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4/22開催|五感で体感する体験型マーケティング最前線

マーケティングWeek 春2026

開催期間:4月22日〜4月24日

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マーケティングWeek 春2026
この展示会っていつどこでやるの?
4月22日〜24日、東京ビッグサイトで開催。各日10:00〜17:00。主催はRX Japanで出展約300社・来場見込み約2万人。取材は事前登録制です。
会場では具体的にどんな“体験”が見られるの?
五感に訴える体験型マーケティングが中心で、デジタルサイネージ搭載ガチャ、ロボット代筆の手書きレター、2Dメタバース観光、多面体サイネージなどの実演を見られます。

デジタル疲れの時代に浮上した「体験」でつながるマーケティング

AIや自動化ツール、デジタル広告の増加により、消費者の画面に向かう時間は増えましたが、その反面で「デジタル疲れ」が顕在化しています。プレスリリースでは、この状況を背景にして、従来の「見る」広告から、実際に触れて体感する「体験型マーケティング(マーケティング・エクスペリエンス)」が注目を集めていると説明されています。

体験型マーケティングは、情報を一方的に伝えるだけでなく、来場者や消費者自らが主体となって楽しみ、驚きや感情の動きを通してブランドに接触する点が特徴です。記事では「人の体温」や「五感を使った体験」が、デジタル中心の施策では得られない価値として強調されています。

体験型マーケティングの要点

  • 体験を通した記憶の定着:触覚・視覚・聴覚など五感に訴えかける設計で、記憶に残る体験を提供する。
  • デジタルとアナログの融合:映像や決済などデジタル技術を取り入れつつも、手書きや物理的な仕掛けで温かみを与える。
  • 参加型の演出:来場者が主役になって楽しめる体験設計により、単なる情報受容から能動的なブランド関与へ促す。
2026年「買い物」や「観光」、そして「広告」が大進化。“デジタル疲れ時代”の新潮流!五感で楽しむ「体験型マーケティング」最前線 画像 2

第26回 マーケティングWeek -春 2026-(MaS) 開催概要と注目点

主催はRX Japan合同会社で、会期は2026年4月22日(水)から24日(金)までの3日間、会場は東京ビッグサイトです。開催時間は各日10:00~17:00で、出展社数は約300社、来場者数は約20,000名(見込み)とされます。公式情報や取材の事前登録は主催の公開する専用ページから行えます。

本展は日本最大級のマーケティング展示会として位置付けられており、今回の出展テーマの中心には「体験型マーケティング」が据えられています。企業の成長を支える施策として、リアルな体験を重視する出展が多く見られる点が注目です。

2026年「買い物」や「観光」、そして「広告」が大進化。“デジタル疲れ時代”の新潮流!五感で楽しむ「体験型マーケティング」最前線 画像 3

出展の注目製品を詳細に紹介

プレスリリースで紹介された出展製品は、大きく分けて街なかの購買行動をエンタメ化する装置、デジタルと手書きの融合、メタバースによる観光体験、そして立体的な屋外サイネージの4つです。それぞれの技術や演出が、いかに「体験」を生み出すかが焦点になっています。

以下は出展企業とその技術の具体的な説明です。会場での実演予定や想定される利用シーンも可能な限り整理しています。

2026年「買い物」や「観光」、そして「広告」が大進化。“デジタル疲れ時代”の新潮流!五感で楽しむ「体験型マーケティング」最前線 画像 4

次世代デジタルサイネージ搭載ガチャ:株式会社ゼロプレイス

従来のカプセルトイ(ガチャガチャ)は子どもの遊びから大人が楽しむカルチャーへと変貌し、市場規模は年間1,400億円を超えるとされています(出典明記あり)。その潮流をさらに加速させる製品が、デジタルサイネージを標準搭載した次世代型ガチャマシーンです。

この出展では、映像と決済と演出が一体化されており、スマートフォンをかざすだけでキャッシュレス決済が完了するため小銭が不要です。ハンドルを回す演出に連動して巨大モニターが迫力ある映像や音声で盛り上げる設計になっています。

