iHistory GOLDキャンペーン:ジブンだけのデジタルマップ
ベストカレンダー編集部
2026年4月20日 08:05
GOLDマッパーキャンペーン
開催期間:4月19日〜5月18日
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伊能忠敬の一歩と「地図」をめぐる現在の文脈
1800年4月19日、55歳の伊能忠敬が日本地図作成のために江戸を出立した日が由来となり、4月19日は「地図の日(別名:最初の一歩の日)」として記憶されています。その歴史的な一歩から約226年を経た今、地図は単なる位置情報を示す道具ではなく、個人の体験や記憶を表現するメディアへと変化しています。
この背景のもと、スタートアップの株式会社iHistory(本社:東京都港区、CEO:中野一誠)は、デジタルマップ作成サービス『PointMap+(ポイントマッププラス)』を通じて、地図を「情報」から「表現」へ昇華させる取り組みを続けています。2026年4月19日に発表された今回のキャンペーンは、地図を自己表現の手段として捉える動きを後押しする目的で企画されました。
「地図」が持つ新しい役割について
地図はGPSやナビゲーションの役割を超え、場所にまつわる記憶、感情、写真や物語を重ねることで個人のストーリーを伝えるツールとなります。iHistoryはこれを「マッパーカルチャー」と呼び、ユーザーが自分の視点を地図上で可視化し発信する流れを促進しています。
PointMap+はそのためのクリエイティブWebツールとして、写真やテキストを重ねることでデザイン性の高いデジタルマップを直感的に作成できることを特徴としています。共有や公開の方式も複数用意されており、個人の表現目的に応じた運用が可能です。
iHistory GOLD マッパーキャンペーンの全容
キャンペーン名は「\MAPの日記念/ ジブンだけの最強デジタルマップをつくろう『iHistory GOLD マッパーキャンペーン』」。iHistoryが地図の日に合わせて実施する、この期間限定のプロモーションは、上位プランであるiHistory GOLD登録者を対象に、作成・一般公開したマップの中から抽選で合計50名にAmazonギフト券2,000円分を贈呈するものです。
応募の開始は2026年4月19日で、締切は5月18日23:59。抽選は2026年5月19日から6月30日まで行われ、当選者には6月下旬頃に登録メールアドレスへ連絡、ギフト券を送付する形で発表が行われます(発表はメール送付をもって代えます)。
応募期間・抽選・当選発表のスケジュール
| 項目 | 日付 |
|---|---|
| 応募期間 | 2026年4月19日(日)〜 2026年5月18日(月)23:59 |
| 抽選期間 | 2026年5月19日(火)〜 2026年6月30日(火) |
| 当選発表 | 6月下旬頃(当選者にのみ登録メールアドレスへ連絡・送付) |
対象条件と応募資格についても明示されています。期間中にiHistory GOLDに登録中であること、応募期間内に3ピン以上の新規マップを1件以上作成し「一般公開」設定で公開すること、抽選期間中もGOLDプラン契約を継続していること、そして応募者は日本国内在住の方に限る、などの条件が設定されています。
未成年者は親権者の同意が必要であり、利用規約に反する不正利用や複数アカウントでの応募が判明した場合は当選資格が無効になります。キャンペーン詳細・応募は公式ページから確認できます:https://ihistory.cloud/jp/pm/mapday2026/
参加の手順とiHistory GOLDが提供する機能
エントリーはシンプルな3ステップで完了します。まずアプリまたはWebからiHistory GOLDへ登録(既存GOLDユーザーは不要)、次に好きなテーマで3ピン以上のスポットを登録してマップを1件作る、最後に「一般公開」設定で公開すれば自動的に抽選対象となります。これらはユーザーの負担を抑えつつ、表現の質を高めるための導線として設計されています。
有料の上位プランiHistory GOLDでは、26種類の地図デザインテンプレートがすべて解放され、編集無制限で最大20MAPまで作成可能です。1マップあたり最大50箇所のピン登録ができ、Googleの生成AI『Gemini』を活用した「生成AIピン設置機能」も利用可能です(Gemini は Google LLC の商標です)。
エントリーの3ステップと主要機能
- STEP 01 UPGRADE — アプリまたはWebからiHistory GOLDへ登録(既存GOLDユーザーはスキップ可能)。
