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5/5・6開催 下北沢で映画を体験する2日間

下北沢シネマパーク

開催期間:5月5日〜5月6日

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下北沢シネマパーク
入場料っていくらかかるの?
入場自体は無料だよ。ただし8mmワークショップや一部プログラムは有料で定員制のものもあるから、参加希望は公式サイトや各プログラム案内で事前確認&申し込みを。
8mmワークショップって誰でも参加できるの?申し込みはどうするの?
原則誰でも応募可。ただし全2日間の参加が必須で参加費は23,000円(税込)、定員6名、2人1組で制作・現像・上映まで行う。申し込みは先着順のPeatixページから。

下北沢で「観る」を超える体験を──SHIMOKITA CINEMA PARK 2026の意図と開催日程

映画を単に鑑賞するだけでなく、制作・物販・食・対話を通じて映画文化と日常をつなげるカルチャーフェス「SHIMOKITA CINEMA PARK 2026」が、2026年5月5日(火・祝)と5月6日(水・祝)の2日間、下北沢のカルチャースポットBONUS TRACK(東京都世田谷区代田2-36-12)にて開催されます。主催は株式会社MotionGalleryと散歩社。入場は無料ですが、一部プログラムは有料です。公式サイトは https://shimokita-cinema-park.studio.site/ にて案内されます。

本フェスは、ミニシアターや映画祭への関心が再評価される潮流のなかで、映画体験をスクリーンの外へと広げることを目的としています。クラウドファンディングで映画文化を継続的に支援してきたMotionGalleryが、下北沢で培ってきたミニシアター運営やコンセッション文化の取り組みを、まち全体へと拡張する試みとして企画されています。

開催名称
SHIMOKITA CINEMA PARK 2026
開催日時
2026年5月5日(火祝)・5月6日(水祝)
会場
BONUS TRACK(東京都世田谷区代田2-36-12)
主催
株式会社MotionGallery、散歩社
入場料
無料(※一部プログラムは有料)
【”好き”をもちよる2日間】下北沢・BONUS TRACKに「映画を愛する人たち」が集う カルチャーフェス「SHIMOKITA CINEMA PARK 2026」5月5日・6日開催 画像 2

プログラムと当日の見どころ:撮る、買う、観る、話すを一度に

本フェスは6つの主要プログラムを軸に、多様なコンテンツを展開します。8mmフィルムのワークショップ、クリエーター・ショップが集まるブース(BOOTH)、短編上映プログラム(TEATER)、トークセッション、ガチャポン(GACHAPON)、そして映画にインスパイアされたフード&ショップの提供です。専門家も初心者も参加できる構成で、映画にまつわる「体験」を広く提供します。

以下に各プログラムの詳細を、開催当日に参加を検討する読者向けに整理します。ワークショップは定員制、短編上映は公募、ブースには個性豊かな出展者が並びます。

【”好き”をもちよる2日間】下北沢・BONUS TRACKに「映画を愛する人たち」が集う カルチャーフェス「SHIMOKITA CINEMA PARK 2026」5月5日・6日開催 画像 3

8mm FILM WORKSHOP(全2日間)

8mmフィルムで下北沢の街を撮影し、現像・上映までを行う全2日間のワークショップです。Spice filmsの協力のもと、参加者は2人1組で制作を進め、2日目に上映発表を行うことを目標としています。

参加費は23,000円(税込)で、8mmカメラの機材レンタル代、フィルム代、現像代、デジタル化手数料がすべて含まれます。定員は6名、申し込みは先着順です。申し込みページは https://skcp8mm.peatix.com です。

【”好き”をもちよる2日間】下北沢・BONUS TRACKに「映画を愛する人たち」が集う カルチャーフェス「SHIMOKITA CINEMA PARK 2026」5月5日・6日開催 画像 4

BOOTH:映画を彩るクリエーターとショップの出展一覧

書籍・グッズ・アート・アパレルなど、映画に関わるアイテムを扱うブースが多数出展します。出展者ごとに販売物や活動内容が明示されており、映画の世界観を持ち帰れる物販が中心です。

