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4月22日開幕 MOBIOで見るバイオプラ展

バイオプラスチック展

開催期間:4月22日〜5月29日

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バイオプラスチック展
開催はいつどこでやるの?
展示は2026年4月22日〜5月29日、MOBIO(クリエイション・コア東大阪 北館2F)の企画展コーナーで実施。入場無料だが土日祝は休館なので来訪日は要確認。
MOBIO-Cafe-Meetingって参加費いるの?
MOBIO-Cafe-Meetingは無料で参加可能。2026年5月13日15:00〜18:30に講演や自動演奏、企業発表があり、交流会(17:30〜)は任意参加です。

万博で注目を集めたバイオプラスチックの“続き”がMOBIOに集結

2026年4月22日(水)から5月29日(木)まで、大阪・関西万博で注目を集めたバイオプラスチック関連の製品・技術展示が、ものづくり支援拠点のMOBIOにて開催されます。本企画展「バイオプラスチックでREBORN in MOBIO」は、一般社団法人西日本プラスチック製品工業協会とMOBIOの共催により実施され、万博での展示を引き継いだ形で、来場者が“見て・聴いて・触れる”体験を提供します。

プレスリリースによれば、バイオプラスチックは従来の持続可能性に加え、中東情勢の不安定化による石油由来原料の調達難を受けて代替素材としての注目度が再び高まっています。展示では実用化に向けた技術や製品の具体例、開発エピソードが紹介され、産官学の連携や企業間の情報交換の場としての役割も担います。

展示内容の全体像と会場案内

本企画展はMOBIO常設展示場の企画展コーナー(クリエイション・コア東大阪 北館2F)にて開催されます。入場は無料ですが、開催期間中は土日祝および年末年始が休館日となるため来場時には注意が必要です。

会場案内やアクセス情報はMOBIOの公式サイトで確認できます。会場は実際に手に取れる展示を重視しており、企業ごとのサンプルや技術資料、パネル解説などを通じてバイオプラスチックの現状と可能性を把握できる構成です。

開催概要の要点は以下の通りです。開場期間、休館日、会場、料金の情報は来場計画を立てる上で重要です。

  • 開催期間:2026年4月22日(水)~5月29日(木)
  • 休館日:土日祝日および年末年始
  • 会場:MOBIO常設展示場 企画展コーナー(クリエイション・コア東大阪 北館2F)
  • 料金:無料

※会場へのアクセス詳細はMOBIOのアクセスページ(https://www.m-osaka.com/jp/access/index.html)を参照してください。

出展企業一覧と注目アイテムの詳細

出展企業はバイオプラスチックに関連する製品や成形技術、用途開発を行う企業が中心です。出展内容は万博での展示に接続する形で、生活用品や医療機器、包装容器など多岐にわたります。

以下に出展企業10社と各社の出展コンセプト・紹介文を順不同で列挙します。なお、★印はMOBIO-Cafe-Meetingで発表を行う企業を示しています。

  1. 角一化成株式会社
    環境と彩りを形にする二色成形
    二色成形技術を活かし、バイオプラスチックを用いた色彩表現や機能性の両立を紹介します。
  2. 株式会社上山製作所
    身のまわりのプラスチックを植物由来に
    日常品に使われる樹脂を植物由来材料へ置き換える試みと、成形・加工技術を示します。
  3. 株式会社オーエスケー
    「環境にやさしい」お弁当箱
    バイオプラスチックを使った食品容器の安全性・耐久性・衛生面の検討を含む展示。
  4. 株式会社三共プラス
    推し活用フィルムシリーズ
    プラスチックフィルムの用途拡大とバイオベース素材による代替提案。
  5. 株式会社吉川国工業所
    「進化し続ける」ハイクオリティな生活用品
    高品質を維持しつつ植物由来樹脂を活用した生活用品の事例紹介。
  6. 多田プラスチック工業株式会社
    地球にいい事始めよう、未来のスタンダード
    日常使いのプラスチック製品におけるバイオ素材導入の取り組み。
  7. 株式会社Ring
    Joinと考える環境樹脂と精密技術
    環境配慮型樹脂の加工技術と精密成形による製品化事例。
  8. 大阪銘板株式会社
    なが~く愛される「未来へつなぐ」ペンスタンド
    長期使用を見据えたデザインとバイオ素材の適用事例。
  9. 岩﨑工業株式会社
    バイオプラスチックを使用した無針注射器
    医療機器分野でのバイオプラスチック適用の可能性を示す試作・技術解説。
  10. 株式会社ヤマキ合成
    ワサビ成分含有環境配慮型高機能性バイオプラスチック
    天然由来成分を組み込んだ機能性材料の紹介。

