ウルフギャング、名古屋観光ホテルに9月開業
ベストカレンダー編集部
2026年4月9日 17:18
ウルフギャング名古屋店開業
開催日:9月1日
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名古屋観光ホテルの1階に、東海エリア初のウルフギャング・ステーキハウスが登場
名古屋観光ホテル(名古屋市中区錦一丁目19番30号)は、2026年度のコンセプト「時を紡ぎ、未来を編む~Bridging the past, building the future.~」のもと、2026年9月にニューヨーク発祥のステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」を同ホテル1階にオープンすることを発表しました。今回の出店は東海エリアでは初めてとなります(開店日:2026年9月(予定))。運営は株式会社Wolfgang’s Steakhouse JAPANが担当します。
提供されるメニューは、米国農務省が格付けする最上級品質の“プライムグレード”のアメリカ牛を用いたステーキを中心に、本格的なシーフード、世界各国から集めた1000本以上のワインを含むラインナップが予定されています。格調高くエレガントな空間で、ウルフギャングならではの調理法とサービスが体験できます。
出店の基本情報
以下はリリースで示された基本的な店舗情報です。開店月は2026年9月の予定で、店舗詳細や営業開始日は変更される可能性があります。
- 開店日:2026年9月(予定)
- 出店場所:名古屋観光ホテル 1階(愛知県名古屋市中区錦1-19-30)
- 運営:株式会社Wolfgang’s Steakhouse JAPAN
- 公式サイト(ブランド):https://wolfgangssteakhouse.jp/
ウルフギャング・ステーキハウスの“品質、熟成、焼き”という調理哲学
ウルフギャング・ステーキハウスは「品質、熟成、焼き」にこだわった調理工程を持ち、その一連の手法が味わいの核となっています。リリースには、使用する牛肉、熟成方法、焼き方まで具体的に示されています。
具体的な工程と特徴は次の通りです。これらは店舗で提供されるステーキの一貫した品質を担保するための管理手法であり、風味と食感に直結する重要なポイントです。
- 最上級の牛肉(プライムグレード)選定:米国農務省が最上級と認めた“プライムグレード”のみを使用します。
- チルドでの搬入:肉は冷凍せずチルドで仕入れ、品質を損なわない形で取り扱います。
- 店内専用熟成庫でのドライエイジング(28日間):一定の温度・湿度管理を行い、長期乾燥熟成によって旨味と柔らかさを増した赤身肉を作ります。
- 厚切り・高温一気焼き(900℃オーブン):熟成した赤身肉を厚切りにし、900℃のオーブンでお皿ごと一気に焼き上げ、テーブルまでそのままサーブする調理法を採用します。
これらの工程により、独特の香ばしさと肉の旨味が最大限に引き出されます。加えて、ステーキ以外に提供されるシーフードや、1000本を超えるワインセレクションにより多様なマリアージュが楽しめる構成です。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 肉の格付け | 米国農務省プライムグレードのみ |
| 搬入方法 | チルド(冷凍しない) |
| 熟成 | 店内専用熟成庫にて28日間ドライエイジング |
| 焼き | 900℃オーブンでお皿ごと一気に焼き上げる |
名古屋観光ホテルの歴史とエスパシオエンタープライズの運営体制
名古屋観光ホテルは、1928年に名古屋ロータリー倶楽部会長の提唱を契機に建設構想が立ち、1936年12月16日に開業した歴史あるホテルです。1972年12月には新館が営業を開始し、当時名古屋一の高さ(81.5m)を誇る国際級ホテルとしての地位を築きました。2026年12月16日には開業90周年を迎えます。
名古屋観光ホテルと関連事業は、2021年7月1日に株式会社名古屋観光ホテル、株式会社ナゴヤキャッスル、株式会社鳳凰のホテル・料飲事業を吸収分割により承継して設立されたエスパシオエンタープライズ株式会社が運営しています。本社は名古屋観光ホテル内(名古屋市中区錦1-19-30)にあります。
- 名古屋観光ホテル 所在地
- 名古屋市中区錦1-19-30
- 設立と沿革
- 1936年12月16日開業。1972年12月に新館営業開始。2026年12月16日に90周年を迎える。
