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4月29日開幕|NEO平成レトロ展が大丸神戸で開催

NEO平成レトロ展

開催期間:4月29日〜5月18日

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NEO平成レトロ展
いつどこでやるの?
NEO平成レトロ展は2026年4月29日〜5月18日、大丸神戸店9階 大丸ミュージアム〈神戸〉で開催。入場は原則10:00〜18:30(19:00閉場)、最終日は受付16:30まで。
チケットやワークショップってどうなってるの?
入場方法の詳細は大丸神戸店の公式ページ(4/21公開予定)で確認を。ほっぺちゃんしぼりは4/29〜5/10と5/16・17に当日受付で1回税込2,500円、所要約20分です。

平成の「懐かしさ」と「新しさ」を同時に体感する場としてのNEO平成レトロ展

2026年4月15日11時に株式会社大丸松坂屋百貨店が発表したプレスリリースによれば、話題を呼んだ【NEO平成レトロ展】が、大丸神戸店にて初開催されます。会期は4月29日(水・祝)から5月18日(月)まで、会場は大丸神戸店9階 大丸ミュージアム<神戸>です。本展は、昨年夏に東京・渋谷で開催され3万人以上を動員した内容をベースに、神戸会場ならではの展示構成を織り交ぜて実施します。

本展の特徴は、平成時代に流行したグッズやキャラクター、カルチャーを一度に多角的に体感できる点です。9つの展示・体験エリアに加え、300点を超えるグッズ展示を通じて、当時の空気感やデザイン、音楽、ファッションなどを再現します。会場レイアウトは変更になる場合があり、過去の会場の様子と神戸会場では展示内容が異なる場合があることも明示されています。

【大丸神戸店】記憶のどこか、懐かしくて新しい「平成」へ「NEO平成レトロ展」開催決定 画像 2

開催日時・基本情報の確認

会期中の入場時間は原則として10時〜18時30分、閉場は19時です。ただし、最終日は受付が16時30分までで、閉場は17時となります。詳細は会場の案内に従ってください。大丸神戸店の公式HPではイベント情報ページが用意され、4月21日(火)に公開予定の情報もあるため、最新情報はそちらを確認することが推奨されます。

主催は株式会社大丸松坂屋百貨店で、プレスリリースは2026年4月15日に発行されています。展示物の規模やコンテンツ、参加型のワークショップやPOP-UPショップ出展など、幅広い来場者層を想定した構成となっています。

【大丸神戸店】記憶のどこか、懐かしくて新しい「平成」へ「NEO平成レトロ展」開催決定 画像 3

9つの体験エリアと展示構成の詳細

本展は「平成」の空気を再現するため、9つのブースに分かれてさまざまな切り口で当時の文化を提示します。展示は、グッズ展示、ファッション、音楽、通信機器やデジタル商品の展示、キャラクター展示、若者の部屋の再現など多彩です。監修者の研究に基づく再現展示により、単なる懐古ではない当時の生活風景を立体的に体感できます。

会場内では300点を超えるグッズ展示が行われ、平成時代に日常的に目にしていた雑貨やキャラクター商品が集結します。これらは懐かしさを喚起すると同時に、平成を知らない若年層には新鮮なデザインとして受け止められることを意図しています。会場レイアウトの都合や安全管理の観点から、展示内容は変更となる可能性があります。

【大丸神戸店】記憶のどこか、懐かしくて新しい「平成」へ「NEO平成レトロ展」開催決定 画像 4

展示テーマの具体的内容

展示は、次のようなテーマを含む構成で「平成」を再現します。展示テーマは来場者がそれぞれの世代で記憶と結び付けられるよう設計されています。

  • 懐かしのキャラクター&雑貨コレクション(ファンシー系含む)
  • 当時のヒット音楽とそれにまつわるメディア表現
  • 若者の部屋の再現(家具・小物・通信機器など)
  • 流行ファッション、サブカルチャーの変遷
  • デジタル商品や携帯機器の歴史的展示

上記の各ブースは、単なる展示を超えて体験要素を含める想定であり、平成期の感覚をリアルに再現することが意図されています。

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参加企画・POP-UPショップ、ワークショップの全容

本展の会場内では複数のPOP-UPショップや体験型イベントが同時開催されます。出展ブランドとしては〈サン宝石〉、〈SKINNY DIP LONDON〉などが公式に参加。これにより、販売や体験の場が企画され、来場者は展示品を手に取りながら購入やワークショップ参加が可能です。

また、初音ミクと平成ファンシーキャラクターのコラボレーション展示や、15周年を迎えたサン宝石の「ほっぺちゃん」に関する企画など、平成カルチャーを象徴するキャラクターをフィーチャーした出展が用意されています。

