4/15登壇|Specteeが語る製造業の次世代SCR
ベストカレンダー編集部
2026年4月9日 13:26
Specteeセミナー登壇
開催期間:4月15日〜4月16日
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Spectee、Startup JAPAN EXPOに出展・村上CEOがセミナー登壇(2026年4月15日)
株式会社Specteeは、製造業向けサプライチェーンリスク管理サービスを提供する企業として、2026年4月15日(水)・16日(木)に幕張メッセで開催される「Startup JAPAN EXPO」に出展します。本リリースは2026年4月9日11時00分に発表されています。
出展に加え、代表取締役 CEOの村上 建治郎が4月15日(水)13:05〜13:45に展示ホール内B会場で行われるセミナー「スタートアップが変える!製造業の次世代サプライチェーンリスクマネジメント」に登壇します。本稿では、セミナーの主題、出展内容、『Spectee SCR』の機能や導入状況など、プレスリリースの全情報を整理して伝えます。
セミナー開催の基本情報
本セミナーは、製造業を取り巻く複合的なリスク環境に対する最新のレジリエンス戦略を紹介する場として企画されています。登壇はFoResight Kaizen Partners合同会社 代表社員の河野 文彦氏と、株式会社Spectee 代表取締役 CEOの村上 建治郎による共同登壇です。
セミナーは無料・事前登録制で、展示ホール内B会場にて行われます。主催はSansan株式会社で、イベント全体は2日間のスケジュールで実施されます。セミナーの具体的な日時・会場情報は以下のとおりです。
- タイトル:スタートアップが変える!製造業の次世代サプライチェーンリスクマネジメント
- 日時:2026年4月15日(水)13:05〜13:45
- 会場:展示ホール内 B会場(幕張メッセ)
- 受講:無料・事前登録制
- 登壇者:河野 文彦 氏(FoResight Kaizen Partners合同会社 代表社員)、村上 建治郎(株式会社Spectee 代表取締役 CEO)
複合危機に対応するセミナーの主題と狙い
本セミナーの背景には、地政学リスクや自然災害、サイバー攻撃の高度化、そしてESG対応などが絡み合う「複合危機」という現実があります。これらの要因が同時多発的に発生すると、従来の予測モデルや現場の運用は逼迫し、迅速な意思決定が困難になります。
セミナーでは、こうした状況下で企業が競争優位性を維持・強化するためのレジリエンス戦略を提示します。単なる事業継続(BCP)にとどまらず、戦略的にサプライチェーンを再設計し、AIなど先端技術を活用したリスク管理を導入する方法論を具体的事例を交えて解説します。
取り扱う主要テーマと具体的な論点
セミナーで取り上げる主なテーマは以下の通りです。各テーマは、製造業の調達・サプライヤー管理と直結する実務的な観点から説明されます。
- 複合危機の実態
- 地政学的リスク、気候由来の自然災害、サイバー攻撃、ESG課題などが同時に発生するケースの増加と、その影響の広がり方を整理します。
- レジリエンス戦略
- 事業の競争優位を維持しつつ、迅速な復旧と柔軟なサプライチェーン構築を両立させるための施策群を提示します。
- AIを活用したリスク管理
- サプライヤーや調達先の多角的なリスクをAIで検知・評価する手法、ならびに実運用での導入ポイントを紹介します。
- 事例紹介
- Specteeが提供するソリューションを用いた先進的な導入事例を通じ、実際の効果や導入プロセスを解説します。
河野氏と村上による共同講演は、学術的な理論だけでなく、現場で使える実践的なツールと運用方法に重点を置いて展開される予定です。参加者が自社の課題に落とし込める具体性が意図されています。
Specteeブース(5-1)と『Spectee SCR』のデモ内容
Specteeは展示ブース(ブース番号:5-1)で『Spectee SCR』の実際の画面を用いたデモンストレーションを行います。デモでは、サプライヤー周辺で発生する危機を検知し、被害状況や製品への影響、納期遅延の可能性を迅速に把握する操作フローを確認できます。
ブースではまた、来場者の個別課題に応じた相談対応も行い、導入検討フェーズにおける質問や運用イメージの構築支援を提供します。イベント参加は無料ですが、事前登録制となっています。
『Spectee SCR』が取り込むデータと可視化の特徴
