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ポケモン×初音ミク初ライブ開催 配信は4/5まで

ポケミクライブ

開催期間:3月20日〜3月22日

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ポケミクライブ
配信ってまだ見られるの?
千秋楽(3/22夜)アーカイブはABEMA PPVで視聴可能で、期限は2026年4月5日23:59まで。チケット販売は同日21:00まで、ブラウザ3,900円/アプリ4,200円です。
Blu-rayはいつ買える?特典はあるの?
千秋楽収録のBlu-ray特装盤は2026年8月26日発売。アニメイトの早期予約キャンペーンや各販売チェーン別のオリジナル特典が予定されており、公式サイトで詳細を確認できます。

ポケモンと初音ミクが共演した「ポケミクライブ」、3日間で5万人以上を動員

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤博之)は、ライブイベント「ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!」(通称「ポケミクライブ」)を、千葉県・LaLa arena TOKYO-BAYにて2026年3月20日(金)~22日(日)の3日間、全6公演で開催し、のべ5万人以上を動員しました。

本ライブは、株式会社ポケモンとクリプトンが進めるコラボレーションプロジェクト「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」(通称「ポケミク」、プロジェクト始動:2023年8月31日)の一環として実施されたものです。会場ではバーチャルシンガーの初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOが多数のポケモンと共演し、ゲストとして重音テトも出演しました。

ポケモン×初音ミクの初ライブ、5万人以上を動員! 千秋楽の配信は4月5日まで! 画像 2

開催の基本情報と視聴・購入に関する要点

開催場所はLaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市、南船橋駅近く)で、3日間合計6公演がおこなわれました。千秋楽にあたる3月22日(日)夜公演の模様は「ABEMA PPV オンライン配信」にてアーカイブ配信が行われており、配信は2026年4月5日(日)まで視聴可能です。

配信チケットの販売期限は配信最終日の4月5日(日)21:00まで、視聴期限は同日23:59までです。チケット料金はブラウザでの購入が3,900円(税込)、アプリ経由が4,200円(税込)となっています。配信ページおよびイベント情報の詳細は特設WEBサイトで確認できます。

配信ページ
https://abema.tv/live-event/a5b95f4a-9f11-4ca6-a4dd-3e5f5be7b8f0
特設WEBサイト
https://www.project-voltage.jp/live2026/
Blu-rayオフィシャルサイト
https://www.project-voltage.jp/blu-ray
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会場の様子と展示・物販の構成

会場内の演出だけでなく、サブアリーナを活用した展示や物販、会場外でのキャンペーンも含めた複合的なイベント設計が行われました。会場ロビーでは夜公演前にサプライズでピカチュウと初音ミクが登場し、来場者を驚かせる場面もありました。

サブアリーナにはポケモンセンターのオリジナル商品を購入できる販売コーナー、これまでに「ポケミク」で生まれた音楽・イラストを紹介するギャラリー、フォトスポットなどを配置。訪れた人が自由にイラストやコメントを書き込める“ポケミクの壁”には多数のファンアートが寄せられました。

  • 販売コーナー:ポケモンセンターオリジナル商品の販売
  • 展示コーナー:楽曲・イラストのギャラリー、フォトスポット
  • 参加型企画:「ポケミクの壁」へ来場者によるイラスト・コメント記入

会場周辺の商業施設(ららぽーとTOKYO-BAY、ららテラスTOKYO-BAY)でも3月7日(土)~3月22日(日)までキャンペーンを展開。施設内にフォトスポットの設置や、施設内の各所が「ポケミクライブ」のビジュアルで装飾されました。

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展示や物販での来場体験の詳細

展示では「ポケミク」で生まれた音楽やイラストのほか、MVサムネイルやプロジェクトで制作されたビジュアルが紹介され、来場者は制作過程や背景に触れることができました。物販では限定グッズやイベント記念商品が並び、来場者が実物を手に取れる構成でした。

