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5/7・5/21開催 日本の様式をデザインに活かす

デザイン基礎知識セミナー

開催日:5月7日

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デザイン基礎知識セミナー
参加費や申し込みってどうなってるの?
参加費は無料で各回定員60名、オンライン開催。申し込みは各回の詳細ページから行い、締切はそれぞれ当日の20:30(5/7・5/21)です。
具体的に何が学べて実務で使えるの?
鎌倉〜大正までの日本様式や文様の造形的特徴を整理し、UI・映像・テキスタイル・プロダクト等へ応用する実践的な視点と手法が得られます。

日本の様式・文様をデザイン実務に取り込むための2回シリーズ

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年5月7日(木)と5月21日(木)に、オンライン形式の無料セミナー「どう活かす?デザインの基礎知識 Vol.13・Vol.14」を開催します。本シリーズは、日本の伝統的な造形・文様表現を現代のWebや映像、ゲーム、広告、ファッション、インテリアなどのデザインに応用するための具体的な視点と実践的なヒントを提供します。

講師は教材制作や資格運営、専門学校での講座経験を持つ増田恵一氏。各回は1時間で進行し、参加者のアイデアをチャットで収集して可視化する参加型の構成になっています。顔出し・声出しは不要で、チャット機能を通じた発言が中心です。

【デザイナー】日本伝統のデザインを現代に応用するには?参加型セミナーで考えよう!5/7(木)・5/21(木)無料セミナー「どう活かす?デザインの基礎知識Vol.13・Vol.14」 画像 2

Vol.13:日本の様式を設計思考として理解する

Vol.13(2026年5月7日 19:30〜20:30)は「クリエイターが知っておきたい日本の様式」をテーマに、鎌倉時代までの日本の様式と室町時代から大正時代までの様式という二つの時代的視点から解説を行います。各時代の造形やデザイン思想の背景を把握し、現代デザインへの応用の方法を考えます。

具体的には、時代ごとの素材の扱い方、空間構成、意匠の簡潔さや余白の扱い、色彩や線の使い方などを例示しながら、プロダクトデザイン、UI設計、映像表現など多領域での活用方法を示します。参加者からの画像やURL投稿をもとに議論を深める時間も設けられます。

Vol.14:文様のモチーフを現代表現へつなげる

Vol.14(2026年5月21日 19:30〜20:30)は「クリエイターが知っておきたい日本の文様」をテーマに、植物をモチーフにした文様と植物以外のモチーフに分類して解説します。伝統文様の構成要素とその意味、視覚的特徴を整理し、現代のグラフィックやテキスタイル、UIパターンへ変換するための実践的な手法を提示します。

本回も参加者がチャットで画像や意見を投稿し、それらを取り上げながら増田氏が事例画像を提示・解説します。文様のリデザインやパターン生成、モチーフの抽象化と機能的応用など、デザインの現場で即使える技法を示します。

  • Vol.13:2026年5月7日(木)19:30〜20:30(締切:同日 20:30)
  • Vol.14:2026年5月21日(木)19:30〜20:30(締切:同日 20:30)

各回ともオンライン開催で参加費は無料、定員は60名です。申し込みは下記の各詳細ページから行えます。

Vol.13 詳細・申込:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173320/

Vol.14 詳細・申込:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173325/

セミナーの進行と参加時の具体的な流れ

本セミナーは講師による解説に加え、参加者の意見を集めて可視化する参加型のプログラムで構成されます。チャットを中心に進行するため、実務で使えるアイデアを多様な視点から取り上げることが可能です。

以下は当日の進行手順です。参加者はチャットへテキストや画像(URL)を投稿して参加します。顔出しや音声は不要で、テキスト中心のやり取りに集中できます。

  1. 講師によるテーマ解説
  2. 参加者がチャットでアイデアや意見を投稿(”こうすべき!”など)
  3. 投稿された意見を講師がパネルにまとめて可視化
  4. 参加者がテーマに合った画像(URLなど)をチャットに投稿
  5. 講師が用意した事例画像を提示して解説
  6. まとめと質疑応答

運営側は多くの意見を募りながら進めることを明記しています。チャットでの投稿により、デザインの応用や技術的なポイントについて即時に共有し、講師が整理して解説・示唆を与える形式です。

