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6月17・18日オンライン開催 エンジニア役割の変化Conference

エンジニア役割の変化

開催期間:6月17日〜6月18日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

エンジニア役割の変化
開催はいつで参加はどうすればいいの?
オンラインで2026年6月17日・18日に開催。参加方法やプログラム詳細は公式サイトで順次発表されるため、Findyの案内ページか問い合わせ(findy_tools@findy.co.jp)で確認すると確実。
登壇者は誰でどんな話が聞けるの?
基調講演にDave Thomas、中島聡、広木大地ら。生成AI時代におけるエンジニアの役割拡張、事業接続、判断軸、キャリアや組織設計といった実務寄りの議論が中心。

オンラインで開かれる2日間:エンジニアの役割はどこまで広がるのか

ファインディ株式会社は、2026年6月17日(水)・18日(木)に「エンジニアの役割の変化に向き合うConference 2026」をオンライン開催すると発表しました。発表資料は2026年4月9日 10時00分付でリリースされており、現在スポンサー募集も行われています。

本カンファレンスは、生成AIの進化や事業環境の急速な変化を背景に、エンジニアに求められる役割が「実装」にとどまらず拡張していることを踏まえ、技術と事業を接続する観点、責任範囲の判断軸、キャリア選択肢や組織設計までを扱う2日間のオンライン配信イベントとして設計されています。

  • 開催日時:2026年6月17日(水)・18日(木)
  • 開催形式:オンライン配信
  • 主催:ファインディ株式会社(代表取締役:山田 裕一朗)
  • プレス発表日:2026年4月9日 10時00分
  • スポンサー:現在募集中(募集枠に限りあり)
「エンジニアの役割の変化に向き合うConference 2026」開催決定!基調講演に『達人プログラマー』著者・中島 聡氏・広木 大地氏が登壇 画像 2

カンファレンスの主題と基調講演者・特別登壇者の顔ぶれ

本イベントは「エンジニアの役割はなぜ/どのように変わってきているのか」「技術領域を超えて事業や組織にどのように関わるべきか」を中心に据え、多角的な議論を行うことを目的としています。取り上げるテーマは、現場で実務を担うミドル〜シニア層が意思決定に活かせる実践的な観点に重点が置かれます。

基調講演には国際的に著名な執筆者や、国内の技術経営や組織設計の実務者が登壇予定です。さらに複数の企業・組織の先進事例や、AI戦略を担う技術リーダーが特別登壇者として名を連ねています。

「エンジニアの役割の変化に向き合うConference 2026」開催決定!基調講演に『達人プログラマー』著者・中島 聡氏・広木 大地氏が登壇 画像 3

主な議題の詳細

カンファレンスで扱う主なテーマは、役割の変化そのものの把握から、具体的な判断軸、キャリアパス、組織設計まで幅広く設定されています。これらはセッション単位で掘り下げられ、実務での意思決定に直結する示唆を提供することが意図されています。

以下に列挙するテーマは、セッション構成の骨子になります。各テーマはパネルディスカッションや講演、ワークショップなど複数の形式で提示される予定です。

  • エンジニアの役割はなぜ/どのように変わってきているのか
  • エンジニアは技術領域だけでなく、事業・プロダクト・組織に対してどのように関わるべきか
  • 責任範囲が広がる中で、どのような判断軸を持つべきか
  • どのようなキャリアの選択肢が出てきているのか
  • これらの変化を支える組織設計とは何か
「エンジニアの役割の変化に向き合うConference 2026」開催決定!基調講演に『達人プログラマー』著者・中島 聡氏・広木 大地氏が登壇 画像 4

基調講演者のプロフィール(登壇順ではありません)

このカンファレンスの基調講演者として、国際的に著名な人物と国内の実務者が選ばれています。それぞれの経歴・著作・活動領域を併記します。

Dave Thomas 氏

The Pragmatic Bookshelf 共同創業者。プログラマー、著者、コンサルタントとして知られ、Andy Huntとともに『達人プログラマー』(The Pragmatic Programmer)を執筆し、世界的ベストセラーとなりました。同書は20周年記念版も刊行されています。

2001年には「アジャイルソフトウェア開発宣言」の原署名者の一人として参加。Andy Huntとともに出版社 The Pragmatic Bookshelf を設立し、これまでに約800タイトル・300万部超を出版。最新著書は「simplicity: sustainable, humane, and effective software development」(2025年)です。

中島 聡 氏

一般社団法人シンギュラリティ・ソサエティ代表理事。1960年生まれ、米国シアトル在住。工学修士(早稲田大学大学院)、MBA(米ワシントン大学)。NTT電気通信研究所を経て、設立間もないマイクロソフト日本法人へ転職、3年後に米国本社へ移りソフトウェア・アーキテクトとしてWindows95、Internet Explorer 3.0/4.0の開発に従事しました。

起業家としてUIEvolution/Xevo(米国)を立ち上げ、著書に『2034 未来予測―AI(きみ)のいる明日』(徳間書店)があります。情報発信としては、メルマガ「週刊Life is beautiful」を毎週火曜日に配信しています(まぐまぐ)。

