4/13オープン|銀座のアートラウンジ誕生
ベストカレンダー編集部
2026年4月10日 17:30
GINZA LOUNGE再オープン
開催日:4月13日
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銀座で再定義された「アートを味わう」ラウンジ
2026年4月13日(月)、東京・銀座にある「パンとエスプレッソとGINZA LOUNGE」がリニューアルオープンしました。プレスリリースは2026年4月10日13時に株式会社日と々とより発表されています。今回のリニューアルは、カフェという日常の場を舞台に現代アートを取り入れる試みの第2弾に当たり、これまで会員制で運営されてきたラウンジを一般に開放するかたちで、新たな利用形態を提示します。
リニューアル後のラウンジは、気鋭の若手アーティスト7名による約50点の現代アートを常設展示し、モダンクラシックな落ち着いた空間の中でコーヒーや食事を楽しみながら作品と向き合える「体験するギャラリーカフェ」として設計されています。展示作品の多くは購入可能であり、訪れるたびに新たな出会いが見つかる店舗運営が目指されています。
静かな時間を愉しむ空間設計
GINZA LOUNGEは「銀座の隠れ家ラウンジ」と位置づけられ、派手さを抑えたモダンクラシックな内装と、落ち着いた照明設計により、コーヒーを片手にじっくりと作品と向き合える設計がなされています。喧騒から一歩離れ、五感でアートと飲食を体験する場が意図されています。
施設の位置は東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル3階。営業時間は10:00〜17:00(L.O. 16:00)で、定休日は土曜・日曜、電話番号は03-6263-9981です。リニューアルオープン日は2026年4月13日(月)となっています。
「パンとエスプレッソとアートと」プロジェクトの役割と連携
この改装は、株式会社日と々とと株式会社アートリープが共同で進める「パンとエスプレッソとアートと」プロジェクトの第2弾です。プロジェクトの根幹にあるのは、カフェという日常的な場にアートを導入することで、暮らしに創造性と刺激をもたらすことにあります。
プロジェクトはカフェ・オフィス・街角など、さまざまな日常シーンにアートを広げる取り組みを行い、アーティストと人、空間をつなぐ新しい循環の創出を目指しています。今回のGINZA LOUNGEでは、カフェ空間に常設展示を導入することで、日常の行き交う場でアートと触れあう機会を増やします。
Art-Hackとの連携
今回の展示は、アートプログラム「Art-Hack」を展開する株式会社アートリープとの協働で実現しています。アートリープは“オフィスに、日常に。アートを飾る、彩る、刺激する”をテーマに、オフィス向けの「Art-Hack Workplace」と、カフェ・レストラン向けの「Art-Hack Gallery」を運営しています。
アートリープの会社概要は以下のとおりです。会社名は株式会社アートリープ、所在地は東京都港区海岸1-1-1、代表者は代表取締役 西田雅彦、公式サイトは https://artleap.jp です。Art-Hackの考え方は、作品をただ傍観するのではなく感じ、向き合うことで思考に変化を起こし、生活に潤いと豊かさをもたらすという点にあります。
展示内容とアートの購入・鑑賞について
GINZA LOUNGEの展示は気鋭の若手アーティスト7名による作品約50点が常設されます。展示作品はさまざまな技法・表現を含んでおり、カフェ空間に溶け込むように配置されることで、鑑賞がより身近なものになります。
展示作品の多くは購入可能であり、ギャラリー機能を併設したカフェとして、来店者が作品を購入して生活空間に取り入れることができる仕組みが整備されています。作品の購入方法や価格帯、取扱いに関する詳細は店舗またはプロジェクトの情報発信で随時案内されます。
展示の特徴と鑑賞の流れ
展示作品は常設という形態を取りながらも、訪れるたびに発見がある構成が意図されています。作品群は客席や通路、壁面に自然に配置され、カフェ利用の合間に鑑賞が可能です。
鑑賞の際にはスタッフによる簡単な作品解説が行われる場合があり、アーティストや個別の作品情報はプロジェクトの情報発信(Instagramや特設ページ)で確認できます。展示に関する最新情報は「パンとエスプレッソと展覧会特設ページ」や、プロジェクトの専用Instagramアカウントで随時公開されています。
飲食体験:GINZA LOUNGE限定メニューの詳細
GINZA LOUNGEでは、空間体験とともに楽しめる限定メニューが提供されます。限定メニューは視覚・嗅覚・味覚・聴覚といった五感を通して体験できるよう工夫されており、食事やデザート自体がひとつの“作品”となるよう設計されています。