参加にあたっては、インターネット接続環境とチャット機能が利用できるデバイスが必要です。画像提示やURL投稿が行われるため、参考資料を手元に用意しておくと議論に参加しやすくなります。

登壇者と対象者、申し込み・問い合わせの情報

講師は増田恵一(ますだ けいいち)氏。一般社団法人ファッション産業技術継承協会代表理事で、武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒業。テキスタイルデザイン、グラフィックデザイン、動画制作、Webデザインに関する資格の運営や教材制作、講座開催の実績があります。学校法人文化学園在職中には、文科省委託事業として産・官・学での教材制作にも参画した経験を持っています。

対象は、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、映像デザイナー、アニメーター、インテリアデザイナー、ファッションデザイナー、産業デザイナー、UI/UXデザイナー、マーケター、プロダクトデザイナーなど、クリエイティブ領域でデザインに関わる専門職全般です。

参加費
無料
定員
各回60名
開催形式
オンライン(チャット中心、顔出し・声出し不要)
申し込み締切
Vol.13:2026年5月7日(木)20:30、Vol.14:2026年5月21日(木)20:30

本セミナーに関する問い合わせは、C&R社 PEC事務局「どう活かす?デザインの基礎知識」セミナー担当まで。Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

クリーク・アンド・リバー社の取り組みと関連サービス

C&R社は1990年創業のクリエイター・エージェンシーのパイオニアで、クリエイターのキャリアアップ支援として企業合同説明会やキャリア相談、セミナーを長年にわたり提供しています。ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。

組織としては映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリートなど多様な分野で人材の派遣・紹介、プロデュース、ライツマネジメント事業を展開しています。C&Rグループは医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンスなど18分野にまで拡大しています。

PECスタ(オンライン研修サービス)

教育部門PEC(Professional Education Center)が運営するオンライン研修サービス「PECスタ」は、これまでに企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けにパッケージ化したサービスです。IT・デジタル・クリエイティブ領域に強みがあり、デザイン、プログラミング、AIなどの最新技術・トレンドを網羅するコンテンツが含まれます。

企業の研修やリスキリング、教育訓練に活用できる設計で、詳細はC&R社のニュースページにて案内されています。PECの研修や講師依頼に関する問い合わせ先も公開されており、増田氏への研修依頼については専用の窓口があります。

関連リンク:C&R社 ニュースページ https://www.cri.co.jp/news/006213.html?prt

要点の整理

以下の表は、本記事で紹介したセミナーの主要情報を一覧化したものです。申し込みURLや締切、開催日時、講師、参加条件などを明記していますので、参加を検討する際の確認にご活用ください。

項目 内容
セミナー名 どう活かす?デザインの基礎知識 Vol.13「クリエイターが知っておきたい日本の様式」、Vol.14「クリエイターが知っておきたい日本の文様」
開催日・時間 Vol.13:2026年5月7日(木)19:30〜20:30、Vol.14:2026年5月21日(木)19:30〜20:30
締切 Vol.13:2026年5月7日(木)20:30、Vol.14:2026年5月21日(木)20:30
開催形式 オンライン(チャット中心、顔出し・声出し不要)
参加費 無料
定員 各回60名
講師 増田恵一(一般社団法人ファッション産業技術継承協会 代表理事)
主な対象 グラフィック・Web・映像・アニメ・インテリア・ファッション・産業デザイン・UI/UXデザイナー、マーケター、プロダクトデザイナー等
申込ページ(Vol.13) https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173320/
申込ページ(Vol.14) https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173325/
お問い合わせ 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局 「どう活かす?デザインの基礎知識」セミナー担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
関連情報 PECスタ(オンライン研修サービス)ほか、C&R社のデザイン関連セミナーは各種リンク参照:https://www.cri.co.jp/news/006213.html?prt

上記は本セミナーの主要事項を整理した一覧です。参加を検討する際は、各回の申込URLや締切日時を必ず確認してください。セミナーはチャットを通じて参加者の実務的な意見を集めながら進行するため、事前に参考画像やリンクを用意しておくと効果的に議論に参加できます。