リトルキティ公式グッズ展開とSwitch版6/18発売
ベストカレンダー編集部
2026年4月8日 15:08
Switch版パッケージ発売
開催日:6月18日
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人気インディータイトルの公式グッズ、日本市場での展開が本格始動
エンターテインメント関連商品を輸入・製造販売するインフォレンズ株式会社は、米国インディーゲームスタジオDouble Dagger Studio LTD.との間で、カジュアルアドベンチャーゲーム『Little Kitty, Big City™』の日本における商品化ライセンス契約を締結したと、2026年4月8日 13時00分付の発表で明らかにしました。
本契約に基づき、インフォレンズは日本国内における同タイトルの公式ライセンス商品の企画・開発・製造・販売を担います。発表では、ファンの需要に応える形で魅力的な公式グッズを順次リリースしていく旨が示されています。
ライセンス契約の意義と範囲
契約内容の要旨として、インフォレンズは日本での商品化に関する包括的な権利を保有し、商品の企画段階から流通・販売まで一貫して責任を負うことが示されています。これにより、日本のユーザー向けに最適化された公式グッズが市場へ供給される体制が整います。
発表文では具体的なラインナップや発売時期については「準備が整い次第、改めて発表」とされているものの、INFOLENSが運営するチャネルを通じての販売が想定されます。既存の販売網や店舗を活用した展開が期待されます。
『Little Kitty, Big City』——ゲームの特徴とこれまでの実績
『Little Kitty, Big City』は、Double Dagger Studio(本拠:米国ワシントン州カークランド)が開発したカジュアルな猫アドベンチャーゲームです。プレイヤーは迷子の黒猫となり、現代の日本をモチーフにした街を自由に探索し、個性豊かな動物キャラクターたちと交流することで家に帰る冒険を行います。
穏やかでほのぼのとした世界観やネコならではの行動(いたずらなど)を楽しむ要素が特徴で、世界中で高い評価を得ています。
発売経緯とセールス、評価
本作は2024年5月にPC(Steam/Microsoft Store)、Nintendo Switch、Xbox向けに正式リリースされ、リリースから48時間で販売本数10万本を突破しました。その後、PlayStation版のリリースや大型無料アップデートの配信が行われています。
評価面では、Steam上で約96%という高評価を維持しており、グローバルでの支持が確立されています。受賞歴としては「The Indie Game Awards 2024」デビューゲーム賞受賞のほか、BAFTAノミネート、D.I.C.E.アワードへのノミネートなどの実績があります。累計で500万人以上のプレイヤーに親しまれていることも開発側が公表している主要な数字です。
日本国内での商品展開と販売チャネルの詳細
インフォレンズはこれまでのライセンスビジネスのノウハウとネットワークを活用し、商品化にあたって企画・開発・製造・販売までを担当します。販売はオンラインショップおよび実店舗を中心に行われる見込みです。
同社が運営するINFOLENS GEEK SHOPは、公式ライセンスグッズ約300種類を取り揃えるオンラインと実店舗を持つ専門店であり、本プロジェクトの主要な販売チャネルとなることが明示されています。
INFOLENS GEEK SHOPの概要と店舗情報
INFOLENS GEEK SHOPは、世界的に人気のあるゲームや映像コンテンツの公式ライセンスグッズを中心に取り扱うショップです。オンラインショップに加え、池袋パルコ店では実物を手に取って購入できる店舗運営を行っています。
池袋パルコ店の所在地や連絡先、公式SNSアカウントなど、購入に関する具体的なチャネル情報は発表資料に詳細が記載されています。以下は提供された連絡先情報です。
- INFOLENS GEEK SHOP オンラインショップ:https://geekshop.infolens.com/
- INFOLENS GEEK SHOP 池袋パルコ店 所在地:〒171-8557 東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋PARCO 本館 6F
- TEL:03-5985-4011
- 店舗ページURL:http://geekshop.infolens.com/pages/infolensgeekshop-ikebukuro
- 公式X(INFOLENS GEEK SHOP):https://x.com/INFOLENSGEEK
- 公式X(池袋パルコ店):https://x.com/igs_ikebukuro
パッケージ版の日本発売
