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ABEMA10周年『30時間限界突破フェス』4/11開幕 ウルフ挑戦で1000万

30時間限界突破フェス

開催期間:4月11日〜4月12日

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30時間限界突破フェス
放送っていつから見られるの?
4月11日午後3時から4月12日夜10時までの30時間ノンストップ配信。ABEMAの3チャンネルで同時放送され、スマホやPC、テレビで視聴可能。特設ページで詳細確認を。
1000万円企画のルールはどうなってるの?
4分一本勝負で、マットに背中をつけての3カウントか投げ技で一本が勝利条件。打撃・関節・締め技・急所攻撃・噛みつきは禁止で両者柔道着着用。4/11に第1部15:30、第2部21:00放送予定。

ABEMA開局10周年を飾る「30時間限界突破フェス」とその狙い

インターネットテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年4月11日(土)に開局10周年を迎えます。これを記念し、4月11日午後3時から4月12日夜10時までの30時間ノンストップ生放送として展開される特別番組が『30時間限界突破フェス』です。本フェスは、ABEMAの多彩な番組群と“挑戦的な企画”を融合させ、視聴者にこれまでとは異なる体験を提供することを目的としています。

放送は3チャンネル同時進行で行われ、視聴者はチャンネルを自由に移動しながら視聴できます。番組のテーマは「限界突破」であり、ABEMAがこれまでに築いてきた歴史と今後の挑戦を象徴する企画が連続して放送されます。公式ハッシュタグは#アベマ30時間です。

「ABEMA」開局10周年記念の特別番組『30時間限界突破フェス』目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』調印式レポート|ウルフアロンが全勝宣言「1000万円を取られる可能性は0%」 画像 2

番組構成の概要

本フェスは、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい一風変わった挑戦企画を多数用意しています。番組内では観る側が参加できるキャンペーンや視聴者予想企画も実施され、放送時間の長さを活かしたダイナミックな演出が予定されています。

放送日時や特設・配信ページなどの情報は以下の通りです。視聴前にチェックするとスムーズに番組を追えるでしょう。

「ABEMA」開局10周年記念の特別番組『30時間限界突破フェス』目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』調印式レポート|ウルフアロンが全勝宣言「1000万円を取られる可能性は0%」 画像 3

目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』――ルールとスケジュール

『30時間限界突破フェス』の目玉企画の一つが、柔道出身でプロレスへ転身したウルフアロンを相手に挑戦者が勝利すれば賞金1000万円を獲得できるというシリーズ最新作、『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』です。これはABEMAが過去に展開してきた「1000万円シリーズ」の最新作に当たり、2021年の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりの復活となります。

放送は2026年4月11日(土)に行われ、第1部が午後3時30分から、第2部が夜9時から放送される予定です。番組ページやPR映像も公開されています。

「ABEMA」開局10周年記念の特別番組『30時間限界突破フェス』目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』調印式レポート|ウルフアロンが全勝宣言「1000万円を取られる可能性は0%」 画像 4

ルールの詳細

ルールは以下のとおり明確に定められています。

項目 内容
試合時間 4分一本勝負
勝利条件 ・マットに背中をつけて3カウントを奪う、または投げ技で一本
禁止事項 すべての打撃技、関節技、締め技、急所への攻撃、噛みつき行為は不可
服装 両者とも柔道着を着用

特筆すべき点は、打撃や締め技等が全面的に制限される一方で、立技や寝技の投げ・抑え込みが勝敗を決する中心になる点です。観衆にとっては技術の駆け引きが勝敗を左右する、柔道寄りのルール設定となっています。

「ABEMA」開局10周年記念の特別番組『30時間限界突破フェス』目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』調印式レポート|ウルフアロンが全勝宣言「1000万円を取られる可能性は0%」 画像 5

調印式の模様と出場選手の発言

試合本番の前日である2026年4月10日(金)夜7時から、番組の前夜祭として『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円 調印式』が放送されました。調印式では残り2人の挑戦者の発表に加え、出場者それぞれがコメントを残しました。ここでは発言や会場の雰囲気を詳細に紹介します。

調印式では“いかなることが起きても自己責任”という条件が明示され、挑戦者たちは誓約書に署名しました。会場には緊張感と笑いが交錯する場面が複数あり、視聴者にとって見どころの多いセッティングでした。

「ABEMA」開局10周年記念の特別番組『30時間限界突破フェス』目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』調印式レポート|ウルフアロンが全勝宣言「1000万円を取られる可能性は0%」 画像 6

ウルフアロンの発言

“狙われる男”として登場したウルフアロンは現在のコンディションについて「万全ですね」と述べ、賞金については「1000万円を取られる可能性は0%」と断言しました。シリーズの重みを自覚し「これまで誰も取らせていない歴史を自分が受け継がないといけないという覚悟もある。それを力に変えたい」と語り、精神面での決意も示しました。

7連戦の過酷さに関する問いには「ちゃんと実力を出し切れば負けることはない」と自信を示しつつ、「覚悟を決めて戦わないと足元をすくわれる」とも発言しています。当日は全勝を目指す考えを改めて示しました。

