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4/18開催:ひめらぶ追加メンバー最終審査直前レポ

最終審査イベント

開催日:4月18日

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最終審査イベント
最終審査っていつどこでやるの?
最終審査は2026年4月18日(土)に原宿ベルエポックで開催。応募500名超から残った候補生4人が最終課題をライブで披露し、結果は4月22日に公式発表されます。
配信では何が見られるの?
第9回配信は初レコーディング(課題曲「サンクちゅ」)、急なフォーメーション変更、自主練での悔し涙、そして候補生間の一体感が描かれ、成長と緊張感が伝わる内容です。

最終決戦へ向けて動き出した少女たちの現在地

小学生プリンセスアイドルグループひめらぶの追加メンバーオーディションは、2026年4月11日(土)18:00に公式YouTubeチャンネルで第9回配信が公開され、オーディション開始から約5ヶ月を経た候補生たちの最終局面が映し出されました。応募総数500名超から選抜を勝ち残った候補生4人は、4月18日(土)に原宿ベルエポックで実施されるライブイベントで最終課題パフォーマンスを行い、最終結果は4月22日(火)に発表されます。

今回の配信は、長期間にわたって続いた選考過程の集大成として、候補生それぞれの成長と課題、チームとしての結束が可視化された内容になっています。配信のナビゲーターはティーンのカリスマであるあいさ(egg専属モデル)が務め、オーディションの熱気と候補生の緊張感を丁寧に伝えています。配信は以下のURLで視聴可能です。

【ひめらぶ追加メンバーオーディション】第9回配信!応募総数500名超の大規模オーディション、ついにクライマックスへ。 画像 2

第9回配信で描かれた4つの重要な場面

第9回配信は複数の審査とドラマティックな場面で構成されています。ここでは配信の見どころを項目ごとに整理し、審査の性質や候補生の反応、現場の雰囲気を具体的に紹介します。

配信の描写には、候補生個々の技術的な成長と精神的な葛藤、そしてグループとしての連帯感の芽生えが含まれ、最終審査に向けた重要な材料が示されました。以下に4つの主要な場面を詳述します。

【ひめらぶ追加メンバーオーディション】第9回配信!応募総数500名超の大規模オーディション、ついにクライマックスへ。 画像 3

初のレコーディング審査 — 声に刻まれた5ヶ月の成長

候補生たちにとって初めてのレコーディング審査が行われ、課題曲は家族や大切な人への感謝を歌った「サンクちゅ」でした。これは既存メンバーとの声の相性を確認する目的を持つ審査で、候補生の“声”がどのように楽曲世界に溶け込むかが評価されました。

審査の中で、初体験の緊張で震える場面があったことが記録されています。特にこはるの初レコーディング中の緊張感は視聴者の記憶に残る描写として配信されました。一方で、これまで歌に課題があったるなせあんは明らかな成長を見せ、審査の先生から「声が出ている」「すごく良くなった」と評価されました。5ヶ月間の努力が音声として結果に表れた瞬間です。

課題曲
「サンクちゅ」 — 家族や大切な人への感謝を歌う楽曲
評価ポイント
既存メンバーとの声の相性、音程・表現力、レコーディング時の安定感
【ひめらぶ追加メンバーオーディション】第9回配信!応募総数500名超の大規模オーディション、ついにクライマックスへ。 画像 4

本番2週間前の試練 — 急遽のフォーメーション変更

本番の2週間前、ひめらぶの既存メンバーであるあやながイベントを欠席することとなり、予定されていた7人体制から6人体制への急な変更を余儀なくされました。この変更はダンスフォーメーションだけでなく歌割りの見直しも必要とするもので、候補生と既存メンバー双方にとって大きな負担となりました。

合同レッスンの記録では、新しい立ち位置の確認に時間がかかり、予定していた振り付けの進行が半分程度にとどまった場面が映っています。候補生、既存メンバー、スタッフ間には焦りが広がり、「やばい」という言葉が出るほどの切羽詰まった状況になりました。この局面での対応力が最終審査に大きく影響することが示唆されます。

  1. 原因:既存メンバーあやなのイベント欠席
  2. 影響:7人体制→6人体制に変更、フォーメーションと歌割りの再構築
  3. 現場の状況:振り付けの進行が半分程度に留まる、合同レッスンで徹底確認
【ひめらぶ追加メンバーオーディション】第9回配信!応募総数500名超の大規模オーディション、ついにクライマックスへ。 画像 5

自主練習での悔し涙 — 「このままじゃ見せられない」

本番直前のラストスパートとして、候補生たちは自主練習に全力で取り組む姿が記録されました。個々の練習風景からは、技術の詰めだけでなく自分自身と向き合う姿勢が伝わってきます。

例えば、せあんは立ち位置を確実に覚えるために何度もレッスン動画を見返し、反復練習を行っていました。一方、普段は順調に見えるみぃみは振り付けを誤ってしまい、「このままじゃ見せられない」と自分の不甲斐なさに悔し涙を流す場面がありました。小学生とは思えないほどの真剣さと、夢に向かう少女たちの葛藤がここに凝縮されています。

