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4月11日開幕 たまごの森で320品種のチューリップ見頃

たまごの森チューリップ

開催期間:4月11日〜4月25日

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たまごの森チューリップ
見頃はいつ?
見頃は2026年4月11日(土)〜4月25日(土)で、たまごの森には320品種・約28万本のチューリップが並びます。色の変化を約2週間楽しめますが、天候で前後する可能性があります。
香りのするチューリップってどんなの?
新設の「香りのするチューリップ」エリアでは、フルーティーやハーバルなど合計8種類の香りが体験できます。例としてサニープリンス(フルーティー)やレーン・バンデ・マーク(ハーバル)が展示されます。

たまごの森フラワーガーデン、チューリップが平年並みの見頃を迎える見込み

一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F が発表した国営ひたち海浜公園・たまごの森フラワーガーデンのチューリップ情報によると、2026年は320品種・約28万本のチューリップが花を咲かせ、昨年と比べて品種で+25品種、本数で約+1万本の増加となっています。開花は4月1日(水)に始まり、4月7日(火)には5分咲きに達しました。

公表された見頃の目安は、2026年4月11日(土)から4月25日(土)まで。平年並みの推移であり、色彩豊かな花の広がりを約2週間程度お楽しみいただける見込みです。撮影日として使用された写真は2026年4月8日のものが含まれています。

チューリップまもなく見頃です(国営ひたち海浜公園) 画像 2

開花の進行と昨年との比較

4月1日の開花開始から短期間で開花が進み、4月7日には5分咲きの判定が出ています。園側は花期を通じて見頃のピークを迎える日を4月11日としており、その後4月25日頃まで変化する色合いや咲き具合を楽しめる計画です。

数値ベースでは品種数が昨年の約295品種から320品種へ、球根本数は昨年の約27万本から約28万本へと拡大しています。面積についても拡張が行われ、今年は約6,800㎡のエリアで展示され、昨年の約5,773㎡を上回る規模になっています。

  • 開花開始:2026年4月1日
  • 5分咲き:2026年4月7日
  • 見頃:2026年4月11日~2026年4月25日
  • 品種:320品種(昨年:約295品種)
  • 本数:約28万本(昨年:約27万本)
  • 面積:約6,800㎡(昨年:約5,773㎡)
チューリップまもなく見頃です(国営ひたち海浜公園) 画像 3

アイランド形式の植栽デザインと香りを楽しむ新エリア

たまごの森フラワーガーデンでは、視覚的に印象的な配置を目指して「アイランド形式」の植栽デザインを採用しています。これはチューリップの特長やテーマに合わせた“島”を複数設け、それぞれに異なる品種やカラーコンセプトを配置する手法です。

同一の島の中でも早咲き・遅咲きの品種を混植することで、見頃の継続性を高める工夫がなされています。富山県産品種を集めた島や一年草とのコラボレーションを行う島など、趣向を凝らしたエリアが点在し、季節や日によって色彩と表情が変化するよう設計されています。

チューリップまもなく見頃です(国営ひたち海浜公園) 画像 4

香りのするチューリップエリアの内容

今年の新たな見どころとして「香りのするチューリップ」エリアが設けられました。視覚だけでなく嗅覚でもチューリップを体験できる設計で、ベリーやリンゴを思わせる「フルーティー」、ハーブを連想させる「ハーバル」など、合計で8種類の香りが楽しめることが明示されています。

具体的な品種例として、香りのタイプを示す記載があり、サニープリンス(香り:フルーティー)レーン・バンデ・マーク(香り:ハーバル)が挙げられています。香りの個性も品種選定の重要な要素として扱われており、花の色合いと香りの両面で鑑賞価値を高める試みです。

香りのタイプ例
フルーティー(ベリー、リンゴ類)
ハーバル(ハーブ様)
その他を含め合計8種類の香りが設定されています
チューリップまもなく見頃です(国営ひたち海浜公園) 画像 5

