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太秦 NINJA PITCH2026、応募受付開始とIVS決戦

太秦 NINJA PITCH 応募

開催期間:4月10日〜5月17日

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太秦 NINJA PITCH 応募
どうやって応募すればいいの?
公式サイトの応募フォームから申し込みます。募集期間は2026年4月10日~5月17日で、AIやXR等を使うコンテンツ系スタートアップが対象です。
優勝すると何がもらえるの?
最優秀賞は賞金100万円に加え府市による事業展開サポートが付与されます。さらにIVS2026での露出や業界パートナーとの接点が期待できます。

京都・太秦を舞台に、新たなコンテンツ共創の場「太秦 NINJA PITCH」再始動

株式会社ツクリエは、京都市・京都府と連携し、コンテンツ企業と共創を希望するスタートアップを対象にしたピッチコンテスト「太秦 NINJA PITCH(忍者ピッチ)」の開催と応募受付開始を発表しました。プレスリリース発表日は2026年4月13日 10時00分です。

本コンテストは単なるビジネスコンペティションに留まらず、映画のまち・太秦に根差す歴史資源と、AI、XR、Web3などの先端技術を掛け合わせることで、京都発の新たな文化や体験を国内外に発信することを目的としています。最終選考のファイナルピッチは、日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」内のKYOTO ZONEステージで実施されます。

「太秦NINJA PITCH2026」の開催決定、応募者募集開始!FINALは日本最大規模のスタートアップカンファレンス 「IVS2026」内にて実施! 画像 2

コンテストの位置づけと期待される効果

この取り組みは、コンテンツ制作の高度化・効率化・拡張を図るために、京都のコンテンツ企業と異分野スタートアップとの協業を促進することを狙いとしています。

IVS2026の舞台でピッチを行うことで、国内外のスタートアップ、投資家、事業パートナーとの接点が生まれる点が特徴です。京都という地域資源と最先端技術の融合が、観光や医療、教育などの異分野領域での応用や新たなビジネスモデル創出へとつながることが期待されます。

  • 対象分野:エンタメを軸としつつ、観光・医療・教育等との融合を想定
  • 技術例:AI、バーチャルプロダクション、XR、Web3など
  • 最終登壇の場:IVS2026(国内外の投資家・スタートアップが集結)

応募要項と審査スケジュール:募集期間・審査フローを詳細に

応募は公式サイトの申し込みフォームから受け付けます。募集期間や審査の流れ、対象となるスタートアップの条件は以下の通りです。

募集期間は令和8年(2026年)4月10日(金)~5月17日(火)です。申込は必ず公式サイト(https://uzumasa-ninja.jp/)内のフォームを利用してください。

募集対象と応募条件

応募対象は、以下の(1)または(2)、もしくは両方に該当するスタートアップです。

  1. (1) AIやバーチャルプロダクション等の先端技術を活用し、コンテンツ制作の高度化・効率化・拡張に取り組むスタートアップ
  2. (2) コンテンツ制作に関する技術を、観光・医療・教育等、異分野との融合により新たな体験やビジネスモデルの創出を図るスタートアップ

応募の際は、上記のいずれかに該当していることを申請書類等で明示してください。

審査フローと通知時期

審査は二段階で行われます。一次審査(書面審査)を通過した企業のみ、二次審査(面談審査)へ進出します。

審査段階 内容 実施時期(予定)
一次審査 書面による審査 令和8年5月中旬
二次審査 面談審査(一次通過者のみ) 令和8年5月下旬~6月上旬
ファイナリスト決定連絡 二次審査通過者へ通知 令和8年6月中旬(予定)

一次審査通過の二次審査進出者への連絡は6月上旬を予定しています。ファイナリストへは6月中旬に決定連絡が行われる予定です。

決戦大会(ファイナル)と受賞内容:IVS2026内でのピッチ

決戦大会はIVS2026のKYOTO ZONEステージの一部として開催されます。ファイナリスト6組がピッチを行い、審査と表彰が行われます。

開催日時は令和8年7月2日(木)13時~16時(予定)、会場は京都市勧業館 みやこめっせ(〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)です。6組のファイナリストがステージピッチを行った後、審査および表彰式が実施されます。

