4月23日開催 第3回GGL Zwift×Wahoo 無料参戦
ベストカレンダー編集部
2026年4月20日 15:13
第3回GGL Zwift
開催日:4月23日
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Wahoo Fitness JapanがGGL Zwiftのメインスポンサーに就任 — 新たなフィジカルeスポーツの基盤づくり
国内最大級のeスポーツコミュニティ「GGL」を運営する株式会社RATELは、インドアサイクリング分野で世界的に知られるWahoo Fitness Japan株式会社とメインスポンサーシップ契約を締結したことを発表しました。本契約により、GGLが展開するバーチャルサイクリング大会「GGL Zwift」は、Wahooのテクノロジーとブランド力を得て、リアルとバーチャルを横断する新たなフィジカルeスポーツの展開を進めます。
GGLは累計参加者数が28,000人を超える国内有数のコミュニティであり、近年注目が集まる身体運動を伴うeスポーツ、いわゆる「フィジカルeスポーツ」への取り組みを加速させています。Zwiftを用いた大会運営はその中心にあり、今回のスポンサー契約はその拡張を意図した戦略的なパートナーシップです。
スポンサー契約の背景と狙い
フィジカルeスポーツは従来のコントローラー/キーボード・マウス操作中心のeスポーツから一線を画す領域として注目されています。GGLはZwiftを用いた大会運営を通じて、競技性と参加のしやすさを両立させるプラットフォームを構築してきました。
Wahooはインドアトレーナーやサイクルコンピューターなどの製品群を持ち、ハードウェアとソフトウェアでライダーを支えるブランドです。両者はリアルとバーチャルの連携を強化することで、eスポーツとしての魅力向上と参加者体験の深化を目指します。
Wahooの製品群と技術紹介
Wahooはスマートトレーナー「KICKR」シリーズをはじめとしたインドアトレーニング機器で知られています。トレーナーの走行感やパワー出力の精度により、Zwift上での競技やトレーニングにおいて高い信頼性を提供します。
また、サイクルコンピューター分野では複数のモデルを展開し、ライダーの多様なニーズに対応しています。以下に主な製品の特徴を記します。
| 製品名 | 主な特徴 |
|---|---|
| KICKR(スマートトレーナー) | リアルに近い走行感と高精度のパワー計測を特徴とするスマートトレーナーシリーズ。 |
| ELEMNT ACE | クラス最大の1,600万色再現可能なTFTタッチスクリーンと業界初のウインドセンサーを内蔵した最上位モデル。 |
| ELEMNT ROAM | カラースクリーンと拡張スマートナビゲーションを搭載し、ルート案内に長けたモデル。 |
| ELEMNT BOLT | 数多くのUCI Worldチームにも支持されるコンパクトで機能的なモデル。 |
- Wahooのビジョン
- ランナーやサイクリスト、トライアスリートなどのエンデュランスアスリート向けに、ソフトウェア・センサー・デバイス・データを一体化したエコシステムを提供することを掲げています。詳細は https://jp.wahoofitness.com を参照してください。
第3回GGL Zwift Powered by Wahoo — 開催概要と視聴情報
Wahooとのパートナーシップにより開催される「第3回GGL Zwift Powered by Wahoo」は、2026年4月23日(木)にオンラインで実施されます。本大会はZwiftを競技プラットフォームとして用い、国内のバーチャルサイクリストが参加するレースイベントです。
本大会は参加費が無料で、エントリー上限は各カテゴリーにおいて設定されていません。大会運営は株式会社RATELおよびGGL運営委員会が担当し、Wahoo Fitness Japanが協賛します。
大会の部門と参加方法
本大会は2部門制で実施されます。競技性の高い「エキスパートの部」と、初心者でも参加しやすい「U600の部」が用意されています。参加を希望する場合は所定のエントリーフォームから申し込みが必要です。
エントリー関連の要点は以下の通りです。
- イベント名称 : 第3回GGL Zwift Powered by Wahoo
- 開催日程 : 2026年4月23日(木)
- 競技ゲームタイトル : Zwift (ズイフト)
- 参加費 : 無料
- エントリーフォーム : https://forms.gle/WpeUE6GzHUMuWZUj7
- エントリー締め切り : 2026年4月21日(火) 23:59
- エントリー上限 : 各カテゴリー参加人数制限なし
