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4月11日トイザらスで復活『マジョレット』全20種登場

マジョレット店頭発売

開催日:4月11日

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マジョレット店頭発売
いつからどこで買えるの?
2026年4月11日(土)からトイザらス・ベビーザらスの計50店舗で販売開始。4月時点では店頭で実物を見て購入できるのはトイザらスのみで、取り扱い商品や販売時間・在庫は店舗ごとに異なるので事前に店舗一覧や各店へ確認を。
どんな種類があるの?
合計20商品で構成され、ベーシックが11種、コレクションが4種、ギフトパックが5種。子ども向けの標準モデルから大人のコレクター向けの高価格帯モデル、贈答向けセットまで幅広く揃っています。

『マジョレット』の系譜と製品としての特性

1978年に日本国内で玩具菓子として発売されて以来、「マジョレット」は長く親しまれてきたミニカーブランドです。今回、カバヤ食品が菓子を付属しない純粋な玩具として再構成した『マジョレット』がトイザらスの店頭に登場します。プレスリリースは日本トイザらス株式会社より2026年4月3日13時00分に発表され、販売開始は2026年4月11日(土)です。

『マジョレット』はダイキャスト製のボディを採用し、実車志向の濃いデザイン、クリアパーツや開閉ギミックを備えた“遊べるミニカー”として知られます。精巧な造形とコレクション性が両立されたモデル設計により、子どもから大人のコレクターまで幅広い層に支持されています。

ブランドの起源
フランスのRail-Route社が立ち上げたダイキャスト製ミニカーブランドとして誕生し、その後ドイツのSimba Dickie Groupの傘下で製造・展開されています。
主な特徴
精巧なダイキャストボディ、クリアパーツ、開閉ギミック、実車志向のラインナップ。遊びの要素とコレクション性を両立。
日本での経緯
1978年に菓子付きミニカーとして発売され、長年にわたり親しまれてきたが、今回は菓子を付属しない「ミニカー」としての展開。
日本トイザらス、カバヤ食品の本格ミニカー『マジョレット』の販売を開始!子どもから大人まで楽しめる充実の全20商品でラインナップを展開! 画像 2

トイザらスでの販売計画と店頭展開の詳細

日本トイザらス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:ピーター・シャッツ)は、カバヤ食品が本格参入する玩具事業の第一弾製品として『マジョレット』をトイザらス・ベビーザらス50店舗で販売開始すると発表しました。販売開始日は2026年4月11日(土)です。

トイザらスでは、ベーシックな子ども向けモデルから、大人のコレクターを対象とした高価格帯モデル、贈答用に適したギフトパックまで、幅広いラインナップを特設コーナーで揃えます。カバヤ食品から発売される『マジョレット』の実物を店頭で見て購入できるのは、4月時点ではトイザらスのみとなります。

日本トイザらス、カバヤ食品の本格ミニカー『マジョレット』の販売を開始!子どもから大人まで楽しめる充実の全20商品でラインナップを展開! 画像 3

販売概要

販売に関する基本情報は以下の通りです。情報はプレスリリースの内容をそのまままとめています。

店舗ごとの在庫状況や販売開始時間、取り扱い商品構成は店舗によって異なる可能性があります。店頭での販売状況は各店舗の案内に従う必要があります。

日本トイザらス、カバヤ食品の本格ミニカー『マジョレット』の販売を開始!子どもから大人まで楽しめる充実の全20商品でラインナップを展開! 画像 4

ラインナップの構成

トイザらスの特設コーナーでは、年齢や目的に応じた選択肢が揃うよう配慮されています。以下はプレスリリースに基づく構成です。

  • ベーシックモデル:計11商品。大人も子どもも楽しめる標準的なモデル群。
  • コレクションモデル:計4商品。より精巧な造形や高価格帯のコレクター向けモデル。
  • ギフトパック:計5商品。アソート形式でコレクションや贈答に適したセット。

合計で20商品の展開となりますが、各アイテムの個別名称や仕様の詳細はプレスリリース本文中には掲載されていません。個別商品の外観や仕様は店頭で実物を確認のうえ購入する形となります。

日本トイザらス、カバヤ食品の本格ミニカー『マジョレット』の販売を開始!子どもから大人まで楽しめる充実の全20商品でラインナップを展開! 画像 5

カバヤ食品の玩具事業参入と関連ブランドの履歴

カバヤ食品株式会社は1946年12月に岡山県でキャラメル製造業として創業し、現在はグミ・清涼菓子・玩具菓子等の製造を中心に事業を展開しています。創業から80年を迎える節目の年に合わせて、これまでの製品開発力とブランド力を活かし「玩具事業」に本格参入するとプレスリリースで明示されています。

カバヤは長年にわたり玩具菓子を通じて多くのブランドを生み出してきました。プレスリリースで言及されている主な製品や活動は以下のとおりです。

  1. 1950年代の『カバヤ児童文庫』
  2. 1970年代の『ビッグワンガム』『チコちゃんガム』『セボンスター』
  3. 『マジョレット』『ほねほねザウルス』などの玩具菓子

特記事項として、『セボンスター』は「日経トレンディ2025年ヒット商品ベスト30」に選出されています。また、『ほねほねザウルス』は福井県立恐竜博物館での展覧会「ほねほねザウルスワールド」が2026年3月14日から2026年5月24日まで開催されたことが記載されています。これらはカバヤが菓子という枠を超えてブランドを広げてきた実績を示すものです。

トイザらス側の関連ブランド:『Playpop』

トイザらスが展開するオリジナルブランド『Playpop』についてもプレスリリース内で触れられています。『Playpop』は「たのしい時間をみんなで。わくわくをみんなに届けよう!」をコンセプトに、おもちゃからライフスタイル雑貨まで幅広いラインナップを備えるブランドです。

ブランドの狙いは、遊びを通じて個性を尊重し、世代や地域を越えて楽しさを共有することにあります。『Playpop』の詳細は以下の公式ページに掲載されています。

https://www.toysrus.co.jp/ja-jp/playpop/

要点の整理と主要情報の一覧

ここまでに示したプレスリリースの要点を表形式で整理します。重要な日付、販売店舗、商品構成、関連企業情報などをまとめ、記事としての内容を振り返ります。

項目 内容
プレスリリース発表元 日本トイザらス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:ピーター・シャッツ)
発表日時 2026年4月3日 13時00分(プレスリリース発表日)
販売開始日 2026年4月11日(土)
販売店舗数 トイザらス・ベビーザらス 合計50店舗
販売商品数 合計20商品(ベーシック:11商品、コレクション:4商品、ギフトパック:5商品)
取扱い形態 菓子を付属しない「ミニカー」としての販売(トイザらス店頭での実物確認のうえ購入可能)
ブランドの由来 フランスのRail-Route社発、現在はドイツのSimba Dickie Groupのもとで展開
カバヤ食品の概要 1946年12月創業(岡山県)。グミ・清涼菓子・玩具菓子等を製造。創業80年の節目に玩具事業へ本格参入。
関連情報・評価 『セボンスター』が日経トレンディ2025年ヒット商品ベスト30に選出。『ほねほねザウルスワールド』は福井県立恐竜博物館で2026年3月14日〜5月24日に開催。
販売店舗一覧(参照先) カバヤ食品:トイザらス販売店舗一覧
トイザらス関連ブランド 『Playpop』(公式ページ:https://www.toysrus.co.jp/ja-jp/playpop/

以上がプレスリリースの主要な情報を整理した一覧です。各項目はプレスリリースに記載された内容に基づいており、販売開始日や店舗、商品数などの具体的な情報は今後の店頭および各社の公式案内に従って確認することができます。