5月14日発売予定『Holo Hockey』VR対応エアホッケー
ベストカレンダー編集部
2026年4月9日 16:44
Holo Hockey発売
開催日:5月14日
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VRで対戦する新感覚エアホッケー『Holo Hockey』の登場
株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランドholo Indie(ホロインディー)において、Yabusaka Gamesが開発するVR対応アクションゲーム『Holo Hockey』のSteamストア公開と事前ウィッシュリスト登録受付開始を発表しました。プレスリリースは2026年4月9日12時20分に配信されています。
『Holo Hockey』はholo Indieとして初めてVRプレイに対応するタイトルで、従来のエアホッケーの枠組みを拡張するアクション性を特徴としています。VRデバイスを用いた没入体験に対応すると同時に、VR非所有者でもマウス操作でプレイ可能な設計となっており、幅広いプレイヤーに向けて提供されます。
ゲームの基本概要と公開情報
以下は本作の公式公開情報の要点です。Steamストアページと公式トレーラーが公開され、事前ウィッシュリスト登録が可能になっています。
- タイトル:Holo Hockey
- ジャンル:アクション
- プレイ人数:1
- 予定発売日:2026年5月14日(木)
- 価格:500円(税込)
- 対応プラットフォーム:Steam(VR対応、マウス操作対応)
- 対応言語:日本語 / 英語
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4536040/Holo_Hockey/
公式トレーラー:https://youtu.be/qa7T88jAUnk
登場するタレントとゲーム内ギミック
本作はホロライブ所属のタレントを起用した特設バーチャル空間が舞台となります。プレスリリースでは、秘密結社holoXの鷹嶺ルイを含む総勢8名のタレントが登場すると明記されています。タレントごとに異なる「特殊ギミック」が用意されており、通常のエアホッケーとは異なる戦術性やアクション性が発揮されます。
タレントのビジュアルやステージ演出、各種ギミックはスクリーンショットやトレーラーで確認できるほか、ゲーム内でのルールと組み合わせることで多様なプレイ体験が可能です。スクリーンショットも公開されています(プレスリリース参照)。
ギミックとプレイの特徴
ゲーム内で導入されるギミックはタレント固有の能力やステージ効果として実装される見込みです。これにより、単なる反射神経勝負ではない戦略的な対戦ができます。
- タレントごとの特殊ギミック
- タレント毎に異なる特殊ギミックが存在し、パックの挙動変化やフィールドの一時的な変化などが想定されます。詳細はストアページや公式トレーラー、配信後の情報にて確認可能です。
- VRと非VRの操作差
- VRデバイスでの操作は没入感と直感的な操作性を提供し、マウス操作は手軽さとアクセスの容易さを両立します。両者を同一の体験デザインで提供する点が特徴です。
配信スケジュールと入手方法、価格情報
公式発表によれば、『Holo Hockey』の発売予定日は2026年5月14日(木)、価格は500円(税込)です。販売プラットフォームはSteamで、ストアページが公開されているため、事前ウィッシュリスト登録が可能です。
Steamストアページおよび公式トレーラーはリリース時点で公開済みであり、リリース前に映像やスクリーンショットを通じてゲーム内容を確認できます。事前にウィッシュリストへ登録しておくことで、発売時の購入やアップデート通知を受け取ることが可能です。
入手に関する具体的情報
- Steamストア:https://store.steampowered.com/app/4536040/Holo_Hockey/
- 公式トレーラー:https://youtu.be/qa7T88jAUnk
- 価格:500円(税込)
- 発売予定日:2026年5月14日(木)
- プレイ人数:1(シングルプレイ形式での提供)
Steamストアでは製品ページにスクリーンショットや対応プラットフォーム情報、対応言語(日本語/英語)などが記載されています。プレイ前に要件や対応するVRデバイスの確認を行うことが推奨されます。
holo Indieの位置づけと運営会社について
holo Indieは、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームを支援・公開するためのブランド名称です。ゲームクリエイター・サポートプログラムを通じて制作された二次創作ゲームの発表・販売を行い、クリエイターへの還元エコシステムの提供を目指す取り組みとして位置づけられています。
ブランド運営にあたってはカバー株式会社が展開する二次創作ガイドラインが適用されます。詳細は下記のガイドラインページで公開されています。
- 二次創作ガイドライン
- https://hololivepro.com/terms/
- holo Indie 公式案内
- https://ccmc-corp.com/holoindie/
運営会社については、株式会社CCMCが本プロジェクトを担当しています。CCMCはカバー株式会社の100%子会社として、ゲーム制作サポートやゲームのパブリッシングなどを行い、ホロライブプロダクションの成長支援やVTuberカルチャーの拡大を目指す事業を展開しています。
株式会社CCMCの基本情報
- 社名:株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)
- 所在地:東京都港区
- 設立:2023年10月10日
- コーポレートサイト:https://ccmc-corp.com
- 権利表記:© COVER © CCMC Corp.
開発元表記としては、Yabusaka Games(X: https://x.com/YabusakaLoon)が記載されています。開発・運営に関する問い合わせや詳細は各公式ページを参照してください。
要点の整理と記事のまとめ
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Holo Hockey |
| ジャンル | アクション(VR対応、マウス操作対応) |
| プレイ人数 | 1 |
| 予定発売日 | 2026年5月14日(木) |
| 価格 | 500円(税込) |
| 対応プラットフォーム | Steam(VRデバイス対応、非VRはマウス操作) |
| 対応言語 | 日本語 / 英語 |
| 開発元 | Yabusaka Games(X: https://x.com/YabusakaLoon) |
| 権利表記 | © COVER © CCMC Corp. |
| 公式リンク(ストア) | https://store.steampowered.com/app/4536040/Holo_Hockey/ |
| 公式トレーラー | https://youtu.be/qa7T88jAUnk |
| 登場タレント | 秘密結社holoXの鷹嶺ルイを含む総勢8名(各タレントに特殊ギミックあり) |
以上がプレスリリースに基づく『Holo Hockey』の主な情報です。Steamストアページや公式トレーラー、holo IndieおよびCCMCの公式ページを参照することで、スクリーンショットや追加の運営情報、二次創作に関するガイドラインなどを確認できます。