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4月8日出展:MNインターファッションが注目素材を展示

ファッション ワールド出展

開催期間:4月8日〜4月10日

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ファッション ワールド出展
展示会っていつどこでやるの?
会期は2026年4月8日(水)〜10日(金)、会場は東京ビッグサイトの「ファッション ワールド 東京 2026<春>」内“日本のファッション”輸出EXPO。MNインターファッションのブースはS23-15で、素材サンプルや商談対応が行われます。
どんな素材やブランドを見られるの?
紙糸のWA.CLOTH、海洋回収資源を再生したONE OCEAN、QUEENSTOWN WOOL、UNDYED、BANANA CLOTH、BRiCO、KAPOKなど、植物由来やアップサイクル、未染色などサステナブル素材が多数展示されます。

東京ビッグサイトでの出展 ─ 開催日程と基本情報

2026年4月7日10時00分に発表されたプレスリリースによると、MNインターファッション株式会社は、2026年4月8日(水)から4月10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「ファッション ワールド 東京 2026<春>」に出展します。発表時刻と日付は報道資料の公開日時として記録されています。

出展は「“日本のファッション”輸出EXPO」内で行われ、会場は東京都江東区有明の東京ビッグサイト(住所:東京都江東区有明3-11-1)です。ブース番号はS23-15に割り当てられています。

MNインターファッション株式会社、ファッション ワールド 東京 2026<春>に出展 画像 2

開催期間・会場・ブース情報の要点

本章では出展に関する基本的な来場情報を整理します。期日、会場、出展エリア、ブース番号は来場計画を立てる際に重要な情報です。

出展エリアは日本のブランドや素材を海外へ紹介することを目的とした「“日本のファッション”輸出EXPO」です。企業のプロダクトや素材の現物確認、担当者との名刺交換や商談機会が想定されます。

  • 展示会名:ファッション ワールド 東京 2026<春>
  • 会期:2026年4月8日(水)~10日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
  • 出展エリア:“日本のファッション”輸出EXPO
  • ブース番号:S23-15
MNインターファッション株式会社、ファッション ワールド 東京 2026<春>に出展 画像 3

出展ブランドと素材の特徴を詳述

MNインターファッションが今回の展示会で提示するのは、サステナブル性や素材の独自性を打ち出す複数のブランドおよび素材ラインです。以下に、プレスリリースに記載された各ブランドの名称と説明を省略せずに示します。

提示される素材群は、植物由来、海洋回収資源、天然繊維、未染色のテキスタイル、アップサイクル素材といった多様なアプローチによって、製品化の可能性を広げるものです。

WA.CLOTH(ワクロス)
紙糸からつくられた快適素材。優れた吸放湿性と独特の肌離れ性がベトつきやムレを軽減します。
ONE OCEAN (ワンオーシャン)
海洋流出リスク地域で回収されたペットボトルと廃棄漁網を原料に、ポリエステルとナイロンとして再生。海洋問題につながる資源を循環させた素材です。
QUEENSTOWN WOOL(クイーンズタウン ウール)
ニュージーランドの広大な自然で育つ羊から得られるウール。高い寒暖差を乗り越える優れた保温性が特徴で、過酷な環境で害虫が発生しにくく、動物に優しいウールとして知られています。
UNDYED(アンダイド)
「染めない、ファッションを創る」コンセプト。天然原料そのままの色・風合い・ここちよさを尊重し、化学染料・薬品の使用を抑えたプロダクトです。
BANANA CLOTH(バナナクロス)
これまで捨てられていたバナナの茎から繊維を取り出して生地にする技術により得られる植物由来の素材です。
BRiCO(ブリコ)
従来廃棄されていた繊維製品に新たな命を吹き込み、様々な素材・技術から生まれるアップサイクル素材ブランドです。
KAPOK (カポック)
インドネシアなど東南アジアに広く自生する木の実から採れる天然繊維。繊維の約80%が中空構造(ストロー状)で、軽さが特長です。
MNインターファッション株式会社、ファッション ワールド 東京 2026<春>に出展 画像 4