- エスパシオエンタープライズ概要
- 2021年7月1日、ホテル・料飲事業を承継して発足。運営ホテルに名古屋観光ホテル、2024年7月開業の「エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍」、2025年10月1日開業の「エスパシオ ナゴヤキャッスル」などがある。
- 関連ウェブサイト
- 名古屋観光ホテル:https://www.nagoyakankohotel.co.jp/
- エスパシオエンタープライズ:https://www.espacioenterprise.com/
利用想定と店舗周辺の情報、問い合わせ先
ウルフギャング・ステーキハウス名古屋店は、ホテル1階という立地からビジネス利用や観光、特別な食事の場に適した構成が想定されます。格調高い空間でのコース利用や、ワインの豊富なセレクションを活かしたペアリング、シーフードとステーキの併用など多様な利用シーンが見込まれます。
以下に、報道向けの問い合わせ先と関連の注意事項を示します。プレスリリースの内容は2026年4月9日現在の情報であり、イメージ画像や提供サービスなどは変更される場合があると明記されています。
- ウルフギャング・ステーキハウスに関するお問い合わせ
- 株式会社WDI JAPAN マーケティング部 大林
- Mail:ohbayashi@wdi.co.jp
- 名古屋観光ホテルに関するお問い合わせ
- 名古屋観光ホテル 販売企画課 越智
- TEL:052-231-8090
- Mail:pr-marketing@espacioenterprise.com
- 情報の更新日
- 本プレスリリースの内容は2026年4月9日現在の情報です。提供内容は変更される場合があります。
国内のウルフギャング・ステーキハウスの展開状況としては、六本木店、丸の内店、大阪店、福岡店に加え、2025年9月には高輪店がオープンしています。加えて新ブランドとして青山によりラグジュアリーな「シグニチャー」、銀座に「Teppan(鉄板で提供するスタイル)」を展開しています。
店舗利用時のポイント(簡潔なチェックリスト)
- 開店予定:2026年9月。詳細な営業開始日は後日発表の可能性あり。
- 立地:名古屋観光ホテル1階。アクセスやホテルの施設と連動した利用が可能。
- メニュー:プライムグレード牛のドライエイジングステーキ、シーフード、1000本以上のワイン。
- 注意事項:画像や提供サービスは変更の可能性あり。最新情報は公式サイトや問い合わせ先で確認が必要。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出店ブランド | ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー(東海エリア初出店) |
| 開店時期 | 2026年9月(予定) |
| 出店場所 | 名古屋観光ホテル 1階(名古屋市中区錦1-19-30) |
| 運営 | 株式会社Wolfgang’s Steakhouse JAPAN |
| ステーキの特徴 | 米国農務省プライムグレード、チルド搬入、店内で28日間ドライエイジング、900℃オーブンでお皿ごと一気に焼き上げて提供 |
| メニュー構成 | 極上ステーキ、シーフード各種、世界各国から集めた1000本以上のワイン |
| 名古屋観光ホテル沿革 | 1936年12月16日開業、1972年12月に新館営業開始、2026年12月16日に90周年 |
| 運営会社(ホテル) | エスパシオエンタープライズ株式会社(本社:名古屋市中区錦1-19-30) |
| 関連施設・開業情報 | エスパシオ 箱根迎賓館(2024年7月開業)、エスパシオ ナゴヤキャッスル(2025年10月1日開業) |
| 報道窓口(ウルフギャング) | 株式会社WDI JAPAN マーケティング部 大林(Mail:ohbayashi@wdi.co.jp) |
| 報道窓口(ホテル) | 名古屋観光ホテル 販売企画課 越智(TEL:052-231-8090 / Mail:pr-marketing@espacioenterprise.com) |
| 情報更新日 | 2026年4月9日(本リリース時点) |
以上が、名古屋観光ホテルへのウルフギャング・ステーキハウス出店に関するプレスリリースの要点です。開店日は2026年9月の予定とされており、メニューやサービス、イメージは発表時点の内容に基づきますが、変更される場合がある点にご留意ください。