4月23日オープン 鎌倉駅直結 新パティスリー生どーなつ
ベストカレンダー編集部
2026年4月20日 16:21
ユキノシタ鎌倉開店
開催日:4月23日
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鎌倉駅前に誕生した、新しいパティスリーの狙いと開業スケジュール
2026年4月23日(木)、鎌倉駅直結の商業施設「CIAL鎌倉」1階に「PÂTISSERIE YUKINOSHITA KAMAKURA(パティスリーユキノシタ 鎌倉)」がオープンする。発表は有限会社フロムワンにより、2026年4月20日13時50分に行われた。
同店は観光地・鎌倉の玄関口という立地を最大限に活かし、「旅の最後に立ち寄りたくなるスイーツショップ」を標榜する。地元食材や和の要素を取り入れつつ、パティスリーの技術で昇華させることにより、ここでしか味わえないスイーツを提供するというブランドコンセプトは、「鎌倉らしさ × 新しさ」に集約される。
- 発表元:有限会社フロムワン
- プレスリリース日時:2026年4月20日 13:50
- オープン日:2026年4月23日(木)
- 出店場所:CIAL鎌倉 1階(鎌倉駅直結)
看板商品の核となる「生どーなつ」と、地元食材を活かした三品
新ブランドの看板商品は「生どーなつ」。同店ではこれを中心に、神奈川ブランドである「湘南しらす」を用いたスイーツなど、独自のラインナップを展開する。各商品の開発にはパティシエの技術が反映されており、食感や風味の組み立てにこだわりがある。
以下に紹介する三品は、いずれも商品特性や使用する素材、味の方向性が具体的に示されている。観光客の手土産や鎌倉の散策の合間の食べ歩きにも対応する構成だ。
生どーなつ
「生どーなつ」は、一般的なドーナツの水分量(約60〜65%)と比べてきわめて高い、ほぼ100%に近い水分量で仕込まれている点が最大の特徴だ。この高水分配合により、口に入れた瞬間に「シュワっと溶けるような柔らかさ」と、同時に感じられる「もちっとした食感」が生まれる。
製法の詳細は開示されていないが、パティスリーとしての技術で生地の水分を保持しつつ適切な焼き上げや仕上げを行うことで、一般的なドーナツとは異なる食感を実現している点が強調されている。商品名にもある「生」のニュアンスは、食感と口溶けを示す重要なキーワードになっている。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 水分量(比) | ほぼ100%に近い(一般的ドーナツは約60〜65%) |
| 食感 | シュワっと溶けるような柔らかさ+もちっとした食感 |
鎌倉 しらすパイ
「鎌倉 しらすパイ」は、地元の特産である「湘南しらす」を使用したスイーツで、やさしい海の風味と醤油の香りが織りなす奥深い味わいが特徴だ。パイ生地はカリッと軽やかに焼き上げられており、食感の対比によって味の印象が際立つ構成になっている。
具体的には、湘南しらすをたっぷりとかけ、醤油パウダーを合わせることで甘じょっぱい味わいを演出している。パティシエこだわりのパイ生地との相性が想定されており、合成的な加工ではなく素材の風味を活かす配慮が見られる。
- 主原料:湘南しらす(神奈川ブランド)
- 風味付け:醤油パウダーをたっぷり使用
- 質感:カリッと軽やかなパイ生地
- 味わい:甘じょっぱいバランス
鎌倉 抹茶バウム
「鎌倉 抹茶バウム」はプレーンと抹茶の二層に焼き上げたバウムクーヘンに、意外性のある素材「湘南しらす」を合わせた一品である。生地には千葉県産の食彩卵とカルピスバターを贅沢に使用し、空気を含ませることでしっとりとなめらかな口どけと深いコクを実現している。
抹茶の層には香り高い抹茶と抹茶リキュールを加え、味わいに奥行きを与えている。仕上げに繊細なグラスで湘南しらすのパウダーをあしらい、抹茶の風味としらすの旨みが静かに重なる上品な甘じょっぱい風味を目指した。
- 生地の主な素材
- 千葉県産食彩卵、カルピスバター
- 風味の工夫
- 抹茶と抹茶リキュールの二層、湘南しらすパウダーでの仕上げ
- 食感
- 空気を含ませて焼き上げることでしっとりとなめらかな口どけ
立地の魅力と利用シーン、来店しやすさ
店舗は鎌倉駅改札を出てすぐという好立地に位置しており、観光や散策の行程に組み込みやすい。帰路に立ち寄ってお土産を買う、散策の合間に一品を手に取り食べ歩きを楽しむ、自分へのご褒美として利用するなど、多様なシーンを想定している。
また商業施設「CIAL鎌倉」内1階という立地は、駅直結ならではのアクセスの良さを活かす一方、観光客だけでなく地元利用者の日常使いにも適した配置といえる。営業時間は施設の運営に準じる形で設定される。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-1-1(CIAL鎌倉 1F) |
| TEL / FAX | 0467-55-5710 |
| 営業時間 | 9:00~20:00(施設に準ずる) |
| オープン日 | 2026年4月23日(木) |
駅直結という利便性により、観光客のみならず通勤・通学で駅を利用する地元住民にとっても利用しやすい立地だ。商品のラインナップは手土産需要にも配慮しており、複数個入りの商品や日持ちのしそうな焼き菓子も想定される。
まとめ:店舗・商品情報の整理
以下の表に本記事で取り上げた情報を整理する。主要な商品特徴、使用素材、店舗情報までを一目で把握できるようにまとめたものである。
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| ブランド名 | PÂTISSERIE YUKINOSHITA KAMAKURA(パティスリーユキノシタ 鎌倉) |
| 運営 | 有限会社フロムワン(プレス発表:2026年4月20日 13:50) |
| オープン日 | 2026年4月23日(木) |
| 所在地 | 〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-1-1(CIAL鎌倉 1F) |
| 連絡先 | TEL / FAX:0467-55-5710 |
| 営業時間 | 9:00~20:00(施設に準ずる) |
| 看板商品 | 生どーなつ(高水分でシュワっと溶けるような柔らかさ+もちっとした食感) |
| 主な商品(その他) | 鎌倉 しらすパイ(湘南しらす+醤油パウダー、甘じょっぱい味わい)、鎌倉 抹茶バウム(プレーン+抹茶二層、千葉県産食彩卵、カルピスバター、抹茶リキュール、湘南しらすパウダー仕上げ) |
| ブランドコンセプト | 「鎌倉らしさ × 新しさ」—地元食材や和のエッセンスをパティスリー技術で昇華 |
この記事では、発表されたプレスリリースの内容を網羅的に整理した。オープン日は2026年4月23日(木)、場所は鎌倉駅直結のCIAL鎌倉1階、運営は有限会社フロムワンで、看板商品は高水分で独特の食感をもつ「生どーなつ」であること、そして湘南しらすを用いた「鎌倉 しらすパイ」や「鎌倉 抹茶バウム」など、地元素材を活かしたラインナップが展開される点が特徴として挙げられる。