留学生向け体験講義で学ぶ仕事の段取り術
ベストカレンダー編集部
2026年4月8日 11:56
留学生向け段取り講義
開催日:3月10日
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留学生に伝えた「お仕事のダンドリ」―体験を通じて学ぶ日本の仕事の進め方
2026年3月10日、日本プロジェクトソリューションズ株式会社(以下、JPS)は、CSR活動の一環として学校法人 長沼スクール 東京日本語学校にて、留学生を対象とした特別講義「お仕事のダンドリについて」を実施しました。プレスリリースは2026年4月8日 09時08分に発表されています。
本講義は、留学生が日本で就業する際に求められる段取り力や計画力を、ただ説明するのではなく体験を通じて理解してもらうことを目的に企画されました。会場には約50名の学生が参加し、実践的なワークやビジネスゲームを通してプロジェクトマネジメントの基本を学びました。
講義の概要と当日の進行
講義名は「お仕事のダンドリについて」で、実施日は2026年3月10日、実施場所は学校法人 長沼スクール 東京日本語学校、対象は長沼スクールの留学生、参加人数は50名でした。講義は講義形式とワークショップを組み合わせた構成で、終始活気のある場となりました。
当日の進行では、目標設定・計画策定・役割分担・進捗確認・計画修正といったプロジェクトマネジメントの基本プロセスを、留学生にもわかりやすく再構成して伝えました。学生は個人ワークやグループワーク、ビジネスゲームなどを通じて、実際に手を動かしながら理解を深めました。
- 主なテーマ: 仕事における目標設定、段取りと計画の立て方、役割分担、進捗管理、計画がずれたときの対応
- 手法: ミニ講義、ケーススタディ、ビジネスゲーム、対話形式のフィードバック
- 参加者数: 約50名(長沼スクールの留学生)
参加者の学び方と体験内容
講義では「仕事を始める前に何を整理するべきか」「相手と認識をそろえて進めるにはどうすればよいか」「予定と現実のズレにどう対応するか」といった問いを、実践的な問いかけと体験の繰り返しで学びました。ビジネスゲームでは、役割分担やコミュニケーションの重要性が体感できるよう工夫が施されました。
会場は終始活気に包まれ、学生が互いに意見を出し合う場面や、講師(代表取締役社長 伊藤大輔)からの具体的なアドバイスを受ける場面が見られました。留学生にとっては、日本の職場文化や仕事の進め方を具体的に理解する良い機会となりました。
JPSの研修メソッドとCSR活動の位置づけ
JPSはプロジェクトマネジメントの専門会社であり、実践型プロジェクトマネジメント研修を教育研修事業の中核に据えています。今回の特別講義は、同社が企業向けに提供している研修メソッドを学生向けに再構成したものです。
同社はProject Management Institute(PMI)認定トレーニング・パートナー(ATP)として研修を提供しており、研修は講義・ケーススタディ・体験型学習を組み合わせることで「知る」だけにとどまらず「現場で実践できる」ことを重視しています。研修成果の実績として、取引・サービス提供企業数は596社以上、研修受講者数は21,493名以上、受講者満足度は5点満点中4.8点という数値が示されています。
- 研修・実績の主な数値
- 取引・サービス提供企業数: 596社以上
- 研修受講者数: 21,493名以上
- 受講者満足度: 4.8/5
- プロジェクト実行支援の契約実績: 累計1,798件
CSR活動としての取り組み
JPSはCSR活動として、研修事業で培った知見を社会に還元する取り組みを継続しています。研修事業の収益の一部を日本赤十字社に継続的に寄付しているほか、障がい者就労支援事業所での「お仕事の『ダンドリ術』講座」や大学・教育機関での講義提供などの活動実績があります。
こうした活動は同社のCSRページで「日本プロジェクトソリューションズだから、今できること」と位置づけられており、単発の寄付ではなく、継続的かつ事業価値と両立する形での社会貢献を目指しています。
- 継続寄付: 日本赤十字社への寄付
- 教育支援: 障がい者就労支援事業所での講座、大学・教育機関での講義
- 今回の取り組み: 東京日本語学校での留学生向け特別講義
提供する研修メニューと導入形態の詳細
JPSが提供する研修は、単に理論を教示するだけでなく、受講者が現場で使いこなせるようになることを目的に設計されています。標準プログラムは1日8時間ですが、要望に応じて4時間から2日間までのカスタマイズが可能です。また、対面・オンラインの両形式に対応しています。
さらに、予測型(ウォーターフォール型)に適した研修に加え、アジャイル型の開発アプローチに対応した研修も用意しており、組織のプロジェクト特性に合わせた提案が可能です。対象は新入社員から管理職層、経営幹部候補まで幅広く、階層に応じた調整が可能です。
