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きょうだいの日10Days、イチゴとチューリップで広げる啓発

きょうだいの日10Days

開催期間:4月10日〜4月20日

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きょうだいの日10Days
きょうだいの日10Daysって何?いつやるの?
4月10日を中心に、2026年は4月10日〜4月20日の10日間で実施される啓発期間です。NPO法人しぶたねが呼びかけ、イチゴとチューリップをシンボルに広報やコラボを推奨します。
企業やお店はどう参加すればいい?
特設コーナーやイチゴ・チューリップを使った限定商品、きょうだい向けギフトやメッセージカード、SNS投稿(#きょうだいの日)など低コストで取り入れやすい施策が例示されています。

4月10日から始まる「きょうだいの日10Days」とそのシンボル

2026年4月10日、NPO法人しぶたねは、4月10日から4月20日までの期間を「きょうだいの日10Days」として実施すると発表しました。4月10日は「きょうだいの日(シブリングデー)」として日本記念日協会に2019年に認定された記念日であり、2026年も同日を起点にした10日間の啓発が行われます。

本取り組みのシンボルはイチゴチューリップ。これらのシンボルを用いた広報やコラボレーションが推奨されており、企業や店舗、個人が日常の中で取り入れやすい形での展開が期待されています。

  • 期間:2026年4月10日〜4月20日(きょうだいの日10Days)
  • 認定:「きょうだいの日」は2019年に日本記念日協会認定
  • シンボル:イチゴ、チューリップ

関連情報や公式の取り組みについては、関連リンクとして公開されているウェブサイトを参照できます(https://siblingsday.jp/)。

4月10日は「きょうだいの日」。それぞれのかたちで、きょうだいを思い浮かべる日。応援を呼びかけ。 画像 2

企業・団体・個人に向けた具体的な参加・協力の提案

「きょうだいの日」は誰もが気軽に参加できる記念日として設計されています。企業や店舗も、日常のサービスや商品展開の中に取り込むことで、消費者にとって「きょうだい」を思い浮かべる機会を自然に増やすことができます。

しぶたねは具体的な活用案を示し、企業・団体・個人に向けて応援と協力を呼びかけています。下記の提案は、販売施策からコミュニケーション施策まで幅広く想定されています。

4月10日は「きょうだいの日」。それぞれのかたちで、きょうだいを思い浮かべる日。応援を呼びかけ。 画像 3

推奨される取り組みの例

提案は実行のハードルが低く、既存の販促や広報に組み込みやすい内容です。特設コーナーの設置やSNSでの発信など、短期間で行える施策が中心に挙げられています。

以下はプレスリリースで示された具体例です。

  • 「きょうだいの日」に合わせた商品やサービスの展開
  • シンボルであるイチゴやチューリップとのコラボレーション
  • きょうだいへのギフト提案(特設コーナーやセット商品、メッセージカードの設置)
  • 「きょうだい」をテーマにした作品や本の紹介
  • 店頭や施設内での掲示や企画
  • SNSでの発信(ハッシュタグ:#きょうだいの日)
  • 社内コミュニケーション施策としての活用
提案のカテゴリ 具体例 想定される対象
商品・サービス イチゴやチューリップを用いた限定セット、ギフトパッケージ 小売店、ギフトメーカー、カフェ
店舗・施設内施策 特設コーナー、掲示、ワークショップの開催 書店、病院、商業施設
情報発信 #きょうだいの日でのSNS投稿、作品や本の紹介 出版社、メディア、個人
社内施策 社内イベントや啓発、社内報での取り上げ 企業の人事・広報担当
4月10日は「きょうだいの日」。それぞれのかたちで、きょうだいを思い浮かべる日。応援を呼びかけ。 画像 4

背景──きょうだいをとりまく多様な状況と支援の必要性

きょうだいとの関係は個人ごとに大きく異なります。あたたかい記憶を持つ人がいる一方で、複雑な感情や困難を抱える人もいます。たとえば一人っ子として育った人、きょうだいを亡くした経験がある人、病気や障害のある子どものきょうだいとして育つ子ども(いわゆる「きょうだい児」)など、多様な背景があります。