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POP-UPと注目のコラボレーション

出展およびPOP-UPの主な内容は以下の通りです。各出展は物販やワークショップなどを含み、会期中の限定商品やコラボレーショングッズの販売が行われます。

初音ミク×平成ファンシー
「ぷくぷくあわわちゃん」「ラブ友」など平成期に親しまれたファンシーキャラクターと初音ミクのコラボ展示。関連グッズが並び、手に取って確認できる構成です。
ほっぺちゃん×平成ファンシーキャラクターズ 平成仲仔 POP-UP
〈サン宝石〉の人気キャラクター「ほっぺちゃん」によるコラボグッズやワークショップを実施。15周年に合わせた特別企画が含まれます。
〈SKINNY DIP LONDON〉 POP-UP STORE
ロンドン発のブランドによるモバイル雑貨や平成アニメのキャラクターパターン(例:「しずくちゃん」柄)を含む商品展開。
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ワークショップ詳細(ほっぺちゃんしぼり)

ワークショップは、来場者が自分だけのオリジナル「ほっぺちゃん」を作る参加型企画です。詳細は以下の通りです。

開催日 4月29日(水)〜5月10日(日)、5月16日(土)、5月17日(日)
受付時間 各日10時〜18時
所用時間 約20分
料金 1回 税込2,500円

ワークショップは当日の受付が必要で、所要時間は短めに設定されています。複数回の参加も可能とされており、子どもから大人まで楽しめる内容です。

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監修者のプロフィールとイベントが読み解く平成の意義

本展の監修は山下メロ氏が担当しています。山下氏は1981年広島県生まれ、埼玉県加須市で育ち、平成レトロを提唱し昭和・平成の庶民風俗を研究する立場から本展のキュレーションを行います。研究対象はスケルトン文化、通信機器、デジタル商品、タレントショップ、ヤンキー文化、ギャル文化など多岐にわたります。

山下氏は全国の保護活動で6,000店舗を調査し25,000種を保護した実績があり、TBS『マツコの知らない世界』など多数のメディア出演を通じて懐かしい文化の価値を伝えてきました。本展では当時の若者の部屋を再現する展示など、同氏の研究成果が反映されたリアリティある展示が期待されます。

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NEO平成レトロが示すマーケティング的背景

近年、若年層向けの商品・サービス開発において「懐かしさ」を切り口にしたマーケティングが注目されています。特に平成初期から中期にかけて流行したカルチャーやキャラクターを懐かしさと新鮮さの両面で訴求する「平成レトロ」は、Z世代に強い共感やノスタルジーを与え、消費行動に結びつく“エモ消費”の潮流と連動しています。

本展はZ世代を中心とした若年層のみならず、平成を実際に経験した親世代や、それより下の世代(α世代)までを含む幅広い世代に向けた体験設計を行っており、世代間での文化共有や理解を促す場とも位置付けられます。

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イベント運営情報、スペシャルゲスト、公式情報とまとめ

スペシャルゲストイベントは会期初日の4月29日(水・祝) 11時〜11時30分に予定されています。「天才ピアニスト」と「はるかぜに告ぐ」の2組が登場し、ネタや平成にまつわるトークを行います。来場者に向けたプレゼントが用意される可能性がある旨も案内されています。詳細は大丸神戸店の公式HPにて、4月21日公開の情報を確認してください。

会場URLおよび関連リンクは下記の通りです。公式の案内ページで最新の情報、入場方法、当日の注意事項等を確認することが重要です。特に会場レイアウトや展示内容は変更となる場合があるため、事前確認を推奨します。

以下に、本記事で紹介した主要事項を整理した表を掲載します。展示の概要、開催日時、会場、参加企画、ワークショップの情報などを一目で確認できるようにまとめています。

項目 内容
イベント名 NEO平成レトロ展
主催 株式会社 大丸松坂屋百貨店
プレス発表日 2026年4月15日 11:00
会期 2026年4月29日(水・祝) 〜 5月18日(月)
入場時間 10:00〜18:30(閉場19:00)※最終日は受付16:30、閉場17:00
会場 9階 大丸ミュージアム<神戸>(大丸神戸店)
展示構成 9つの展示・体験エリア、300点超のグッズ展示(展示内容は変更の場合あり)
監修 山下メロ(研究・展示監修)
POP-UP・出展 初音ミク×平成ファンシー、ほっぺちゃん(サン宝石)、SKINNY DIP LONDONなど
ワークショップ ほっぺちゃんしぼりワークショップ:4/29〜5/10、5/16・17、各日10:00〜18:00、所要約20分、料金1回 税込2,500円
スペシャルゲスト 4月29日 11:00〜11:30(「天才ピアニスト」「はるかぜに告ぐ」登場、展示や平成にまつわるトーク、プレゼントあり)
関連URL https://dmdepart.jp/museum/kobe/neoheiseiretro/(大丸神戸店 特設ページ、4月21日情報公開予定)

本展は、平成期の文化を記憶として保持してきた世代と、平成を新しいデザインや文化として受け取る世代の双方に向けた構成になっています。展示・物販・ワークショップ・トークイベントの各要素が組み合わさることで、当時のカルチャーを立体的に味わえる機会となります。来場前には公式ページで最新情報や当日の運営案内を確認してください。