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ESPICE VIVID VISION完走、5月から全国無料ライブ

さしすせそフリーライブ

開催日:5月1日

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さしすせそフリーライブ
何が発表されたの?
ツアーファイナルで3本の新プロジェクトを発表。5月開始のフリーライブツアー『さしすせそ』、公式YouTube/TikTokチャンネル開設、雨瀬セイ氏デザインの公式ミニキャラとグッズ展開が発表された。
フリーライブはいつからどこでやるの?
フリーライブ『さしすせそ』は5月から全国で順次実施予定。具体的な公演日程や会場は未公開のため、詳細はESPICEの公式SNSや告知ページで随時確認してください。

VIVID VISION——5人体制で駆け抜けた東名阪ワンマンツアー完走の報告

アニソンダンスパフォーマー集団REAL AKIBA BOYZのユニット、ESPICE(エスピス/REAL AKIBA BOYZ)は、名古屋・大阪・東京の3都市を巡るワンマンライブツアー「VIVID VISION」を完走した。今回のツアーはネス、とぅーし、ゾマやかじゃない! に新加入の凪とKOSUKEが合流した、5人体制として初めての東名阪ワンマンツアーという位置づけで行われた。

各地では従来以上に緻密なダンスアンサンブルとパフォーマンスの進化が示され、観客の反応を巻き込みながら公演は進行した。公開された日付は2026年4月5日付の発表であり、当リリースはISARIBI株式会社の発表に基づくものである。

ESPICE、5人体制初の東名阪ツアー「VIVID VISION」完走!特別アレンジの「めざせポケモンマスター」を特別披露。そして新プロジェクト3本を発表。 画像 2

メンバーのコメント(ネス)

ネスは公演後に来場者への感謝と自身の全身全霊での取り組みを語った。彼は観客に対して感謝を伝えるために踊り切ったこと、そしてESPICEというチームに対する強い肯定的な思いを述べている。

「来てくれた人に感謝の気持ちを伝えられるように全身全霊で踊りました。やっぱり、現場に来て改めて思い返すんですがESPICEは最高です。俺たちは強い、ありがとうございました。おしまい。」

ESPICE、5人体制初の東名阪ツアー「VIVID VISION」完走!特別アレンジの「めざせポケモンマスター」を特別披露。そして新プロジェクト3本を発表。 画像 3

メンバーのコメント(とぅーし)

とぅーしはツアーのコンセプトである「VIVID VISION(鮮明な未来予想図)」について触れ、ツアーを通じてチームとしての自己分析や方向性の再確認が行われたことを明かした。ライブ制作に留まらず、SNS展開やチームの根幹に関する議論まで遡って検討した過程を説明している。

「このライブツアーはVIVID VISION、『鮮明な未来予想図』という名前のもとに開催したライブですが、その明確な未来予想図が何かを発表するのは一旦やめようみたいな話もありました。でも今回、俺達が何を目指してるチームなのかみたいなことをいっぱい話し合った結果、ゾマさんが切り込んでくれて、YouTubeとかTikTokを始めるっていうタイミングだったのもあって。これからSNSも強くしていこうと。ライブを作るだけの話し合いじゃなくて『ESPICEは何なのか』っていう地盤の話とかまで遡って話したりとかして作ったライブツアーだったから、改めて俺達が何者なのかっていうのを自己分析できたし、そんな中出来上がってきた東名阪のこのライブツアーにおいて反響がめちゃくちゃ大きくて、俺たち確実に3人で紡いできた6年間もデカかったし、TRICOLOREから俺達の見方が変わっちゃったっていう人も居るかもしれないんだけど、俺からしてらなんの心配もしなくていいよって気持ちだから。ここからはマジで俺達ブーストしていくから、みんな心配しないでただただ“楽しい”の気持ちだけ持ってライブに来てくれ。俺からは以上です。」

ESPICE、5人体制初の東名阪ツアー「VIVID VISION」完走!特別アレンジの「めざせポケモンマスター」を特別披露。そして新プロジェクト3本を発表。 画像 4

メンバーのコメント(ゾマやかじゃない!)