こうした展示・物販は、ライブ本編の演出と連動してファンが作品世界をより深く体験できるよう設計されていました。

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公演内容の詳細──全27曲を通した演出構成

「ポケミクライブ」本編では、プロジェクトで生まれた全27曲を披露しました。オープニングは〈メロエッタ〉が歌う「いにしえのうた」の旋律から始まり、初音ミクが〈ミライドン〉に乗って登場するなど、ポケモンの世界観とバーチャルシンガーの演出が組み合わされた構成となっていました。

以下は公演で披露された曲の順序と主な演出・登場キャラクターです。曲名とアーティスト名、演出上のポイントを可能な限り具体的に記載します。

  1. ミライどんなだろう(Mitchie M) — サンプリングで初代ゲームを想起させる導入
  2. エスパーエスパー(ナユタン星人) — 〈メロエッタ〉のテレキネシスで初音ミクが浮く演出
  3. 戦闘!初音ミク(cosMo@暴走P) — 戦闘系の高揚感ある演出
  4. メロメロイド(かいりきベア) — 途中から〈クチート〉がメガシンカするサプライズ参加
  5. ゴー!ビッパ団(ワンダフル☆オポチュニティ!) — 初音ミク・鏡音リン・鏡音レンと〈ビッパ〉の登場でコールが発生
  6. ガッチュー!(Giga) — KAITOが原曲の“図鑑読み上げ”パートでサプライズ出演
  7. 俺ゴーストタイプ(syudou) — 初音ミクと〈ゲンガー〉のダークな共演
  8. ひゅ~どろどろ(栗山夕璃) — MEIKOが〈カラカラ〉〈ミミッキュ〉とともにパフォーマンス
  9. ファサード・クエスチョン(サツキ) — 重音テト、〈カモネギ〉〈ウソッキー〉の登場。公演後に“メタモンだったのは誰?”という仕掛けが残る
  10. PARTY ROCK ETERNITY(八王子P) — 組織や人物をテーマにした演出
  11. チャンピオン(Kanaria)
  12. オーパーツ(煮ル果実)
  13. Encounter(Orangestar) — 本ライブ最大サイズの〈ルギア〉が登場
  14. きみとそらをとぶ(傘村トータ) — 〈ミズゴロウ〉と〈ペリッパー〉の友情を描いた物語系演出。着席して聴く時間を設定
  15. むげんのチケット(まらしぃ) — 初音ミクとKAITOが〈ラティアス〉〈ラティオス〉と共演、最終的にメガシンカを含む演出
  16. しんかしんかしんか(原口沙輔)
  17. ドキドキ!(すりぃ) — アップテンポで初音ミクと鏡音レンが歌い踊る場面
  18. たびのまえ、たびのあと(いよわ) — 〈ピチュー〉が登場して初音ミクとステージを駆け回る
  19. ポケットのモンスター(ピノキオピー) — モノクロの懐かしいゲーム画面を背景に歴代の思い出を提示
  20. (バンド紹介の後)ボルテッカー(DECO*27) — 「ポケミク」プロジェクト初期楽曲の再提示、〈ピカチュウ〉との共演を披露
  21. 電気予報(稲葉曇) — 〈ピカチュウ〉の10まんボルトや〈ミライドン〉のイナズマドライブの演出
  22. JUVENILE(じん) — 〈イーブイ〉が随所に登場する演出
  23. スパイラル・メロディーズ(Omoi) — 再度〈メロエッタ〉が登場して共演
  24. Glorious Day(Eve) — Last Songに設定。18タイプの初音ミクと相棒ポケモンが次々とサイドスクリーンに登場
  25. アンコール:アフターエポックス(sasakure.UK) — バーチャルとアニメーションの初音ミクが行き交う新たなパフォーマンス
  26. アンコール:たびだちのうた(烏屋茶房) — 18タイプの初音ミク&相棒ポケモンの旅を描いた公式MVを大画面で投影し、銀テープ演出
  27. アンコール:クロスロード(kz × TAKU INOUE) — フィナーレ。初音ミクが“フルボルテージ!”の姿に変化する演出で締めくくり