- STEP 02 CREATE — 好きなテーマで3ピン以上のスポットを登録し、マップを1件作成。
- STEP 03 PUBLISH — 「一般公開」設定で公開するとエントリー完了。自動的に抽選対象となる。
さらに、GOLDプランは商用利用も可能で、作成したマップを育てて届けるための機能群も用意されています。自作マップの販売機能「myMapStore」は申請制・審査制で順次開放中。表現を拡張する「マッパーアドオン」では、バナー設置、ライン描画、GIF設置、ピン上限アップといった追加申込が可能です。
サービス利用上の実務情報と問い合わせ先
PointMap+は26種類のテンプレートから選べるデザイン面と、写真やテキストを重ねるだけで視覚性の高い地図を作成できる点が特長です。公開設定は「一般公開」「URL限定公開」「パスワード限定公開」「非公開」の4種類があり、目的に合わせた公開方法を選択できます。
作成したデジタルマップはWebブラウザ上で閲覧可能で、アプリのダウンロードや登録は不要です。GPSによる位置確認やSNS・Webサイトへのリンク設置も対応しており、「使える・魅せられる・読んでもらえる」コンテンツとして活用できます。無料のFREEプランと、より多機能なGOLDプランがあり、GOLDの料金は月額330円(税込)、年額3,300円(税込)です(年払いで660円おトク)。詳細はサービスページ:https://www.ihistory.cloud/jp/pm/01/
運営会社および問い合わせ先
- 会社名
- 株式会社iHistory(iHistory Inc.)
- 設立日
- 2022年3月18日
- CEO
- 中野一誠
- 所在地
- 東京都港区麻布十番2-21-14-505
- 事業内容
- ライフスタイル×クリエイティブ領域のデジタルプロダクト開発・運営
本キャンペーンやサービスに関する問い合わせは、iHistory運営事務局までメールにて受け付けています。キャンペーン専用の問い合わせ先:contact@ihistory.work。広報や素材に関する連絡先(担当:小野寺・小林)は meister-group@ihistory.jp です。
また、PointMap+上で公開されたMAPの中から優れた作品を選定・掲載するキュレーションメディア『mapper world.』も運営しており、掲載ページは https://ihistory.site/mapperworld/ja で確認できます。
要点の整理
この記事では、2026年4月19日に発表されたiHistory GOLD マッパーキャンペーンの背景、応募方法、対象条件、賞品、PointMap+の機能や料金、運営情報を網羅的にまとめました。地図を個人の表現手段として使う「マッパーカルチャー」の普及を目指す取り組みの一端として、今回のキャンペーンは有償プランの利用促進とクリエイティブな地図制作の活性化を意図しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | \MAPの日記念/ ジブンだけの最強デジタルマップをつくろう「iHistory GOLD マッパーキャンペーン」 |
| 応募期間 | 2026年4月19日〜2026年5月18日 23:59 |
| 抽選期間 | 2026年5月19日〜2026年6月30日 |
| 当選発表 | 6月下旬頃、当選者にメール送付(発表はメール送付をもって代える) |
| 特典 | Amazonギフト券 2,000円分(抽選で50名) |
| 対象条件 | 応募期間・抽選期間中にiHistory GOLD登録、応募期間内に3ピン以上の新規マップを1件一般公開、抽選期間中もGOLD継続 |
| 対象地域 | 日本国内在住の方に限る(未成年は親権者の同意が必要) |
| GOLDの主な機能 | 最大20MAP作成、26テンプレート全解放、1マップ最大50ピン、生成AIピン設置(Gemini)等、商用利用可 |
| 料金 | 月額330円(税込)、年額3,300円(税込) |
| 公式リンク | キャンペーン詳細 / PointMap+ サービス / mapper world. |
| 問い合わせ | キャンペーン:contact@ihistory.work / 広報・素材:meister-group@ihistory.jp(担当:小野寺・小林) |
上記は本プレスリリースに記載されたすべての情報を整理した要約です。詳細や応募規約、最新の情報は公式キャンペーンページおよびサービスページで必ずご確認ください。