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山形・東根 そらいろBerry農園のオープンシネマ始動

農園オープンシネマ

開催期間:4月2日〜4月28日

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農園オープンシネマ
クラウドファンディングっていつまで?どこから支援できるの?
READYFORでのクラウドファンディングは2026年4月2日〜4月28日。目標80万円で、上映設備やスクリーン、音響、上映ライセンス費に充てられます。プロジェクトページでリターンや詳細を確認できます。
当日はどんな体験ができるの?映画だけ見るだけで終わりなの?
日中は農園散策やカフェ、ピザ焼き体験など滞在型プログラム、夕方からは屋外で食・農・環境をテーマにしたドキュメンタリー上映と上映後の対話を実施。達成後は月2回程度の定期開催を目指します。

農園を「育てる場所」から「場づくりの舞台」へ——プロジェクトの意義と背景

山形県東根市のベリー農園、そらいろBerry Farm(代表:髙橋秀昌)は、農園を単なる作物生産の場としてでなく、人と自然が出会い対話する文化の場として再定義する取り組みを開始しました。本プロジェクトは、農作業や観光という枠を超え、地域住民や訪問者が自然の時間を共有し、映画をきっかけに暮らしや社会を考え語り合う場を生み出すことを目指しています。

便利さや効率が優先される現代において、人と人、人と自然がゆっくり向き合うリアルな場は減少しています。一次産業の現場は消費から離れ、農の現実を体感できる機会も少なくなりました。そらいろBerry Farmは従来からベリー狩りや各種イベントで“農園をひらく”試みを行ってきた経緯があり、その延長線上でより深い時間と対話を生む仕組みとして野外映画上映プロジェクトを立ち上げました。

なぜ映画か、なぜ農園か

映画は視覚と聴覚を通じて人の感情や思考を刺激し、暮らしや社会を別の角度から見つめ直す契機になり得ます。そらいろBerry Farmでは、こうした映画の力と、農園という場所の時間的・感覚的要素を重ね合わせることで、ここでしか成立しない体験をつくることを目指します。

夕暮れから夜へ移ろう空、風の音、土の匂い、季節の温度。それらが映画の余韻と結びつくことで、参加者はスクリーンだけでなく場全体と向き合い、他者と暮らしについて語り合う時間を得られる設計です。

Open Cinema at Farm の具体的なプログラム構成

本企画「Open Cinema at Farm」は、上映そのものに加えて、一日にわたる滞在体験を重視しています。日中は農園を開放し、カフェ営業やピザ焼き体験などのアクティビティを通じて、自然の中でゆっくり過ごす時間を提供します。夜は屋外スクリーンで食・農・環境・暮らしをテーマにしたドキュメンタリー映画を上映します。

映画はドキュメンタリーを中心に選定予定で、上映後には観客同士や出演者・関係者を交えた対話の機会を設ける方針です。単なる受動的な鑑賞ではなく、上映を出発点にした議論や共有が生まれる場づくりを重視します。

一日の流れ(想定)

日中のプログラムは、来訪者が農園の気配を感じながら滞在することを前提に組まれています。以下は想定される一例です。

  • 午前:農園開放(散策やベリーの観察、写真撮影など)
  • 午後:カフェ営業、キッチンカーでの提供、ピザ焼き体験など参加型プログラム
  • 夕方〜夜:屋外スクリーン設営、ドキュメンタリー映画の上映および上映後の対話セッション

上映環境は屋外での視聴を前提に設計します。風や気温など自然条件を踏まえた運営と安全管理が求められますが、そこで生まれる「場の時間」が本企画の核心です。

クラウドファンディング実施概要と資金使途

本プロジェクトは、上映設備や音響、ライセンス費用などの初期投資をクラウドファンディングで募る形で始動しています。プロジェクト名は「山形の美しい星空と畑で映画を。オープンシネマがつくる新しい地域の夜」、実施期間は2026年4月2日から4月28日までです。掲載プラットフォームはREADYFORで、目標金額は80万円に設定されています。

集められた資金は主に上映設備購入費、スクリーン設営費、音響機材費、上映ライセンス費など上映に直接必要な経費に充てられます。投資的な使途に限定することで、運営開始後の持続可能な定期開催に向けた基盤整備を図る計画です。

