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上田商会が札幌支店を次世代オフィス化 札幌軟石とCUBERU

札幌支店リニューアル

開催日:4月16日

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札幌支店リニューアル
札幌支店のリニューアルっていつから見られるの?
公式発表によれば札幌支店は2026年4月16日に全面リニューアルオープンします。屋外のコンクリート製サウナ「CUBERU」は5月から常設展示として公開される予定です。
CUBERUってどんなサウナで誰が使えるの?
CUBERUはコンクリート筐体の蓄熱性と輻射熱で独特の温熱体験を提供するボックス型サウナ。従業員利用は解禁されますが、一般向けの利用可否は5月の展示開始にあわせて案内される見込みです。

創立100年の節目に示された「伝統と革新」のオフィス再構築

コンクリート製品の製造販売を手掛ける株式会社上田商会は、創立100年を迎える節目にあたり、2026年4月16日13時に札幌支店の全面リニューアルオープンを発表した。今回の改装は単なる内装の更新にとどまらず、地元資源の活用と自社技術の体験提供を組み合わせた「次世代型オフィス」を目指している。

本社は北海道登別市にあり、代表取締役は上田 朗大氏。リリースには、札幌支店が地域の歴史と最先端のワークスタイルを融合させる拠点として再定義される点が強調されている。5月には自社開発のコンクリート製サウナ「CUBERU(クベル)」を常設展示する計画も明示されており、ビジネスとウェルビーイングを掛け合わせた取り組みが打ち出されている。

創立100年を迎えた上田商会、札幌支店を「次世代型オフィス」へ刷新 札幌軟石が彩る空間が誕生 5月にはコンクリートサウナ「CUBERU」も導入決定 画像 2

札幌軟石を主役に据えた空間設計と設備の特徴

内装には札幌軟石が大胆に採用されている。札幌軟石は歴史的建造物に使われてきた地域資源であり、温かみのある質感と機能性を併せ持つ素材だ。今回のリニューアルではその風合いを活かしつつ、モダンな設備と組み合わせて上質で創造性を刺激する空間を目指した。

内装以外にも、屋外スペースへの新しい設備導入が特徴だ。5月に設置予定のCUBERUはコンクリート筐体を用いたボックス型サウナで、コンクリートの蓄熱性と輻射熱による独特の温熱体験を提供する点がセールスポイントとされている。

創立100年を迎えた上田商会、札幌支店を「次世代型オフィス」へ刷新 札幌軟石が彩る空間が誕生 5月にはコンクリートサウナ「CUBERU」も導入決定 画像 3

札幌軟石の採用理由と空間効果

札幌軟石は地域の歴史的文脈と強く結びつく素材であるため、オフィスに地域性を持たせる目的で採用された。石材の持つ質感は視覚的な落ち着きだけでなく、触覚的な安心感や音響面での効果も期待される。

この素材を現代的な設備と組み合わせることで、単なる伝統回帰ではない「過去と現在の掛け合わせ」が実現される。結果として、来訪者や従業員にとってクリエイティブな刺激が得られる設計意図が示されている。

創立100年を迎えた上田商会、札幌支店を「次世代型オフィス」へ刷新 札幌軟石が彩る空間が誕生 5月にはコンクリートサウナ「CUBERU」も導入決定 画像 4

CUBERUがもたらす働き方と体験の変化

CUBERUは5月の設置後、実際のロウリュ(蒸気投射)を通じてコンクリートの蓄熱性と輻射熱がもたらす温熱環境を体験できる常設展示として公開される予定だ。コンクリート筐体は一度温まると長時間にわたり安定した熱を放出する特性を持つため、サウナ本来の熱の深まりを得やすい。

会社側は従業員によるサウナ利用の解禁を明言しており、リフレッシュや社内交流の促進、健康経営の新たなモデルケース創出が目的として挙げられている。ウェルビーイングに配慮した施策と技術デモンストレーションを同一空間で行う点が、本件の独自性である。

地域連携とスポーツ協力を通じた発信計画

上田商会は北海道コンサドーレ札幌のオフィシャルパートナーを務めており、リニューアル直後の2026年4月18日(土)に同社がマッチデースポンサーを務める冠試合が予定されている。リニューアルされた札幌支店を拠点に、地域の街づくりやスポーツ文化の活性化に寄与する姿勢が示されている。