ゾマやかじゃない! はツアーを通じて見えた今後の“夢の形”について言及し、公演の場で改めて5人で武道館を目指すことを宣言した。5人体制での挑戦と、バンド・スタッフとの協働で生じた困難や楽しさについても触れている。

「改めて僕たちESPICEは5人で武道館を目指す発表をこの場でさせてもらいました。俺たちがこのVIVID VISIONを通して見せたかったものは、当初は俺たちが見てきた景色を届けたいと思ってたんですけど、いざやってみる中で色んな苦悩とか5人になる大変さ、バンドと一緒にやる大変さとか、色々裏でも大変なことあったけど。それ以上に何倍にも楽しいことだったり皆に支えてもらって幸せなことだったりある中で、俺達の“これから”っていう夢の形が『武道館を目指す』という答えというか、光が見えたのが今回のライブになったんじゃないかと思います。改めて、武道館を目指してこれからこの5人で駆け抜けます。何卒よろしくお願いします。」

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メンバーのコメント(凪)

凪はツアーの感想としてツアーに関わったファン、協賛企業、スタッフら多くの協力によって成り立っている点を強調した。3公演それぞれが「最高の景色」であったことに謝意を示している。

「本当に楽しかったです。このツアーに来てくれたファンの皆様もそうだし、協賛についてくれた企業の皆様もスタッフの皆様も、沢山の方が協力してくれて成り立ってるツアーでした。3箇所とも最高の景色でした。ありがとうございました。」

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メンバーのコメント(KOSUKE)

KOSUKEはREAL AKIBA BOYZを以前から観客として見ていた立場から、ESPICEに誘われて参加するに至った心境と、観客の応援がパフォーマンスに与えた影響を具体的に述べた。舞台袖でのバンド演奏や会場の反応が後半の力になったことも言及している。

「VIVID VISIONが終わって、今までREAL AKIBA BOYZを見てて『カッコイイな』とか『こういう大きい舞台に立てたらいいな』とか僕は見る側の人間でした。でも、ネスさんに誘われてESPICEに入ってまだ1年経ってないんですけど、こういう凄く大きい舞台に立たせてもらって本当にありがたいです。応援してくれる皆さんのお陰で僕はこの舞台に立てていると思っているので、マジで今日ライブしてて思ったことは、序盤は緊張とかもあったしライブが進むにつれて顔にも出るくらいに疲れが溜まってきて、でもそこで皆さんが歓声を上げてくれたり名前を呼んでくれたり、タオルとかペンラを振ってくれたり。本当にそういうので元気が出て最後までやりきることができました。そしてゾマさんの言った通り武道館というすごく大きな舞台に向けて俺たちはどんどんほかの色んな場所に行って、皆さんも連れていきたいと思ってます。超良香辛料楽団(スーパーエスピスバンド)も本当に最高で、舞台袖でワールズエンド・ダンスホール見ててほんとうぶち上がったし、後ろ見たら皆さんが元気に歌ったり演奏したりしてくれてて、そのお陰で自分も元気に踊れました。次はもっともっと成長した姿を見せられるように頑張りたいと思います。また次の舞台で会いましょう。ありがとうございました。」

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ツアーファイナルでの発表——3本の新プロジェクト詳細

ツアーファイナルのステージでは、ESPICEにとって今後の活動の基盤となる三つの新プロジェクトが発表された。その内容はフリーライブツアーの立ち上げ、公式YouTube/TikTokチャンネルの開設、そして公式ミニキャラの登場である。

以下に発表内容を整理して具体的に紹介する。

  • フリーライブツアー『さしすせそ』
    目的はESPICEをより多くの人に知ってもらうことで、5月から全国でのフリーライブが始動する。ロゴの『さしすせそ』は調味料の基本になぞらえ、「エスピスの基本を知ってもらいたい」という意味を込めている。さらに『せ』の文字を回転させて逆さまにするデザインには、「セが回ってひっくり返る」、つまり「世界をひっくり返す」という意志を表現している。
  • 公式YouTubeおよびTikTokチャンネルの開設
    5人の活動をより身近に感じられる動画コンテンツを順次公開予定である。公開済みのチャンネルは次のURLで案内されている。YouTube、TikTokともにESPICE名義での公式運用開始が告知された。
  • 公式ミニキャラの登場(雨瀬セイ氏によるデザイン)
    雨瀬セイ氏が手がける公式ミニキャラを使用したオリジナルグッズは5月以降の販売を予定している。キャラクターデザインやグッズ展開を通じてビジュアル面での展開が強化される。
YouTube(ESPICE公式)
https://www.youtube.com/@espice-rab
TikTok(ESPICE公式)
https://www.tiktok.com/@espice.realakibaboyz
雨瀬セイ プロフィール
大分県在住のイラストレーター。鮮やかさと透明感を併せ持ち、「可愛い」と「美麗」を融合させた繊細で華やかな作風を得意とする。やわらかな色彩設計と丁寧な描き込みによりキャラクターの魅力を最大限に引き出す表現を追求しており、画面全体の空気感や光の表現を重視。現在はVTuber関連の仕事を中心にキャラクターデザイン、キービジュアル、グッズ用イラストなど幅広い分野で活動している。
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アンコールでの特別演出と公演の記録配信