クラウドファンディング詳細

プロジェクト名
山形の美しい星空と畑で映画を。オープンシネマがつくる新しい地域の夜
実施期間
2026年4月2日〜2026年4月28日
掲載先
READYFOR(URL: https://readyfor.jp/projects/169318sorairo-opencinema
目標金額
80万円
資金使途
上映設備購入費、スクリーン設営費、音響機材費、上映ライセンス費 等

クラウドファンディングは設備整備を優先するための初期段階の資金調達です。目標達成により、定期開催のための物理的な基盤を整えることが見込まれます。

詳細と支援はREADYFORのプロジェクトページで案内されています。プロジェクトページではリターン(支援者への返礼)や想定スケジュールの詳細も確認できます。

運営体制、代表からの言葉、連絡先と展望

運営はそらいろBerry Farm(代表:髙橋秀昌)を中心に行われます。農園はこれまでベリー観光農園、加工品製造販売、キッチンカー運営、イベント企画運営といった事業を手がけてきた実績があり、今回のオープンシネマも既存の運営ノウハウを活かして企画・実施されます。

代表の髙橋秀昌は次のようにコメントしています。「映画には、人の心を動かし、暮らしや社会を見つめ直すきっかけを生む力があると思っています。その映画の力に、農園という場の空気や時間が重なることで、ここでしか味わえない体験をつくりたいと考えています。空を見上げ、風を感じ、土の匂いを感じながら、作品の余韻を持って誰かと語り合える。そんな場を地域につくっていきたいです。」

クラウドファンディングが達成された場合、運営側は月2回程度の定期開催を目指す計画を公表しています。さらに、中長期的には上映だけでなくゲストトークやワークショップを組み合わせ、地域にひらかれた学びと交流の拠点へと発展させることが予定されています。

農園概要と問い合わせ先

そらいろBerry Farmの基本情報は次の通りです。所在地は山形県東根市。事業内容はベリー観光農園、加工品製造販売、キッチンカー、イベント企画運営など多岐にわたります。SNSや公式WEBで最新情報を発信しています。

  • 農園名:そらいろBerry Farm
  • 所在地:山形県東根市
  • 事業内容:ベリー観光農園/加工品製造販売/キッチンカー/イベント企画運営
  • Instagram:@sorairoberryfarm
  • Web:https://www.sorairo-berryfarm.net/

本件に関する問い合わせは、担当の髙橋秀昌宛に電話またはメールで受け付けています。電話番号とメールアドレスは以下の通り記載されています。

担当
髙橋 秀昌
TEL
090-7667-0994
MAIL
u-pic@sorairo-berryfarm.net

要点の整理

以下の表に、本記事で紹介したプロジェクトの主要事項を整理しました。イベントの目的、実施期間、資金調達の方法、資金使途、関係者情報などを一目で確認できます。

項目 内容
プロジェクト名 山形の美しい星空と畑で映画を。オープンシネマがつくる新しい地域の夜
主催 そらいろBerry Farm(代表:髙橋秀昌)
実施期間(クラウドファンディング) 2026年4月2日〜2026年4月28日
掲載先 READYFOR(https://readyfor.jp/projects/169318sorairo-opencinema)
目標金額 80万円
資金使途 上映設備購入費、スクリーン設営費、音響機材費、上映ライセンス費 等
上映ジャンル 食・農・環境・暮らしをテーマにしたドキュメンタリー映画中心
日中の提供内容 農園開放、カフェ営業、ピザ焼き体験、キッチンカー等
定期開催の目標頻度 資金調達が達成されれば月2回程度を目標
将来的な展開 ゲストトーク、ワークショップの併設、地域の学びと交流の拠点化
所在地 山形県東根市
連絡先 TEL: 090-7667-0994 / MAIL: u-pic@sorairo-berryfarm.net
Web・SNS Web: https://www.sorairo-berryfarm.net/ / Instagram: @sorairoberryfarm

以上がプロジェクトの概要と運営計画、及び連絡先の整理です。映画というメディアと屋外に広がる農園の時間を結びつけることで、参加者が作品と場の両方に関わり、地域の暮らしや環境について考える契機を提供することが本プロジェクトの核となります。