- 大会規約 URL : https://x.gd/6DpEt
配信体制と実況・解説
大会の模様はGGL公式YouTubeチャンネルでライブ配信されます。実況はプロeスポーツチーム「FENNEL」所属のストリーマーJustive7氏、解説は現役E1レーサーのウサミン氏が務めます。ゲストとしてゲーム特化型VTuberグループ「VRAID」所属の白妙とき氏も参加します。
配信により遠隔地の視聴者もレースの臨場感を楽しめる仕組みが整えられており、実況解説陣とゲストによるレースの読み解きにより競技性の理解が深まる構成となっています。
GGLのコミュニティ形成と過去の実績
GGLは株式会社RATELを運営母体として、各ゲームタイトルのコミュニティ有志が参画する形で運営される共創型のeスポーツコミュニティです。企業基盤による安定した大会設計・配信体制と、現場プレイヤー視点を反映した柔軟な運営を両立する点が特徴です。
これまでに「Apex Legends」や「コール オブ デューティ」シリーズなど複数のタイトルで大会を開催し、個人参加型トーナメントやチーム制大会など多様な機会を提供しています。Zwiftを用いた取り組みも拡大しており、コミュニティの裾野拡大に寄与しています。
直近の実績と反響
2026年2月に開催した「2026福ライダー決定戦」では、総インプレッション数が20万回越えを記録しました。続く2026年3月には東京地下鉄株式会社(東京メトロ)主催のコミュニティZwift大会「TMcommunity Zwift」の運営協力を行い、イベントエントリー数は100名超に達しています。
このような反響を背景に、GGLはフィジカルeスポーツ分野での施策を拡大しており、Wahooとの協業はその重要な一歩となります。
運営モデルとアクセス情報
GGLは企業主導型の信頼性とコミュニティ主導型の熱量を融合させる運営モデルを標榜しています。初心者から上級者まで幅広い層が挑戦できる設計を重視し、参加の敷居を下げることによって競技シーンの活性化を図っています。
公式WebサイトやSNS、関連リンクは以下の通りです。詳細な大会情報や今後のイベントはこれらのチャネルで随時公開されます。
- GGL公式Webサイト
- https://ggl.wiki/
- GGL公式X(旧Twitter)
- https://x.com/GGL_sub
- RATEL 公式サイト
- https://ratel.games/
- Wahoo Fitness Japan
- https://jp.wahoofitness.com
また、本プレスリリースに使用されている画像ファイルやプレスキットはダウンロード可能である旨が案内されています。プレス素材は報道・広報用途において参照可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表主体 | 株式会社RATEL(GGL運営) |
| メインスポンサー | Wahoo Fitness Japan株式会社 |
| 対象コミュニティ | GGL Zwift(バーチャルサイクリングコミュニティ) |
| 累計参加者数 | 28,000人超 |
| 主要製品・技術 | KICKR(スマートトレーナー)、ELEMNT ACE(1,600万色TFT+ウインドセンサー)、ELEMNT ROAM、ELEMNT BOLT |
| 大会名 | 第3回GGL Zwift Powered by Wahoo |
| 開催日 | 2026年4月23日(木) |
| 参加費 | 無料 |
| 部門 | エキスパートの部、U600の部 |
| エントリー締切 | 2026年4月21日(火) 23:59(https://forms.gle/WpeUE6GzHUMuWZUj7) |
| 大会規約 | https://x.gd/6DpEt |
| 配信 | GGL公式YouTubeチャンネル(実況:Justive7、解説:ウサミン、ゲスト:白妙とき) |
| 関連リンク | GGL https://ggl.wiki/ / RATEL https://ratel.games/ / Wahoo https://jp.wahoofitness.com |
本件はGGLが長年にわたって築いてきたコミュニティ基盤と、Wahooの製品・技術力を結びつける取り組みです。Zwiftを舞台にしたオンライン大会が持つ競技性と参加体験の質は、今回の協業によってより強化される見込みです。エントリーや大会詳細は上記のリンクにて確認できます。
以上が、GGLとWahooのパートナーシップおよび「第3回GGL Zwift Powered by Wahoo」に関する主要な情報の整理です。