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5月開始 MAP BATTLE|やりたいこと宣言ピッチ

MAP BATTLE体験会

開催日:5月1日

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MAP BATTLE体験会
参加って本当に無料なの?
はい。MAP BATTLEは地図旅プロジェクトの無償プログラムとして提供されます。無料献本や30分コーチング、60〜90分のトーク、体験ピッチが含まれますが、参加方法や定員は各実施施設の案内に従ってください。
いつどこで開催されるの?
2026年5月より順次開始で、全国100施設を巡回します。対象は大学・高校・コワーキング・企業など。具体的な開催日程や申込みは各訪問先施設か主催のMission Fullの公式案内で確認してください。

MAP BATTLE──「やりたいこと」を言葉にし、仲間と宣言する体験型ピッチ

コーチング事業を手がける株式会社Mission Full(所在地:大阪府、代表取締役:兼若勇基)は、書籍『人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図』(SBクリエイティブ刊)を携え、全国100施設を巡る「地図旅プロジェクト」の一環として、参加型ピッチイベントMAP BATTLE(マップバトル)の体験会を2026年5月より順次開始します。本リリースは2026年4月14日 11時50分に発表されました。

MAP BATTLEは参加者が自分の「人生の地図」を描き、仲間の前で3分間のピッチ発表を行うことで、言語化した目標を即座に動かす仕組みを持ったワーク企画です。発表後には観客からの質疑応答(2分)と投票が行われ、投票の裏面には発表者への応援ギフト(人脈・スキル・コラボ提案など)を書き込んで手渡すため、発表直後から支援や連携が生まれる構造になっています。

「やりたいこと」を言葉にし、仲間と宣言し合うピッチイベント「MAP BATTLE」が始動。「地図旅プロジェクト 日本一周編」の新コンテンツとして、全国100施設に届ける参加型ワークショップ 画像 2

体験の一連の流れと進行

参加者は事前に3枚の「地図シート」を記入のうえ当日発表します。現地では小規模の予選形式から大規模な本戦まで、段階に応じた進行設計が用意されています。投票結果は単なる順位決めに留まらず、即時支援(応援ギフト)を受け取ることで発表内容の実行性を高めることを目的とします。

発表は3分、質疑応答は2分という短時間で要点を絞る設計で、参加者同士のコミュニケーションと支援の循環を重視します。会場の規模やコミュニティ性に応じて、観客と登壇者の距離が近い形式で開催される予定です。

「やりたいこと」を言葉にし、仲間と宣言し合うピッチイベント「MAP BATTLE」が始動。「地図旅プロジェクト 日本一周編」の新コンテンツとして、全国100施設に届ける参加型ワークショップ 画像 3

「地図シート」3種の詳細

MAP BATTLEで使用するシートは、個人の思考を整理し行動に直結させるために設計された3枚から成ります。各シートは発表時に要約され、3分間ピッチの核となります。

以下に各シートの項目と趣旨を具体的に示します。

  • GOLDEN GOAL(ゴールデン・ゴール):”なぜ、私はこの人生を歩むのか?”という問いに答える、人生をかけて目指す北極星となる大義・使命を明確にします。
  • MILESTONE MAP(マイルストーン・マップ):”いつまでに、どの山を登り切るか?”という観点で、3年後・1年後の具体的な目標を逆算思考で描きます。
  • FIRST ACTION(ファースト・アクション):”明日の午前中に何をするか?”という、ごく短期で今すぐ踏み出せる最小の一歩を宣言します。

発表後の投票では「最も心に火をつけた地図」を選出します。投票用紙の裏面には発表者への応援ギフトを記入する欄があり、具体的な人脈紹介、スキル提供、コラボ提案などを記入して手渡すことで、バトル終了直後から実行支援へとつながる仕組みです。

「やりたいこと」を言葉にし、仲間と宣言し合うピッチイベント「MAP BATTLE」が始動。「地図旅プロジェクト 日本一周編」の新コンテンツとして、全国100施設に届ける参加型ワークショップ 画像 4

背景と必要性──変化する働き方と若年層のキャリア課題

MAP BATTLEの立ち上げ背景には、現代日本の労働・キャリアに関する統計データが示す課題があります。米ギャラップ社の調査では、仕事に熱意を持てる日本人はわずか6%(139カ国中最下位)という結果が示されています。また、厚生労働省の発表(2024年)によれば、大卒者の3年以内離職率は34.9%に上り、その最大理由は「仕事が自分に合わなかった」と報告されています。

これらの数値は「やりたいことがわからない」という状態が個人の弱さではなく、自己理解やキャリア設計を学ぶ機会が社会的に不足していることを示唆しています。MAP BATTLEはそうした構造的な課題に対し、体験を通じて自己理解を深め、仲間からの支援によって実行に移す仕組みを提供します。

「やりたいこと」を言葉にし、仲間と宣言し合うピッチイベント「MAP BATTLE」が始動。「地図旅プロジェクト 日本一周編」の新コンテンツとして、全国100施設に届ける参加型ワークショップ 画像 5

著者・代表 兼若勇基の経歴とプロジェクトの源流

兼若勇基(かねわか ゆうき)は大阪府出身。大阪大学大学院(理系)在学中に「やりたいことが見つからない」という悩みで休学し、9か月間で27カ国を旅しました。その間に自己分析シートを500枚以上書いても答えが見つからなかった経験を持ちます。

