6/6先着開始!呪いの子 チケット&出演スケジュール
ベストカレンダー編集部
2026年4月16日 15:23
チケット先行発売
開催日:6月6日
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千秋楽までのチケット発売と公演日程の全容
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、2026年12月27日(日)に千秋楽を迎えることが発表されています。本件にあわせ、8月以降から千秋楽までの公演のチケット販売情報が解禁されました。2026年7月公演までのチケットはすでに一般販売中であり、8月以降の公演については先着/一般の発売スケジュールが設定されています。
具体的には、先着先行発売が2026年6月6日(土)10:00、一般発売が2026年6月21日(日)10:00に開始されます。先着先行は枚数限定の販売方式であるため早期完売が想定されます。7月公演まではTBSチケット、ホリプロステージ、各種プレイガイドで好評販売中です。
以下は販売窓口と会員登録リンクです。いずれも公演ページで座席や公演日を確認のうえ購入手続きを行う必要があります。
- TBSチケット: https://tickets.tbs.co.jp/harrypotteronstage/
- 会員登録(TBS): https://auth.id.tbs.co.jp/user/regist/now
- ホリプロステージ: https://horipro-stage.jp/stage/harrypotter/
- 会員登録(ホリプロステージ): https://horipro-stage.jp/member/
販売方法や各プレイガイドの取り扱い、会員向けの先行・優先販売の有無などは各サイトで確認してください。発売日時はいずれも午前10時開始で、販売方式によっては先着順での受付となります。
ハリー役の出演スケジュールと主要キャストの掲載
主役のハリー・ポッター役について、2026年12月27日(日)千秋楽までの出演スケジュールが公式サイトで公開されています。各出演者の担当期間は下記の通りで、他キャストの出演スケジュールは毎月初に随時発表されるという運用です。
スケジュールは事情により変更される可能性があり、その場合は公式サイトにて告知されます。観劇を予定する際は直前のスケジュール確認を推奨します。
| ハリー・ポッター役 | 出演期間(発表内容) |
|---|---|
| 藤原竜也 | 2026年12月 |
| 石丸幹二 | 2026年9月~10月 |
| 向井 理 | 2026年7月 |
| 藤木直人 | 2026年10月~11月 |
| 大貫勇輔 | 2026年5月~8月 |
| 吉沢 悠 | 出演中~2026年5月 |
| 稲垣吾郎 | 2026年11月~12月 |
| 平岡祐太 | 出演中~2026年11月 |
| 上野聖太 | 出演中~2026年12月 |
| 小野賢章 | 2026年8月~10月 |
ハリー役以外の出演キャストについては、公式発表に基づく出演者名簿が公開されています。出演期間はキャストにより異なりますので、該当回の出演者は公式サイトのスケジュールページで必ず確認してください。
以下に、発表された主要キャストの役名と出演者を列挙します。役名ごとに出演者が複数名いるため、観劇時の出演者確認が重要です。
- ハーマイオニー・グレンジャー
- 中別府 葵/酒井美紀/松井玲奈/奥村佳恵
- ロン・ウィーズリー
- エハラマサヒロ/竪山隼太/ひょっこりはん/上山竜治/関町知弘
- ドラコ・マルフォイ
- 松田慎也/宮尾俊太郎/内田朝陽/姜 暢雄/渡辺邦斗
- ジニー・ポッター
- 馬渕英里何/白羽ゆり/安藤 聖/吉井 怜
- アルバス・ポッター
- 藤田ハル/福山康平/佐藤知恩/原嶋元久
- スコーピウス・マルフォイ
- 門田宗大/浅見和哉/久保和支/大久保 樹
- 嘆きのマートル
- 美山加恋/佐竹桃華/出口稚子
- ローズ・グレンジャー・ウィーズリー
- 倉澤雅美
- デルフィー
- 宝意紗友莉/乃村美絵/高山璃子/野邑光希