出展リストと主な販売アイテムは以下の通りです。ブースによっては出店日が限定されるものがあります(※『映画とリトルプレス』は5日のみ出店)。

  • A Cinematic Girl(ア・シネマティック・ガール):オリジナルグッズ。キャラクターデザインにイリヤ・クブシノブ氏を起用。
  • Woodmarquee(ウッドマーキー):音楽・映画のポスター/額装品。ヴィンテージ素材を利用したインテリアアート。
  • 映画とリトルプレス(5日のみ出店):映画と酒の小雑誌『映画横丁』ほか、リトルプレス風パンフレット。月永理絵、室谷明津子など複数の執筆者が紹介されます。
  • okidoki inc.:okidokiキャップ、映画「イバショ」グッズ、舞台「ONE MORE TAKE!」関連グッズ。インディペンデント映画・舞台の企画制作を手がけるチーム。
  • カシミヤフィルム:ZINEやグッズ(人気アイテムは『映画みくじ』)。ミニシアター好きのコミュニティが制作。
  • K2(シモキタ-エキマエ-シネマ):K2オリジナルTシャツ、コラボT、アートブックシリーズ「MAKING」。下北沢駅直結のミニシアター。
  • Sister:セレクトブティック。映画グッズや雑貨など、レディースアパレル中心のセレクト。
  • SCRE:EN:映画館のスクリーンを再利用したグッズ。過去のスクリーン素材を新たな価値に。
  • CINEMORE:WEBマガジンの関連グッズ(ステッカー、マグカップ、キーホルダー、Tシャツ)。Podcastも配信中。
  • 2F(ツーフー):酒にまつわるアイテム(ステッカー、スウェット、Tシャツ)。酒と映画の関係性をテーマにした商品展開。
  • TOKYO ISHIIFILM FESTIVAL(チラシ番長):Tシャツ、ロンT、トートバッグ、バッジなど、映画チラシをモチーフにしたグッズ。
  • フィルムアート社:映画批評やガイドブック、希少本など。映像・アート関連の書籍出版社。
  • Bonjuku:トルコ映画に登場する器やアクセサリーを再現した雑貨(天然木まな板、アクセサリー、食器類など)。
  • マリーズ:映画をテーマにしたポストカード、ぽち袋、ハメパチキーホルダーなどの紙物グッズ。
【”好き”をもちよる2日間】下北沢・BONUS TRACKに「映画を愛する人たち」が集う カルチャーフェス「SHIMOKITA CINEMA PARK 2026」5月5日・6日開催 画像 5

TEATER(上映)と短編作品の公募

ショートフィルムの上映プログラム「TEATER」では、新たな短編作品と観客の出会いをつくることを目的に作品を募集しています。プロ・アマチュアを問わず応募可能で、下北沢のまちと映画を愛する観客の前で作品を上映する機会が提供されます。

応募詳細や方法は公式サイトおよび関連プレスリリースにて案内されます。MotionGalleryが展開する“Short Film Biotope”プログラムとの連携により、短編映画の支援と上映の一貫したサポートが期待されます。関連情報は こちらの案内を参照してください。

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TALK SESSION・GACHAPON・FOOD & SHOP

TALK SESSIONでは映画人やクリエーターによる対話が予定されていますが、登壇者とテーマは「近日発表」となっています。対話を通じて制作の裏側や映画にまつわる思考を共有する場が設けられます。

会場内には映画カルチャーにちなんだGACHAPON(ガチャポン)を設置し、来場者はフェスの思い出としてアイテムを持ち帰ることができます。またFOOD & SHOPでは、映画にインスパイアされたフードや飲み物を提供。下北現像所(PIZZA FOR CINEMA)をはじめ、映画と食をつなぐメニューが用意されます。

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MOTION GALLERYとBONUS TRACK──これまでの取り組みと今回の位置づけ

MOTION GALLERYは国内最大級のクラウドファンディング・プラットフォームとして映画をはじめとする文化プロジェクトの支援を続けてきました。下北沢ではtefu loungeに隣接するミニシアター「K2」、BONUS TRACK内のCINEMA CONCESSION LAB「下北現像所」を運営し、映画館の魅力やコンセッション文化を地域に広げる活動を行っています。

BONUS TRACKは「個と個がつながるまちの余白」をコンセプトにした複合スペースで、音楽・映画・アート・食が交差するカルチャースポットです。今回のフェスは、これまでの取り組みを町全体へ拡張する試みとして位置づけられています。MotionGalleryの支援ネットワークを活かし、制作と上映、物販、食を結びつける場をつくることが目的です。

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開催概要の整理と重要ポイントの一覧

ここまでに挙げた開催日程、会場、主催、主要プログラム、ワークショップの参加費と定員、出展者情報、短編作品募集の有無など、本フェスに関する主要情報を整理します。来場や参加を検討するための要点を表としてまとめます。

以下の表は本記事で触れた主要事項を一覧化したものです。申込や応募の詳細は公式サイトを確認してください。

項目 内容
名称 SHIMOKITA CINEMA PARK 2026
開催日時 2026年5月5日(火祝)・5月6日(水祝)
会場 BONUS TRACK(東京都世田谷区代田2-36-12)
主催 株式会社MotionGallery、散歩社
入場料 無料(※一部プログラムは有料)
主要プログラム 8mm FILM WORKSHOP / BOOTH / TEATER / TALK SESSION / GACHAPON / FOOD & SHOP
8mmワークショップ 全2日間(5月5日・6日)/参加費23,000円(税込)/定員6名/申込先:Peatixページ
短編作品募集 TEATERで上映する短編作品を公募(プロ・アマ問わず)。詳細は公式サイト参照。
主要出展者(一部) A Cinematic Girl / Woodmarquee / 映画とリトルプレス(5日のみ) / okidoki inc. / カシミヤフィルム / K2 / Sister / SCRE:EN / CINEMORE / 2F / TOKYO ISHIIFILM FESTIVAL / フィルムアート社 / Bonjuku / マリーズ
公式URL https://shimokita-cinema-park.studio.site
MotionGallery クラウドファンディング・プラットフォーム、映画文化支援の取り組みやK2、下北現像所の運営実績あり。公式:https://motion-gallery.net/

上記の表は、開催に関する主要項目をまとめたものです。申し込みや詳細なタイムテーブル、登壇者情報などは公式サイトで随時更新されます。映画文化を多面的に体験できる場として、各プログラムは来場者それぞれの関わり方を想定して用意されています。