4月21日開催 映像業界『働き続けられない』を考える
ベストカレンダー編集部
2026年4月10日 09:54
Wクリエイター会議
開催日:4月21日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
映像業界で顕在化する「働き続けられない」問題──今回のカンファレンスが目指すもの
株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新 和也)と株式会社Vook(本社:東京都港区、代表取締役:岡本 俊太郎)は、共同でオンラインカンファレンス「W Creators Conference『働き続けられない』問題を解決する」を2026年4月21日(火)に開催します。本イベントはCG・映像制作の現場で特に課題となっている、長時間労働やリモートワーク導入の難しさが原因で発生する「キャリア継続の断絶」をテーマに据え、具体的な解決策を提示することを目的としています。
背景には、昨年の共催イベント『W Conference』で寄せられた400名を超える参加申し込みと、アンケートで多数報告された「仕事と家庭の両立」に関する切実な声があります。本カンファレンスはその延長線上にあり、現場で実践できる制度設計、地方移住を含む働き方の選択肢、制作環境づくりなど、複数の角度から「働き続けること」を検証します。
主催はCGWORLD(ボーンデジタル)とVook、協賛に株式会社マウスコンピューター。イベントはオンライン配信を基本としつつ、少人数の現地参加枠(20名限定)を設け、登壇者と直接交流・議論できる場も提供されます。
全5セッションの構成と登壇者プロフィール
当日は13:00から18:00にかけてオープニングの基調講演を含む全5セッションを配信します。各セッションでは、行政・企業・現場の当事者が登壇し、制度面・環境面・ツール面・キャリア戦略の視点から具体的な事例と実践法を示します。
以下にセッションごとの時間・タイトル・登壇者を詳細に示します。セッションタイトルや登壇者の情報は予告なく変更になる場合があるため、最新情報は特設サイトで確認してください。
13:00 – 13:30 オープニング
2回目となる『W Creators Conference』の開会にあたり、昨年のアンケート結果を振り返りつつ、本日のセッションのテーマと目的を示します。進行役と登壇者が今回のアプローチをわかりやすく解説します。
登壇者:塙 芽衣(Spade&Co. / VFXプロデューサー)、Rieringo(Graffity / 3DCGアーティスト)
13:40 – 14:20 クリエイター移住はアリ? 意外と知らない支援のしくみや企業の進出状況を行政に聞く
東京一極集中を前提としない働き方の選択肢として、地方移住の実際を行政担当者から直接聞くセッションです。各自治体の仕事環境、企業誘致の状況、支援制度、生活利便性など、移住検討時に必要な具体情報を整理します。
登壇者:天野 洋介(岡山市 産業観光局 商工部 産業振興課)、宮原 薫(熊本市 経済観光局 産業部 企業立地推進課)、恒川 文栄(静岡市 経済局 産業基盤強化本部)
14:30 – 15:30 仕組みやルールで「働き続けること」を解決!実践の極意とは
組織内での業務フローや制度設計は、個人が継続して働くための基盤です。本セッションでは制度設計に携わった関係者や、実際に制度を活用して働く当事者が登壇し、具体的な事例や運用上の工夫を共有します。
登壇者:塙 芽衣(Spade&Co. / VFXプロデューサー)、足立 華子(日テレ アックスオン / 企画戦略センター兼 AI Studio)、小谷 優大(ノースショア / 副社長 兼 CHRO)
15:40 – 16:40 「働き続けること」をツールで解決!ジャンル別おすすめPCとは?(Sponsored by マウスコンピューター)
制作環境は働きやすさに直結します。本セッションではマウスコンピューターのクリエイターPC「DAIV」を活用したリモートワークや業務効率化の実践事例を紹介し、ジャンル別のPC選定や運用面での勘所を提示します。
登壇者:菅野 詩織(TBSアクト / ドラマ・映画編集部)、永源 一樹(wring / 代表取締役)、MONA(VeAble / 映像ディレクター / アートディレクター)、この(1コマ代表 / モーションデザイナー)
16:50 – 17:50 「働き続けること」「キャリアを諦めない」方法を伝授!映像業界・女性クリエイターのキャリアの作り方
ライフステージが変わってもクリエイターとしてキャリアを継続するためのマインドセットと戦略を示すセッションです。経営者やフリーランスなど多様なキャリアを持つ登壇者が、それぞれの経験に基づいた実践的な助言を行います。
登壇者:飯野 圭子(ドローイングアンドマニュアル / 取締役副社長 / プロデューサー)、古屋 遙(Imagine If Studio / 演出家)、Rieringo(Graffity / 3DCGアーティスト)