以上が公演での楽曲構成と主な演出の流れです。会場内は多世代の観客で構成され、ポケモンの原点を想起させる演出から、最新のバーチャル表現まで幅広い要素が組み合わされていました。

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ステージでの特記事項とゲスト出演

ステージでは、バーチャルシンガー(初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO)に加え、ゲストとして重音テトが出演しました。舞台演出では〈ミライドン〉、〈ピカチュウ〉、〈メロエッタ〉、〈ルギア〉など複数のポケモンが重要な役割を果たし、楽曲ごとに異なるポケモンとの共演が繰り広げられました。

また、楽曲によっては突発的な演出やサプライズが組み込まれ、観客に驚きと発見を与える構成となっていました。バンドによる生演奏も本公演の重要な要素として紹介されました。

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Blu-ray発売情報と問い合わせ、参考情報

千秋楽(3月22日夜公演)を収録したBlu-ray特装盤の発売が決定しており、発売日は2026年8月26日(水)です。アニメイトでの早期予約キャンペーンや、各販売チェーン別のオリジナル特典が用意されています。詳細はBlu-rayのオフィシャルサイトにて案内されています。

本件に関する問い合わせ先は以下の通りです。ピアプロ担当までE-mailでの連絡が案内されています。

問い合わせ先
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 ピアプロ担当
E-mail
piapro@crypton.co.jp

また、プロジェクトや関連情報の参照先として以下のページが案内されています。

  • ポケモン公式: https://www.pokemon.co.jp/
  • 初音ミク(ピアプロ): https://piapro.net/
  • ポケミ特設: https://www.project-voltage.jp/
  • クリプトン・コーポレート: https://www.crypton.co.jp/
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クリプトン・フューチャー・メディアの概要

クリプトンは1995年7月に設立され、当初はサウンド素材の輸入販売を行う企業として始まりました。2007年に歌声合成ソフトウェア『初音ミク』を企画・開発し、以後バーチャルシンガーの領域でも広く事業を展開しています。

会社情報の主な事項は以下のとおりです。

会社名
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
代表者
代表取締役 伊藤博之
所在地
〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビル11F
設立
1995年7月
事業領域
音声技術開発、音楽配信プラットフォーム運営、キャラクターライセンス、ライブ・イベント制作等

なお、『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』は同社が展開するバーチャルシンガーです。また「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標である旨が明記されています。

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記事の要点を表に整理

ここまでに掲載した主要情報を表に整理します。配信・視聴期限やBlu-rayの発売日、会場・動員数などの基本情報を一覧にしました。

項目 内容
イベント名 ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!(ポケミライブ)
開催期間・会場 2026年3月20日(金)~22日(日)、LaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)
公演数 全6公演(3日間)
動員数 5万人以上(のべ)
出演 初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO、ゲスト:重音テト、その他多数のポケモン(〈ミライドン〉〈ピカチュウ〉〈メロエッタ〉等)
披露曲数 全27曲(セットリストの詳細は本文参照)
配信 ABEMA PPV オンライン配信(3月22日 夜公演のアーカイブ)視聴可能期間:〜2026年4月5日 23:59、チケット販売〜2026年4月5日 21:00、料金:ブラウザ3,900円(税込)/アプリ4,200円(税込)
Blu-ray 千秋楽収録 Blu-ray特装盤 発売日:2026年8月26日(水)、アニメイト早期予約キャンペーン・チェーン別特典あり
主催・問い合わせ クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(ピアプロ担当) E-mail:piapro@crypton.co.jp
参考リンク プロジェクト特設:https://www.project-voltage.jp/ 、ポケモン:https://www.pokemon.co.jp/ 、初音ミク:https://piapro.net/ 、クリプトン:https://www.crypton.co.jp/

本稿では、3日間にわたる「ポケミクライブ」の開催概要、会場構成、演出・セットリスト、配信・Blu-rayの販売情報、問い合わせ先、ならびにクリプトン・フューチャー・メディアの会社概要と参考情報を整理して伝えました。公演は複数の世代に向けてポケモンとバーチャルシンガーの世界観を統合した内容になっており、配信およびBlu-rayを通じて記録が残されます。