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4月23日開催|AI時代の採用戦略カンファレンス 実務視点

AI時代の採用戦略

開催日:4月23日

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AI時代の採用戦略
誰が参加できるの?参加費はいくら?
参加対象は企業の人事・採用担当者のみで、同業他社や個人の参加は不可。参加費は無料で、オンライン(Zoom予定)で2026年4月23日に開催されます。
申し込みはどうやってするの?締切はあるの?
申込は学情の専用ページから行う(記事内リンク参照)。プレスリリースに明確な締切は記載されていないため、定員や企業限定の点を考慮して早めの登録をおすすめします。

AI時代の採用を問い直す場としての本カンファレンス

株式会社学情が2026年4月7日11時10分に発表した本イベントは、AIを前提とした採用実務の現状と今後の対応をテーマにしたオンラインカンファレンスです。開催日時は2026年4月23日(木)13:30~16:40無料です。主催は株式会社学情で、同社が掲げる若手人材領域の知見を軸に、採用・HR領域で先進的な取り組みを行う企業が登壇します。

プレスリリースに明記された通り、本カンファレンスは「AI時代の採用戦略」を主題に、AI導入の背景・運用の工夫・成果と課題を実務に生かす事例紹介を通じて、企業の人事・採用担当者に必要な視点や具体的な取り組みを提示することを目的としています。公表日時は2026年4月7日で、イベント告知と参加申し込みページが用意されています。

登壇企業とセッション構成:時間軸で見るポイント

本カンファレンスには楽天グループ、ZENKIGEN、HRクラウド、ホリプロ・グループ・ホールディングスといった採用・HR分野で実務的な知見を持つ企業の登壇が予定されています。各セッションは実務寄りのテーマ設定で、導入背景や運用の工夫、現場で直面した課題とその解決アプローチまで幅広く扱われます。

以下のプログラムは発表資料と登壇者情報を含めた詳細な時間割です。モデレーターとして株式会社学情のエグゼクティブアドバイザーが登壇し、最後に学情自身による企業PR戦略の解説が行われます。

時間 セッションタイトル 登壇企業 登壇者(役職)
13:30~ AI時代の組織戦略― AI時代にこそカルチャーが組織の未来をつくる― 楽天グループ 小林 正忠 氏(常務執行役員 Group CCuO)
14:10~ AI面接で採用はどう変わるのか― テクノロジーで人の可能性を最大化する ― 株式会社ZENKIGEN 山本 堂之 氏(harutaka事業本部 採用DX推進責任者)
14:50~ 採用高度化時代の現場最前線― 人事・採用実務をアップデートするための視点 ― HRクラウド株式会社 岩本 真実 氏(執行役員)
15:30~ HRテクノロジーを実装した企業の本音― 導入の背景、運用の工夫、現場で見えた課題と可能性 ― 株式会社ホリプロ・グループ・ホールディングス 金谷 篤志 氏(経営管理本部 人事部)
(モデレーター) 株式会社学情 木之本 敬介(エグゼクティブアドバイザー)
16:10~ AI採用時代の企業PR戦略― “選ばれる企業”になるための伝え方 ― 株式会社学情 柴山 之彦(執行役員)

セッションから期待される学びの焦点

各社の発表は、単なるテクノロジー紹介ではなく、組織文化や採用コミュニケーションの見直し、評価・選考プロセスの設計といった実務側の課題解決に資する視点が中心です。機械的な導入だけでなく、運用面での工夫や候補者との向き合い方に関する具体的な示唆が得られます。

モデレーターを務める学情側からは、登壇者の示す事例を通じて、自社の採用フローに落とし込めるポイントの整理、社内での合意形成の進め方、選ばれる企業になるためのPR観点などがパネルディスカッションや質疑応答を通じて掘り下げられる見込みです。

現場の課題と示唆:AI導入がもたらす変化と人の役割

プレスリリースは、AI導入の広がり自体よりも「どのように活用し、求職者と向き合っているか」によって採用成果が変わる点を強調しています。AI面接や動画選考といった手法が普及する中で、単純な効率化だけでなく、公平性や透明性、候補者の経験設計(candidate experience)をどう担保するかが大きなテーマです。

