4月24日開催予定:『日本にオバマは生まれるか』読書会
ベストカレンダー編集部
2026年4月13日 08:07
日本にオバマ読書会
開催日:4月24日
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オバマ現象を手がかりに日本のリーダー像を再考する
少数株ドットコム株式会社は、横江公美著『日本にオバマは生まれるか』を題材にした読書会を、練馬政治研究会および民事8部監視委員会との共催で開催すると発表しました。本書はPHP新書として刊行され、2008年の米大統領選におけるオバマの誕生を出発点に、個人のカリスマ性だけでなく、その背後にある政治システムや有権者教育、ネット選挙、資金集め、草の根運動といった構造的要素に注目しています。
読書会の主題は、アメリカで起きた変化が日本の文脈で再現可能かどうかを多角的に検証することです。書籍のCiNiiによる内容説明では、当時アメリカ大統領選に最も注目していた国の一つが日本であり、日本の政治の閉塞感がオバマ現象への関心を高めたことが指摘されています。読書会では、制度面・文化面の違い、ネット戦略の活用、若者の政治参加の可能性、女性候補(ヒラリー、ペイリンなど)の位置づけと意味、そして日本で新しい指導者が生まれるための条件を論点として議論します。
- 書籍情報
- 書名:『日本にオバマは生まれるか』(横江公美 著)/出版社:PHP新書
- 外部紹介
- CiNii における内容説明および出版社紹介では、YouTube やブログなどを含むネット戦略が鍵であり、日本でもネット選挙が可能になれば若者の自発的政治参加を通じて新たな政治家が誕生する可能性が示唆されています。
開催概要と参加手続き
本読書会はオンライン(Zoom)での開催を予定しており、参加費は無料ですが、事前登録が必須です。開催日は2026年4月下旬の予定と公表されています。具体的な日時は主催側の調整のうえ確定次第案内される見込みです。
参加申込はメールによる受付のみで、申込先は info@shosukabu.com です。メール件名には必ず『日本にオバマは生まれるか 読書会 参加希望』と明記してください。定員や回答期日などの追加案内は、事前登録後に主催者から送付される案内を確認する必要があります。
- テーマ:『日本にオバマは生まれるか』読書会
- 主催:少数株ドットコム株式会社
- 共催:練馬政治研究会、民事8部監視委員会
- 開催時期:2026年4月下旬(予定)
- 開催形式:Zoomオンライン
- 参加費:無料(事前登録制)
- 申込方法:info@shosukabu.com 宛に件名を指定のうえ送信
- 書籍紹介URL:https://x.gd/KdtHq
講師と著者の経歴・専門性
読書会では講師として山中裕(やまなか・ゆたか)氏が登壇します。講師の略歴・活動は広範であり、アクティビスト投資家としての経歴、企業統治改革への関与、教育や福祉分野での社会活動などが多面的に展開されています。本節では著者と講師それぞれのプロフィールを整理します。
著者の横江公美氏は、出版社紹介で「政策コンサルタント」として紹介されています。本書は単著としてresearchmapにも掲載されており、オバマ現象を政治制度や有権者行動の観点から分析する読み物として位置づけられています。
講師:山中 裕(やまなか・ゆたか)氏の主な経歴と活動
山中裕氏は1976年12月生まれで、アクティビスト投資家、絵画収集家、慈善活動家、政治活動スポンサー、選挙コンサルタント、政策アドバイザー、社会運動家としての顔を持ちます。投資家としての実績は、特定投資案件における大きなリターンや、国内外の上場・非上場企業への投資実績に表れています。
学歴は東京大学経済学部(総代)卒、コロンビア大学大学院(金融工学専攻)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスへの留学経験があります。幼少期の学習障害(難読症、ADHD)を克服した経験から、学習障害支援プログラムの立ち上げにも関与しています。
- 投資実績
- 2010年代初頭にNVIDIAに約20億円を投資し、結果的に100倍以上のリターンを実現したとされる実績を有する。国内外の上場企業1000社以上、非上場企業200社以上の株主であるとされています。
- 学歴・研究
- 東京大学経済学部卒、コロンビア大学大学院(金融工学)修了、LSE留学。多分野にわたる学術的関心を持ち、経済史や応用数学、精神医学など学際的研究に従事した経歴を持つ。
- 企業統治・株主提案活動