広木 大地 氏

株式会社レクター代表取締役、一般社団法人日本CTO協会理事。2008年に株式会社ミクシィに入社し、メディア開発部長、開発部部長、サービス本部長執行役員を務めた後、2015年に退社して株式会社レクターを創業。技術経営のアドバイザリーを行っています。

著書『エンジニアリング組織論への招待』はブクログ・ビジネス書大賞や翔泳社技術書大賞を受賞。朝日新聞社の社外CTOも務めるなど、組織設計と技術経営の領域での実績があります。

特別登壇者一覧(追加登壇予定を含む)

基調講演に加えて、以下の特別登壇者が予定されています。各登壇者は企業内で技術責任や事業との接続を担う立場の人物が中心です。

登壇者一覧は今後も追加発表が予定されています。以下はリリース時点で公表されている氏名と所属です。

  • nrs / 成瀬 允宣 氏(なるセミ代表/Findy Freelance顧問)
  • 大久保 貴之 氏(NOT A HOTEL株式会社 上級執行役員 CTO)
  • ミノ駆動 氏(合同会社DMM.com)
  • 加茂 雄亮 氏(株式会社ディー・エヌ・エー グループエグゼクティブ / AI・データ戦略統括部 統括部長)
  • 長瀬 慶重 氏(株式会社サイバーエージェント 専務執行役員(技術担当))
  • 柳川 慶太 氏(BASE株式会社 執行役員兼YELLBANK事業責任者)
  • 秋葉 拓哉 氏(Sakana AI株式会社 Staff Research Scientist)
  • 川口 恭伸 氏(YesNoBut株式会社 代表取締役社長 / アジャイルコーチ)

対象者像と参加者に期待される役割

本カンファレンスは、業種を問わずスタートアップからメガベンチャーまで幅広い企業属性を対象としています。参加者属性としては、成長フェーズ(0→1、1→10、10→100)を通じて複数の局面を経験したミドル〜シニアクラスを想定しており、特に意思決定に関わる層を主な対象としています。

具体的には、技術領域だけでなく組織・プロダクト・事業に関する意思決定にも関わるエンジニア、エンジニアリングマネージャーやテックリードの候補層、開発組織の中核層を主な想定参加者としています。こうした層にとって、カンファレンスは実践的な判断軸を持ち帰る場となる設計です。

対象軸 想定される参加者像
企業属性 スタートアップ〜メガベンチャーまで幅広く
参加者属性 複数の成長フェーズを経験するミドル〜シニアクラス、技術と事業の接続に関わるエンジニア、EM/テックリード候補層

協賛メリットと申し込み手順

スポンサーには単なる露出以上の価値を提供することを明示しています。意思決定を担うミドル〜シニア層エンジニアとの接点創出、企業としての判断基準や価値観の発信、採用広報における思想・スタンスの明確化を実現する場として設計されています。

登壇企業や詳細プログラムは順次発表予定であり、協賛を希望する企業に対しては協賛プランの詳細資料を送付するとともに、担当者より面談日時の案内が行われます。募集枠には限りがあり、予定数に達し次第受付が締め切られます。

スポンサーご応募・お問い合わせ先

ファインディ株式会社(所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階)

担当者:神田(メール:findy_tools@findy.co.jp

ファインディ株式会社の事業とイベントの位置づけ

ファインディ株式会社は2016年創業で、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げています。ITエンジニア領域の個人・組織の課題解決を目指し、複数のサービスを展開しています。

同社は2024年にインドへ進出したことを皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開し、日本発のイノベーションを増やすことを目指しています。代表取締役は山田 裕一朗です。

  • 提供サービス:IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」
  • 提供サービス:ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」
  • 提供サービス:経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」
  • 提供サービス:開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」
  • 提供サービス:テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」

コーポレートサイトおよび関連サービスの案内は以下のリンクで確認できます。

項目 内容
イベント名(リリース表記) エンジニアの役割の変化に向き合うConference 2026
開催日時 2026年6月17日(水)・18日(木)
開催形式 オンライン配信
主催 ファインディ株式会社(代表:山田 裕一朗)
対象者 スタートアップ〜メガベンチャーのミドル〜シニア層、技術と事業の接続に関わるエンジニア、EM/テックリード候補層
主なテーマ 役割の変化、事業接続、判断軸、キャリア選択肢、組織設計
基調講演者 Dave Thomas、
中島 聡、
広木 大地
特別登壇者(公表分) nrs/成瀬 允宣、
大久保 貴之、ミノ駆動、加茂 雄亮、長瀬 慶重、柳川 慶太、秋葉 拓哉、川口 恭伸
スポンサー応募・お問い合わせ ファインディ株式会社 担当:神田(メール:findy_tools@findy.co.jp)
所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
コーポレートサイト https://findy.co.jp/
リリース日 2026年4月9日 10時00分

以上がリリースに記載された全ての情報を整理した内容です。本カンファレンスは、生成AIや事業環境の変化を受けてエンジニアに求められる役割と責任の拡張を具体的に議論する場として位置づけられており、スポンサー募集や登壇者の追加発表を含めて今後の情報更新が予定されています。