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6/6舞洲で体験する1万発花火×1,500機ドローン

舞洲スカイルミナ

開催日:6月6日

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舞洲スカイルミナ
チケットっていつから買えるの?
先行抽選は4月11日(土)12:00から『tabiwaトラベル』で受付。一般販売や追加情報は公式サイト・SNSで随時告知。全席有料なので申込前に席種と来場方法を確認しておくのがおすすめ。
無料で見られる場所はある?会場への行き方は?
無料観覧エリアは設けられていない。会場は舞洲スポーツアイランド空の広場で、席種により専用駐車場・シャトルバス・アクセスバス・パーク&ライドの利用が必要になる場合あり。

舞洲を舞台に再定義される夜空の体験—OSAKA BAY SKYLUMINAの狙い

2026年6月6日(土)に開催が決定した「OSAKA BAY SKYLUMINA FIREWORKS & DRONES」は、音楽連動型花火10,000発とドローン1,500機を組み合わせた夜空のエンターテインメントである。舞洲スポーツアイランド 空の広場(大阪市此花区)という海と空が開けたロケーションを活かし、従来の鑑賞型イベントから「体験型の没入ライブ」へと鑑賞体験を転換することを狙いとしている。

本プロジェクトは、2025年に開催された大阪・関西万博のレガシーを受け継ぎ、次世代へつなぐ舞台づくりを目的に企画された。舞洲の特性を活かした圧倒的なスケールで、都市部では実現が難しい大玉や広幅の演出が可能になっている点が特徴だ。

大阪・関西万博のレガシーを次世代へつなぐ舞台・舞洲で1万発の花火と1,500機のドローンが躍動。フューチャーナイトエンターテインメント『OSAKA BAY SKYLUMINA』2026年6月開催決定。 画像 2

選定理由と位置づけ

舞洲は大阪ベイエリアの中心的な空間であり、海と空の開放感を持つことから大型演出に適している。大阪・関西万博を経て注目度が高まった地域資源を活用し、文化・観光の新たな形を提示するための舞台として選定された。

この公演は単発の花火大会やドローンショーとは一線を画し、音楽・光・映像・空間演出を同期させることで、観客に高密度な没入体験を提供することを目指す。

大阪・関西万博のレガシーを次世代へつなぐ舞台・舞洲で1万発の花火と1,500機のドローンが躍動。フューチャーナイトエンターテインメント『OSAKA BAY SKYLUMINA』2026年6月開催決定。 画像 3

花火とドローン、それぞれの演出の中身と関係者

花火は葛城煙火率いる選抜花火師チームが担当し、伝統技術と演出計画の高度な融合を図る。ドローンは国内ドローンショー市場で実績のある株式会社レッドクリフが企画・運営を担当する。両者の協業により、空と光のシンクロニゼーションを追求する。

花火・ドローンともに技術的な挑戦を含む演出が予定されており、安全性と演出効果の両立が前提とされている。具体的な見どころは下記のとおりである。

大阪・関西万博のレガシーを次世代へつなぐ舞台・舞洲で1万発の花火と1,500機のドローンが躍動。フューチャーナイトエンターテインメント『OSAKA BAY SKYLUMINA』2026年6月開催決定。 画像 4

花火ショーの特徴

  • 1/100秒の同期:音楽と完全に重なる精密なタイミング制御で、視聴者に高密度なシンクロ体験を提供する。
  • 規格外の8号玉:大阪市内では異例の特大規模の玉を使用し、舞洲ならではの衝撃的な視覚効果を実現する。
  • 全長500mワイド:会場全体を覆う幅で打ち上げを行い、夜空の隙間を許さない大規模な演出を行う。
  • 職人による選抜チーム:大阪・関西万博を支えた請負人や創業100年を超える老舗など、日本最高峰の花火職人が集合する。
大阪・関西万博のレガシーを次世代へつなぐ舞台・舞洲で1万発の花火と1,500機のドローンが躍動。フューチャーナイトエンターテインメント『OSAKA BAY SKYLUMINA』2026年6月開催決定。 画像 5

ドローンショーの特徴とレッドクリフの実績

ドローンは国内実績No.1を誇る株式会社レッドクリフが手掛け、1,500機という国内最大級の規模でアニメーションを描く。精緻な動きとアニメーターによる設計で、夜空に「キャラクター」などの形象を浮かび上がらせる予定だ。

レッドクリフの主な実績としては、2024年の国内初の花火搭載ドローンショー成功、2025年大阪・関西万博での長期公演運営(約半年間、1,000機規模のドローンショーを多数実施、閉幕日には3,000機の飛行を成功)などが挙げられる。また、同社は株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査 2024』で国内市場シェアNo.1(2023年実績)を示している。

チケット体系、VIP設定、来場方法と注意点

本イベントは全席有料制であり、会場周辺の特性から「観覧チケット」と「交通チケット」の取得が必要な場合がある。無料観覧エリアは設けられていないため、来場には所定の手続きが必要となる。