  • 提案会社:株式会社ゼロプレイス
  • 特徴:デジタルサイネージ搭載、動画・静止画・音声演出、キャッシュレス決済対応
  • 期待効果:単なる購入行為をイベント化し、通行者の注目を集めることで購買率向上やSNS拡散を狙う
2026年「買い物」や「観光」、そして「広告」が大進化。“デジタル疲れ時代”の新潮流!五感で楽しむ「体験型マーケティング」最前線 画像 5

ロボットによる手書きレター:エクネス株式会社

メールやSNSが溢れる時代に、あえて「直筆」によるコミュニケーションが高い反応率を示しています。本展では、ペンを握るロボットが人間のように紙に文字を書く代筆ソリューションが紹介されます。

ロボットレターは、書道師範の美文字から女性風の可愛らしい文字まで、ターゲットに合わせてカスタマイズ可能な点が特徴です。ロボットが器用にペンを動かして手紙を書き上げる様子は、その場でのデモンストレーションも予定されています。

  • 提案会社:エクネス(株)
  • 特徴:ロボットによる代筆、文字スタイルのカスタム対応、直筆DMの実現
  • 期待効果:開封率・反応率の向上、顧客体験の差別化
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2Dメタバースで体験する未来の観光:株式会社アートリー

従来のウェブ体験が「情報を探す場」だったのに対し、アバターで空間に入り込む新しいインタラクションを提供するのが、伝統文化のDX化などを手がけるアートリーの展示です。代表的な取り組みとして、比叡山の延暦寺を再現したバーチャル体験などが挙げられています。

このサービスは、自宅にいながら世界遺産を歩くといった観光体験を可能にし、物理的移動や混雑を回避しつつ、文化資源の魅力を別の切り口で伝える手段として提示されています。

  • 提案会社:(株)アートリー
  • 特徴:2Dメタバースによる空間再現、アバターでの参加、伝統文化のDX化
  • 期待効果:観光資源の新たな魅力訴求、リーチ拡大

立体演出を行う多面体サイネージ:株式会社デイズヌーヴェル

屋外広告や看板が単なる静止画から動画、そして立体的な表現へと進化しています。デイズヌーヴェルが提案する多面体サイネージは、ルービックキューブのような形状で光と色彩によって空間を演出する製品です。

この技術は街や商業空間に新たな魅力を付与し、通行者の視覚的関心を高めることで、広告効果やブランド体験の深化を図ることが想定されています。

  • 提案会社:(株)デイズヌーヴェル
  • 特徴:多面体の立体サイネージ、光と色彩の演出、空間演出への応用
  • 期待効果:屋外広告の視覚的インパクト向上、ブランド認知の向上

取材案内と記事の要点整理

取材は事前申込制となっており、プレス向けの事前登録ページから申請できます。お問い合わせや取材対象の事前相談は主催者が対応すると明記されています。また、会期前日(4月21日)の取材調整や会期当日の問い合わせにも可能な範囲で対応する旨が記載されています。

取材可能な内容には会場撮影、出展社ブース取材、来場者へのインタビュー、主催者コメントなどが含まれます。報道関係者向けの問い合わせ先は以下の通りです。

広報担当(マーケティングWeek/RX Japan合同会社)
TEL:03-6739-4128
MAIL:spex.jp@rxglobal.com
項目 内容
展示会名 第26回 マーケティングWeek -春 2026-(通称:MaS)
会期 2026年4月22日(水)〜24日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト
主催 RX Japan合同会社
出展社数(予定) 約300社
来場者数(見込み) 約20,000名
注目出展(抜粋) ・デジタルサイネージ搭載ガチャ((株)ゼロプレイス)
・ロボット代筆レター(エクネス(株))
・2Dメタバース観光体験((株)アートリー)
・多面体サイネージ((株)デイズヌーヴェル)
公式Web https://www.marketing-week.jp/spring/ja-jp.html
取材事前登録 https://www.marketing-week.jp/hub/ja-jp/press.html
報道問合せ TEL:03-6739-4128 / MAIL:spex.jp@rxglobal.com
主催者所在地 RX Japan合同会社/東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階

この記事では、プレスリリースに基づき会期・会場・出展内容・取材案内などの情報を整理しました。出展製品は、デジタルとアナログを組み合わせて「体験」を中心に据える点が共通しており、来場者の五感に訴える演出が多く予定されています。