高校生が選ぶキンプリ“わがまま彼氏”と人気曲TOP5
ベストカレンダー編集部
2026年4月4日 15:45
高校生アンケート調査
開催日:4月4日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
髙橋海人と永瀬廉――現役高校生が描く「わがままを聞いてくれそうな彼氏像」
株式会社ワカモノリサーチが2026年4月4日 12時42分に公開した調査リリースによると、全国の現役高校生(男女)を対象にKing & Princeの髙橋海人さんと永瀬廉さんのどちらが「恋人になったらわがままを聞いてくれそうか」を尋ねたところ、髙橋海人さんが51.6%、永瀬廉さんが48.4%という結果になりました。
リリース本文では、今月3日が髙橋海人さんのお誕生日であることにも触れられています。両者ともに歌とダンス、ドラマやバラエティでの活躍が知られており、現役高校生からはそれぞれ異なる魅力やイメージが寄せられました。
髙橋海人さんを選んだ理由の傾向
髙橋海人さんに票を入れた回答の多くは「優しい」「甘やかしてくれそう」といった感情的な評価に集約されます。具体的には「性格が優しそう」「底なしに優しい」「普段から優しいイメージがある」といった声が目立ちました。
さらに「なんでも許してくれそう」「いいよいいよって全部聞いてくれそう」「ふわふわしててわがままとか気にせず聞いてくれそう」といった、受容的で甘やかしてくれる彼氏像を想像する回答も多数ありました。
- 主なキーワード: 優しい、甘やかす、お姫様扱い、ふわふわした話し方
- 印象の由来: ドラマ出演やメディアでの柔らかい雰囲気
- 代表的な回答例(原文抜粋)
- 「海人くんは優しいから」「めっちゃ甘やかしてくれそう」「海ちゃんの方が甘えてきそう」
永瀬廉さんを選んだ理由の傾向
永瀬廉さんに票を入れた回答では「お兄ちゃん感」「大人っぽさ」「ツンデレ」といった語が多く見られました。頼れる年上のようなイメージや、クールに見えるが実は甘いというギャップを期待する声が目立ちます。
具体的な表現では「グループでお兄ちゃんポジだから」「大人の余裕がありそう」「ちょっと厳しそうだけど優しそう」といったコメントが寄せられ、守ってくれるけれど所々ツンデレで溺愛するタイプという印象が強く伝わります。
- 主なキーワード: お兄ちゃん感、ツンデレ、溺愛、しっかりしている
- 印象の由来: 大人びた佇まいやメディアでの発言・立ち振る舞い
- 代表的な回答例(原文抜粋)
- 「なんだかんだで聞いてくれそう」「結果すごい愛してくれそう」「好きな人には尽くしてくれそう」
2人体制になってからのKing & Prince楽曲、現役高校生が選んだTOP5
同リサーチでは、2人体制となってからのKing & Princeの楽曲の中で「どの曲が好きか」についてもアンケートを実施し、全国の現役高校生(男女)から有効回答数584名を集めました。集計の結果、TOP5が発表されています。
以下では各楽曲について順位、得票率、リリース情報、現役高校生のコメントや評価傾向をまとめます。
第1位「なにもの」 — 19.3%(2023年6月21日リリース)
「なにもの」は2023年6月21日リリースで、髙橋海人さんが主演を務めたドラマ「だが、情熱はある」の主題歌として話題になった楽曲です。2人体制になってからの初のシングルであり、新しいKing & Princeのスタートを象徴する一曲として高校生の支持を集めました。
支持理由としては「二人になって初の歌だから」「ドラマの主題歌だから」「曲調が明るくて口ずさみやすい」「歌詞が刺さる」といった声が寄せられており、ドラマの影響と“新たな出発”の記憶が結びついている点が特徴です。
第2位「Theater」 — 17.5%(収録:アルバム『STARRING』 2025年12月24日)
「Theater」は2025年12月24日リリースの7枚目アルバム『STARRING』に収録される楽曲で、リズム感と中毒性の高い展開が特徴です。SNSやショート動画をきっかけに多く拡散され、Z世代の支持を集めました。
高校生からは「TikTokやYouTubeのショートで流行っていた」「振り付けが可愛くて真似しやすい」「モノマネしたくなる」といったSNS経由で広がった評価が目立ちますが、「メロディーがかっこいい」「音程やリズムが好き」と曲自体を評価する声も多く見られました。
第3位「愛し生きること」 — 9.9%(2023年11月8日リリース)
