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花とゆめ+始動:コミチ+で最新話同時配信と名作無料キャンペーン

花とゆめ+サイトオープン

開催期間:4月20日〜4月22日

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花とゆめ+サイトオープン
花とゆめ+って何が変わるの?
「花とゆめ+」は雑誌の最新話を同時配信するほか、Webオリジナルや歴代名作を一元公開する白泉社の新サイト。コミチ+導入で運営支援や共通ID連携、データを活かしたプロモーションが可能になり、紙とデジタルの利便性を両立します。
無料でどのくらい読めるの?
オープン記念で全作品が最新話直前まで3日間無料で公開。常設でも23時間で1話無料、ミッションでチケット獲得、毎日引ける無料ガチャなどで定期的に無料で読める仕組みがあります。

「花とゆめ+」が目指すもの — 伝統ある雑誌がデジタルで拡張

2026年4月20日12時02分、株式会社コミチは白泉社が新たに立ち上げたWEBマンガサイト「花とゆめ+」のシステムに、マンガSaaS「コミチ+」を導入し、サイト運営支援を提供することを発表しました。株式会社コミチは本社を東京都千代田区に置き、代表取締役は萬田大作氏です。

「花とゆめ」は創刊から50年以上にわたり少女漫画の一角を担ってきた雑誌です。「花とゆめ+」は、雑誌連載中作品の最新話同時配信に加え、Webオリジナル作品や歴代の名作を掲載することで、既存読者にも新規読者にも広く作品を届けることを目的としています。

「花とゆめ」雑誌最新話やオリジナル作品を掲載するWebサイトがオープン!システムは「コミチ+」! 画像 2

配信内容と対象作品

サイトでは雑誌連載中の最新話を同時配信する体制が整えられており、出版物とデジタルのシームレスな連携を図ります。これにより紙媒体での追体験とデジタルでの即時アクセスが両立されます。

また、Webオリジナル作品や過去の人気作を改めて紹介することで、既存タイトルの可視化や新たな収益化の機会を作る設計になっています。

運営開始日(発表)
2026年4月20日 12時02分(株式会社コミチの発表日時)
サイトURL
https://hanayume.com/
システム提供
マンガSaaS「コミチ+」
「花とゆめ」雑誌最新話やオリジナル作品を掲載するWebサイトがオープン!システムは「コミチ+」! 画像 3

導入の背景と「コミチ+」が果たす役割

白泉社が「花とゆめ+」にコミチの「コミチ+」を導入した背景には、SNSや検索エンジンなど外部経路からの流入をスムーズにし、読者獲得と認知拡大を効率よく進めたいという方針があります。コミチはこのニーズに対して、システム提供だけでなく運営支援・デジタルマーケティング支援を含めた包括的な支援を行います。

「コミチ+」の導入により、サイトのブランディング強化、作品認知の拡大、新規読者の獲得、単行本販売の促進といった具体的な効果が期待されます。編集部が自らプロモーションを行うための機能やデータ取得の仕組みも整備されます。

「花とゆめ」雑誌最新話やオリジナル作品を掲載するWebサイトがオープン!システムは「コミチ+」! 画像 4

実現できる施策の具体例

  • 自社メディアを活用した作品PR、新作認知、作品販売の実行
  • ユーザーとの接点づくりとアクセスデータの取得および分析
  • 実験的な作品の掲載による反応検証
  • 新人/プロ作家募集の起点づくり

特に、SNSや検索、ニュース配信を活用した低コストでのユーザー獲得手段が重視されており、編集部が編集からプロモーションまで裁量を持って運用できる点がポイントです。

共通ID連携と既存導入例 — ネットワークの広がり

「コミチ+」を導入することで、既に同システムを導入している多数メディアと共通IDの利用が可能になります。これによりユーザーは一つのIDで複数のWEBマンガ誌を利用でき、作品認知の横展開が期待できます。

コミチが既に導入・運営支援を行っている媒体群の中には、白泉社・秋田書店・竹書房などの代表的な出版社サイトが含まれており、24以上のメディアとの連携でさらなる認知拡大を目指します。

共通IDの利点

  1. ユーザーの利便性向上(メールアドレス登録のみでID発行)
  2. 複数メディア間での利用履歴・行動データの統合的分析が可能
  3. 作品のクロスプロモーションが容易になる

「コミチ+」を先行導入している代表サイトの例として「ヤングアニマルWeb(白泉社)」「チャンピオンクロス(秋田書店)」「竹コミ!(竹書房)」などが挙げられ、全体では30媒体の開発・運営実績が提示されています。

ユーザー向け機能・オープンキャンペーン・利用方法

「花とゆめ+」のユーザー登録を行うと、サイト独自の利用特典や閲覧方式を利用できます。登録はメールアドレスの入力だけで完了し、発行されるIDは他の「コミチ+」連携サイトでも共通で利用できます。

具体的なユーザー向けの機能には、時間経過で無料で読める仕組みやミッション報酬、毎日引けるガチャなど、リテンションを高める工夫が複数用意されています。

主な利用方法とユーザー向けサービス

  • 23時間待つと1話分無料で読める(時間経過による無料閲覧)
  • ミッション達成で無料チケットが獲得できる
  • 毎日引ける無料ガチャがある
  • メールアドレス登録のみで簡単にユーザー登録が完了する
  • 登録IDは「コミチ+」の他媒体で共通利用可能(連携サイト一覧:https://comici.jp/cooperation-site)

