4/21開催|楽天・Amazonを外部流入で攻略するウェビナー
ベストカレンダー編集部
2026年4月15日 16:29
楽天・Amazon生存戦略
開催期間:4月21日〜4月21日
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ECモール外からの流入設計が問われる現在、ウェビナーの意義
背景と開催目的
studio15株式会社は、2026年4月21日(火)13:00~16:00に開催されるオンラインウェビナー「モールの『外』から攻略する楽天市場・Amazon生存戦略」に登壇します。本リリースは2026年4月15日14:00に公表されており、主催は株式会社インターファクトリー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:蕪木 登)です。
今回のウェビナーは、楽天市場やAmazonといった大規模ECモール内の施策だけに頼らず、SNSや外部流入を活用して利益率を高める手法を共有することを目的としています。モール内広告費の高騰やプレイヤー増加によって従来の施策で利益確保が難しくなっている現状を踏まえ、外部施策による「検索順位上昇」や「指名検索数増加」を実現するための具体策を提示します。
求められる対応と本ウェビナーの位置づけ
広告やクーポンに依存した運用だけでは、競争激化の中で持続的な利益を確保することが難しくなっています。本ウェビナーでは、LINE、Instagram、TikTokといったSNSを用いた外部流入の仕組み化、及びデータ分析を含む運用面の最適化を、複数の専門企業が分担して解説します。
特にTikTok ShopやUGC(User Generated Content)を活用した事例や設計論が提示される点は、モール依存から脱却しブランドのファン化を図る企業にとって実務上のヒントになることが期待されます。参加対象は広告費高騰に悩む出店企業、SNS発信を売上に結び付けたい企業などです。
当日の登壇内容と時間割:セッションごとの焦点
全体プログラム(2026年4月21日 13:00~16:00)
ウェビナーは全6部構成で、各社が持つ専門知見を順に解説します。時間配分は30分ごとの構成で、モール外・モール内双方の施策をカバーする構成です。
以下にプログラムを時系列で整理します。各セッションは登壇企業ごとにタイトルと焦点が明示されており、実務に直結する戦術と実例が提示される予定です。
- 第1部(13:00–13:30): 株式会社マクロジ — 「2026年版『2大モール最適配分』戦略」
- 第2部(13:30–14:00): 株式会社エクスクリエ — 「Amazonアルゴリズムを味方につける『外部ブースト』の新常識」
- 第3部(14:00–14:30): グリニッジ株式会社 — 「楽天市場で売上を伸ばすLINE活用」
- 第4部(14:30–15:00): 株式会社UNIVERSE PULSE — 「TikTok Shopを導火線に!〜TikTok Shopから始まる新たなEC戦略〜」
- 第5部(15:00–15:30): studio15株式会社 — 「TikTokのUGCがモール内指名検索数を伸ばす!TikTok Shop活用のすすめ」
- 第6部(15:30–16:00): 株式会社ネイビーグループ — 「SNSを『売上に変える』外部流入設計の実践論」
各セッションはケーススタディや実行手順、期待される効果の測定方法まで踏み込んだ内容になる見込みです。特にTikTokやLINEといったチャネル別の配信設計や、外部流入をモール内のアルゴリズムにどう連動させるかが主要テーマです。
studio15の登壇内容と担当者プロフィール
studio15のセッション:TikTok UGCとTikTok Shopの活用
studio15は第5部(15:00–15:30)で「TikTokのUGCがモール内指名検索数を伸ばす!TikTok Shop活用のすすめ」をテーマに登壇します。内容はUGCを中心とした施策が、どのようにモール内での指名検索や売上に波及するかについて具体的手法を提示する予定です。
同社はTikTokを中心としたショートムービー領域で広告代理店事業とプロダクション事業を展開しており、TikTok Shopの公式パートナープログラムにおいて4種(TikTok Shop Partner(TSP)、TikTok Affiliate Partner(TAP)、Creator Agency Partner(CAP)、Independent Software Vendor(ISV))の資格を取得しています。TikTok GOの認定代理店資格も保有しており、クリエイターの撮影会を支援する「トラベルTik」サービスを提供しています。
登壇者:阿部 孝裕(studio15 社長室 マーケティング / セールス)