2023年11月8日リリースのシングル「愛し生きること」は、バラードとして大切な存在がいるからこそ現実を受け入れ進んでいけるというメッセージを込めた楽曲です。高校生の間では歌唱表現や感情移入のしやすさが強く評価されました。
寄せられた意見は「感動する」「2人のハーモニーが良い」「歌が上手いから」といった感情的・技術的な評価が混在しており、作品としての完成度を高く評価する声が多く上がっています。
第4位「希望の丘」 — 7.6%(収録:アルバム『STARRING』 2025年12月24日)
「希望の丘」も『STARRING』収録曲で、バラエティ番組「ロンドンハーツ」の企画で制作され、お笑い芸人・狩野英孝さんとのコラボでも注目を集めた楽曲です。高校生の回答では企画やコラボの印象が強く出ています。
具体的には「ロンドンハーツで見て大爆笑した」「狩野英孝とのコラボが面白かった」「楽曲制作過程が印象的だった」という反応が多い一方で、「よく聞くと良い曲」「耳に残る」という純粋な楽曲評価も寄せられており、企画性と楽曲性の両面で記憶に残る作品となっています。
第5位「moooove!!」 — 5.3%(2024年5月23日リリース)
2024年5月23日リリースの「moooove!!」は、力強さと前進するエネルギーに満ちたHIP HOPダンス曲として高校生から支持されました。ノリやすさやテンポ感が評価の中心です。
高校生のコメントには「テンポが好き」「ノリに乗れる」「サビが良い」といった意見が並び、とくにサビの強さがリピートに繋がっている様子がうかがえます。
調査概要、引用ルール、問い合わせ先と記事の要点整理
本調査は株式会社ワカモノリサーチが実施し、調査期間は2026年2月27日〜2026年3月16日です。調査方法はインターネットリサーチ、調査対象は全国の現役高校生(男女)、有効回答数は584名となっています。
リリース本文では、ワカモノリサーチが「全国9割の高等学校とのネットワーク」「全国5万人以上の若者ネットワーク」を保有し、若者向けマーケティングや調査を行っている点もあわせて紹介されています。今回の調査詳細は以下のURLで確認できます。
- 調査結果掲載ページ
- https://wakamono-research.co.jp/media/kingandprince-boyfriend-type-song-ranking/
- ワカモノリサーチ 公式
- https://wakamono-research.co.jp/
- お問い合わせ
- MAIL:contact@wakamono-research.co.jp / TEL:0120-993-703
引用・転載の際は出典として「ワカモノリサーチ」とURL(https://wakamono-research.co.jp/media/)の併記が求められています。調査に関する問い合わせや企業・媒体からの依頼についても同社が対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査実施者 | 株式会社ワカモノリサーチ |
| リリース日 | 2026年4月4日 12時42分 |
| 調査期間 | 2026年2月27日〜2026年3月16日 |
| 調査対象 | 全国の現役高校生(男女) |
| 有効回答数 | 584名 |
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
| 「わがままを聞いてくれそう」結果 | 髙橋海人 51.6% / 永瀬廉 48.4% |
| 楽曲ランキング TOP5 | 1位「なにもの」19.3%(2023/06/21) 2位「Theater」17.5%(『STARRING』収録 2025/12/24) 3位「愛し生きること」9.9%(2023/11/08) 4位「希望の丘」7.6%(『STARRING』収録 2025/12/24) 5位「moooove!!」5.3%(2024/05/23) |
| 引用・転載ルール | 出典「ワカモノリサーチ」および URL の併記 |
| 問い合わせ | MAIL:contact@wakamono-research.co.jp / TEL:0120-993-703 |
以上が今回の調査の主な内容です。現役高校生の回答からは、髙橋海人さんに対する「優しさ」や「甘やかし」イメージ、永瀬廉さんに対する「お兄ちゃん感」や「ツンデレ」イメージ、そして2人体制以降の楽曲に関してはドラマタイアップやSNS拡散、企画性が支持の背景になっていることが読み取れます。詳細は上記の掲載ページでご確認ください。