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講談社のKMA公式Discordコミュニティが正式オープン

KMA公式コミュニティ開設

開催日:4月20日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

KMA公式コミュニティ開設
どうやって参加するの?
公式のDiscord招待リンクから参加できます。Discordアカウントを作成し、参加ガイドとルールを確認して入室すればOK。KMA公式コミュニティは2026-04-20 18:00に正式オープンしました。
参加すると何が得られるの?
作品共有や相互フィードバック、講談社編集チームとの交流や学習コンテンツ閲覧が可能。オリジナルBotによるロールやバッジで成長が可視化され、イベントやコラボ機会も期待できます。

世界中のクリエイターをつなぐ「KODANSHA MANGA ACADEMY」公式コミュニティの立ち上げ

2026年4月20日18時、株式会社講談社が展開する学習・共創プラットフォームKODANSHA MANGA ACADEMY(以下、KMA)の公式グローバルコミュニティが正式にオープンしました。本プロジェクトは、世界中のマンガ家志望クリエイターやストーリーテラーが集い、作品共有、学習、相互フィードバック、情報交換を通じて創作活動を支援することを目的としています。

このコミュニティ構築は、株式会社Apas Port(本社:東京都、以下 Apas Port)が提供するグローバルコミュニティ構築サービスHarvest Harborの取り組みの一環として実施されました。プラットフォームには世界で6億人以上が利用するコミュニケーションツールDiscordが採用され、グローバルな接続性とリアルタイムのやり取りを実現しています。

オープン日時と公式アクセス

KMA公式コミュニティは2026年4月20日18時に公開され、世界中からの参加を受け付けています。コミュニティへの参加は下記の公式招待リンクから行えます。

公式Discord:https://discord.com/invite/kodansha-manga-academy

コミュニティの目的と機能設計

KMAのコミュニティは、単なる交流の場に留まらず、講談社の編集チーム(HENSHUSHA)との直接的なつながりを創出することを意図しています。アイデア段階から編集者とプロフェッショナルなパートナーシップに至るまで、創作のあらゆる段階を支援するためのハブとして設計されました。

具体的には以下を主要な機能として設計しています。

  • 作品の共有とコメントによる相互フィードバック
  • 学習コンテンツの配信およびアーカイブ化
  • 講談社編集チームとの交流機会の提供
  • 活動に応じたロール付与による参加状況の可視化(例:「KMA Mangaka」など)
対象ユーザー
マンガ家志望のクリエイター、アーティスト、ストーリーテラー、編集者、関連する学習者
設計方針
国や言語を超えた参加を前提に、有人運営と技術的自動化を組み合わせた共創型プラットフォームを実現すること

Harvest Harborが担った役割と技術的支援の内容

本プロジェクトにおけるApas Portの提供サービスは、Harvest Harborの一環として、コミュニティ設計から運営支援、さらにオリジナルBotの開発までを包括的に行った点が特徴です。Discordを基盤にした設計で、グローバルユーザーの参加を容易にするUI構成やルール設計、運用ガイドラインの整備を行っています。

Harvest Harborは、ファンや参加者の貢献度を可視化し、長期的な関係構築を支援することを主眼にしています。行動の貢献度スコアをもとにロール付与やアクセス制御を行うことで、参加者の成長プロセスを明確に示す仕組みを導入しています。

Discord基盤での設計と運用支援

Discordは世界で6億人以上のユーザーが利用しているプラットフォームであり、その既存のユーザーベースと多様な機能を活用することができます。Apas Portはこれを基盤に、下記の領域で支援を行いました。

支援内容にはコミュニティチャネル設計、モデレーションポリシー、参加ガイドラインの作成、イベント運営支援、運用チームへの教育などが含まれます。

  1. チャネル設計(作品投稿、学習リソース、編集交流、イベント案内などの構成)
  2. モデレーションツールの導入と運用ルール整備
  3. 定期的なオンラインイベントの設計支援

オリジナルBotと参加度可視化の実装

Harvest HarborではオリジナルBotの開発も行い、コミュニティ内での活動ログをもとにロール付与や通知、リソース配布の自動化を実現しました。これにより、参加者の貢献が可視化され、コミュニティ成長の動機づけが図られます。

実装された機能の一例としては、投稿頻度やフィードバックの実施状況に応じた自動ロール付与(例:「KMA Mangaka」)や、学習コンテンツ到達度に基づくバッジ付与などが挙げられます。

関係者の言葉とプロジェクトの意義

本プロジェクトに関して、講談社 グローバル統括室 室長の高見洋平氏は、KMAの位置づけと今回のコミュニティの意義を次のように述べています。講談社は長年、日本のマンガ文化を世界へ届けることに注力してきた経緯があり、KMAは世界中に眠る才能を発掘・育成し、編集力とつなぐためのグローバルプラットフォームであるとの説明がありました。

高見氏は、今回Apas Portの支援で実現したDiscordコミュニティが創作・交流の中核となり、国や言語を超えて次世代のマンガが生まれる場になることを期待する旨のコメントを寄せています。

Apas Port代表 佐々木大輔のコメント

Apas Port代表取締役の佐々木大輔氏は、講談社のKMAのグローバルコミュニティ構築支援ができたことを光栄に思うと述べ、マンガやアニメが世界中で愛される現在において、国や地域を超えてつながるオンラインの場の重要性を強調しました。

佐々木氏はさらに、KMAのミッションに基づき、このコミュニティから次世代のマンガが生まれていくことを楽しみにしているとコメントしています。

運営情報、問い合わせ先、関連情報の整理

本件の問い合わせ先、運営担当、関連リンクおよびカテゴリ・キーワード情報は以下の通りです。プレスリリース内で提供されているすべての情報をここに整理します。

問い合わせや追加情報はApas Portの窓口で受け付けています。プレスリリースには該当する画像素材のダウンロード案内も含まれています。

項目 内容
プロジェクト名 KODANSHA MANGA ACADEMY 公式コミュニティ構築
支援企業 株式会社Apas Port(サービス名:Harvest Harbor)
実施日 2026年4月20日 18時00分(正式オープン)
プラットフォーム Discord(世界で6億人以上のユーザーが利用)
公式リンク https://discord.com/invite/kodansha-manga-academy
目的 作品共有、学習、相互フィードバック、情報交換、講談社編集チームとの連携創出
主な機能 チャネル設計、学習リソース配信、イベント運営、オリジナルBotによるロール付与・可視化
特記事項 活動状況に応じた「KMA Mangaka」等の専用ロールを付与し、参加・成長のプロセスを可視化
問い合わせ 株式会社Apas Port
公式サイト:https://apasport.xyz
Harvest Harbor事業 担当:オークス/マツシタ
Email:info@apasport.xyz
カテゴリ ネットサービス、漫画・アニメ
キーワード 講談社、漫画、KODANSHA MANGA ACADEMY、アニメ、IP、コミュニティ、グローバル、共創、Harvest Harbor、discord
画像素材 プレスリリース内で使用されている画像ファイルがダウンロード可能

上記は本プレスリリースに掲載されているすべての情報を整理したものであり、KMAの公式コミュニティは講談社とApas Portの協働によりグローバルな創作支援の拠点として機能することが示されています。