素材ラインナップの視点と消費者・ビジネスへの示唆

出展素材はそれぞれ異なる原料と製造プロセスを持ち、衣料としての着用感、環境負荷の低減、循環型資源の利用といった観点で差別化されています。展示会では素材そのものの手触りや見え方、縫製・製品化の事例が確認できる見込みです。

バナナ茎由来や海洋回収資源の再生、未染色のプロダクトは、繊維の原料段階から環境配慮を組み込む試みとして、ブランドの製品企画担当者やバイヤーにとって具体的な検討材料になります。

MNインターファッション株式会社、ファッション ワールド 東京 2026<春>に出展 画像 5

企業情報と事業領域の整理

MNインターファッション株式会社は、日鉄物産株式会社の繊維事業と三井物産アイ・ファッション株式会社との事業統合により2022年1月1日に設立されました。社名はMN Inter-Fashion Ltd.と表記されます。

代表取締役社長は吉本 一心氏、本社所在地は東京都港区元赤坂一丁目2番7号 赤坂Kタワーです。事業内容には機能資材、機能テキスタイル、産業資材、アパレル・服飾雑貨、ブランドマーケティングなどが含まれます。

会社名
MNインターファッション株式会社(MN Inter-Fashion Ltd.)
代表取締役社長
吉本 一心
本社
東京都港区元赤坂一丁目2番7号 赤坂Kタワー
設立の背景
2022年1月1日に日鉄物産の繊維事業と三井物産アイ・ファッションの事業統合により誕生
事業内容
機能資材、機能テキスタイル、産業資材、アパレル・服飾雑貨、ブランドマーケティング等
公式サイト
https://mn-interfashion.com
LaunchPark(素材ブランド情報発信プラットフォーム)
https://launch-park.com/(SNSを通じたブランド情報を随時公開)
LaunchPark Instagram
https://www.instagram.com/launchpark_mag/
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展示の狙いと来場者が確認できるポイント

プレスリリースでは、MNインターファッションがサステナブル素材と高品質なアパレル製品を世界へ発信し、グローバルなビジネス展開を推進する意図が明記されています。出展はその方針に沿った実務的なアプローチと位置づけられます。

展示会場では、素材の実物確認、製品化事例、導入に際する仕様や技術的説明、協業の相談などが行われることが想定されます。海外市場向けの提案や輸出に関する情報交換の場としての活用が見込まれます。

  • 素材の実物展示(手触り、厚み、風合いなど)
  • 技術説明や製品化の事例提示
  • サステナビリティや循環資源の活用に関する説明
  • 商談・引合い対応(海外マーケット向けビジネスの可能性確認)

展示会への出展は単に製品を並べるだけでなく、サプライチェーンや素材調達、製造プロセスに関する情報提供を通じて、取引先やバイヤーの理解を深める場になります。MNインターファッションは複数ブランドを通じて素材の多様性と製品応用の幅を提示する方針です。

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出展内容の要点まとめ

以下の表は、本記事で触れた展示会出展に関する主要情報を整理したものです。出展名、会期、会場、ブース番号、出展ブランド、企業情報、関連URLを網羅しています。

項目 内容
発表日時 2026年4月7日 10時00分(プレスリリース公開日時)
展示会名 ファッション ワールド 東京 2026<春>(“日本のファッション”輸出EXPO)
会期 2026年4月8日(水)~10日(金)
会場 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
出展ブース S23-15
出展ブランド/素材 WA.CLOTH、ONE OCEAN、QUEENSTOWN WOOL、UNDYED、BANANA CLOTH、BRiCO、KAPOK
会社名 MNインターファッション株式会社(MN Inter-Fashion Ltd.)
代表取締役社長 吉本 一心
本社所在地 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 赤坂Kタワー
設立 2022年1月1日(事業統合による発足)
事業内容 機能資材、機能テキスタイル、産業資材、アパレル・服飾雑貨、ブランドマーケティング等
公式サイト https://mn-interfashion.com
LaunchPark https://launch-park.com/ / Instagram: @launchpark_mag

本記事は、MNインターファッション株式会社が公開したプレスリリースの内容を忠実に伝えることを目的に作成しました。展示会の詳細や最新情報は公式サイトおよびLaunchParkの情報発信プラットフォームやSNS上で随時公開されることが記載されていますので、必要に応じて該当ページで確認してください。