RIIZE×THE RAMPAGE共演 The Performance初日レポート
ベストカレンダー編集部
2026年4月12日 09:10
The Performance
開催期間:4月10日〜4月12日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ドームアーティスト同士が共演した初日、会場を一気に包んだ熱気
2026年4月10日、Kアリーナ横浜で開幕したグローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』の初日公演は、RIIZEとTHE RAMPAGEという二つのドームアーティストによるツーマンライブでスタートした。ABEMAはこの模様を国内独占で生放送し、初日の公演は放送後1週間にわたり無料配信されている。撮影クレジットは田中聖太郎写真事務所が担当した。
本フェスティバルはジャンルや国境を越えたアーティストが集うイベントで、2024年の初開催から累計で11万人を動員している。今年は3年目にあたり、国内外で活躍する多彩な出演者が3日間にわたって登場する。初日は、これまでに東京ドームでの公演実績を持つ両組による対バン形式のステージが実現し、会場と配信の両面で大きな反響が生まれた。
オープニングの動きと観客の反応
オープニングでは両グループのメンバーがそれぞれ登場し、演出によって会場のボルテージが一気に上昇した。登場時には握手やハグを交わす場面が見られ、最終的には総勢21名を超えるメンバーが同ステージに集合した。その光景に対し、会場からは大きな歓声が起き、観客や視聴者からは登場のかっこよさや推し同士の共演を歓迎する反応が寄せられた。
開演直後から演出、パフォーマンス、観客の一体感という要素が重なり、ライブは高揚感のある展開となった。映像配信のコメント欄には好評の声が多数寄せられ、オーディエンスの反応がそのままソーシャル上での盛り上がりにつながる構図が見られた。
THE RAMPAGEの序盤から中盤まで──攻めの15曲セット
この日のトップバッターを務めたTHE RAMPAGEは、序盤からパワフルな楽曲を連発して会場の一体感を高めた。構成は15曲に及び、ダンスとボーカルそれぞれの魅力を押し出す多彩な展開で前半を締めくくった。
序盤から中盤にかけてはアグレッシブな楽曲が続き、観客の熱を維持した。特に楽曲ごとの演出やユニットステージでは個々のメンバーの技術と表現力が際立ち、会場の視覚的な見応えを確保した。
THE RAMPAGE DAY1 セットリスト(抜粋)
- CyberHelix
- SILVER RAIN
- SWAG & PRIDE
- STARRY LOVE
- KIMIOMOU
- BURN(RIIZEとのスペシャルコラボを含む)
- 16BOOSTERZ
- ROLL UP
- Fandango
- 100degrees
中でも『BURN』でのスペシャルコラボレーションは本公演の大きな見どころとなった。楽曲の中盤でRIIZEのメンバーがステージに登場し、両グループが協調してダンスを披露した場面は会場の熱気をさらに高めた。視聴者のコメントには熱狂的な反応が多く見られ、コラボレーションの実現を歓迎する声が相次いだ。
また、疾走感のある『16BOOSTERZ』やグルーヴ感のある『ROLL UP』、ライブの定番となっている『100degrees』などを立て続けに披露し、THE RAMPAGEは前半戦を力強く終えた。撮影は田中聖太郎写真事務所によるもので、映像・写真ともにステージの迫力を伝えている。
RIIZEのフレッシュな後半と境界を越えた共演
THE RAMPAGEのステージに続き登場したRIIZEは、初登場ナンバー『Fame』で観客を引き寄せ、以降も完成度の高いダンスと伸びやかなボーカルを見せた。全体で13曲を披露し、フレッシュな魅力と安定感のあるパフォーマンスを両立させた公演となった。
RIIZEは『Siren』『Lucky(日本デビュー曲)』『Love 119(Japanese.ver)』といった人気楽曲を次々に披露し、特に日本デビュー曲のパフォーマンスは会場の注目を集めた。後半では『Get A Guitar』『Memories』『Fly Up』など、エモーショナルな曲からエネルギッシュな楽曲まで幅広い表現を行い、観客を魅了した。
RIIZE DAY1 セットリスト(抜粋)
- Fame
- Siren
- Lucky(日本デビュー曲)
- Love 119 (Japanese.ver)
- Get A Guitar
- Memories
- Fly Up
- Boom Boom Bass(THE RAMPAGEとのスペシャルコラボを含む)
- Bag Bad Back(ラスト)
MCではショウタロウが「2年ぶりにThe Performanceに帰ってきました。あの時より熱気がすごいですね」と述べ、アントンはTHE RAMPAGEとの共演について「先輩たちがかっこよく優しく、今回のスペシャルコラボができて嬉しい」と語った。これらの言葉は共演への喜びを率直に示すものとなった。
