4/30開催:休眠リードを即商談化する実践セミナー
ベストカレンダー編集部
2026年4月3日 14:03
休眠リード商談化セミナー
開催期間:4月30日〜4月30日
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休眠リードを“今期の商談”に変える狙いと開催日時
株式会社営業ハックが主催するオンラインセミナーは、保有する休眠リード(過去の名刺交換先、失注企業、資料ダウンロードのみで動きのないリスト等)を再活用し、短期間で商談化・売上化するための具体的な手法を紹介することを目的としています。主催社が提示する課題意識は、新規リード獲得コストが高騰する昨今、既存のハウスリストをいかに効果的に掘り起こすかにあります。
開催日時は2026年4月30日(木)13:00開始で、形式は無料のオンラインセミナー(ウェビナー)です。プレスリリースの配信日時は2026年4月3日 11:05となっています。新年度の予算や目標の再設定が進むタイミングで、既存リードの活用を短期で実行に移せる施策が提示されます。
セッション構成と扱うテーマの全体像
本ウェビナーは13:00から16:30までの時間帯に、計7つのセッションで構成されています。各セッションは30分枠で、インサイドセールス(IS)活用、LinkedIn等のチャネル戦略、MA(マーケティング自動化)との連携、メールマーケティングによる自動商談創出、ナーチャリング戦略の具体事例など、休眠リード掘り起こしに関わる幅広い実務と設計を網羅します。
以下に各セッションの構成を時間順に整理します。各社のアプローチは重複するポイントもありますが、組織のリソースや既存インフラ(MA、SFA等)に合わせて即実行できる打ち手が示されます。
セッション一覧(時間・登壇企業・タイトル)
| 時間 | 登壇企業 | セッションタイトル |
|---|---|---|
| 13:00 ~ 13:30 | 株式会社Emooove | メールも電話もスルーされる時代の処方箋 ~LinkedInで休眠リードの”裏口”からアプローチする方法~ |
| 13:30 ~ 14:00 | 株式会社ゼンシン | ハウスリストを活用!ISによる掘り起こし&ナーチャリング施策とは |
| 14:00 ~ 14:30 | 株式会社ディーノ | 休眠リードが”眠ったまま”の本当の理由~ハマりがちな3つの落とし穴~ |
| 14:30 ~ 15:00 | RECERO株式会社 | IS→シグナル→MA→商談化。休眠リードを回す”循環型”BDR |
| 15:00 ~ 15:30 | 株式会社ラクス | 放置リードを売上に変える!新年度から始める自動商談創出の仕組み |
| 15:30 ~ 16:00 | ナイル株式会社 | 過去リードを売上に〜受注額8000万を実現したナーチャリング戦略〜 |
| 16:00 ~ 16:30 | 株式会社営業ハック | 新年度スタートダッシュを決める3つの既存リード展開術 |
取り上げる主題と実務への落とし込み
本ウェビナーでは、単に理論を説くだけでなく、インサイドセールス(IS)とMAの連携による循環型ナーチャリング設計、外部のセールスプロ人材を活用した掘り起こし施策、およびメールマーケティングを用いた自動商談創出の仕組みなど、実行可能な手法を実例とともに示します。休眠リードが「動かない」原因分析から、優先順位のつけ方、具体的な施策フローまで網羅されます。
対象としているのはハウスリストや失注・休眠顧客が蓄積されている企業、限られたリソースで商談数を最大化したい企業、MAやSFAを導入済みだがスコアリングが機能せず商談につながっていない企業などです。これらの課題に合わせたセッションが複数用意されています。
登壇者のプロフィールと担当領域
登壇者は各社の代表者や事業責任者クラスが揃い、それぞれが自社での実務経験や支援実績をもとに実践的なノウハウを提供します。以下に、登壇者ごとの略歴と担当セッションを整理しました。
各登壇者の経験は、スタートアップから大手企業での組織立ち上げ、SaaSやマーケティングSaaSの実務経験、BDR/インサイドセールス支援、メールマーケティング導入支援、コンテンツ&SEOを活用した集客・CV改善まで多岐にわたります。
- 株式会社Emooove 代表取締役社長 藤澤 諒一
- 神戸大学在学中に月間100万PVの就活メディアを立ち上げ、上場企業を含む複数企業の採用支援を経験。新規事業開発の支援やSaaSプロダクトのCPF〜PMF支援に携わり、株式会社Emoooveを設立。セッションではLinkedInを活用した休眠リードの“裏口”アプローチを紹介します。
- 株式会社ゼンシン 代表取締役 岸本 雅史
- LabBaseで1人目の営業担当として入社し、営業・マーケティング組織の立ち上げを牽引。セールスイネーブルメント領域の事業開発経験を経て、2025年2月に株式会社ゼンシンを創業。ハウスリストを活用したISの掘り起こし・ナーチャリング施策を解説します。
- 株式会社ディーノ 代表取締役 太田 大貴