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主な挑戦者とその言葉

調印式で発表・登場した主な挑戦者は以下の通りです。各選手は自身の立場や目的を明確に述べ、会場は大きく盛り上がりました。

カカロニ栗谷(芸人)
調印式では「借金が1000万円あるんですよ。これは巡り合わせ。これで一気に返済します」と発言。「僕だけ唯一、1000万円取ってプラマイゼロになる」と語り、人生を賭けた挑戦であることを強調しました。誓約書の“自己責任”条件に対しては「聞いてないけどねぇ」と本音を漏らし、会場の笑いを誘いました。
矢地祐介(元修斗環太平洋ライト級王者/RIZINファイター)
「格闘家として強い者とは戦いたい」と参戦理由を述べ、「柔術のテクニックを見せてしっかり圧倒したい」と、限定されたルールの中でも自身の技術で勝負する姿勢を示しました。
高藤直寿(東京オリンピック柔道金メダリスト)
高藤は「こういう企画を成立させられるのはウルフアロンしかいない」とリスペクトを示した上で、「自分の力を全てぶつけたい」と出場の思いを述べました。中学時代にウルフに敗北経験があることを明かし、借りを返す意志を示したほか、「これが僕の現役最後の試合」「アロンが出す技は全て頭に入っている」「引退試合をここでやりたい」と引退を見据えた覚悟を語りました。
把瑠都(元大関、リモート参加)
リモートで参加した把瑠都は、柔道経験があることを明かし、「柔道と相撲の経験を活かすしかない」とコメント。賞金の使い道については「半分は奥さんに、半分は寄付する」と述べ、「“がん把瑠都”でいきたい」と独自の表現で意気込みを示しました。
その他の参戦者
糸井嘉男、ノッコン寺田、藤本竜希らも参戦が発表され、異種格闘らしい多様な顔ぶれが揃いました。

調印式は終始緊張感と笑いが混在する展開で、ウルフは最後に「当日は最高の準備をして全員倒したい」と改めて全勝宣言をして調印式を締めくくりました。

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視聴者参加型企画「国民ヤマ分け1000万クイズ」と視聴方法

『30時間限界突破フェス』では、視聴者が参加できる大規模な懸賞型クイズ企画として「国民ヤマ分け1000万クイズ」を実施します。番組内の3大企画の結末をすべて的中させた正解者全員で現金1000万円を山分けする仕組みです。

参加方法はX(旧Twitter)のアカウントを保有していれば誰でも可能で、詳細は特設ページで確認できます。特設ページのURLは特設ページ内に案内されています。

「ABEMA」開局10周年記念の特別番組『30時間限界突破フェス』目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』調印式レポート|ウルフアロンが全勝宣言「1000万円を取られる可能性は0%」 画像 9

予想対象となる3大企画

  1. ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円:挑戦者がウルフアロン選手から3カウント、もしくは一本を取れるか予想
  2. 完徹〜不眠最強芸人決定戦〜:30時間の生放送中、一睡もせず最後まで笑いを取り続けられる最強の芸人チーム(1位〜3位)を予想
  3. 市川團十郎を笑わせたら1000万円:歌舞伎俳優・市川團十郎氏を芸人が笑わせられるかを予想

なお、キャンペーンの詳細や応募方法、当選条件などは特設ページに明記されています。参加にあたっては、Xアカウントと特設ページの確認が必要です(特設ページ:https://abema-30h-fes-vote.com/)。

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ABEMAのサービス概要と料金、視聴に関する補足

「ABEMA」は2026年4月11日に開局10周年を迎える動画配信サービスで、登録不要かつ基本無料で視聴可能なインターネットテレビを提供しています。ニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナルドラマ、恋愛リアリティー、バラエティ、アニメ、スポーツなど多彩なジャンルを24時間365日配信しています。

配信はスマートフォン、PC、タブレット、テレビデバイスで視聴可能です。また、プレミアムプランも用意されており、利用者の視聴環境やニーズに応じて選択できます。

  • ABEMAプレミアム:月額1,180円(税込)
  • 広告つきABEMAプレミアム:月額680円(税込)

プレミアム会員は限定機能や限定コンテンツを利用できます。なお、サービスに関する最新情報は公式SNSやABEMAの公式サイトで案内されています(公式サイト:https://abema.tv/)。

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本記事の要点まとめ

以下の表に、本記事で取り上げた『30時間限界突破フェス』および『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』の主要情報を整理します。続く段落では表の内容を簡潔にまとめます。

項目 内容
フェス名称 ABEMA10周年特別番組『30時間限界突破フェス』
フェス放送日時 2026年4月11日(土)午後3時~4月12日(日)夜10時
目玉企画 『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』
目玉企画 放送日・時間 2026年4月11日(土) 第1部:午後3時30分〜、第2部:夜9時〜
調印式放送 2026年4月10日(金)夜7時より『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円 調印式』放送
ルール 4分一本勝負。3カウントまたは投げ技で一本。打撃・関節技・締め技・急所攻撃・噛みつきは禁止。両者柔道着着用。
主な出場者 ウルフアロン(被挑戦者)、カカロニ栗谷、矢地祐介、高藤直寿、把瑠都、糸井嘉男、ノッコン寺田、藤本竜希
視聴者参加企画 国民ヤマ分け1000万クイズ(3大企画の結末をすべて的中した正解者で1000万円を山分け)
公式ハッシュタグ #アベマ30時間
関連URL 特設ページ: https://abema.tv/lp/abema30h-fes 、投票特設: https://abema-30h-fes-vote.com/ 、番組ページ: https://abema.tv/video/title/90-2054

上の表で示したとおり、本フェスと目玉企画は放送日時、ルール、出場者、視聴者参加の方法まで詳細が公開されています。調印式では各出場者が覚悟を示し、ウルフアロンは「1000万円を取られる可能性は0%」と断言しています。番組は3チャンネル同時配信で、視聴者はハッシュタグ#アベマ30時間等を通じて参加できます。

番組やキャンペーンへの参加を検討する場合は、上記の特設ページおよび公式リンクで最新情報を確認してください。視聴や予想投票の方法、参加条件などは随時更新される可能性があります。