主要な研修メニュー(リンク付)
以下は同社が案内する主要な研修メニューです。各プログラムは研修の目的・対象に応じて設計・カスタマイズされます。
- 実践型プロジェクトマネジメント研修
- 実践型アジャイル研修
- マネージャー育成研修「インターパーソナル(人間力)強化研修シリーズ」
- PMP®35時間公式研修
- PMP®更新用PDU取得eラーニング
- PMP®オンライン問題集+模擬試験
導入前に「研修内容が自社に合うのか確かめたい」「どの階層から導入すべきか相談したい」「まずは効果を見てから検討したい」といった要望に応えるため、無料のデモンストレーションを実施しています。これにより教育研修担当者や人事担当者、経営層が事前に研修の雰囲気や学習効果を確認できる仕組みが整っています。
提供形態の柔軟さや、実務現場からのフィードバックを反映した研修設計は、形骸化したプロジェクト運営を見直したい企業、部門横断の推進力を高めたい企業、変革を実行できる人材を育成したい企業にとって有用な選択肢となります。
今回の講義の要点を整理して表でまとめる
以下の表は、今回実施された特別講義とJPSの関連情報を整理したものです。講義の基本情報、内容のポイント、JPSの研修実績やCSR活動の要点を網羅しています。この記事では、講義の実施背景、当日の進行、JPSの研修品質や社会貢献の取り組みまでを包括的に伝えました。
表の後に簡潔な総括を付けます。講義は留学生向けに日本で働く際に必要な段取り力を体験型で伝える内容であり、JPSの持つ実務直結型の研修ノウハウが学生向けに再構成されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講義名 | お仕事のダンドリについて |
| 実施日 | 2026年3月10日(火) |
| プレスリリース発表日時 | 2026年4月8日 09時08分 |
| 実施場所 | 学校法人 長沼スクール 東京日本語学校(イベント会場:東京都渋谷区) |
| 主催 | 日本プロジェクトソリューションズ株式会社(代表取締役社長 伊藤大輔) |
| 参加対象 | 長沼スクールの留学生 |
| 参加人数 | 約50名 |
| 主な講義内容 | 仕事における目標設定、段取りと計画の立て方、役割分担、コミュニケーション、計画の立て直し、ビジネスゲーム |
| JPSの研修実績 | 取引企業: 596社以上、受講者数: 21,493名以上、受講者満足度: 4.8/5、プロジェクト実行支援契約: 累計1,798件 |
| 研修形態 | 標準1日8時間(4時間〜2日間にカスタマイズ可)、対面・オンライン対応、ウォーターフォール/アジャイル対応 |
| CSR活動 | 日本赤十字社への寄付、障がい者就労支援での講座、大学・教育機関での講義、研修収益の社会還元 |
| 会社所在地 | 東京都中央区日本橋富沢町6番4号 3階 PROXIA GROUP |
| 関連キーワード / カテゴリ | キーワード: プロジェクトマネジメント研修 / CSR / PMO支援 / プロジェクト実行支援 / PMP研修 / DX推進。カテゴリ: ボランティア、資格・留学・語学 |
| 関連リンク(研修メニュー) | 実践型プロジェクトマネジメント研修:https://www.japan-project-solutions.com/training-3stage-pm 実践型アジャイル研修:https://www.japan-project-solutions.com/agile-project-training マネージャー育成研修:https://www.japan-project-solutions.com/management-training-interpersonal PMP®35時間公式研修:https://www.jpsol.co.jp/pmp/exam-preparation/on-demand/35h/ PDU取得eラーニング:https://www.japan-project-solutions.com/pdu-elearning PMP模擬試験:https://www.japan-project-solutions.com/e-learning-pmp002 |
本稿では、JPSが留学生向けに実施した特別講義の目的・実施内容・参加者の体験・同社の研修メソッドやCSR活動を整理しました。講義は日本で働くために必要な段取り力を実践的に学ぶ構成であり、JPSの持つ実務知見と教育設計力が学生向けに活用された事例として位置づけられます。
以上が今回の特別講義と、それを支えるJPSの研修・CSRの取り組みに関する要点の整理です。