示方法も充実させています。
ハイリフトとツーピースブーム、2つのフロントを詳解
同梱のフロントは大きく分けて2種類です。高所解体に適した「ハイリフトフロント」と、基礎解体などに適した「ツーピースブームフロント」。それぞれが持つ設計意図や模型上での表現方法について具体的に解説します。
なお、付属するフロントは工具を使用して交換する仕様です。交換作業そのものも模型の楽しみの一部として想定されています。
ハイリフトフロント仕様(大割圧砕機付)
ハイリフトフロントは、長いリーチを再現することで高層解体向けの姿勢を忠実に表現しています。実機で用いられる長尺アームの印象を損なわないプロポーションで造形されている点が特徴です。
大割圧砕機にはオカダアイヨン株式会社監修の「TS‑WD1100V」を模した造形を採用し、先端形状を精密に再現しています。圧砕機は開閉可動の表現が施され、動きのある展示が可能です。
- ロングリーチ構造を忠実に再現
- TS‑WD1100Vを模した大割圧砕機の先端形状を精密造形、開閉可動
- シリンダー・ガード類の取り付け位置を実機資料に基づき細密化
ツーピースブーム仕様(スケルトンバケット付)
ツーピースブーム仕様は関節構造を分割して再現し、模型として広い可動域を確保しています。これにより、さまざまな作業姿勢や角度での展示が可能です。
スケルトンバケットはスリット部分までシャープに設計され、肉厚や抜け感を考慮した仕上がりになっています。ポージングの自由度が高く、写真撮影や模型展示で異なる雰囲気を楽しめます。
- 関節構造を分割再現し広い可動域を実現
- スケルトンバケットはスリット部分までシャープに設計
- 作業姿勢・角度を自在にポージング可能
モデル本体の解体仕様再現とセット内容、取扱い情報
ミニチュアモデルは、解体仕様機ならではの特徴を細部まで表現しています。キャブガードや前面保護材、強化型カウンターウエイトの形状など、解体機に特有の要素を忠実に再現した点が特徴です。
付属するフロントは交換可能ですが、交換には工具が必要である旨が明記されています。模型の構造上、パーツの着脱は慎重に行うことが推奨されます。
セット内容とパッケージ構成
本製品は以下のセット内容で販売されます。付属品は展示用の置台も含まれ、収集や展示を意識した構成です。
- 本体(ZX350LCK-7 マルチブーム仕様機のダイキャストモデル)
- ハイリフトフロント(置台付)
- ツーピースブームフロント(置台付)
各フロントは取り外し・取り付けが可能で、付属の置台を利用して異なる仕様での展示が行えます。
製品仕様に関する注意点
製品は数量限定の「HITACHI」モデルとして販売されます。販売時期、販売価格、販売場所などの情報は明確に発表されていますので、購入検討時には販売ページでの確認が必要です。
なお、模型の取り扱いについては可動部・細部が精密に作られているため、破損を避けるため取り扱いに注意する必要があります。付属フロントの交換は工具が必要である点も留意事項です。
発売情報、販売窓口、会社情報の詳細
本モデルは2026年4月9日(木)発売予定で、販売価格は44,000円(税込)に設定されています。販売は日立建機日本のオンラインストアを通じて行われます。
販売ページのURLは以下の通りです。商品購入やプレス向け素材のダウンロードなどは該当サイトで案内されています。
販売・流通の留意点
数量限定モデルのため、在庫が限られる可能性があります。販売開始日以降は販売サイトで在庫状況が更新されます。価格は税込表示で、販売ページにて支払方法や発送時期の詳細が確認できます。
プレスリリース内の画像ファイルはダウンロード可能と明記されています。製品の外観や付属物の詳細確認の際には、公式のプレス素材を参照してください。
日立建機日本の企業情報と社名変更予定
日立建機日本株式会社の所在地は埼玉県草加市弁天5-33-25です。代表は取締役社長の松村孝一氏で、建設・解体機械の販売・サービスを通じて安全で効率的な現場づくりを支援しています。
なお、プレスリリースに記載されているとおり、2027年4月1日付で日立建機日本株式会社はランドクロス日本株式会社へ社名変更する予定です。社名変更に関する詳細や移行に伴う運用については、公式発表に従って案内されます。
商品概要の要点整理
ここまでに示した内容を整理し、購入や検討の参考になるように主要項目を一覧化します。本表は販売情報・仕様・梱包内容・企業情報など、本リリースに含まれる全ての要点を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ミニチュアモデル ZX350LCK-7 マルチブーム仕様機 |
| 発売日 | 2026年4月9日(木)発売予定 |
| 販売価格 | 44,000円(税込) |
| 数量 | 数量限定(「HITACHI」モデル) |
| セット内容 | 本体、ハイリフトフロント(置台付)、ツーピースブームフロント(置台付) |
| 主な特徴(ハイリフト) | ロングリーチ構造を忠実再現、オカダアイヨン監修TS‑WD1100V相当の大割圧砕機を精密造形(開閉可動)、シリンダー・ガード類の細密化 |
| 主な特徴(ツーピース) | 関節構造の分割再現による広い可動域、スケルトンバケットのスリット部分までのシャープな設計、自在なポージング |
| 解体仕様再現要素 | キャブガード・前面保護材のディテール、強化型カウンターウエイト形状、フロント置台付属 |
| フロント交換 | 付属フロントは交換可能(要工具) |
| 販売場所 | 日立建機日本オンラインストア(https://goods-online-japan.hitachi-kenki.com/) |
| 製造・素材 | ダイキャストモデルとして精密造形(詳細は製品ページ・プレス素材参照) |
| 企業情報 | 日立建機日本株式会社(埼玉県草加市弁天5-33-25)、取締役社長 松村孝一 |
| 社名変更 | 2027年4月1日付でランドクロス日本株式会社へ社名変更予定 |
| プレス素材 | 本リリース内で使用されている画像ファイル等がダウンロード可能(詳細は関連リンク) |
上の表は本プレスリリースの情報を整理したもので、発売日・価格・セット構成・販売窓口・企業情報といった購入検討に必要な項目を網羅しています。販売開始後の在庫や詳細仕様、支払・配送条件は販売ページにてご確認ください。