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4月21日開店 軽井沢ラボ拠点の純白バター×信州果実菓子店

軽井沢ラボ第1号店開店

開催日:4月21日

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軽井沢ラボ第1号店開店
いつオープンするの?
2026年4月21日(火)10:00に、軽井沢・プリンスショッピングプラザ内スーベニアコート(SC‑02)で第1号店が開店します。JR軽井沢駅から徒歩約3分、運営はセルフィユ。営業時間は施設に準じます。
どんな商品が買えるの?
純白のバターと信州産果実を組み合わせたロールケーキ、バターケーキ、フィナンシェ、クッキー等を展開。単品は税込216円〜、ギフトは1,188円〜。一部要冷蔵で季節限定品もあります。

軽井沢に開く「バターと果実たち | 軽井沢ラボ」――純白バターと信州果実の出会い

株式会社セルフィユ(代表取締役社長:長澤宏治)は、弘乳舎TOKYOから派生した新ブランド「Fruits et beurre バターと果実たち | 軽井沢ラボ」の第1号店を、2026年4月21日(火)10:00に軽井沢・プリンスショッピングプラザ内スーベニアコート(区画 SC-02)に開店します。出店面積は46.09㎡(13.9坪)で、JR北陸新幹線『軽井沢駅』より徒歩3分の立地です。営業時間は「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」の営業時間に準じます。

ブランド名に含まれる「軽井沢ラボ」は、商品開発における継続的な探究心を示す意味で「ラボ(研究所)」を冠したものです。単に商品を販売する場ではなく、軽井沢にふさわしい新しい味を研究し、進化させる拠点として運営されます。公式情報はウェブサイトで確認できます。
公式URL:https://www.kounyusha.tokyo/karuizawalabo/

純白バターと信州果実たちが出会い生まれた菓子店「Fruits et beurre バターと果実たち | 軽井沢ラボ」がオープンします! 画像 2

誕生の背景とブランドの位置づけ

新ブランドは、セルフィユが培ってきた瓶詰食品・焼菓子等の企画製造販売のノウハウと、弘乳舎が生産する希少な「純白のバター」を掛け合わせることで生まれました。弘乳舎TOKYOが掲げてきた“純白のバターを基軸にした菓子づくり”という思想を受け継ぎつつ、今回は特に信州(長野県)で育つ果実に着目しています。

信州の果実は内陸性気候の寒暖差、長い日照時間、排水の良い地形などにより一粒一粒に旨味を凝縮する特徴があり、これと「純白のバター」のクリーミーかつ繊細な風味が響き合う点を商品の核に据えています。

純白バターと信州果実たちが出会い生まれた菓子店「Fruits et beurre バターと果実たち | 軽井沢ラボ」がオープンします! 画像 3

素材のこだわり――弘乳舎の「純白のバター」と信州産果実

商品の基礎となる原料について、弘乳舎のバターと信州産果実それぞれの特性と加工方針を明確にしています。以下では両原料の特徴と、菓子への活かし方を詳述します。

原料へのこだわりはブランドの中核であり、素材の持ち味を最大限に引き出すための工程や仕立て方が商品設計の指針になっています。

純白バターと信州果実たちが出会い生まれた菓子店「Fruits et beurre バターと果実たち | 軽井沢ラボ」がオープンします! 画像 4

純白のバターの製法と特徴

弘乳舎は1883年熊本市で創業した乳業メーカーであり、本州(北海道を除く)では日本有数の貯乳能力と加工処理能力を有します。弘乳舎のバターは、ヨーロッパ伝統のメタルチャーン製法を採用し、半自動の大型チャーンを熟練スタッフがじっくり撹拌して製造します。

この工程で生まれる「純白のバター」は、生乳そのままの白さを保ち、水分量が少なくなめらかな口どけを特徴とします。クリーミーなコクがありつつも味わいはあっさりしており、一度に大量生産できないため希少価値が高く、弘乳舎のオンラインショップでもすぐに完売することがあるとされています。

純白バターと信州果実たちが出会い生まれた菓子店「Fruits et beurre バターと果実たち | 軽井沢ラボ」がオープンします! 画像 5

信州の果実を素材別に生かす加工方針

長野県の気候風土が育む果実(苺、杏、ブルーベリー、白桃、シャインマスカット、巨峰、ラフランス、林檎 等)を、製品ごとに最適な形态で加工します。ジュレ、ジャム、スプレッド、ソース、シロップなど、多様な仕立て方を用いることで、果実の個性と季節性を活かした菓子づくりを行います。

果実の選定・加工においては、長野県の農産物が持つ甘みや風味を損なわない加工温度や糖度調整、食感の保全を重視し、菓子のタイプ(焼菓子、生菓子、冷蔵商品など)に合わせて素材の形態を決定します。

純白バターと信州果実たちが出会い生まれた菓子店「Fruits et beurre バターと果実たち | 軽井沢ラボ」がオープンします! 画像 6

商品ラインナップと価格、販売形態の詳細

「バターと果実たち | 軽井沢ラボ」では、純白バターと信州果実の組み合わせを軸に多彩な商品を展開します。販売予定価格帯は単品216円(税込)から、ギフトは1,188円(税込)からです。各商品の特徴、価格、保管条件を整理します。