- 組分け帽子
- 尾尻征大
- エイモス・ディゴリー/アルバス・ダンブルドア/セブルス・スネイプ
- 間宮啓行/市村正親
- マクゴナガル校長
- 榊原郁恵/高橋ひとみ/岡 まゆみ/白木美貴子
- 合唱・その他出演者(五十音順・多数)
- 秋山和慶/安藤美桜/安楽信顕/浅野郁哉/千葉一磨/チョウヨンホ/古沢朋恵/半澤友美/隼海 惺/肥田野好美/久道成光/星 郁也/石原健太郎/加茂享士/肥塚綾子/小結湊仁/黒田 陸/前東美菜子/馬屋原涼子/森田万貴/小川 希/岡 直樹/織詠/大竹 尚/大内慶子/坂入美早/佐藤雄大/篠原正志/鈴木翔吾/田口 遼/髙橋英希/手打隆盛/薬丸夏子/横山千穂
- ルード・バグマンの声
- 吉田鋼太郎
注記として、榊原郁恵の「榊」は正しい表記(木へんに神)での表記が必要である旨が明記されています。各キャストの出演時期の詳細や変更については公式サイトのスケジュールページを参照してください(https://www.harrypotter-stage.jp/schedule/)。
8月以降に加わるカムバック出演者と本人コメント
8月以降の公演では、竪山隼太(ロン役)、馬渕英里何(ジニー役)、美山加恋(嘆きのマートル役)、安藤美桜、大内慶子のカムバック出演が決定しました。公演写真のキャプションには上段左より竪山隼太、馬渕英里何、美山加恋、下段左より安藤美桜、大内慶子と記載されています。
各カムバック出演者からのコメントは作品への思いと共にラストイヤーに臨む決意が表れています。以下に発表されたコメントの要旨を記します。
竪山隼太(ロン・ウィーズリー役)
竪山は本作について「ミュージカルではない」と明確にし、歌唱の要素がない作品である点を強調しています。また、まだ作品を観たことがない人がうらやましいと述べ、自身も記憶を消してまっさらな気持ちで再び観たいという気持ちを示しています。
作品との関わりを通じて得た役や人、縁が現在の自分を形作ったと語り、12月で作品が閉じられることに対して「切なさ」を述べながら、恩返しのつもりでラストイヤーに“ロン”として戻る決意を示しています。2年前に一区切りをつけたが、今回はそれを超える意欲を持って臨むとの表現もあります(『314回目からつづきからはじめましょう』といった比喩的な表現を含む)。
馬渕英里何(ジニー・ポッター役)
馬渕は、卒業してから2年が経過した現在、母校を失ったような喪失感を抱いていたが、ジニーを再び演じる機会を得たことで喜びと同時に畏れを感じていると述べています。作品を繋ぎ育ててきたスタッフ、キャスト、観客への深い敬意を示しています。
その襷(たすき)をしっかり受け取り、心して臨む決意を述べており、劇場での観覧を通じて見守ってほしいという呼びかけで締めくくられています。
美山加恋(嘆きのマートル役)
美山は、開幕当初から多くの観客に愛されてきたことに感謝を示す一方、今回のカムバックが最初で最後の復帰であることを明かしています。これまで嘆きのマートルの他にもデルフィー、ポリー、リリーなど多様な役を演じてきたことにも触れています。
観客に楽しんでもらえることを願い、自身も悔いの残らぬよう全力で楽しみ尽くすとの決意を述べています。
安藤美桜
安藤は再び舞台に戻れることをありがたく、嬉しく思うと述べ、関わる全ての人や観客への感謝を忘れず、ラストイヤーを盛り上げるために精一杯努めるとコメントしています。
短いながらも集中した意志表明があり、復帰に際して前向きな姿勢が伝わる内容です。
大内慶子
大内は公演に関連する日常の景色(フクロウ、列車、箒、かぼちゃ、丸メガネなど)を挙げ、舞台の記憶が街中に残っていると振り返っています。もう一度この場所に戻れることへの驚きと感謝を表しています。
最終列車に乗り込むという比喩を用い、見慣れた景色に新しい景色が加わることを届けるために全力を尽くすと述べています(来場への直接的な呼びかけは行われていませんが、舞台に対する意気込みが記載されています)。
ラストイヤープロジェクト、特別番組、あらすじと公演概要