参加方法、会場情報、対象と費用の詳細
本イベントはオンライン(YouTube配信)とオフライン(現地会場)によるハイブリッド開催です。参加費は無料で、オフライン会場は先着20名の登録制となります。オフラインでの参加を希望する場合はイベント特設サイトから早めに申し込みが必要です。
オフライン会場はボーンデジタル 6F セミナールーム(東京都千代田区一番町23-3 フロントプレイス千代田一番町)にて実施します。オンライン視聴リンクや最新の登壇者情報、セッション内容の変更などは特設サイトを確認してください。
参加対象と申し込みの流れ
参加対象は主に映像業界で働く女性クリエイター、プロデューサー、ディレクター、ビデオグラファー、制作会社・ポスプロの経営層・人事・マネージャー、ならびに映像業界での働き方に関心がある方です。専門領域に限らず、働き続けるための制度設計や制作環境について学びたい方に適した内容です。
オフライン参加申込みにはVookアカウントの登録(無料)が必要です。オンライン視聴はYouTubeの配信を通じて行われます。特設サイト内の申込ボタンから手続きを行ってください。
主催・協賛と関連メディア
主催はCGWORLD(ボーンデジタル)とVook、協賛は株式会社マウスコンピューターです。CGWORLDは創刊26年のCG・映像制作専門メディアとして、業界の最新情報や求人情報を提供しています(https://cgworld.jp)。ボーンデジタルはソフトウェア・ハードウェア導入支援、技術習得のための出版、セミナー・トレーニング企画などを通じて幅広い分野のデジタルコンテンツ制作を支援しています(https://www.borndigital.co.jp)。
本リリースは2026年4月10日 08:00にボーンデジタルより発表されています。開催日時は2026年4月21日(火)13:00–18:00です。
登壇者やプログラムの補足情報と注意点
登壇者は企業名の五十音順で記載され、敬称は略されています。セッション内で共有される事例やノウハウは、各登壇者の実体験や所属組織での取り組みをもとにした情報です。制度設計や移住に関する支援制度は自治体ごとに異なり、個別の状況に応じた確認が必要です。
セッション内容や登壇者は予告なく変更になる場合があります。参加前に最新の登壇者情報やタイムテーブルを特設サイトで確認してください。また、オフライン会場は定員20名のため会場参加を希望する場合は早めの登録が推奨されます。
- 特記事項
- ・イベントはオンライン(YouTube)/オフラインのハイブリッド開催です。
- ・オフライン参加は先着20名、Vookアカウントの登録(無料)が必要です。
- ・セッション内容・登壇者は変更となる場合があります。最新情報は特設サイトでご確認ください。
要点の整理(開催概要・タイムテーブル・参加方法を一目で)
以下の表で本カンファレンスの開催日時、場所、参加方法、主要セッション、主催・協賛などを整理します。表の後に本記事のまとめとして短く補足します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | W Creators Conference「働き続けられない」問題を解決する(共催:ボーンデジタル × Vook) |
| 主催 | CGWORLD(ボーンデジタル)/Vook |
| 協賛 | 株式会社マウスコンピューター |
| 開催日時 | 2026年4月21日(火)13:00 – 18:00 |
| 開催方法 | オンライン配信(YouTube)/オフライン(ボーンデジタル 6F セミナールーム) |
| オフライン会場住所 | 東京都千代田区一番町23-3 フロントプレイス千代田一番町(ボーンデジタル 6F) |
| 参加費 | 無料(オフライン会場は登録制・先着20名) |
| 対象 | 映像業界で働く女性クリエイター、プロデューサー、ディレクター、ビデオグラファー、制作会社・ポスプロの経営層・人事・マネージャー、映像業界の働き方に関心のある方 |
| 主要セッション(タイムテーブル) |
|
| 備考 | 登壇者・セッション内容は変更となる場合があります。最新情報はイベント特設サイトで確認してください。 |
| 関連URL | ボーンデジタル:https://www.borndigital.co.jp/ / CGWORLD:https://cgworld.jp |
| 発表日 | 2026年4月10日 08:00(ボーンデジタル発表) |
上表は本カンファレンスの主要な情報を整理したものです。登壇者やセッションの具体的な事例検討、自治体の支援制度や企業での制度設計の実際、制作環境の改善に役立つツール選定まで、幅広い角度から「働き続ける」ことを考えるプログラム構成となっています。参加を検討する際は、特設サイトで最新情報を必ず確認してください。