季節や仕入れによりラインナップの一部は変動する可能性がありますが、ここに示すすべてのアイテムがプレスリリースに記載された販売予定商品です。

  • 信州果実たちのチーズロールケーキ:税込480円。純白バターと信州果実を活かしたミルキーなコクと繊細な酸味が重なる上質なチーズクリームを包むグルテンフリーのロールケーキ。プレーンタイプのほか、信州果実ジュレを加えた季節限定商品も展開。〈要冷蔵商品〉
  • バニラ薫る 信州果実のバターケーキ:信州の果実と純白バターを組み合わせたバターケーキ。
  • 信州小麦と信州果実たちのプチガレット:信州小麦を使用したガレット。
  • ミルク&バタークッキー:ミルキーな風味とバター感を生かした焼き菓子。
  • バターと信州果実たちのフィナンシェ:純白バターを活かしたフィナンシェ。
  • 信州小麦と信州果実たちのプチケーキ:小麦と果実の組み合わせのプチケーキ。
  • 信州小麦と信州果実たちのサンドクッキー:サンドタイプのクッキー。
  • このほか、信州果実ジュレのクリームどら焼き、シュークリーム、オムレットなどの販売を予定。

販売形態は単品販売のほかギフト向けの詰め合わせも用意され、価格帯は前述の通りです。商品の一部は要冷蔵の取り扱いが必要になりますので、購入の際は保冷や輸送条件にご注意ください。

純白バターと信州果実たちが出会い生まれた菓子店「Fruits et beurre バターと果実たち | 軽井沢ラボ」がオープンします! 画像 7

店舗概要、運営体制と関連会社の情報

店舗の正式名称は「バターと果実たち | 軽井沢ラボ」です。出店地は軽井沢・プリンスショッピングプラザ スーベニアコート SC-02、住所は長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢。開店日時は2026年4月21日(火)10:00です。店舗面積は46.09㎡(13.9坪)で、アクセスはJR北陸新幹線『軽井沢駅』より徒歩3分です。詳細は商業施設のウェブサイトで案内されています:https://www.karuizawa-psp.jp/

運営は株式会社セルフィユが行います。セルフィユはオリジナル瓶詰食品及び焼菓子類の企画・製造・販売を行う企業で、「セルフィユ軽井沢」「弘乳舎TOKYO」「バターと果実たち | 軽井沢ラボ」といったブランドを運営しています。本社所在地と代表者情報は以下のとおりです。

株式会社セルフィユ
本社所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1-5-6 盛田ビルディング
代表取締役社長:長澤 宏治
事業内容:オリジナル瓶詰食品及び焼菓子類の企画・製造・販売(ブランド運営)
URL:https://www.cerfeuil.jp/

親会社である株式会社JFLAホールディングスの情報も併せて公表されています。JFLAは乳製品や酒類、醤油、調味料等の製造販売や輸入販売、外食フランチャイズの運営等を行う企業です。

株式会社 JFLA ホールディングス
本社所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1-5-6 盛田ビルディング
代表取締役社長:檜垣 周作
事業内容:乳製品・酒類・醤油・調味料等の製造販売、高級食材・ワイン等の輸入販売、外食フランチャイズ運営および外食店舗の運営
URL:https://j-fla.com

また、弘乳舎TOKYOについての説明もあります。弘乳舎TOKYOは2019年9月に誕生し、純白のバターを基軸にした商品群を展開してきました。塩バターどら焼き、もっちりシュークリーム、黒豆バターサンド、純白バウムクーヘンなどを有楽町イトシアの直営店のほか百貨店、東京駅、生協等で販売しています。弘乳舎TOKYOの公式サイト:https://www.kounyusha.tokyo/

純白バターと信州果実たちが出会い生まれた菓子店「Fruits et beurre バターと果実たち | 軽井沢ラボ」がオープンします! 画像 8

要点の整理(本記事で触れた主要情報の一覧)

以下の表に、本記事で紹介した出店情報、ブランドの特徴、商品例、価格帯、運営会社などの主要事項を整理します。

項目 内容
ブランド名 Fruits et beurre バターと果実たち | 軽井沢ラボ
第1号店開店日 2026年4月21日(火)10:00
出店場所 軽井沢・プリンスショッピングプラザ スーベニアコート SC-02(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢)
JR北陸新幹線『軽井沢駅』より徒歩3分
店舗面積 46.09㎡(13.9坪)
主原料 弘乳舎の「純白のバター」(メタルチャーン製法/1883年創業)と信州産果実(苺、杏、ブルーベリー、白桃、シャインマスカット、巨峰、ラフランス、林檎 等)
商品例 信州果実たちのチーズロールケーキ(税込480円・要冷蔵)、バニラ薫る信州果実のバターケーキ、信州小麦と信州果実たちのプチガレット、ミルク&バタークッキー、フィナンシェ、プチケーキ、サンドクッキー、信州果実ジュレのクリームどら焼き、シュークリーム、オムレット 等
価格帯 単品 216円(税込)~、ギフト 1,188円(税込)~
運営会社 株式会社セルフィユ(本社:東京都中央区日本橋蛎殻町1-5-6 盛田ビルディング/代表取締役社長:長澤宏治)
親会社 株式会社 JFLA ホールディングス(代表取締役社長:檜垣 周作)
関連サイト https://www.kounyusha.tokyo/karuizawalabo/
https://www.karuizawa-psp.jp/
https://www.cerfeuil.jp/
https://j-fla.com

本稿ではプレスリリースに基づき、新ブランドの立ち上げ背景、原料へのこだわり、具体的な商品群と価格情報、出店場所および運営会社の情報を網羅して整理しました。商品購入時の保管条件(要冷蔵等)や販売形態(単品・ギフト)についても記載しています。各種詳細はブランド公式ページや商業施設の案内をご参照ください。