- MA・CDP提供企業でIS・FS・CSの実務からSFA構築まで経験。法人向け生成AIプロダクトの営業責任者も歴任し、現在はAI×データを活用した営業組織立ち上げ支援を行う。休眠リードが眠る原因と、ハマりがちな3つの落とし穴を提示します。
- RECERO株式会社 セルメイト事業部 プロジェクトマネージャー兼セールス 秋山 友佑
- 海外アパレルブランドや複合施設でのマネジメント経験を経て2024年にRECEROへ入社。BDR支援を担当し、IS→シグナル→MA→商談化といった“循環型”の仕組みづくりを紹介します。
- 株式会社ラクス ラクスクラウド事業本部 マーケティング統括部 堀川 正希
- 大手人材企業での営業経験やパートナー担当として300名以上の営業戦略に関与。ラクス入社後は600社以上へメールマーケティング(楽楽メールマーケティング等)を提案。放置リードを売上化する自動商談創出を解説します。
- ナイル株式会社 コンサルティングセールスユニット・マネージャー 久保 瞭也
- Webコンサルタントを経て営業へ転向。SEO・コンテンツを中心に戦略策定と運用を行い、集客・CV改善で売上貢献。過去リードを受注へつなげ、受注額8000万円を実現したナーチャリング戦略を紹介します。
- 株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣
- 20歳から営業キャリアを開始し、メガベンチャーでの経験、営業フリーランスを経て2018年4月に株式会社営業ハックを創立。累計1000人以上・300社超の営業支援実績を持ち、第6回『S1グランプリ』優勝の実績もある。セッションでは新年度の既存リード展開術を伝えます。
主催企業情報、申し込みと参加対象の詳細
主催は株式会社営業ハック。企業の説明では「売上を2倍にするお手伝い」とし、営業の課題を解消するコンサルティングや代行支援を提供しています。代表は笹田裕嗣氏、設立は2018年4月13日です。
会社の所在地や事業内容、連絡先に関する情報も公開されています。申し込みはウェビナー専用の案内に従う形式で、関連リンクとして株式会社Emoooveが用意した案内ページも示されています。
会社概要(株式会社営業ハック)
- 会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
- 所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
- 代表者:笹田 裕嗣
- 設立:2018年4月13日
- 事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
- 会社HP:https://eigyou-hack.com/sales-agency
申し込み・関連リンク
本セミナーは無料のオンライン形式です。申し込みは主催者の案内に従って行います。加えて、関連情報として以下のリンクが提供されています。
要点の整理(本記事で触れた内容の表形式まとめ)
以下の表は、本ウェビナーに関する主要事項を分かりやすく整理したものです。開催日時、形式、対象、セッション数、主催企業情報、申し込みリンクなどを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年4月30日(木)13:00 ~ 16:30(オンライン) |
| 参加費 | 無料(オンラインセミナー) |
| 主催 | 株式会社営業ハック |
| 参加対象 | ハウスリストや失注・休眠顧客が蓄積されている企業、MA/SFA導入済みだが商談に繋がらない企業、限られたリソースで商談数を増やしたい企業等 |
| セッション数 | 7セッション(13:00~16:30、各30分) |
| 登壇企業・代表例 | 株式会社Emooove/株式会社ゼンシン/株式会社ディーノ/RECERO株式会社/株式会社ラクス/ナイル株式会社/株式会社営業ハック |
| 主なテーマ | LinkedInを活用したアプローチ、ISによる掘り起こし、ナーチャリング設計、MA連携の循環型BDR、メールマーケティングによる自動商談創出、実践事例(受注額8000万のナーチャリング等) |
| プレスリリース配信日 | 2026年4月3日 11:05 |
| 関連リンク | https://emooove.co.jp/seminar_20260430/ |
| 主催会社 住所 | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F |
| 主催会社 設立 | 2018年4月13日 |
本記事は、発表されたプレスリリースの内容を漏れなく整理し、休眠リード掘り起こしに関するウェビナーの構成、登壇者情報、主催企業情報をまとめました。各セッションは実務への落とし込みを重視した内容であり、MA・IS・BDR・メールマーケティングといった既存施策の組み合わせにより、保有リストから商談を創出するための具体的な手法が提示されます。