4月12日開催|RIZIN LANDMARK 13福岡の注目対戦
ベストカレンダー編集部
2026年4月9日 19:03
RIZIN福岡大会
開催日:4月12日
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福岡で開かれるRIZIN LANDMARK 13、開催概要と注目カード
abc株式会社は、2026年4月12日(日)にマリンメッセ福岡 A館で開催される「大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」にRIZINスポンサーとして協賛することを発表しました。プレスリリースは2026年4月9日16時00分付で公開されており、同社はRIZINとの包括的なパートナーシップの一環として本大会への協賛を位置づけています。
本大会は日本最高峰の総合格闘技団体RIZINが主催する興行の一つであり、国内外のトップファイターが出場する大会として注目されます。会場はマリンメッセ福岡 A館で、開場は12:00(予定)、開始は14:00(予定)と案内されています。
大会の基本情報
大会名、開催日時、会場に関する基本情報は以下の通りです。主催はRIZIN FIGHTING FEDERATION、冠協賛は大和開発株式会社が務めます。大会の詳細はRIZIN公式サイトやマリンメッセ福岡の公式ページでも確認できます。
本段ではリンクをそのまま表記しておきます。会場情報:https://www.marinemesse.or.jp/messe/。RIZINの大会はABEMAやU-NEXT等のプラットフォームでPPV配信され、日本国内のみならず海外の視聴者にも届けられる形式が一般的です。
- 開催日時:2026年4月12日(日)12:00開場(予定)/ 14:00開始(予定)
- 会場:マリンメッセ福岡 A館
- 主催:RIZIN FIGHTING FEDERATION
- 冠協賛:大和開発株式会社
注目の対戦カードと見どころ
本大会では2つのタイトルマッチを含む、複数の注目カードが予定されています。タイトルマッチはフェザー級とバンタム級の2試合がラインナップされており、いずれも階級を代表する選手同士の対決です。
以下に大会の主要対戦カードをまとめます。各カードは選手の実績や階級の序列に関わる重要な一戦であり、観戦や配信を通じて注目される構成です。
- フェザー級タイトルマッチ:ラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手 vs. 久保優太選手
- バンタム級タイトルマッチ:ダニー・サバテロ選手 vs. 後藤丈治選手
- 堀江圭功選手 vs. パトリッキー・ピットブル選手
- 神龍誠選手 vs. エンカジムーロ・ズールー選手
- 浜崎朱加選手 vs. ナターシャ・クジュティナ選手
これらの対戦はタイトル戦だけでなく、階級や世代の交差点となるカードが揃っている点も特徴です。大会は「春の格闘技祭」として位置づけられ、会場と配信の双方で多くの関心を集める見込みです。
abc株式会社の協賛経緯とこれまでの関わり
abc株式会社はRIZINとの関係構築を段階的に進めてきました。2025年2月7日に当社と子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社(CGJ社)、およびRIZINを運営する株式会社ドリームファクトリーワールドワイドとの間で基本合意契約を締結し、以降包括的パートナーシップを展開しています。
この基本合意に基づき、abcはRIZINの主要大会に継続的に協賛しており、スポーツコンテンツと自社の事業領域を接続する取り組みを進めています。ここにはスポンサーシップを通じたブランド露出だけでなく、事業連携を見据えた共同施策も含まれます。
これまでの協賛実績
abcがこれまで協賛してきたRIZIN関連大会は複数あり、2025年から2026年にかけて全国の主要会場でのイベントに関わっています。これらの協賛は大会規模や注目度の高い大会に集中しており、年間を通じた支援という位置づけです。
下記はプレスリリースに記載された全ての協賛実績です。日付、イベント名、会場を具体的に列挙します。
- 2025年3月30日 「RIZIN.50 香川大会」(あなぶきアリーナ香川)
- 2025年5月4日 「RIZIN男祭り」(東京ドーム)
- 2025年7月27日 「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(さいたまスーパーアリーナ)
- 2025年11月3日 「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」(GLION ARENA KOBE)
- 2025年12月31日 「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)
- 2026年3月7日 「RIZIN.52」(有明アリーナ)
- 2026年4月12日 「大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(マリンメッセ福岡 A館)【今回】
基本合意契約の枠組み