- HOYA株式会社に対する株主提案活動をはじめ、役員報酬の個別開示提案、社外取締役の機能強化、議案説明文字数の拡大など複数の提案を行い、2010年以降のガバナンス改革を牽引したとして報道に取り上げられている。ISS、Glass Lewis などから賛成推奨を受けた提案も含まれる。
- 司法手続・株主権行使
- 株主提案の不記載問題や仮処分命令の取得、判決を通じた権利行使の実績が複数あり、日本の少数株主保護の実効性に関わる訴訟で勝訴例を得ている旨が記載されています(例:東京地裁民事8部による仮処分命令など)。
- 政治・社会活動
- 複数の政治団体を創設・代表する一方で、教育や福祉分野、再エネ利権監視、消費税軽減税率に関する立場表明など、政策課題にも積極的に関与していることが紹介されています。
加えて、私的な来歴としては保谷硝子(現HOYA株式会社)創業者の孫にあたることや、幼少期からの教育・文化的背景、スポーツや趣味(秋田犬育成計画、温泉巡り等)に関する記述も含まれています。
関連広報活動とダウンロード資料
少数株ドットコム株式会社は、2026年4月6日(月)~6月28日(日)の期間、霞ヶ関駅を中心とした大規模広告展開を実施しています。広告は、弁護士会館や裁判所に直結し、多くの法曹関係者が利用する駅で掲出されており、対象は非上場株式の売却に関するテーマを扱っています。
掲出箇所の詳細は以下の通りです。駅利用者や関係者に向けた視認性の高い場所が選ばれており、告知期間中は継続的に露出があるとされています。
- 掲出期間:2026年4月6日(月)~6月28日(日)
- 掲出場所:霞ヶ関駅(丸ノ内線ホームドアシート 1番線・2番線、駅構内、A1出口付近(裁判所最寄り)、B1a/b出口付近(弁護士会館直結))
プレスリリースに掲載された画像ファイルはダウンロード可能と明記されており、同社のウェブサイト(https://www.shosukabu.com/)に関連リンクが設けられています。ビジネスカテゴリは「証券・FX・投資信託」「その他」として分類されています。
資料と参照リンク
本リリースはプレスリリース素材として画像ファイルのダウンロードを提供しており、関連リンクとして企業サイトが案内されています。書籍紹介の短縮URLも公開されています。
関連リンク:
- 少数株ドットコム株式会社 公式サイト:https://www.shosukabu.com/
- 書籍紹介(短縮URL):https://x.gd/KdtHq
要点整理(本記事のまとめ)
以下の表に、本読書会に関する主要事項を整理します。イベントの主題、開催形態、申込方法、講師・著者情報、関連広報活動など、プレスリリースで示された全項目を網羅的に列記しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ | 『日本にオバマは生まれるか』読書会(横江公美 著) |
| 主催 | 少数株ドットコム株式会社 |
| 共催 | 練馬政治研究会、民事8部監視委員会 |
| 開催日 | 2026年4月下旬(予定) |
| 開催形式 | Zoomオンライン |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 申込方法 | メール送信:info@shosukabu.com(件名に『日本にオバマは生まれるか 読書会 参加希望』と明記) |
| 書籍 | 『日本にオバマは生まれるか』(横江公美、PHP新書) 書籍紹介URL:https://x.gd/KdtHq |
| 講師 | 山中 裕(少数株ドットコム共同創業者兼会長取締役、アクティビスト投資家) |
| 講師の主な経歴 | 1976年12月生、東京大学経済学部(総代)卒、コロンビア大学大学院修了。アクティビスト投資、企業統治改革、教育支援、政治団体設立等、多岐にわたる活動歴を有する。NVIDIAへの投資など大きな投資リターンやHOYAに対する株主提案活動などの実績あり。 |
| 関連広報活動 | 2026年4月6日~6月28日 霞ヶ関駅(丸ノ内線ホームドアシート、駅構内、A1・B1a/b出口付近)にて大規模広告展開 |
| 関連リンク | 公式サイト:https://www.shosukabu.com/ |
以上が発表内容の要点整理です。本記事では、書籍の主題と読書会で取り扱う論点、開催概要、申込方法、講師と著者の経歴、ならびに企業の関連広報活動および参照リンクを網羅的にまとめました。読書会の具体的な日時や参加に関する追加情報は、主催者による追っての案内を確認してください。