特に以下のような実務的論点が本カンファレンスで取り扱われると明記されています。これらは導入検討段階から運用、評価までの各フェーズに関わるポイントです。

  • AI面接・動画選考の導入背景と業務フローの再設計
  • 運用上の工夫:品質担保、評価軸の整合、社内説明の方法
  • 成果と課題:定量的な効果測定と定性的な候補者フィードバック
  • 採用コミュニケーションの再定義:企業が「選ばれる」伝え方
  • 組織文化(カルチャー)とAI活用の関係:カルチャーが採用の未来をつくる視点

実務担当者が持つべき視点

参加対象は企業の人事・採用担当者に限定されており、同業他社や個人の参加はお断りとされています。実務に直結する情報提供と議論を重視するため、参加者は自社の採用課題を整理して参加することで、登壇者の事例を具体的に照らし合わせながら学びを得られます。

プログラムは事例紹介に加えて、学情側による企業PRの考え方の提示も含まれており、採用戦略と外部への伝え方の一貫性をどう保つかという実務的な観点も扱われます。

主催者プロフィールと関連サービス:学情の事業基盤

本セミナー主催の株式会社学情は、東証プライム上場かつ経団連加盟企業で、若手人材領域における長年の知見と実績を持つ人材情報サービス企業です。プレスリリースでは沿革や主要サービス、会員数などが具体的に示されています。

学情は2004年から「20代通年採用」を提唱し、20代向けの転職・就職支援を中心に多角的なサービスを展開しています。自社が運営するサービス群や数値は、採用領域での影響力を示す指標として明記されています。

代表的なサービスと会員数
  • 20代向け転職サイト〈Re就活〉:会員数280万人(同社記載)/20代向け転職サイト7年連続No.1(2019年~2025年 東京商工リサーチ調査)
  • 30代向けダイレクトリクルーティングサービス〈Re就活30〉:サービス展開
  • スカウト型就職サイト〈Re就活キャンパス〉:会員数60万人
企業情報
  • 創業:1976年
  • 資本金:15億円
  • 加盟団体:一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会、一般社団法人 日本人材紹介事業協会、日本就職情報出版懇話会、公益財団法人 森林文化協会

学情は過去に「合同企業セミナー」を日本で初めて開催したとする自社調べの実績や、転職博・就職博の運営経験、外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」の立ち上げ(2019年)など、若手採用市場に対する継続的な取り組みを行っていることが明記されています。これらの実績が、本カンファレンスで提示される採用戦略やPR戦略の信頼性に寄与するものと位置づけられます。

重要事項まとめ表と締めの要点

以下の表は、本プレスリリースに記載された主要情報を整理したものです。日程、形式、対象、登壇者、申込先など、参加検討時に必要な情報を網羅しています。

項目 内容
イベント名(概要) AI時代の採用戦略を徹底解説―いま、人事担当者に求められるスキルとは―(オンラインカンファレンス)
主催 株式会社学情
発表日時(プレスリリース) 2026年4月7日 11:10
開催日時 2026年4月23日(木)13:30~16:40
開催形式 オンライン(Zoomを予定)
参加費 無料
参加対象 企業の人事・採用担当者(同業他社・個人の参加は不可)
主要登壇者
  • 小林 正忠 氏(楽天グループ 常務執行役員 Group CCuO)
  • 山本 堂之 氏(株式会社ZENKIGEN harutaka事業本部 採用DX推進責任者)
  • 岩本 真実 氏(HRクラウド株式会社 執行役員)
  • 金谷 篤志 氏(株式会社ホリプロ・グループ・ホールディングス 経営管理本部 人事部)
  • 木之本 敬介(株式会社学情 エグゼクティブアドバイザー/モデレーター)
  • 柴山 之彦(株式会社学情 執行役員)
申込・詳細 https://service.gakujo.ne.jp/jinji-library/seminar/260423/
関連リンク(過去開催例) https://service.gakujo.ne.jp/jinji-library/seminar/240722/
学情の主なサービス・実績 〈Re就活〉(会員数280万人)/〈Re就活キャンパス〉(会員数60万人)/〈Re就活30〉等、20代・30代向け採用支援サービスを運営
企業情報(設立等) 創業1976年、資本金15億円、東証プライム上場・経団連加盟

本稿はプレスリリースの内容をもとに、登壇企業とセッション構成、学情の事業的背景を整理した報告です。参加を検討する人事・採用担当者は、上記の申込ページで詳細を確認のうえ、自社の課題に対応する観点を明確にして参加すると有益な示唆を得られる構成になっています。