先行抽選申込は4月11日(土)12時から『tabiwaトラベル』で開始される。席種ごとに利用可能な来場方法(専用駐車場、シャトルバス、アクセスバス、パーク&ライド等)が異なり、チケット販売サイトにより取り扱い券種が変わる場合があるため、申込前に各案内を確認することが重要である。

VIP/優先エリアの内容

VIP専用エリアは1,000席限定で、専用ゲート・専用駐車場・限定鑑賞席・プライオリティパスなど高付加価値サービスを完備する。来場・退場の動線や待ち時間の軽減を図る配慮がされている。

VIPシート
57,000円〜(1名、2名以上で購入可能)
VIPソファシート
250,000円(最大5名) / 500,000円(最大10名)
カメラマンシート
18,000円(三脚撮影可)

一般席と車いす席などの料金

空の広場エリアの指定席や自由席は複数の価格帯で設定されており、車いす席も用意されている。以下の価格はすべて税込表記である。

席種 料金(税抜表記なし、税込)
プラチナ指定席 20,000円
SS指定席 12,000円
S指定席(大人) 9,900円
S指定席(子ども) 6,600円
A自由席(大人) 8,800円
A自由席(子ども) 6,600円
車いす席(SS指定席) 24,000円(付添者1名分を含む)
車いす席(S指定席) 19,800円(付添者1名分を含む)

シャトルバス、アクセスバス、パーク&ライド等を利用する場合、席種によっては別途交通チケットの購入が必要となる。シャトルバスやアクセスバス利用時は、観覧席チケットを提示することで乗車優先レーンが利用できる。

開催概要、公式情報、メディア・スポンサー対応

イベントの基本情報、公式窓口、メディア取材・協賛募集に関する案内を以下に整理する。雨天決行・荒天中止の判断があること、主催者や公式チャネルの情報が最新の案内源であることを確認しておく。

主催はOSAKA BAY SKYLUMINA実行委員会で、チケット販売や運営、公式告知は同委員会を通じて行われる。公式サイトやSNSで最新情報を随時更新する予定である。

開催概要(要点)

開催名称
OSAKA BAY SKYLUMINA FIREWORKS & DRONES
開催日時
2026年6月6日(土)OPEN 13:00 / START 19:00(予定)
会場
舞洲スポーツアイランド 空の広場(大阪市此花区)
内容
音楽連動型花火10,000発、ドローン1,500機によるショー
主催
OSAKA BAY SKYLUMINA実行委員会
チケット販売
4月11日(土)より先行抽選申込開始(『tabiwaトラベル』にて先行申し込み)
公式サイト
https://skylumina.jp/
雨天時
雨天決行・荒天中止

公式SNS・問い合わせ先・メディア対応

  • Instagram:@osaka_skylumina
  • X(旧Twitter):@osaka_skylumina

問い合わせ・連絡先は以下の通りで、メディア取材希望は公式サイトのコンタクトページから申請する必要がある。取材・掲載希望に関する窓口が設けられている。

事務局メール
info@skylumina.jp
公式サイト
https://skylumina.jp/

まとめ(要点一覧)

以下の表に本記事で触れた主要情報を整理する。イベントの開催日時、会場、演出要素、チケット情報、公式窓口などを一目で確認できるようにまとめた。

項目 内容
開催名称 OSAKA BAY SKYLUMINA FIREWORKS & DRONES
開催日時 2026年6月6日(土)OPEN 13:00 / START 19:00(予定)
会場 舞洲スポーツアイランド 空の広場(大阪市此花区)
主催 OSAKA BAY SKYLUMINA実行委員会
花火 10,000発(葛城煙火率いる選抜花火師チーム)
ドローン 1,500機(株式会社レッドクリフ運営)
先行申込開始 4月11日(土)12:00〜(『tabiwaトラベル』)
チケット体系 全席有料/VIPエリア1,000席、各種指定席・自由席あり(各料金は税込)
代表的な料金例 VIPシート 57,000円〜、VIPソファ 250,000円(5名)、SS指定席 12,000円、S指定席(大人)9,900円、A自由席(大人)8,800円、カメラマンシート 18,000円
車いす席 SS指定席 24,000円/S指定席 19,800円(付添者1名含む)
公式サイト https://skylumina.jp/
公式SNS Instagram:@osaka_skylumina / X(旧Twitter):@osaka_skylumina
問い合わせ info@skylumina.jp
備考 全席有料・無料観覧エリアなし/シャトル等の交通手段は席種により指定あり/雨天決行・荒天中止

以上のように、本イベントは大阪・関西万博の遺産を受け継ぎつつ、花火とドローンを融合させた大規模な夜空演出を行うことを目標としている。参加を検討する際は、チケットの席種ごとの来場方法や料金、先行抽選の開始日時(4月11日12:00)など、公式情報を確認の上で申し込みを行うことが推奨される。