このような地域活動との連動は、企業イメージの強化だけでなく、地域資源の活用や地域コミュニティとの接点を増やす具体的施策にもつながる。4月18日の開催にあわせた地域向けの発信や情報共有も行われる見込みである。

スポンサー活動と地域貢献の位置付け

冠試合への協賛は企業のブランディング施策であると同時に、地域のスポーツ文化を支える取り組みの一つだ。上田商会は自身の技術や地域資源を通して、地元経済・文化への関与を明確にしている。

リニューアル支店を拠点とした情報発信は、コンクリート製品や建築・空間デザインに関心を持つ層に対する直接的なアプローチになる。設置されるCUBERUを含めた実物展示は、テクノロジーと生活の接点を地域に示す具体例となる。

お問い合わせ情報と関連データの整理

本リリースには問い合わせ先が明確に記載されている。総務課の担当は橋田氏、札幌支店のCUBERUに関する担当は高崎氏で、それぞれ住所とE-mailが公開されている。問い合わせ先情報は企業説明や製品デモの受付に関する窓口として機能する。

また、リリースでは関連するカテゴリやキーワードが列挙され、上田商会の事業分野(建設・土木、建築・空間デザイン)および取り組みのキーワード(CUBERU、サウナ、札幌軟石、ウェルビーイング 等)が整理されている。詳細情報や画像は公式サイトの関連リンクに集約されている。

総務課お問い合わせ
担当:橋田(株式会社上田商会 総務課)
住所:北海道登別市新川町2丁目5番地1
E-mail:s-hashida@ueda-gr.jp
CUBERUに関するお問い合わせ
担当:高崎(株式会社上田商会 札幌支店)
住所:北海道札幌市白石区本通21丁目北2番50号
E-mail:s-takasaki@ueda-gr.jp

リリースの公表日時は2026年4月16日 13時00分、関連リンクとして公式サイト(https://www.ueda-gr.jp/)が案内されている。また、リリースの掲載カテゴリは「経営情報」、ビジネスカテゴリは「建設・土木」「建築・空間デザイン」として整理されている。

技術とデザインの接合点に関する補足

上田商会が今回示した取り組みは、企業のコア技術であるコンクリート加工と空間デザインを結び付ける試みと評価できる。CUBERUのような製品は、製造技術の特性を体験価値として提示することで、事業理解を深める手段となる。

札幌軟石の活用は、材料選定における地域性の再評価でもある。地域資源を積極的に取り入れることは、持続可能性や地域経済との共生という観点からも重要な示唆を含む。

記事内容の要点整理
項目 内容
企業名 株式会社上田商会(本社:北海道登別市)
代表者 代表取締役 上田 朗大
リリース日時 2026年4月16日 13時00分
対象施設 札幌支店(全面リニューアルオープン)
主な特徴 内装に札幌軟石を採用。5月にコンクリート製サウナ「CUBERU」を常設展示。ウェルビーイング施策と技術体験を融合。
イベント 2026年4月18日:北海道コンサドーレ札幌の冠試合(マッチデースポンサー)
問合せ(総務課) 担当:橋田 / 住所:登別市新川町2丁目5番地1 / E-mail:s-hashida@ueda-gr.jp
問合せ(CUBERU) 担当:高崎 / 住所:札幌市白石区本通21丁目北2番50号 / E-mail:s-takasaki@ueda-gr.jp
関連リンク https://www.ueda-gr.jp/
キーワード 上田商会、CUBERU、サウナ、札幌軟石、コンクリート、ウェルビーイング、創立100周年、北海道コンサドーレ札幌
カテゴリ 建設・土木 / 建築・空間デザイン / 経営情報

この記事では、上田商会が発表した札幌支店のリニューアルとCUBERU導入計画、地域連携の取り組み、問い合わせ先など、プレスリリースに記載された情報を網羅的に整理した。リニューアルは地元資源の活用と自社技術の体験提供を両立させる試みであり、リリースにある日程や連絡先は上記の通りである。