ムスカリ、ヒヤシンス、フリチラリアとのコラボレーションと園内の環境

たまごの森ではチューリップ単体の見栄えに留まらず、春の代表的な球根植物との組み合わせによる立体感のある花畑づくりが行われています。低い草丈の植物を前景に置くことで、チューリップの高さや色彩がより引き立つ構成です。

併植される主な球根類はムスカリ、ヒヤシンス、フリチラリアで、それぞれ本数や品種が明記されています。これらの植物は花の色や香り、草姿の違いによって、単独では得られない奥行きと情景をつくります。

種類 本数 品種数
ムスカリ 約14万本 6品種
ヒヤシンス 約2,900本 5品種
フリチラリア 約1,100本 8品種
チューリップまもなく見頃です(国営ひたち海浜公園) 画像 6

春の景観づくりと園内の多様な楽しみ方

国営ひたち海浜公園は茨城県ひたちなか市の太平洋に近い立地にあり、季節ごとにネモフィラ、スイセン、チューリップ、ポピー、バラ、ヒマワリ、コキア、コスモスなどが順次見られます。公園全体としては、花の見どころが四季を通じて分散しているため、訪れる時期に応じた楽しみ方が可能です。

園内には観覧車などのアトラクションがあるプレジャーガーデン、林間アスレチック、バーベキュー広場などが整備されており、花見だけでなくレクリエーションやピクニック、遊具利用など多様な過ごし方が可能です。海抜100mからの眺望を楽しめる観覧車からは園内の花の分布や太平洋の景観を同時に見渡すことができます。

チューリップまもなく見頃です(国営ひたち海浜公園) 画像 7

報道関係向けの映像提供、問い合わせ先、関連情報

プレス向けの映像素材提供については、過去に撮影したチューリップのドローン映像および地上撮影映像をメディア各社に提供しています。昨年(2025年)の映像は即時提供可能で、今年(2026年)撮影分は4月13日頃から提供可能であることが明記されています。提供希望の場合は園の広報窓口へ連絡を行うよう案内されています。

問い合わせは国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センターの広報係が受け付けています。以下に連絡先と公式情報を整理します。

公園管理センター(広報係)
〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
TEL:029-265-9001
FAX:029-265-9339

プレスリリース内の画像ファイルはダウンロード可能で、使用条件や提供方法については公園側の案内に従ってください。メディア向けの映像提供要件や使用範囲については個別に調整が必要となる場合があります。

チューリップまもなく見頃です(国営ひたち海浜公園) 画像 8

この記事の要点まとめ

以下の表は、本記事で触れたチューリップの主要なデータと公園の連絡先・公開情報を整理したものです。見頃時期、品種数、本数、面積、共演する球根類の数量、映像提供時期、連絡先といった主要項目を一覧にしています。

項目 内容
発表組織 一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F(国営ひたち海浜公園)
発表日時 2026年4月8日 18時08分
開花開始 2026年4月1日
5分咲き判定 2026年4月7日
見頃 2026年4月11日(土)~2026年4月25日(土)
チューリップ 品種数 320品種(昨年:約295品種)
チューリップ 本数 約28万本(昨年:約27万本)
たまごの森 面積 約6,800㎡(昨年:約5,773㎡)
香りの種類 合計8種類(フルーティー、ハーバル等)
ムスカリ 約14万本・6品種
ヒヤシンス 約2,900本・5品種
フリチラリア 約1,100本・8品種
映像提供 過去の映像は即提供可、2026年撮影分は4月13日頃より提供可(ドローン・地上撮影)
問い合わせ 国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター 広報係
TEL:029-265-9001 / FAX:029-265-9339
公式情報 公式サイトおよびSNS(Facebook/X/Instagram/YouTube)

本記事は提供されたプレスリリースの全情報を整理して伝えるものであり、開花や見頃の状況は天候や生育状況によって変動する可能性があります。映像や画像の利用を希望する場合は、提供時期や利用条件について公園の広報窓口に確認してください。