明光商会、5月13日出展 待たせない窓口を実演
ベストカレンダー編集部
2026年4月10日 14:30
自治体DX展出展
開催期間:5月13日〜5月15日
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明光商会、自治体DX展へ出展 ― 「待たせない・迷わせない」窓口運営を提示
株式会社明光商会(本社:東京都中央区、代表取締役:八木崇吉)は、2026年5月13日(水)から5月15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week」内の「第6回 自治体DX展」に出展します。出展目的は、自治体窓口におけるフロントヤードの改革と、バックヤードの統計・分析機能を活用した業務効率向上の具体的なソリューション提示です。
同社はプレスリリースで、ブースでは仮想窓口でのデモンストレーションや自治体の事例紹介を行い、「待たない窓口」の実現と業務効率化を両立する提案を行うと明記しています。本記事では、出展内容や展示製品、来場方法、会社概要などの情報を整理して紹介します。
展示内容の詳細とデモンストレーションの見どころ
明光商会ブースでは、実際の窓口を想定した仮想デモを通じて、来訪者を待たせず迷わせないための受付順番案内システムの運用イメージを提示します。フロントヤードにおける顧客体験の改善と、バックヤードにおけるデータ活用による業務効率化を両立する点が中心テーマです。
展示では、システムの操作性や導入後の運用イメージを実際に確認できるデモを行うほか、導入事例を紹介して自治体における適用範囲と効果を提示します。窓口運営に直接関わる窓口担当者やシステム運用担当者にとって、設置後の運用負荷や統計・分析機能の活用方法が確認できる場になります。
展示製品一覧と主な機能
出展製品は、窓口運営の効率化と情報管理に直結するラインナップです。各製品の役割や想定される活用場面を具体的に示します。
以下に出展予定の製品を列挙し、それぞれの概要を示します。
- MSボイスコールNEO:窓口案内システム。全国の自治体で多数の導入実績がある製品。
- MSボイスコールPRO:高機能版窓口案内システム。フロントの案内業務を支援。
- F80P:マイナンバーカード用シュレッダー。個人情報保護に対応する専用機。
- ID-431MCFⅡ:個人情報記載用紙用シュレッダー。書類廃棄時の情報保護を支援。
- マイナピットPRO:申請書自動作成システム。申請手続きのデジタル化を支援。
- Cotopat®:字幕表示システム。窓口での情報提示や多言語対応、アクセシビリティ向上に寄与。
デモで確認できるポイント
デモでは、来訪者の受付から呼び出し、案内表示までを一貫して体験できます。具体的には、受付順番の管理、呼び出し音声や表示の切替、待ち状況のリアルタイム可視化などの機能を実演します。
バックヤード側では、来訪データの蓄積・分析に基づいた統計機能を提示し、窓口配置や待ち時間短縮に向けた定量的な改善施策の検討が可能である点を示します。自治体の窓口業務効率化に直結するデータ利活用の事例紹介も行われます。
出展概要・会場情報と来場手続き
本展示は、自治体・公共Week内の「第6回 自治体DX展」として実施されます。主催はRX Japan株式会社で、会期は2026年5月13日(水)から5月15日(金)の3日間、各日10:00から17:00までです。
会場は東京ビッグサイトの西1~2ホールで、明光商会の小間番号はG2-36です。来場には事前登録(無料)が必要です。入場用バッジは外部サイトの来場者登録フォームから手続きしてください。主催側のイベント情報は公式サイトで確認できます:https://www.publicweek.jp/ja-jp.html
来場にあたっての留意点
入場には来場事前登録が必要であるため、当日の入場手続きに余裕を持つことが推奨されます。会場マップや各ブースの配置、セミナー等の詳細は主催者が提供する公式情報を参照してください。
本展示会は自治体向けのソリューション紹介が中心であるため、窓口業務・情報管理・デジタル化に関心のある自治体担当者やシステム導入担当者にとって有用な情報が集約されます。来場前に自組織の課題や確認したい点を整理しておくと効率的です。
明光商会の歩みと本リリースに関する問い合わせ先