『Spectee SCR』は、サプライチェーンに影響を与えるあらゆる危機を瞬時に可視化することを目指したサービスです。具体的に取り込むデータはSNS、気象データ、全世界のローカルニュース、地政学リスク情報、人工衛星データ、自動車プローブデータなど多岐にわたります。
これらの多様な情報をリアルタイムで解析し、サプライヤー周辺で発生した事件・事故・災害の検知、被害状況の推定、製品や工程への影響評価、納期遅延リスクの提示といった可視化を行います。以下は主要な機能一覧です。
- 多様なデータソースの統合・リアルタイム解析
- サプライヤー影響度の可視化(被害状況、製品影響、納期リスク)
- アラート生成と優先順位付け
- ダッシュボードによる状況把握と履歴管理
- 導入企業の業務フローに合わせたカスタマイズ対応
展示では実際のダッシュボード操作や警報の出力例を確認でき、導入検討の早期段階で必要な評価を行うことが可能です。
Specteeの企業情報、導入状況、関連リンク
Specteeは「危機を可視化する」をミッションに、レジリエンス領域でAIを活用したSaaSを提供するスタートアップです。多様なデータを収集・解析し、災害や危機のリアルタイム検知を行う点をコアとしています。
導入実績としては、防災・BCP対応やサプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、2024年7月には契約数が1,000を突破しています。国内外の企業や官公庁・自治体からの支持を得ていることがプレスリリースで明記されています。
- 会社名
- 株式会社Spectee(スペクティ)
- 代表者
- 代表取締役 CEO 村上 建治郎
- 本社所在地
- 〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル
- 公式サイト
- https://spectee.co.jp
- Spectee SCR 公式ページ
- https://spectee.co.jp/service/specteescr/
- イベント詳細(Startup JAPAN EXPO)
- イベント詳細URL
イベント主催はSansan株式会社で、Startup JAPAN EXPOは2026年4月15日・16日の2日間にわたって幕張メッセで開催されます。Specteeの出展ブース番号は5-1です。
以上がプレスリリースで公表されたすべての情報の整理です。以下の表では、本記事で触れた主要項目を一覧にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表日時 | 2026年4月9日 11時00分 |
| イベント名 | Startup JAPAN EXPO |
| 開催日時(イベント) | 2026年4月15日(水)・16日(木) |
| セミナー日時 | 2026年4月15日(水)13:05〜13:45 |
| セミナータイトル | スタートアップが変える!製造業の次世代サプライチェーンリスクマネジメント |
| 登壇者 | 河野 文彦(FoResight Kaizen Partners合同会社 代表社員)、村上 建治郎(株式会社Spectee 代表取締役 CEO) |
| 会場 | 展示ホール内 B会場(幕張メッセ) |
| Specteeブース番号 | 5-1 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | Sansan株式会社 |
| 『Spectee SCR』の主なデータソース | SNS、気象データ、全世界のローカルニュース、地政学リスク情報、人工衛星、自動車プローブデータ 等 |
| 『Spectee SCR』の機能 | リアルタイム検知、被害状況推定、製品・納期への影響評価、アラート生成、ダッシュボード可視化 |
| 導入実績 | 2024年7月に契約数1,000を突破(防災・BCP、サプライチェーン管理で導入進行) |
| 会社所在地 | 〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル |
| 公式サイト | https://spectee.co.jp |
| Spectee SCR 公式 | https://spectee.co.jp/service/specteescr/ |
この記事では、プレスリリースに記載された内容をもれなく整理して提示しました。セミナー参加やブースでのデモ確認を通じて、製造業のサプライチェーンリスク管理における具体的な課題と技術的対応を比較・検討する際の参考にできる情報を提供しています。