2025年2月7日の基本合意は、abc、CGJ社、株式会社ドリームファクトリーワールドワイドの3社間で締結され、RIZINとの包括的パートナーシップを開始するための基盤となりました。これによりスポンサーシップだけでなく、事業連携やプロモーションの共同実施が可能となっています。
同契約により、abcはRIZINの公式活動に対して継続的な支援を行うことができ、CGJ社を含むグループ連携を活かしたイベント施策やデジタルコンテンツ展開を進めることが想定されています。
協賛の目的、期待される効果とWeb3の連携可能性
abcがRIZINへの協賛を継続する目的は複数の戦略的観点に整理されます。プレスリリースでは主にブランド認知、顧客層の拡大、Web3プロジェクトとの連携可能性が挙げられています。
以下では各目的を具体的に示します。これらは単なる広告露出ではなく、事業横断的な価値創出を意図した協賛の狙いとして説明されています。
戦略的目的の詳細
- ブランド認知度の向上
-
RIZINはPPV配信を通じて数百万人規模の視聴者にリーチする大会を定期的に実施しており、abcグループの認知向上に寄与します。
ライブ配信と会場での露出を組み合わせることで、短期的な接触数の増加と中長期のブランド浸透が見込まれます。
- 多様な顧客層へのアプローチ
-
格闘技ファンは年齢層・属性に幅があり、abcが展開する金融事業、Web3プロジェクト、エンターテインメント事業への新規顧客獲得につながる可能性があります。
会場・配信双方で接点をつくることにより、ターゲットセグメントの拡大が期待されます。
- Web3プロジェクトとの連携可能性
-
abcが推進するWeb3技術を活用した新しい価値交換システムとRIZINのファンエコシステムを融合させることで、スポーツエンターテインメント領域における新たな体験価値を創出する計画が示されています。
具体的にはトークン化を通じた会員プログラム、デジタルコレクティブル、観戦体験の拡張など、複数の連携イメージが想定されます。
事業連携とアスリート支援の見通し
プレスリリースでは、abcはRIZINとの協業を通じてアスリート支援を実施し、スポーツエンターテインメント分野における新しいビジネスモデルの構築を目指すことが明記されています。これはスポンサーシップの金銭的支援に加え、プロモーションやデジタル技術を活用した支援が想定されます。
また、既に確定しているイベント日程に合わせて、abcグループの各種事業コンテンツやWeb3プロジェクトとの共同プロモーションをタイミングと手法を工夫して展開するとしています。これにより、協賛が単発の露出にとどまらない継続的な取り組みとなることが意図されています。
企業概要、問い合わせ先と本記事の要点整理
以下に本記事で取り上げた主要な情報を一覧表として整理します。記事末尾では表の内容を簡潔にまとめる文章で締めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース日 | 2026年4月9日 16:00 |
| 協賛企業 | abc株式会社(証券コード:8783) |
| 大会名 | 大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA |
| 開催日時 | 2026年4月12日(日)12:00開場(予定)/ 14:00開始(予定) |
| 会場 | マリンメッセ福岡 A館(https://www.marinemesse.or.jp/messe/) |
| 主催 | RIZIN FIGHTING FEDERATION |
| 冠協賛 | 大和開発株式会社 |
| 注目カード | フェザー級タイトル マッチ:ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. 久保優太 / バンタム級タイトル マッチ:ダニー・サバテロ vs. 後藤丈治 他 |
| これまでの協賛実績(抜粋) | 2025年3月〜12月に複数大会、2026年3月7日RIZIN.52(有明アリーナ)等 |
| 基本合意契約 | 2025年2月7日 abc、CGJ社、株式会社ドリームファクトリーワールドワイドの3社間で締結 |
| 企業所在地・代表 | 所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階 / 代表者:代表取締役 松田 元 |
| 事業内容 | 企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業 等 |
| 企業ウェブサイト | https://www.gfa.co.jp/ |
| 問い合わせ先 | abc株式会社 経営企画部 / pr@abc-chain.com |
本稿では、abc株式会社がRIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKAに協賛する事実、大会の開催情報と注目カード、abcのRIZINに対するこれまでの関与と基本合意の経緯、協賛の戦略的な目的とWeb3連携の方向性、そして企業情報と問い合わせ先を網羅的に整理しました。
これらの情報はプレスリリースに基づくものであり、大会の詳細は主催者の発表や公式サイトでの最新情報を確認することが重要です。以上が本記事の要点整理です。