本公演では「ラストイヤープロジェクト」と題した一連の企画を展開しています。内容はグッズプレゼントキャンペーンや劇場での特別イベント、そしてキャストと観客による記念撮影を含む「スペシャルカーテンコール」など、多岐にわたります。専用劇場ならではの体験を提供するイベントや特別番組の放送も予定されています。
SNSプレゼントキャンペーンとして、呪いの子グッズ詰め合わせが当たる「ハリー・ポッターピッタリチャレンジ」、千秋楽の観劇チケットが当たる「魔法の光チャレンジ」が実施されます。キャンペーン参加方法や詳細は公式ページで確認してください。
- スペシャルカーテンコール(キャストと観客全員の記念撮影を実施)
- 舞台の裏側に迫る特別番組放送
- 劇場ならではのコラボレーション企画やイベントの開催
特別番組「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーSP 小野賢章と辿るロングランの軌跡」はTBSで放送され、出演者に向井 理、大貫勇輔、吉沢 悠、平岡祐太、上野聖太、小野賢章らが参加しています。現在、TVerで見逃し配信中です(https://tver.jp/episodes/eph48qrspd)。
以下に本作のあらすじと公演概要を示します。作品は『ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後』を舞台にしており、ハリーが父親としての葛藤を抱えるなかで、息子アルバスとドラコの息子スコーピウスの出会いが物語の発端となり、暗闇による支配が加速していく展開です。
- 上演期間
- 上演中~2026年12月27日(日)
- 会場
- TBS赤坂ACTシアター
- 上演時間
- 3時間40分(休憩あり)
- 主催
- TBS、ホリプロ、ATG Entertainment
- 特別協賛
- 東海東京フィナンシャル・グループ
- 協力
- With thanks to TOHO. In association with John Gore Organization
まとめ:主要情報一覧
以下の表は本記事で伝えた主要な情報を整理したものです。チケット販売日程、ハリー役スケジュール、カムバック出演者、ラストイヤープロジェクトの要点などを一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 千秋楽 | 2026年12月27日(日) |
| 会場 | TBS赤坂ACTシアター |
| 上演時間 | 3時間40分(休憩あり) |
| チケット販売(先着) | 2026年6月6日(土)10:00(先着先行発売開始) |
| チケット販売(一般) | 2026年6月21日(日)10:00(一般発売開始) |
| 既発売分 | 〜2026年7月公演まで一般販売中(TBSチケット、ホリプロステージ、各プレイガイド) |
| ハリー役(主な出演期間) | 藤原竜也(2026年12月)/石丸幹二(9〜10月)/向井 理(7月)/藤木直人(10〜11月)/大貫勇輔(5〜8月)/吉沢 悠(出演中〜5月)/稲垣吾郎(11〜12月)/平岡祐太(出演中〜11月)/上野聖太(出演中〜12月)/小野賢章(8〜10月) |
| 8月以降のカムバック出演 | 竪山隼太(ロン)、馬渕英里何(ジニー)、美山加恋(嘆きのマートル)、安藤美桜、大内慶子 |
| ラストイヤープロジェクト | スペシャルカーテンコール、特別番組、劇場イベント、SNSプレゼント(「ハリー・ポッターピッタリチャレンジ」「魔法の光チャレンジ」) |
| 公式サイト(キャスト・スケジュール) | https://www.harrypotter-stage.jp/schedule/ |
| 公式サイト(ラストイヤー詳細) | https://www.harrypotter-stage.jp/2026_lastyear/ |
| TVer(特別番組見逃し配信) | https://tver.jp/episodes/eph48qrspd |
上記は公式発表に基づいて整理した主要情報です。出演スケジュールや販売スケジュール、イベント詳細は公式サイトで随時更新されますので、確認のうえ各種手続きを行ってください。