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4月15日出展 ジンベイがGenOCRで紙業務90%削減を実機展示

AI・人工知能EXPO出展

開催期間:4月15日〜4月17日

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AI・人工知能EXPO出展
GenOCRって何ができるの?
GenOCRは生成AIによる文脈理解と高精度OCRを組み合わせ、手書きや押印、かすれ文字を含む非定型帳票を読み取って内容を理解。クラウド/オンプレ選択や主要業務システムとの連携も可能なOCR製品です。
実際どれくらい手入力が減るの?
同社の社内検証では紙・PDF混在環境で入力作業を90%以上削減としていますが、効果は帳票の種類や現場フローで変動します。展示で実機を確認し導入相談を受けるのがおすすめです。

生成AIと高精度OCRが主役――ジンベイが「GenOCR」を出展

ジンベイ株式会社は、2026年4月15日(水)〜17日(金)に東京ビッグサイト(西展示棟)で開催される「第10回 AI・人工知能 EXPO [春]」へ出展し、生成AIの文脈理解機能と高精度OCRを融合した自社プロダクト「ジンベイ GenOCR」を展示します。プレスリリースは2026年4月8日10時00分に発表されました。

同社はプレスリリース内で、多くの企業で依然として業務効率化の障壁となっている紙帳票や手書き書類、申請書などのアナログ文書処理に対して、GenOCRが適用されていることを説明しています。保険・医療・行政・物流など多様な業界での導入実績を挙げ、紙・PDF混在環境でも即時データ化できる点を強調しています。

ジンベイ、「第10回 AI・人工知能 EXPO [春]」へ出展 画像 2

展示で体験できる機能とデモの内容

展示ブースではクラウド版とオンプレミス版の両ラインアップを実機デモで確認できます。利用環境やセキュリティ要件に応じて選べる構成を提示し、実際の操作感や連携方法を来場者が直接確認できる場とすることが示されています。

プレスリリースに記載されたデモの注目ポイントは以下のとおりです。これらはすべて展示での実機確認が可能です。

  • 非定型帳票の高精度読み取り:手書き、押印、かすれ文字にも対応する読み取り性能をアピールしています。
  • 読み取り結果の効率化表示:「リストビュー」「テーブルビュー」による結果チェック機能で確認作業を短縮できます。
  • 自動設定機能:帳票をアップロードするだけで、読み取り項目をAIが自動設定する新機能を紹介します。
  • 出力と連携:CSV出力や主要業務システム(freee、マネーフォワード、SAPなど)とのシームレス連携を実演します。

さらに、GenOCRは単に文字や図形を読み取るだけでなく、帳票の内容を理解することで用途に特化したチューニングが可能だと説明されています。これにより、年末調整書類や医療費通知、検査報告書、納品書、契約書など多種多様な帳票の読み取りに対応し、紙処理を大幅に削減できるとしています。

ジンベイ、「第10回 AI・人工知能 EXPO [春]」へ出展 画像 3

読み取り精度と業務削減の効果

プレスリリースでは、紙・PDF混在環境での即時データ化により入力作業を90%以上削減できるとする数値が示されています。これらの数値や読み取り精度、データ入力時間に関する記載は、同社内での検証結果に基づくものであることが併記されています。

実機デモでは、手書き文字や押印、かすれ部分の読み取りや、読み取り後のチェック・修正フロー、CSVや業務システム連携の流れまで、運用を想定した一連のプロセスが体験できる設計です。

出展の実務情報と来場者向け相談サービス

今回の出展は「第10回 AI・人工知能 EXPO [春](NexTech Week 2026内)」の一部で、RX Japan株式会社が主催する日本最大級のAI専門展示会です。イベントは生成AIやAIエージェント、AIインフラ、データマネジメントなど広範なテーマで構成されています。

ジンベイのブース番号は7-36です。プレスリリース中には「ご興味がございましたら、是非『7-36』のジンベイブースにお立ち寄りください」と案内されていますが、本記事は出展情報の報告として紹介しています。

開催概要(参加にあたっての要点)

イベントの開催情報は次の通りです。事前登録制(無料)で入場できますので、参加予定者は公式サイトでの来場登録が必要です。

名称
第10回 AI・人工知能 EXPO [春](NexTech Week 2026内)
主催
RX Japan株式会社
開催期間
2026年4月15日(水)〜17日(金)10:00〜17:00
会場
東京ビッグサイト(西展示棟)
小間番号
7-36
参加方法
事前登録制(無料)
公式URL
https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/ai.html

また、ジンベイブースでは来場者の業務課題や運用フローを伺い、その場で最適な導入プランや対象帳票、システム連携方法、運用時の注意点などを専門スタッフが相談に応じるとしています。導入相談や課題診断が可能な点は、導入検討段階の担当者にとって重要なポイントです。

ジンベイの事業概要と関連資料

ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに、生成AIを活用した業務DXを推進する企業です。提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は業務プロセスのデジタル化を支援し、過去データや社内外コミュニケーション情報を活用して生産性向上を図ることを目的としています。

会社情報や問い合わせ先、資料へのリンクはプレスリリースで明示されています。以下の情報は発表内容に基づく基本情報です。

  • 法人名:ジンベイ株式会社
  • 代表者:代表取締役 上田 英介
  • 所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
  • 設立:2024年5月24日
  • 事業内容:AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
  • メール:info@jinbay.co.jp
  • 会社HP:https://jinbay.co.jp/

また、プレスリリースではGenOCRおよび関連サービスの資料リンクが示されています。これらの資料は導入検討や技術確認に有用です。

  1. ジンベイGenOCRサービス資料:https://hubs.ly/Q03f2FhC0
  2. GenSearchサービス資料:https://na2.hubs.ly/H01lyhY0
  3. 問い合わせページ:https://jinbay.co.jp/contact

展示内容の要点整理

ここまでに示した内容を表形式で整理します。表は出展製品の特徴、デモ項目、イベント情報、企業情報を対照的にまとめたものです。

項目 内容
出展者 ジンベイ株式会社(代表:上田 英介)
プレス発表日時 2026年4月8日 10:00
出展イベント 第10回 AI・人工知能 EXPO [春](NexTech Week 2026内), 主催:RX Japan株式会社
開催期間/時間 2026年4月15日〜17日 10:00〜17:00
会場/小間 東京ビッグサイト(西展示棟)/小間番号 7-36
展示製品 ジンベイ GenOCR(クラウド版・オンプレミス版)
主な機能 非定型帳票の高精度読み取り、手書き・押印・かすれ対応、リスト/テーブルビュー、自動項目設定、CSV出力、freee・マネーフォワード・SAP等との連携
対応帳票例 年末調整書類、医療費通知、検査報告書、納品書、契約書 等(紙・PDF混在環境対応)
導入効果(同社検証) 入力作業を90%以上削減(読み取り精度・データ入力時間等は社内検証結果に基づく)
相談サービス 来場者の業務課題や運用フローを聞き、最適な導入プランや連携方法、運用時の注意点をその場で提案
関連資料 GenOCRサービス資料(https://hubs.ly/Q03f2FhC0)、GenSearch資料(https://na2.hubs.ly/H01lyhY0)
問い合わせ https://jinbay.co.jp/contact / info@jinbay.co.jp

以上が、ジンベイが発表した出展内容の要約と整理です。イベントの参加には事前登録が必要であり、出展製品やデモの詳細、導入相談に関する情報は同社の公開資料や問い合わせ窓口で確認できます。画像やプレスリリース素材はダウンロード可能とプレスリリースに記載されています。