看板商品の食パン「ムー」をベースにした特別なフレンチトーストが二品目立ちます。ムーはバターをたっぷり練り込んだ食パンで、しっとりとした食感が特徴です。いずれのメニューも、空間演出と合わせることで、食事と鑑賞が並行して楽しめる仕様です。
提供される限定メニュー
- フレンチシェゼット・オランジュ
ムーを一晩じっくりと染み込ませて丁寧に焼き上げたフレンチトーストに、オレンジとピンクグレープフルーツ、自家製ジェラートを添えます。仕上げに柑橘リキュールでフランベを施し、香り・音・炎の演出を加えることで、一皿が視覚的にも印象的な体験となります。
フランベによる香りと音はテーブルサイドでの演出として提供され、食べる前から味覚以外の要素で楽しめる構成です。
- ラクレットチョコのドバイフレンチ
ムーのフレンチトーストにサクサク食感のカダイフを重ね、濃厚なピスタチオクリームと軽やかなエスプーマを組み合わせます。仕上げにとろけるラクレットチョコレートを削りかけることで、食感と温度差のある特別な一皿が完成します。
チョコレートのラクレット状の削りかけは目の前で行われ、視覚的な演出とともにチョコの香りが空間に広がります。
店舗情報、運営会社と関連情報の整理
GINZA LOUNGEは運営会社である株式会社日と々とによって展開されます。日と々とは表参道のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」をはじめ、国内外に68店舗を展開しています。リニューアルに伴う情報発信は店舗およびプロジェクトの専用アカウントで行われます。
店舗の基本情報、運営会社およびパートナーの情報は以下の通りです。連絡先や営業情報、所在地など、来訪を検討する際に必要となるデータが整理されています。
- 店舗名
- パンとエスプレッソとGINZA LOUNGE
- 住所
- 東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル3階
- 電話番号
- 03-6263-9981
- 営業時間
- 10:00〜17:00(L.O. 16:00)
- 定休日
- 土曜日、日曜日
- @bread.espresso.and.ginzalounge(プロジェクトの専用アカウントにて個展情報やアーティスト紹介を随時更新)
運営会社とパートナーの会社概要は下記の通りです。
- 株式会社日と々と(運営会社)
- 所在地:東京都渋谷区神宮前3-9-3
- 代表者:山本拓三
- 事業内容:飲食店の企画・運営
- 公式サイト: https://www.bread-espresso.jp/
- 株式会社アートリープ(プロジェクトパートナー)
- 所在地:東京都港区海岸1-1-1
- 代表者:代表取締役 西田雅彦
- 事業内容:アートプログラム「Art-Hack」企画・運営
- 公式サイト: https://artleap.jp
本リリースの内容は予告なく変更される場合があります。展示やメニュー、営業情報の最新情報は公式サイトおよびInstagramで確認することが案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年4月10日 13:00(株式会社日と々と プレスリリース) |
| リニューアルオープン日 | 2026年4月13日(月) |
| 店舗名 | パンとエスプレッソとGINZA LOUNGE |
| 住所 | 東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル3階 |
| 電話番号 | 03-6263-9981 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(L.O. 16:00) |
| 定休日 | 土曜日、日曜日 |
| 展示構成 | 若手アーティスト7名による約50点の常設展示(多くの作品が購入可能) |
| 限定メニュー | フレンチシェゼット・オランジュ、ラクレットチョコのドバイフレンチ(ムーをベースとした特別フレンチトースト) |
| 運営会社 | 株式会社日と々と(所在地:東京都渋谷区神宮前3-9-3、代表:山本拓三、公式サイト:https://www.bread-espresso.jp/) |
| プロジェクトパートナー | 株式会社アートリープ(所在地:東京都港区海岸1-1-1、代表:西田雅彦、公式サイト:https://artleap.jp) |
今回のリニューアルは、カフェという日常の場にアートを導入する「パンとエスプレッソとアートと」プロジェクトの具体化であり、GINZA LOUNGEは日常の中で静かに作品と向き合える場として再出発します。展示やメニューの詳しい情報は公式サイトおよびプロジェクトのInstagramで更新される旨が案内されています。本記事は発表されたプレスリリースの内容を整理・要約したものであり、記載の内容は予告なく変更される場合があります。