受賞内容の詳細

受賞は以下の内容で予定されています。最優秀賞には金銭的支援と自治体によるサポートが付与される点が重要です。

  • 最優秀賞(1名):賞金100万円+府市による事業展開サポート
  • 松竹賞(1名):(受賞者1名/詳細は準備中)
  • 東映賞(1名):(受賞者1名/詳細は準備中)

松竹賞・東映賞は各1名が想定されていますが、賞の具体的内容については現時点で「準備中」とされています。

主催・共催・運営体制、問い合わせ先とツクリエの事業紹介

本コンテストの主催・共催体制および運営担当者、問い合わせ先情報をまとめます。地域の産業・文化団体と映像制作関連企業が連携する点が特徴です。

運営主体、主催および共催は以下のとおりです。企業側の運営担当は株式会社ツクリエが行います。

運営・主催
太秦フェスティバル実行委員会、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会
共催
京都府、京都市、東映株式会社京都撮影所、株式会社東映太秦映画村
運営担当
株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区)

株式会社ツクリエの概要と役割

株式会社ツクリエは「スタートアップサイドでいこう」を掲げ、起業支援サービスやクリエイティブ創造事業を展開する企業です。起業支援イベントの企画、アクセラレーションプログラムの開発、共同事業や商品開発、プロデュース等を手掛けています。

以下はツクリエの基本情報です。

項目 内容
所在地 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1丁目5番地 化学会館4階
代表者 鈴木 英樹(代表取締役)
設立 2005年8月(2015年3月17日 株式会社化)
事業内容 起業支援サービス、インキュベーション事業、アクセラレーションプログラム開発、事業プロデュース、創業投資等
会社HP https://tsucrea.com/

問い合わせ窓口

本リリースに関する問い合わせは以下の担当窓口へ行ってください。

会社
株式会社ツクリエ
担当者
林 良樹
TEL
03-3383-4616
E-mail
press@tsucrea.com

応募や審査に関する具体的な手続き、スケジュールの詳細は公式サイト(https://uzumasa-ninja.jp/)で案内されています。公式サイトでは応募フォームおよび関連情報にアクセスできます。

関連情報、メディア素材、キーワードと本記事の要点整理

本プレスリリースにはダウンロード可能な画像素材の案内が含まれています。プレス用素材の種類は「イベント」に分類され、ビジネスカテゴリは「映画・演劇・DVD」とされています。

プレスリリースで提示されたキーワードは次のとおりです:スタートアップ、コンテンツ、エンターテイメント、IP、AI、XR、ビジコン、映画、太秦、起業。これらは本コンテストの主題と対象技術・領域を示しています。

太秦 NINJA PITCH 主要項目(要点整理)
項目 内容
発表会社 株式会社ツクリエ(発表日:2026年4月13日 10:00)
コンテスト名 太秦 NINJA PITCH(忍者ピッチ)
目的 太秦の歴史資源とAI・XR・Web3等を組み合わせ、京都から新たな文化・体験を発信し、コンテンツ企業とスタートアップの共創を促進
募集期間 令和8年4月10日(金)~5月17日(火)
応募方法 公式サイト(https://uzumasa-ninja.jp/)の申し込みフォーム
対象 (1)コンテンツ制作の高度化・効率化・拡張に取り組むスタートアップ、(2)異分野融合で新たな体験やビジネスモデルを創出するスタートアップ
審査 一次:書面審査(5月中旬)、二次:面談審査(5月下旬~6月上旬)、ファイナリスト決定(6月中旬)
決戦大会 令和8年7月2日(木)13:00~16:00(予定)/京都市勧業館みやこめっせ(IVS2026 KYOTO ZONE)
ファイナリスト数 6組(ピッチ・審査・表彰)
最優秀賞(1名):賞金100万円+府市による事業展開サポート、松竹賞(1名・準備中)、東映賞(1名・準備中)
主催・共催 主催:太秦フェスティバル実行委員会、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会/共催:京都府、京都市、東映株式会社京都撮影所、株式会社東映太秦映画村
運営 株式会社ツクリエ(所在地・代表者・事業内容等は本文参照)
問い合わせ 株式会社ツクリエ 担当:林 良樹/TEL:03-3383-4616/E-mail:press@tsucrea.com
公式サイト https://uzumasa-ninja.jp/

以上がプレスリリースに基づく「太秦 NINJA PITCH」の全体像と主要情報の整理です。応募や参加検討の際は公式サイトの応募フォームおよびツクリエへの問い合わせ窓口を利用して、最新情報を確認してください。