帰国後はMBAを取得し経営コンサルティング企業に就職。4年間勤務ののち転職するも4か月で解雇されるという挫折を経験し、コーチとして独立しました。以降、6つ以上のコーチングスクールで学び、個人・経営者を対象に1,500名以上にセッションを提供してメソッドを体系化。書籍としてまとめるとともに、今回の全国展開へと踏み出しています。

地図旅プロジェクトとの連携と無償提供コンテンツ

MAP BATTLEは地図旅プロジェクトの訪問先施設(大学・高校・コワーキングスペース・企業など、全国100施設)で行われる無料プログラムの一つとして実施されます。開始は2026年5月より順次です。

各訪問先には以下の無償提供が行われます。提供内容は施設の共有スペースや利用者にそのまま届くよう設計されています。

  • 無料献本:書籍1冊をお届けし、共有スペースや書棚に設置。
  • コーチングセッション(30分):施設長・責任者を対象とした個別コーチング(通常2.5万円以上相当)。
  • トークセッション(60〜90分):「やりたいこと探し」をテーマにした講演(通常10万円以上相当)。
  • MAP BATTLE体験会:参加型ピッチイベントの現地開催。

開催ロードマップと拡散計画

MAP BATTLEは段階を踏んで拡大を目指します。ロードマップは以下の通りで、短期的な検証から全国自走へつなげる計画です。

  1. PHASE 1:予選・テスト開催(1〜3か月後):コミュニティ内での小規模開催(5〜8名)を実施し、ファシリテーターマニュアルを整備します。
  2. PHASE 2:本戦・フェス化(3〜6か月後):リアル会場での大規模ピッチイベントへ拡大。経営者・起業家コミュニティにも開放します。
  3. PHASE 3:自走・全国拡散(6か月後〜):開催キット(マニュアル+地図シート)の無償配布を行い、コミュニティメンバーによる各地での自主開催を促進します。

最終目標はSNS上で「#マップバトル」が各地から発信され、書籍のメソッドが体験として全国に自走・拡散していく状態を作ることです。

メディア向けの連携についても、訪問2〜3週間前からプレスリリース送付と献本を行い、著者の訪問当日には講演・取材の同時実施が可能です。取材・連携のポイントとしては下記が挙げられます。

取材・連携ポイント
・著者の旅での実体験に基づくリアルなストーリー
・MAP BATTLE開催現場でのワーク・ピッチ発表を現場取材可能
・書籍・YouTube・SNS・全国放送への展開により数十〜数百万人規模のリーチ可能性
・取材協力施設には地元メディアへの露出、取材写真素材の提供、地域認知向上のメリットあり

実施概要・書籍情報・問い合わせ先とまとめ

ここでは本プロジェクトに関する主要な事実を整理します。事業主体、書籍情報、対象、購入方法、問い合わせ先など、関係者やメディアが必要とする基本情報を網羅します。

プレスリリース内で提供されている画像ファイルはダウンロード可能で、イベントや取材での使用が想定されています。下記表に本記事で取り上げた要点を整理します。

項目 内容
発表日 2026年4月14日 11:50
主催 株式会社Mission Full(代表取締役 兼若勇基、所在地:大阪府)
イベント名 MAP BATTLE(マップバトル)
開始時期 2026年5月より順次開始(全国100施設を巡回)
対象施設 大学・高校・コワーキングスペース・企業など全国100施設
提供内容(無償) 無料献本、コーチングセッション(30分)、トークセッション(60〜90分)、MAP BATTLE体験会
地図シート GOLDEN GOAL(使命)、MILESTONE MAP(3年/1年目標)、FIRST ACTION(明日の一歩)
開催ロードマップ PHASE 1:1〜3か月(予選・テスト)/PHASE 2:3〜6か月(本戦・フェス化)/PHASE 3:6か月後〜(自走・全国拡散)
書籍 『人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図』著:兼若勇基、出版社:SBクリエイティブ、発売日:2026年4月5日
対象読者 やりたいことがわからない20〜30代、キャリアの迷子、就活生、転職検討者
購入先 全国書店・Amazon他ECサイト(https://amzn.to/4vhljzS)
問い合わせ 株式会社Mission Full(代表取締役 兼若勇基)、所在地:大阪府、https://yuki-kanewaka.com/
統計・背景資料 米ギャラップ社調査(仕事に熱意を持てる日本人6%)、厚生労働省(大卒者の3年以内離職率34.9%、2024年発表)
メディア対応 訪問2〜3週間前からプレスリリース送付・献本。訪問当日の講演・取材同時実施が可能。
キーワード・カテゴリ キャリア、やりたいことの地図、兼若勇基、自己啓発、地図旅プロジェクト、MAP BATTLE、起業、独立、就職活動、フリーランス/雑誌・本・出版物、就職・転職・人材派遣・アルバイト

以上が本リリースで示された主要事項の整理です。本プロジェクトは統計で示される若年層のキャリア課題を起点に、書籍で提示されたメソッドを体験として広めることを目指しています。取材・講演依頼や訪問先施設の登録、スポンサー相談については、上記問い合わせ先に連絡することで対応が可能です。画像素材等のプレスリリース素材はダウンロードできますので、取材時の活用が可能です。