アンコールでは、ファンにとって象徴的な楽曲が今回限りの特別リアレンジで披露された。編曲を担当したのは渡部チェル氏で、彼は「めざせポケモンマスター」の編曲者として知られている。本ツアーのために制作された新アレンジは、5人体制のESPICEに合わせた表現へと刷新された。

この楽曲の過去の経緯としては、前回のワンマンライブ「TRICOLORE」(2025年)で松本梨香氏がサプライズ登場して歌唱したことがある。今回のリアレンジ披露後のMCではESPICEが5人で武道館を目指すことを観客の前で宣言し、その決意をその場で撮影してYouTube・TikTokチャンネル開設の発表と併せて公開する旨が示された。ラストは「ココロのちず」を披露し、ツアーは締めくくられた。

ツアーファイナルの模様は配信チケットで視聴可能であり、特別アレンジ版「めざせポケモンマスター」も配信で鑑賞できる。配信チケットの確認・購入は以下のURLから行える。

配信チケットURL: https://www.zan-live.com/ja/live/detail/10760

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体制強化と所属/運営の連携情報

今回の新体制では、かつてサンリオピューロランドで多数のコラボを手がけ、V字回復の立役者と評価された嶋野佑守氏が合流したことも公表されている。嶋野氏は現在O-MENZのプロモーションディレクターも務めており、ESPICEとのクリエイティブ面での化学反応が期待される。

また、ESPICEが所属・連携するMETEORA st.(メテオラストリート)の情報も併記されている。METEORA st.は設立から3年目にして100人超のプレイヤーを擁し、ダンスを中心にミュージック&アート領域での影響力を強める事務所兼エージェント・育成機構であることが明示されている。

  • METEORA st.のポイント
    1. 行ける!もっと、先へ。さらに、向こうへをスローガンに掲げる。
    2. インターネットでの活躍だけでなく、ライブやリアルスペースでの活動拡大を目指す。
    3. 設立3年目で総勢100人超のプレイヤーが在籍(2024年4月時点)。
  • 公式サイト: https://www.meteora-st.jp/

ESPICEの公式SNSリンクも公表されている。情報の一次的な確認はこれらの公式アカウントから行うことができる。

X(旧Twitter)
https://x.com/RAB_ESPICE
Instagram
https://www.instagram.com/rab_espice/
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主な情報の整理

ここまで掲載した内容を分かりやすく表形式で整理する。以下の表は今回のプレスリリースで公表された主要項目を短くまとめたものである。

項目 内容
発表日 2026年4月5日(ISARIBI株式会社による発表)
ツアー名 RAB ESPICE ONEMAN LIVE TOUR 2026 “VIVID VISION”
開催都市 名古屋・大阪・東京(東名阪)
メンバー体制 ネス / とぅーし / ゾマやかじゃない! / 凪(新加入) / KOSUKE(新加入)
公演での主な発表 フリーライブツアー『さしすせそ』、公式YouTube/TikTokチャンネル開設、公式ミニキャラ(雨瀬セイ氏)
フリーライブ開始時期 5月より全国で開始予定
公式チャンネル YouTube: https://www.youtube.com/@espice-rab / TikTok: https://www.tiktok.com/@espice.realakibaboyz
ミニキャラ・グッズ販売 雨瀬セイ氏デザインのオリジナルグッズを5月以降販売予定
楽曲の特別演出 渡部チェル氏による『めざせポケモンマスター』特別アレンジをアンコールで披露
宣言された目標 5人で武道館を目指すことを公演で宣言
配信チケット 配信チケットURL: https://www.zan-live.com/ja/live/detail/10760
新たな運営参加 嶋野佑守氏がジョイン(サンリオピューロランドでのコラボ実績等、O-MENZのプロモーションディレクターも兼務)
所属/連携事務所 METEORA st.(設立3年目、100人超のプレイヤー在籍) – https://www.meteora-st.jp/
公式SNS X: https://x.com/RAB_ESPICE / Instagram: https://www.instagram.com/rab_espice/

以上が本稿で取りまとめた発表の要点と詳細である。ツアー完走の報告、新たなプロジェクトの開始、配信での展示、体制強化といった項目を含め、ESPICEはライブ・映像・キャラクター展開など多方面での活動拡大を掲げていることが改めて確認できる。