明光商会は1960年に製麺機をヒントに日本で初めてシュレッダーの製造販売を開始した歴史を持ち、以後国内オフィス用シュレッダーの市場で高いシェアを維持しているとしています。主力ブランドとして「MSシュレッダー」「MSボイスコール」などを展開し、製品の開発や提供を継続しています。
会社の沿革としてリリースに記載された情報は以下の通りです。会社名は株式会社明光商会、所在地は東京都中央区八丁堀4-6-1、代表者は八木 崇吉です。設立は2004年9月7日(平成16年9月)と記載されており、創業にかかる旧情報として1959年6月2日(昭和34年6月、創業 昭和31年7月)という記述もリリース中に併記されています。
事業内容と関連リンク
明光商会の事業内容は、シュレッダーやボイスコールなどの事務用機器及び付属品の製造販売、保守・修理・回収・リサイクル業務、ソリューションサービスの企画・提案並びに販売代理店業などです。公式ウェブサイトは次のURLで公開されています:https://www.meikoshokai.co.jp/
本リリースに関する問い合わせ先は、株式会社明光商会 営業管理部 営業企画課 広報担当で、電話は 03-6858-1611、メールは koho@meikoshokai.co.jp として案内されています。プレス向けの素材として、プレスリリース内で使用された画像ファイルのダウンロード提供も明記されています。
関連情報の整理と要点一覧
本記事の最後に、今回の出展内容や主要情報を表形式で整理します。この記事で示したイベント日時、会場、出展製品、会社情報および問い合わせ先を一目で確認できるようまとめています。
以下の表は、発表された内容を正確に列挙したものです。出展に関する基本情報、展示製品、主催者および関連リンクを含めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 自治体・公共Week内「第6回 自治体DX展」 |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 会期 | 2026年5月13日(水)~2026年5月15日(金) 10:00-17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西1~2ホール |
| 小間番号 | G2-36 |
| 来場方法 | 事前登録(無料)による入場用バッジが必要。公式来場登録フォームはイベントサイトに掲載。 |
| 展示製品(主なもの) | MSボイスコールNEO、MSボイスコールPRO、F80P(マイナンバーカード用シュレッダー)、ID-431MCFⅡ(個人情報記載用紙用シュレッダー)、マイナピットPRO、Cotopat®(字幕表示システム) |
| 出展内容のポイント | 仮想窓口デモ、自治体の導入事例紹介、フロントヤードにおける待たない窓口の実現、バックヤードにおける統計機能を活用した業務効率向上 |
| 会社名 | 株式会社明光商会 |
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀4-6-1 |
| 代表者 | 八木 崇吉 |
| 設立・沿革 | 設立:2004年9月7日(平成16年9月)。創業に関する旧記録:1959年6月2日(昭和34年6月)、創業 昭和31年7月。1960年に日本で初めてシュレッダーの製造販売を開始した旨の記載あり。 |
| 事業内容 | シュレッダー、ボイスコールその他事務用機器および付属品の製造販売、保守・修理・回収・リサイクル、ソリューションサービスの企画・提案・販売代理店業 |
| 問い合わせ先 | 株式会社明光商会 営業管理部 営業企画課 広報担当 TEL:03-6858-1611 MAIL:koho@meikoshokai.co.jp |
| 関連リンク | https://www.meikoshokai.co.jp/、イベント情報:https://www.publicweek.jp/ja-jp.html |
以上がプレスリリースに基づく出展に関する情報の整理です。本記事では、明光商会が提示する窓口案内ソリューションの構成要素、展示会の基本情報、会社の事業領域と問い合わせ先を網羅的にまとめました。出展内容の詳細確認や来場登録は、上記の公式サイトおよび同社の問い合わせ窓口を利用して行ってください。