出展企業の多様な取り組みを通じて、用途別の素材選定や成形ノウハウ、製品化のための課題と解決策が具体的に提示されます。展示ではサンプルの手触り、仕上がり、耐久性などの比較も行われます。

技術・製品紹介以外のコンテンツ

展示会期間中には、出展企業による技術PRや来場者との情報交換を促進する場としての催しも予定されています。企業ブースでの個別説明や技術資料の配布が行われます。

加えて、MOBIOの公式アカウント(X、Facebook、Instagram、YouTube)や、出展協会のウェブサイトで関連情報が随時公開されます。出展に関する詳細は主催側の案内をご確認ください。

MOBIO-Cafe-Meeting:バイオプラスチック製パイプオルガンの開発秘話と交流

展示会の関連イベントとして、2026年5月13日(水)15:00~18:30に「MOBIO-Cafe-Meeting」が開催されます。本イベントは大阪・関西万博で注目を集めたバイオプラスチック製パイプオルガンの開発ストーリーを中心に据えた特別プログラムです。

講演・演奏・出展企業によるプレゼンテーション・質疑応答・名刺交換・交流会といった構成で、参加は無料ですが交流会(17:30~18:30)は任意参加となっています。

当日のプログラム詳細

時間 内容
15:00~16:00 特別講演「大阪・関西万博で出展!バイオプラスチック×パイプオルガン開発ストーリー」
16:00~16:15 パイプオルガン演奏(自動演奏予定)
16:15~16:30 質疑応答
16:30~17:30 「バイオプラスチックでREBORN in MOBIO」出展企業による技術発表
17:30~18:30 名刺交換・交流会(任意参加)

会場はMOBIO産学連携オフィス セミナールーム(クリエイション・コア東大阪 南館2F)で、会場のアクセス情報はMOBIOのアクセスページで確認できます。パイプオルガンの演奏は自動演奏が予定されており、開発の経緯や素材選定、設計上の工夫など技術的な解説も含まれます。

なお、当日開催される出展企業プレゼンテーションでは★印の企業を中心に、材料選定や成形技術、用途開発の具体的事例が紹介される予定です。交流会は参加任意の形式で、名刺交換を通じたビジネスマッチングの場となります。

主催・関連情報・問い合わせ先とまとめ

本展示企画はMOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)と一般社団法人西日本プラスチック製品工業協会の共催により実施されます。両団体の公式サイトにはイベント詳細や過去の関連リリースが掲載されています。

取材や問い合わせは公益財団法人大阪産業局 MOBIO 担当の田中良典氏が窓口です。連絡先は下記の通りです。

担当
田中良典(公益財団法人大阪産業局 MOBIO)
TEL
06-6748-1011
MAIL
mobio_gijyutsu@obda.or.jp
MOBIO公式サイト
https://www.m-osaka.com/jp/
一般社団法人西日本プラスチック製品工業協会
https://www.nishipla.or.jp/
過去の関連リリース(万博での展示開始リリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000137190.html

MOBIOの各種公式SNSアカウントも情報発信に利用されています。X、Facebook、Instagram、YouTubeの各リンクはプレスリリースに記載の通りです。

記事内容の要約
項目 内容
企画名 バイオプラスチックでREBORN in MOBIO
開催期間 2026年4月22日(水)~5月29日(木)
休館日 土日祝日および年末年始
会場 MOBIO常設展示場 企画展コーナー(クリエイション・コア東大阪 北館2F)
入場料 無料
出展企業数 10社(各社の出展内容を含む)
関連イベント MOBIO-Cafe-Meeting(2026年5月13日 15:00~18:30、交流会は任意参加)
主催 MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)、一般社団法人西日本プラスチック製品工業協会
問い合わせ 公益財団法人大阪産業局 MOBIO 担当:田中良典(TEL:06-6748-1011、MAIL:mobio_gijyutsu@obda.or.jp)

本記事では、万博での展示を引き継ぐ形で実施される展示会の開催期間、会場、出展企業とその出展内容、関連イベントであるMOBIO-Cafe-Meetingのスケジュール、主催・問い合わせ先等の情報を整理して提示しました。バイオプラスチックに関する具体的な製品・技術の現状や開発秘話、産業界での適用事例を知る機会として、展示とセミナーの両面から詳細な情報が得られる構成となっています。