これらの仕組みによって、新規読者の獲得と既存読者の定着の双方を図ることが狙いです。ユーザーがサイト内での行動を続けることで得られるデータは、編集・マーケティング運用にフィードバックされます。

オープンキャンペーンの内容(詳細)

サイトオープンを記念して、全作品が最新話直前まで無料で読めるキャンペーンを3日間限定で実施します。対象には現在の連載作だけでなく、名作の全話公開も含まれます。

キャンペーンの対象作品は以下の通りです(プレスリリースに記載の全タイトルを列挙)。

代表的な連載・人気作 掲載作家
多聞くん今どっち!? 師走ゆき
暁のヨナ 草凪みずほ
春の嵐とモンスター ミユキ蜜蜂
スキップ・ビート! 仲村佳樹
顔だけじゃ好き になりません 安斎かりん
フルーツバスケット 高屋奈月
学園アリス 樋口橘
ぼくの地球を守って 日渡早紀
赤ちゃんと僕 羅川真里茂
コレットは死ぬことにした 幸村アルト
墜落JKと廃人教師 sora

これらの作品が最新話直前まで全話無料で読めるという設定は、既存タイトルの復習や過去作の新規読者獲得に有効に働く見込みです。

コミチ+の実績・提供体制と問い合わせ情報

「コミチ+」は、WEBマンガ誌を短期間・低コストで立ち上げるためのSaaSであり、開発から運用、デジタルマーケティング支援までをワンパッケージで提供しています。サービス開始から約3年で全体として月間1億PVを達成した実績があると公表されています。

コミチはシステム開発にとどまらず、日々の運営やデジタルマーケティング支援を通じてWEBマンガ誌の成長を後押しすることを強みとしています。

開発・運営実績(掲載された媒体一覧)

プレスリリースに記載された30媒体の名称も公開されており、コミチが関わってきた範囲の広さが示されています。以下はリリースにある掲載媒体の全リストです。

  • チャンピオンクロス(株式会社秋田書店)
  • ヤンチャンWeb(株式会社秋田書店)
  • ヤングアニマルWeb(株式会社白泉社)
  • 花とゆめ+(株式会社白泉社)
  • COMICMeDu(株式会社ジーオーティー)
  • ライコミ(株式会社マイクロマガジン社)
  • ハヤコミ(株式会社早川書房)
  • COMICリュエル&COMICジャルダン(株式会社実業之日本社)
  • コミックPASH!neo(株式会社主婦と生活社)
  • アサコミ(株式会社朝日新聞出版)
  • コミックグロウル(株式会社ブシロードワークス)
  • マンガルト-Mangalt-(株式会社リイド社)
  • マンガゼグラ(スターツ出版株式会社)
  • キミコミ(株式会社キルタイムコミュニケーション)
  • マンガSPA!(株式会社扶桑社)
  • 竹コミ!(株式会社竹書房)
  • COMIC ROOM BASE(株式会社コミックルーム)
  • comicBro(株式会社ジータ)
  • ぴあコミック(ぴあ株式会社)
  • booklistaSTUDIOweb(株式会社ブックリスタ)
  • マンガBANGコミックス(株式会社Amazia)
  • MAGKAN(株式会社マッグガーデン)
  • コルクスタジオ(株式会社コルク)
  • ちはやふる基金(一般社団法人ちはやふる基金)
  • コミチオリジナル(株式会社コミチ)

また、専用インフラ版「コミチ+」としては小学館の「ビッコミ」と集英社の「リマコミ+」の2媒体が挙げられています。

会社情報・問い合わせ先・採用情報

コミチの企業情報やサービス情報は以下のリンク先にて公開されています。詳しいサービス説明や企業概要にアクセス可能です。

また、「花とゆめ+」サイトそのものは以下のURLでアクセスできます。ダウンロード可能なプレスリリース素材やプレスキットも提供されていることがリリースに記載されています。

花とゆめ+:https://hanayume.com/

まとめ:要点の整理

以下の表に本記事で紹介した「花とゆめ+」と「コミチ+」に関する主な情報を整理して示します。発表日時、提供企業、導入の目的、ユーザーへの提供サービス、主要な関連媒体、問い合わせ先などを一目で確認できます。

項目 内容
発表日 2026年4月20日 12時02分
提供企業 株式会社コミチ(本社:東京都千代田区、代表取締役:萬田大作)
新サイト 花とゆめ+(URL:https://hanayume.com/
導入システム マンガSaaS「コミチ+」
導入目的(主な狙い) 雑誌最新話の同時配信、Webオリジナルや歴代名作の掲載、認知拡大、新規読者獲得、単行本販売促進
ユーザー機能(主なもの) 23時間で1話無料、ミッションで無料チケット、毎日無料ガチャ、メールアドレスで簡単会員登録、共通IDで他媒体利用可能
オープンキャンペーン 全作品が最新話直前まで3日間無料で読めるキャンペーン(対象作品多数、具体タイトルは本文参照)
実績 「コミチ+」全体でサービス開始から約3年で月間1億PVを達成、30媒体の開発・運営実績
関連リンク・問い合わせ 事業ページ:https://comici.co.jp/business、会社概要:https://comici.co.jp/about、採用:https://comici.co.jp/recruit、問い合わせフォーム:https://forms.gle/R4XRSASGAHDEreAd6

以上が本リリースの要点となります。各種リンク先ではサービスの詳細や企業情報、プレス素材のダウンロード、採用情報などが公開されていますので、必要に応じて参照してください。