なお、ゲーム本編のパッケージ情報も合わせて発表されています。株式会社セガおよびFangamerによる共同パブリッシングで、Nintendo Switch™向けパッケージ版『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』が2026年6月18日(木)に日本国内で発売予定です。
このパッケージ版の希望小売価格は3,980円(税込)とされています。パッケージ版の発売に合わせ、公式グッズの一部が連動して展開される可能性も想定されますが、具体的な商品ラインナップと販売スケジュールは改めての告知が予定されています。
関係者と企業情報、契約発表の要点整理
今回のライセンス契約に関わる主体は日本側がインフォレンズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:安川 洋)、米国側がDouble Dagger Studio LTD.(本社:ワシントン州カークランド)です。Double Dagger Studioは元Valveのゲーム開発者であるマット・T・ウッド(Matt T. Wood)によって設立され、キャラクター重視の体験設計を強みとしています。
インフォレンズ株式会社については、エンターテインメント関連商品の輸入卸売・製造販売を事業とし、約500種類の商品を取り扱い、量販店向け卸売やオンラインショップ・直営店の運営を行う正規販売代理店とされています。会社概要として以下の情報が公表されています。
- 商号
- インフォレンズ株式会社
- 代表者
- 代表取締役CEO 安川 洋
- 本社
- 東京都中央区湊1丁目12-11 八重洲第七長岡ビル9階
- 設立
- 2018年10月
- 事業内容
- エンターテインメント関連商品の輸入卸売・製造販売
- URL
- https://www.infolens.com
Double Dagger Studioについて
Double Dagger Studioは、魅力的なキャラクターを軸に世界観を構築することを得意とするインディーゲームスタジオです。デビュー作である『Little Kitty, Big City』は世界中で500万人以上のプレイヤーに支持され、複数の権威あるアワードやノミネート歴を有しています。
スタジオの設立者であるマット・T・ウッドは元Valveの開発者であり、グローバルなゲーム開発の経験を背景に作品を手掛けています。今回の日本国内での公式グッズ展開は、同タイトルの認知拡大とファン体験の強化につながることが期待されます。
主要情報の整理(表形式)
ここまでに記載した契約の要点、商品展開のチャネル、関連する日付・価格などを表にまとめます。本文の情報を一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年4月8日 13:00 |
| 契約内容 | 『Little Kitty, Big City™』の日本における商品化ライセンス(企画・開発・製造・販売) |
| 日本側ライセンシー | インフォレンズ株式会社(代表取締役CEO:安川 洋、本社:東京都中央区) |
| 海外ライセンサー | Double Dagger Studio LTD.(本社:米国ワシントン州カークランド) |
| ゲーム概要 | 迷子の黒猫が現代日本をモチーフにした街を探索するカジュアルアドベンチャー |
| プレイヤー数 | 世界で500万人以上 |
| 発売・評価実績 | 2024年5月リリース(PC/Switch/Xbox)48時間で10万本突破、Steam評価約96%、各種アワード受賞・ノミネート |
| 日本向けパッケージ | Nintendo Switch™パッケージ版『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』発売日:2026年6月18日(木)、希望小売価格:3,980円(税込) |
| 販売チャネル | INFOLENS GEEK SHOP(オンライン:https://geekshop.infolens.com/、池袋パルコ店ほか) |
| INFOLENS GEEK SHOP 池袋パルコ店 | 〒171-8557 東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋PARCO 本館 6F/TEL:03-5985-4011 |
| 関連SNS | https://x.com/INFOLENSGEEK / https://x.com/igs_ikebukuro |
以上が、本件に関する発表内容の要点を整理したものです。今回の契約により、日本市場向けに公式ライセンス商品の企画・販売体制が整備され、既に確立されたゲームの世界観と実績を踏まえた商品展開が期待されます。具体的な商品ラインナップや販売時期は、準備が整い次第、関係各所から改めて発表される予定です。