  • せあん:反復による位置確認と集中した自主練習
  • みぃみ:ダンスミスにより悔し涙、技術面と精神面の両方での課題露呈
  • こはる:緊張と向き合いながらもチームへの責任感を口にする場面
【ひめらぶ追加メンバーオーディション】第9回配信!応募総数500名超の大規模オーディション、ついにクライマックスへ。 画像 6

芽生える一体感 — 最終決戦への決意

配信の終盤にかけて、候補生たちの間に「みんなで作ろう」という協力体制が確実に生まれていることが先生から高く評価されました。この一体感は、個々のスキルアップだけでなく、チームとしての完成度を高める上で重要な要素です。

本番1週間前の取材で、こはるは「みんなが努力しているから頑張りたい」と語り、他の候補生も「お客さんを盛り上げたい」「絶対にひめらぶになる」といった強い決意を口にしました。ライバルであり仲間でもある関係性が、最終審査に向けた士気を引き上げています。

先生の評価
切磋琢磨し合う姿勢、一体感の形成、協力体制の確立
候補生の決意
観客を盛り上げること、ひめらぶの一員になることへの強い意志
【ひめらぶ追加メンバーオーディション】第9回配信!応募総数500名超の大規模オーディション、ついにクライマックスへ。 画像 7

現行スケジュールと制作・運営に関する情報

オーディションの今後の重要日程と配信・制作に関する情報を整理します。最終審査と結果発表の日時、運営元の会社情報、公式SNSなどの外部リンクをここにまとめます。

今回の追加メンバーオーディションは株式会社HJが主催し、長期にわたる選考と映像配信を通じて候補生の素顔と成長過程を公開しています。制作陣や既存のひめらぶの活動実績についても記載します。

日程 内容
2026年4月18日(土) 最終審査イベント(原宿ベルエポック)
2026年4月22日(火) 最終結果発表
【ひめらぶ追加メンバーオーディション】第9回配信!応募総数500名超の大規模オーディション、ついにクライマックスへ。 画像 8

ひめらぶのこれまでと制作陣

「ひめらぶ」は小学生メンバー5名によるプリンセスアイドルグループで、センターにはりりぴが配置されています。グループは“小学生姫ギャル”というコンセプトで結成され、同世代の憧れを体現するプリンセスアイドルを目標としています。

デビュー曲『100パーセントだいちゅっき』は、しなこや竹下パラダイスの作品で知られるNOVECHIKAと、二度のレコード大賞受賞歴を持つTETTAが制作に携わりました。MV再生数は50万回、TikTok動画再生数は1,700万回を突破しており、SNS上でも高い注目を集めています。

運営会社とお問い合わせ

本オーディションの主催・運営は株式会社HJです。会社の基本情報と広報窓口を以下に整理します。報道関係者向けのお問い合わせは指定のフォームから受け付けられています。

社名
株式会社HJ
代表
代表取締役社長 池田 隼人(イケダ ハヤト)
本社所在地
東京都渋谷区渋谷1-22-1 CHビル2F.3F.4F
URL
https://hj-s.co.jp
設立年
2006年2月
資本金
523,924,000円
従業員数
100人
事業内容
メディア事業、プロダクション事業、広告代理事業、イベント事業
報道関係お問い合わせ
https://tayori.com/f/hjcontact-prtimes/

また、ひめらぶの公式SNSは以下のとおりです。オフィシャルアカウントでは最新情報や映像の更新が配信されています。

配信内容の要点とこの記事のまとめ

この記事では、2026年4月11日に公開された『ひめらぶ追加メンバーオーディション』第9回配信の内容を整理しました。配信では候補生4人の初レコーディングや急遽生じたフォーメーション変更、自主練習での悔し涙、そして最終決戦に向けた一体感の醸成といった複数の重要場面が描かれています。

以下の表は本稿で紹介した主要な情報を一覧にしたものです。スケジュール、配信情報、主要人物、制作クレジット、運営情報などを包括的にまとめています。

項目 内容
配信回 『ひめらぶ追加メンバーオーディション』第9回(公開:2026年4月11日 18:00)
配信URL https://youtu.be/jlPzSRyGF_4?si=EyIGyaG0BXe87kd-
見どころ 初レコーディング審査(課題曲「サンクちゅ」)、急遽のフォーメーション変更、自主練習での悔し涙、一体感の形成
候補生(配信で描写された主要人物) みぃみ、こはる、るな、せあん(4名)
既存メンバー関連 りりぴ(センター)、あやな(イベント欠席により7→6人体制へ変更)
最終審査 2026年4月18日(土) 原宿ベルエポック
最終結果発表 2026年4月22日(火)
デビュー曲制作 NOVECHIKA、TETTA(『100パーセントだいちゅっき』MV再生数50万回、TikTok再生数1,700万回)
運営 株式会社HJ(代表:池田 隼人、本社:東京都渋谷区、設立:2006年2月、資本金:523,924,000円、従業員数:100人)
公式SNS Instagram、TikTok、X、YouTube(各公式アカウントあり)

本稿は第9回配信の内容を基に、スケジュールや制作・運営情報、候補生の状況を網羅的にまとめています。最終審査と結果発表に向け、候補生たちの努力とチームとしての成長がどのように結実するかが注目されます。