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5/16開催 富士急でサウナ祭「万平ハイランド」

万平ハイランド

開催日:5月16日

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万平ハイランド
予約はどうやって取ればいいの?
事前予約制で先着120名。販売は2026年4月16日19:00から専用ページで開始されます(https://www.fujiq.jp/event/20260516_manpeihighland.html)。開始直後に満員になる可能性が高いです。
参加費や当日の流れはどんな感じ?
基本料金は1名13,000円(プランで変動)。イベントは5月16日10:00〜16:00でテントサウナや氷水風呂、アトラクション連動を自由回遊。FUJIYAMA優先は別途2,500円、夕方のディナーは別料金です。

遊園地とサウナが交差する新体験「万平ハイランド」の全貌

富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)で、遊園地とサウナを融合させた新たなイベント「万平ハイランド」が2026年5月16日(土)に開催される。入園は無料だが、体験プログラムは事前予約制で先着120名限定となる。イベントのプロデュースはサウナ愛好家として知られる芸人のマグ万平氏が担当し、マンガ家でサウナ大使のタナカカツキ氏、作曲家のとくさしけんご氏らがゲストとして参加する。

運営は富士急行が行い、プレスリリースは2026年4月16日12時に発表された。開催場所は遊園地内のイベント広場「セントラルパーク」を中心に、テントサウナやサウナトレーラー、薪風呂、水風呂などを設置。従来のサウナイベントと異なり、遊園地のアトラクションであるFUJIYAMAとの組み合わせや、戦慄迷宮の特別仕様体験など、複合的なプログラムを用意している。

プロデュース陣とゲストの役割

本イベントはマグ万平氏がプロデュースし、イベント全体の演出や体験設計に関与する。出演ゲストはタナカカツキ氏(マンガ家/サウナ大使)ととくさしけんご氏(作曲家)で、トークや演出面で参加する。イベント後のディナートークショーにもこれらのゲストが参加する予定だ。

ゲスト陣はそれぞれサウナ文化にゆかりのある人物であり、サウナ体験そのものだけでなく、トークや音楽、演出面での付加価値を提供する役割を担う。これにより単なる施設利用にとどまらない体験が設計されている。

会場構成と目玉コンテンツの概要

会場となる「セントラルパーク」周辺には、テントサウナやサウナトレーラー、薪風呂など複数のサウナユニットを設置する。水風呂は氷を大量投入した“絶叫氷マシマシ”水風呂が登場する点が特徴で、遊園地らしい“絶叫”と冷却体験の組み合わせを提案する。

さらに、サウナ体験後にポンチョ着用で特別乗車できる「フジヤマオプショナルツアー」が用意されている。これはサウナ→水風呂→FUJIYAMAの流れで、遊園地ならではの“ととのい”を目指すもので、先着28名限定の優先乗車枠や特別アナウンス、記念撮影と記念乗車証のプレゼントが含まれる。

  • テントサウナ:テントサウナ8梁(はり)
  • サウナトレーラー:1棟
  • 薪風呂:1台
  • 水風呂:2台(うち大量の氷を投入する“絶叫氷マシマシ”仕様)

当日のプログラムと体験の流れ

イベント本体は2026年5月16日10:00から16:00まで開催される。参加者は事前にワンデイパスやイベント参加プランの予約を行い、指定の時間帯に集合する。各種サウナユニットを自由に体験できるが、参加にはイベント専用のチケットが必要である。

当日はサウナ体験に加え、会場内外で展開されるアトラクションや特別仕様の戦慄迷宮体験などが組み合わされる。体験後は隣接するふじやま温泉へ移動しての入浴や、ディナートークショーへの参加も可能だ(ディナートークショーは別料金、限定80名)。

サウナ体験の具体的なスケジュールイメージ

開始から終了までの枠組みは午前10時から午後4時で、自由回遊型の要素が強い。入退場や各ブースの利用には時間管理や人数制限が設けられる可能性があるため、事前案内を確認することが推奨される。

体験の一例としては、テントサウナでの発汗、氷入り水風呂での冷却、ポンチョ着用によるFUJIYAMA優先乗車という順序が想定される。戦慄迷宮の特別バージョンは、本イベント限定の演出が加わるため、別枠での体験枠が設定される。

アトラクション連動の特別演出

FUJIYAMA優先乗車はオプショナルツアーとして用意され、1名2,500円で先着28名限定。サウナポンチョ着用での優先乗車時にはマグ万平氏による特別アナウンスが行われる。出発前に記念撮影が実施され、撮影写真は記念乗車証と共に参加者にプレゼントされる。