終盤の『Boom Boom Bass』では再びTHE RAMPAGEのメンバーが登場してダンスブレイクを盛り上げ、続くラストナンバー『Bag Bad Back』でフィナーレへ向けたラストスパートをかけた。RIIZEのパフォーマンスは、視覚的にも音楽的にもバランスが取れた構成で、会場と配信の双方で高評価を得た。
フェス全体の構成とABEMAによる配信情報
『マイナビ presents The Performance』は2026年4月10日から12日の3日間にわたって行われるグローバルミュージックフェスティバルで、ジャンルを横断する多彩な出演者が参加する点が特徴である。初回開催以降、さまざまなカルチャーを取り込みながら新たな音楽シーンを創出してきた経緯がある。
ABEMAは本フェスの国内独占・無料生放送を実施しており、DAY1の公演は放送後1週間無料配信中で視聴が可能である。ABEMAの放送体制やチャンネル、関連する情報は以下の通り詳細に公開されている。
放送スケジュールと出演者(DAY2・DAY3含む)
- DAY1
- 放送:2026年4月10日(初日、公演は1週間無料配信中)/出演:RIIZE、THE RAMPAGE/番組URL:https://abema.tv/video/title/289-40
- DAY2
- 放送開始日時:2026年4月11日(土)午後4時30分~/放送チャンネル:「ABEMA SPECIAL2」「K WORLD」/出演:EVNNE、ATEEZ、SUPER★DRAGON、VERIVERY、MAZZEL、RIIZE、ROIROM/チャンネルURL:ABEMA SPECIAL2、K WORLD
- DAY3
- 放送開始日時:2026年4月12日(日)午後4時30分~/放送チャンネル:「ABEMA SPECIAL2」「K WORLD」/出演:aoen、ALPHA DRIVE ONE、ATEEZ、NCT WISH、xikers、THE JET BOY BANGERZ、Hearts2Hearts/Opening Performance:MYERA/チャンネルURL:ABEMA SPECIAL2、K WORLD
また、告知映像や関連映像はYouTube等で公開されており、ABEMAの特設ページおよびSNSで最新情報が随時更新される。ABEMAは2026年4月11日に開局10周年を迎え、周年を記念した特別番組やキャンペーンを展開している点も明記されている。
サービスに関する補足情報として、ABEMAは基本無料で視聴できるインターネットテレビとして複数のチャンネルを24時間編成で提供している。月額サービスは以下の通り案内されている。
- ABEMAプレミアム
- 月額1,180円(税込)で限定機能や一部作品を視聴可能
- 広告つきABEMAプレミアム
- 月額680円(税込)で広告つきの限定コンテンツを視聴可能
また、ABEMAの公式SNSアカウント(X、Instagram、TikTok、YouTube)も案内されているため、視聴者は配信スケジュールの変更や出演情報をSNSで確認することができる。
今回の記事の要点まとめ
ここまで挙げてきた公演の主な事実を表形式で整理する。下の表には日付、会場、出演者、主な楽曲・コラボ、配信情報、関連リンクを含めている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | 『マイナビ presents The Performance』DAY1 |
| 開催日 | 2026年4月10日(初日) |
| 会場 | Kアリーナ横浜 |
| 出演(DAY1) | RIIZE、THE RAMPAGE |
| THE RAMPAGE セット数 | 全15曲(例:CyberHelix、SILVER RAIN、SWAG & PRIDE、BURN(コラボ含む)等) |
| RIIZE セット数 | 全13曲(例:Fame、Siren、Lucky、Boom Boom Bass(コラボ含む)、Bag Bad Back等) |
| 特別共演 | 『BURN』『Boom Boom Bass』などで両グループのスペシャルダンスコラボあり |
| 配信 | ABEMAにて国内独占生放送。DAY1は放送後1週間無料配信中。番組URL:https://abema.tv/video/title/289-40 |
| 撮影クレジット | 田中聖太郎写真事務所 |
| 関連リンク | 番組トップページおよび告知映像:番組ページ、告知映像 |
以上が本日の初日公演に関する整理である。本文ではオープニングの状況、THE RAMPAGEとRIIZEそれぞれのステージ構成、観客および視聴者の反応、ABEMAによる配信やフェスの全体像に関する情報を網羅している。配信はABEMAの公式ページおよび各種SNSで案内されているため、追加の視聴や情報確認は当該リンクにて行うことができる。