しぶたねは、こうした多様性を含めた形で「どんな気持ちもそのままで、それぞれのかたちできょうだいやきょうだいのような大切な人を思い浮かべるきっかけの日」であることを強調しています。きょうだいについて話題にすることで対話や配慮が生まれ、結果的にさまざまな立場のきょうだいたちにとって過ごしやすい社会につながるとしています。

「きょうだいの日」について
誰もが気軽に参加できる記念日。2019年に日本記念日協会認定。4月10日が中心日で、4月10日から4月20日の期間を「きょうだいの日10Days」として啓発活動が行われる。
きょうだい児とは
病気や障害のある子どものきょうだいとして育つ子どもたちを指す。家庭内で特有の不安や孤立感を抱えることがあり、支援や居場所づくりが重要とされる。
しぶたねの考え方
どのような関係性や感情であっても尊重し、きょうだいという存在に目を向けることで対話ややさしい空気を作り出すことを目指す。

NPO法人しぶたねの活動概要と問い合わせ先(まとめ)

しぶたねは、小児がんや心臓病など重い病気のある子どものきょうだいを支援する団体です。任意団体として2003年に設立され、2016年にNPO法人格を取得しています。活動はワークショップ開催、病院内の居場所づくり、冊子配布、支援者向け研修、啓発活動など多岐にわたります。

以下に組織情報と主な事業内容、問い合わせ先を表形式で整理し、その下に補足説明を付します。

項目 内容
団体名 NPO法人しぶたね
設立 2003年11月1日(任意団体として設立)、2016年にNPO法人格取得
代表 理事長 清田悠代
所在地 大阪府大東市
主な事業内容
  • 病気のある子どものきょうだいのワークショップ開催
  • 病院内でのきょうだいの居場所づくり活動
  • 寄稿・講演、支援者向け研修ワークショップの実施
  • きょうだい支援ツールの作成配布
  • 4月10日の「きょうだいの日」にあわせた啓発活動
URL https://sibtane.com/
お問い合わせ E-mail: sibtanev@yahoo.co.jp
関連リンク https://siblingsday.jp/
プレスリリース素材 このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロード可能

しぶたねは、きょうだいへの支援に関する具体的な活動を継続しており、ワークショップや資料作成、病院内での活動などを通してきょうだいに向けた居場所や情報提供を行っています。団体の目的や連絡先を明示することで、協力や支援を検討する企業・団体・個人が接触しやすい体制を示しています。

メディア・事業者向けの注意点

報道やコラボレーションを検討する場合、しぶたねが掲げる「多様な背景を含めた尊重」という視点を踏まえた表現が求められます。テーマの取り扱いには配慮が必要である点を明記しておきます。

また、SNSや店頭での展開ではハッシュタグ(#きょうだいの日)を用いることが推奨されていますが、当事者のプライバシーや感情に配慮した発信が重要です。

要点の整理(本記事で伝えた情報のまとめ)

以下の表は、本記事で紹介した「きょうだいの日」関連の主要事項を整理したものです。参加や協力を検討する際の確認用に活用できます。

項目 内容
記念日 きょうだいの日(シブリングデー)
中心日/期間 中心日:4月10日 / 期間:4月10日〜4月20日(きょうだいの日10Days)
シンボル イチゴ、チューリップ
提案内容(主な例) 商品展開、コラボ、ギフト提案、作品紹介、店頭掲示、SNS発信、社内施策
主催・発信元 NPO法人しぶたね(設立:2003年11月1日、代表:理事長 清田悠代)
主な活動 ワークショップ、病院内居場所づくり、冊子配布、研修、啓発活動
問い合わせ先 E-mail: sibtanev@yahoo.co.jp / URL: https://sibtane.com/
関連リンク https://siblingsday.jp/(参考情報、啓発サイト)
ダウンロード プレスリリース素材(プレス用画像ファイルのダウンロード可)

この記事では、4月10日を中心とした「きょうだいの日10Days」の実施とその意義、シンボル、企業や個人への具体的な参加提案、そして主催であるNPO法人しぶたねの活動および問い合わせ先を網羅的に整理しました。記念日の周知を通じて、きょうだいに対する理解や対話のきっかけが社会全体で生まれることを目的とした取り組みであることが確認できます。