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モンスターハンター ブリッジ、淡路島で2027年4月始動

モンハン ブリッジ移設

開催日:4月1日

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モンハン ブリッジ移設
淡路島での開催はいつから始まるの?
公式発表は「2027年度内を目途」とのみ記載。つまり2027年4月1日〜2028年3月31日の間に開始を想定しているが、正確なオープン日やチケット情報は未発表で今後の追加発表を待つ必要がある。
万博での体験と同じ内容が淡路島でも楽しめるの?
発表では万博で使われた専用AR、360度シアター、イマーシブサウンド、床振動などを再現する意向を示しており、基本的な没入体験は継続予定。ただし展示規模や料金は調整中で詳細未定。

淡路島へ舞台を移す『モンスターハンター ブリッジ』の決定と背景

株式会社カプコンは2026年4月9日15時30分に発表したプレスリリースにおいて、体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』を、2027年度内を目途に兵庫県立淡路島公園内のアニメパーク「ニジゲンノモリ」へ移設することを決定したと発表しました。

本件は、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで実施された同コンテンツを、万博閉幕後も継続して多くの人に提供するための移設であり、関係各社が共同で準備を進めるとしています。発表文には、移設により淡路島の雄大な自然の中で夢と現実が再び交わる体験を提供する意図が明記されています。

『モンスターハンター ブリッジ』、「ニジゲンノモリ」への移設が決定! 画像 2

発表の公式情報(要旨)

発表日は2026年4月9日 15時30分で、発表元は株式会社カプコンです。移設先は兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」、移設の目標時期は2027年度内となっています。

プレスリリースでは移設の目的として、万博終了後も多くの人に体験を楽しんでもらえる場の創出と、夢洲で提供された圧倒的な世界観を淡路島で再現するための準備を進める旨が述べられています。

『モンスターハンター ブリッジ』、「ニジゲンノモリ」への移設が決定! 画像 3

万博での実績とコンテンツの体験仕様

『モンスターハンター ブリッジ』は2025年に開催された大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで出展され、来場者に提供された体験型コンテンツです。専用のARデバイスや360度シアター、イマーシブサウンド、床振動など複数の技術が融合した没入体験を特徴としています。

出展期間中は連日多くの予約が入る人気を博し、延べ10万人以上の来場者が体験したと発表されています。プレスリリースには大阪・関西万博出展時の様子についての簡単な注記も添えられています。

体験技術の構成

体験を構成する主要な要素は以下のとおりです。これらが組み合わさることで、従来の展示とは異なる没入感を実現しました。

  • 専用ARデバイス:視覚情報を拡張し、現実空間にモンスターやインタラクション要素を重ね合わせる。
  • 360度シアター:全方位映像により周辺視野を包み込む映像表現を実現。
  • イマーシブサウンド:立体音響で音の位置や距離感を再現し、体験の没入性を高める。
  • 床振動:足元からの振動により、モンスターの衝撃や地形感を身体的に感じさせる。

これらの技術は単独ではなく、統合的に運用されることで「モンスターハンター」の世界観を現実空間へ持ち込む役割を果たしました。

移設先『ニジゲンノモリ』の特性と移設準備

移設先の「ニジゲンノモリ」は、兵庫県立淡路島公園の広大な自然の中に位置するアニメパークです。発表では、神戸から明石海峡大橋を渡って約5分というアクセスや、東京ドーム約28個分の敷地規模を強調しています。

ニジゲンノモリはIT技術を活用した新感覚のアトラクションを展開しており、アニメやマンガ、ゲームといったコンテンツを五感で体験できる場所として位置付けられています。今回の移設先として選定された理由には、自然環境を活かした体験演出と技術的な展開が相性良く連携できる点が含まれていると解釈できます。

ニジゲンノモリの概要(プレスリリース記載)

所在地
兵庫県立淡路島公園内(明石海峡大橋経由で神戸から約5分)
敷地規模
東京ドーム約28個分相当の広大な自然
コンセプト
IT技術を活用して誰もが夢中になれる「ニジゲン体験」を提供する新感覚アニメパーク

これらの特性を踏まえ、カプコンと関係各社は淡路島での再現に向けた具体的な設計・施工・技術調整を進める旨が記載されています。移設の実施体制や詳細スケジュールについては、現時点で発表されたのは「2027年度内を目途に移設する」という点に限定されています。

シリーズ背景とカプコンの表明、移設の意義

プレスリリースは『モンスターハンター』シリーズそのものについても紹介しています。当シリーズは2004年の第1作発売以来、ネットワークを介した協力プレイのジャンルを確立し、世界的に高い人気を博してきました。

発表時点の累計販売本数は1億2,500万本(2025年12月31日時点)に達しています。カプコンは文面で、卓越したゲーム開発力を遺憾なく発揮し、オリジナリティ溢れるゲームタイトルを創造し続けるとし、ユーザーの期待に応える姿勢を改めて示しています。

プレスリリースに含まれる要点

  1. 『モンスターハンター ブリッジ』をニジゲンノモリへ移設する決定(目途:2027年度内)
  2. 万博出展時の体験は専用AR、360度シアター、イマーシブサウンド、床振動の統合による没入体験であり、延べ10万人以上が体験した実績がある
  3. 移設により万博終了後もコンテンツを継続提供する場を創出する意図がある
  4. カプコンは今後もゲーム開発力を発揮し、オリジナルタイトルの創出を続けると表明している

移設の具体的なオープン日や料金体系、チケット販売方法、展示規模の変更点などの詳細はプレスリリースには含まれておらず、実施時期に向けた追加発表が見込まれます。

要点の整理(表)と締めの説明

以下の表は本プレスリリースの主要情報を整理したものです。表の下に簡潔なまとめの文章を付けて記事を締めます。

項目 内容
発表主体 株式会社カプコン
発表日時 2026年4月9日 15時30分
コンテンツ名 モンスターハンター ブリッジ
旧出展場所 大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン(2025年出展)
新設置場所(移設先) 兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」
移設の目途 2027年度内
来場実績(万博出展時) 延べ10万人以上
体験構成要素 専用ARデバイス、360度シアター、イマーシブサウンド、床振動
『モンスターハンター』シリーズ累計販売本数 1億2,500万本(2025年12月31日時点)
ニジゲンノモリの特長 淡路島の自然、東京ドーム約28個分の敷地、IT技術を活用した五感体験型アトラクション
関連カテゴリ・キーワード コンシューマーゲーム、テーマパーク・遊園地、CAPCOM、モンスターハンター、ニジゲンノモリ、淡路島、万博、体験型コンテンツ

以上が発表内容の全体的な整理です。今回の移設決定は、大阪・関西万博で評価された没入型体験を、自然環境を活かした新たな場で継続的に提供する取り組みとして位置付けられます。具体的な運用開始日やチケット情報などは今後の発表を待つ必要がありますが、プレスリリースに記載された事実としては、発表主体・日時・移設先・目標時期・万博での来場実績・体験仕様・シリーズの累計販売本数などが明確に示されています。