戦慄迷宮はマグ万平氏、タナカカツキ氏、とくさしけんご氏の3名がプロデュースした本イベント限定の特別仕様で体験できる。従来のサウナイベントにない、恐怖演出とサウナ体験の融合という観点からバラエティに富んだ内容となる。

参加方法、料金、事前予約の詳細

本イベントは事前予約が必須で、販売は2026年4月16日(木)19:00より先着順で開始される。募集は120名限定で、予約は指定のウェブページから行う。予約の早期締切や満員の場合は追加販売等は明記されていないため、注意が必要である。

予約ページのURLは以下の通り。参加を希望する場合は期日・時刻を確認の上、指定のページから手続きを行う必要がある。予約方式は先着販売であるため、申込みは早めが望ましい。

  1. 予約開始日時:2026年4月16日(木)19:00より先着販売
  2. 予約方法:https://www.fujiq.jp/event/20260516_manpeihighland.html(上記URLの予約ページより申込)
  3. 募集人数:120名限定(イベント本体)

参加料金とプラン構成

基本の参加料金は1名13,000円だが、各種プランにより料金が異なる旨が明記されている。また、小人・幼児料金の設定があるが、具体的な金額はプランに依存するため、申し込みページで確認が必要である。

参加料金の主な内訳は以下の通りとなる。

  • サウナ体験(テントサウナ、サウナトレーラー、薪風呂、水風呂)
  • ワンデイパス(遊園地の入場に関する案内。ただし富士急ハイランドは入園無料)
  • ふじやま温泉入館
  • 戦慄迷宮特別バージョンまたはミールクーポン
  • オリジナルタオル

ディナートークショーの詳細と料金

イベント終了後、同日18:00から20:30に隣接するふじやま温泉でディナートークショーが開催される。ふじやま温泉はイベント参加者が移動して参加できる施設で、18時前から入浴が可能となっている。

ディナートークショーは限定80名で、内容は入浴、ゲストによるアフタートーク、大抽選会、ととのい飯ディナー、飲み放題を含む。料金はイベント参加者が7,000円(イベント参加費別途)、懇親会のみ参加は10,000円となる。小人・幼児料金設定がある。

開催概要とアクセス、運営上の注意点の整理

以下は本イベントにおける主要な開催情報、料金、アクセス方法などを整理した表である。参加を検討する際の要点をまとめているため、申込み前に確認しておくとよい。

富士急ハイランドの通常営業データについても、ワンデイパスの料金帯や各種アクセス手段を示している。営業時間は日によって異なるので、詳細は公式サイトを確認する必要がある。

項目 内容
イベント名 万平ハイランド(サウナ×水風呂×アトラクションの祭典)
主催 富士急行
プレス発表日 2026年4月16日 12:00
開催日時 2026年5月16日(土)10:00~16:00
会場 富士急ハイランド内 イベント広場「セントラルパーク」ほか
募集人数 先着120名(イベント本体)
予約開始 2026年4月16日(木)19:00より先着販売
予約URL https://www.fujiq.jp/event/20260516_manpeihighland.html
参加料金(基本) 1名 13,000円(各種プランにより変動、小人・幼児料金設定有)
オプショナルツアー FUJIYAMA優先乗車 1名 2,500円(先着28名)特別アナウンス、記念撮影・乗車証付
ディナートークショー 18:00~20:30(ふじやま温泉)限定80名、イベント参加者7,000円(別途参加費)、懇親会のみ10,000円
主なゲスト マグ万平(プロデュース/芸人)、タナカカツキ(マンガ家・サウナ大使)、とくさしけんご(作曲家)
サウナ構成 テントサウナ8梁、サウナトレーラー1棟、薪風呂1台、水風呂2台(氷投入あり)
富士急ハイランド入園 入園無料(ワンデイパス料金は日によって変動:大人6,000円~7,900円等)
アクセス 車:新宿から中央自動車道で約80分(河口湖IC隣接)、東京から東名・御殿場経由約90分。バス:新宿から高速バス約100分、東京駅から約110分。電車:JR中央本線大月駅で富士急行線に乗換、富士急ハイランド駅下車(大月駅から約50分)

本稿ではプレスリリースに記載された内容を事実に即して整理した。参加を検討する場合は、記載の予約URLおよび公式サイトの最新情報を確認のうえ申し込むことをおすすめする。