登壇を担当するのは阿部 孝裕氏です。阿部氏は2014年まで検索エンジン関連企業で広告の新規開拓営業に従事し、その後THECOO株式会社でゲーム実況者プロダクション「Studio Coup」の立ち上げやイベント中心のマーケティング業務に携わりました。2025年6月よりstudio15に参加し、TikTokマーケティングの可能性を社内外で啓蒙しています。
プロフィールには、TikTok運用に関する豊富な経験と実績があり、studio15内ではTikTokメディアバイイング関連の専門知識を持つチームによる支援体制が整えられています。TikTok Media Buying Professional資格を10名以上のメンバーが取得している点も同社の強みです。
参加対象・期待できる学び、会社概要とメディア実績
想定される参加者と学びのポイント
本ウェビナーは以下のような参加者を想定しています。各項目は現状の課題認識と、ウェビナーで得られる具体的手法の対応関係を示します。
- 楽天市場・Amazonに出店しているが広告費の高騰で利益が削られている方
- 広告費を抑えつつ外部流入で売上を確保する手法や配分戦略が学べます。
- モール内広告やSEO対策、クーポン施策だけでは売上が伸び悩む方
- SNSや外部チャネルを使った指名検索増加施策や流入設計を実務的に学べます。
- SNS発信はしているが購入につながっていない方
- UGCやTikTok Shopを起点とした購買導線の設計方法を得られます。
- モール依存から脱却し、自社ブランドのファンを増やしたい方
- ブランドファン化に資する外部施策とモール内連携の実装例が提示されます。
また、最新の外部流入施策とモール内運用の両方を効率よく学びたい企業にとって、短時間で横断的な知見が得られる構成です。
studio15の会社概要・実績
studio15は2019年設立、所在地は〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階、代表取締役は岩佐 琢磨です。親会社は株式会社セレス(東証プライム市場上場:3696)です。
所属クリエイターは300組、総フォロワー数は約1.4億人を有し、美容・コスメ、ファッション、食品など300社超のTikTokプロモーション支援実績があります。自社ショートドラマ「ドラマみたいだ」は累計5億回再生を記録しています。取材実績としてNHK総合や日経新聞、宣伝会議など多数のメディア掲載が確認できます。
- 公式サイト: https://studio15.co.jp/
- Instagram: https://www.instagram.com/studio15inc/
- TikTok: https://www.tiktok.com/@studio15.inc
- X (旧Twitter): https://twitter.com/studio15inc
- YouTube(ドラマみたいだ): https://www.youtube.com/@doramamitaida
要点まとめと開催情報一覧
この記事では、2026年4月21日に開催されるオンラインウェビナーの主旨、プログラム、studio15および登壇者の情報を整理しました。以下の表で主要情報を一覧にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ウェビナー名 | モールの「外」から攻略する楽天市場・Amazon生存戦略〜外部流入とSNS活用で利益率を最大化する新・運用論〜 |
| 開催日時 | 2026年4月21日(火)13:00 ~ 16:00 |
| 主催 | 株式会社インターファクトリー(代表取締役社長 兼 CEO:蕪木 登) |
| 登壇(studio15) | 第5部(15:00–15:30)「TikTokのUGCがモール内指名検索数を伸ばす!TikTok Shop活用のすすめ」 阿部 孝裕(studio15社長室 マーケティング/セールス) |
| その他登壇企業 | 株式会社マクロジ、株式会社エクスクリエ、グリニッジ株式会社、株式会社UNIVERSE PULSE、株式会社ネイビーグループ |
| 対象者 | 楽天市場・Amazon出店企業、広告費高騰で課題を抱える担当者、SNS発信を売上に結び付けたい担当者 |
| 主な学び | 外部流入設計、SNS(TikTok/LINE/Instagram)活用、モール内外の連携戦略、データ分析による効果最大化手法 |
| studio15 会社情報 | 設立:2019年1月23日/所在地:東京都世田谷区三軒茶屋/代表:岩佐 琢磨/親会社:株式会社セレス |
| 詳細・申し込み | https://studio15.co.jp/ |
上記は本ウェビナーに関する主要情報の整理です。外部流入とSNSを組み合わせた運用は、モール内施策だけでは達成しづらい指名検索やブランドへの定着を促す点で有効性が高いとされます。ウェビナーでは各社の具体的手法と実務での適用方法が提示されるため、出店企業やマーケティング担当者にとって実践的な知見が得られる構成となっています。